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カテゴリ:国際

1ヶ月短期留学生歓迎会開催

10月7日(月)から本校に5名の短期留学生が来ています。

先日行われた歓迎会の様子をご覧ください。

また、10月28日(月)からは1週間の短期留学生が3名やってきます。

より一層国際色豊かになりそうです。

1ヶ月短期留学生.pdf

韓国研修 最終日③

トマンナヨ

韓国滞在も残すところ1時間となり、搭乗ゲートで待機中です。

今回の研修は突撃インタビューや福島プレゼンテーションなど、こちらから仕掛ける企画もあり、中にはネガティブな反応ももちろんありましたが、前回の夏の研修より自ら積極的に動いた研修でした。韓国は日本同様に観光に力を入れており、某アイドルグループたちをキャラクターにしたグッズが売られていたり、若者たちを引きつける仕掛けがたくさんあります。東南アジアの人たちが食料品や生活用品をスーツケースに詰め込んでいる姿もあり、買い物天国韓国にハマってしまいそうです。魅力あふれる韓国にまた来る機会があればと、生徒たちはウォンを残しています。ずっと私たちを見守ってくださった丁さんともお別れです。知識が豊富で勉強になりました。カムサハムニダ!某アイドルグループを起用した免税店の袋。こういった使い方が本当に上手です。空港で観光客へのサービスです。

韓国研修 最終日②

南大門に着き、近くで見学しました。昔王様がお通りになった門です。正式には崇礼門といい、昔字が読めなかった人たちのために南の大きな門と呼ばれるようになりました。通称が南大門であるため南大門と書かれた門を探しても永遠に見つかりません。

次に韓国大統領が住んでいる青瓦台いきましたが、本日は土曜日とあって色々なデモ集会が開かれるらしく、機動隊のバスに囲まれよく見えませんでした。毎週土曜日はデモの日で、集団が一般道へと移動してしまうと、交通規制がかかってしまい市民の生活にも影響が出るそうです 。そのため、デモをやめて欲しいというデモもあるそうで、ガイドの丁さんはこのデモに参加したいと言っていました。これから最後の食事ソルロンタンです。

 

現代と過去の共存機動隊のバスに囲まれています。元々王様が大勢の人と共に食べ、福を分けることから始まったソルロンタン。昨日頭を悩ませたバナナ牛乳と共に頂きます。

韓国研修 最終日①

最終日の朝です。久しぶりに生徒たちと朝食を共にしています。

昨日のB &Sで歩いたせいか、足が痛いと言っています。

今日は車窓からの観光の後、空港へ向かいます。

今日のudon にはうどんが入っていました。朝の番組でEXOを見たと話しています。

韓国研修 4日目②

チャルモッケスムニダ

ほとんどの生徒が弘大(ホンデ)で研修中です。お昼にはそれぞれのお昼ご飯の画像が届きました。

韓国研修 4日目①

ペアリング中 新たな交流の始まりです。イビョル グァ マンナム

朝からホストマザーとのお別れがあり、少々しんみりとしてしまいましたが、10分後には本日一緒に行動する大学生との出会いがあり、気持ちを切り替えて出発しました。今日は大学生との一対一での自由行動です。一対一なので話題が途切れないようにコミュニケーションを取っていく必要があります。韓日両国のアイドルの画像を用いてペアリングを行いました。今日は他に郵便局に行き、絵葉書を校長先生に送るミッションがあります。

韓国のオモニとしばらくのお別れです。

韓国研修 3日目④

今日は水原城見学とエコバック作り以外にも、伝統的な韓屋をイノベーションしたおしゃれなカフェが立ち並ぶ益善洞(イクソンドン)で、昨日行った突撃インタビューを再度行いました。昨日拒否されたトラウマから中々声を掛けられずにいましたが、韓国語とと英語で果敢にトライしました。昨日よりも拒否される割合が多く(特に韓国の方々に)大変でしたが、合計で34名の方々にご協力頂きました。カムサハムニダ!結果については国際理解・交流会発表会で報告したいと思います。

研修後はホームステイ先へと向かい、最後の夜を過ごしています。

シャレオツ!を連発しました。心折れながらも頑張りました。生徒たちに人気のバナナ牛乳 韓国に来たらこれです。ホームステイ先のお夕飯。トッポッキが人気です。

韓国研修3日目③

午後はエコバック作りを行いました。絵柄は韓国の民画です。一言も発せず集中して取り組みました。

 

韓国研修 3日目⓶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒムドゥロヨ

 水原城は朝鮮王国時代18世紀に作られた城壁の要塞ですが、実際に攻撃されたのは、朝鮮戦争の際に北朝鮮からだそうです。その際の弾丸の跡が残っていました。

お昼は待望の水冷麺です。冷麺は元々は北朝鮮の食べ物で、地域によって麺の種類や出汁が違うそうです。疲れた体に冷たい冷麺が染み渡り、生き返りました。

完食しました四神と朱雀の旗とともに

韓国研修 2日目 番外編

生徒たちがホームステイ先に行ってしまった後、ホテル近くの光化門広場を散策しました。この広場にはハングルを創製した朝鮮第四代国王の世宗(セジョン)の像が置かれています。またこの場所は、デモがよく行われる場所という事もあり、付近では抗議活動を行っている人たちが多く見られました。内容は政府や会社に対してですが、韓国の人たちは自分の意見をストレートに主張すると、現地でガイドをしていただいている丁さんはおっしゃっていました。

広場には国花であるムクゲが咲いていました。夏の研修でも咲いていましたが、虫が多くつくそうです。なぜムクゲが国花なのかという質問に対し、「その生命力」と丁さんは答えてくれました。ムクゲは花期の時期が長く、また虫がついても強く生きる姿が、他国からの侵略に耐え続けてきた朝鮮の歴史と重なり合うそうです。ぱっと咲いてぱっと散る桜を愛し、自己主張を避け察しの文化の中で生きる日本人とは対極的だな、と思う散策中の一コマでした。

ネイルベッケスムニダ

 

広場に咲いていたムクゲの花