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Orizuru Project 2018 千羽鶴が完成しました。

昨年度のOrizuru Projectに引き続き行われた今年度のOrizuru Projectの千羽鶴が完成しました。

今年度は、ユニセフと東京2020組織委員会が「オリンピック休戦」の活動として呼びかけているPeace Orizuru活動へ参加するという形で行われました。昨年の11月8日に行われた「国際理解・交流発表会」の際に、全校生で鶴を折り平和のメッセージを書きました。その後、福島南高等学校・国際文化科の皆さんのご協力やJICA研修に来ていただいた方々などの折鶴を交えて、完成することができました。最後の千羽鶴作成には国際交流委員の皆さんが携わり、一つひとつ鶴をつないでくれました。ご協力いただい皆様には心より御礼申し上げます。

 

TOMODACHI女子高校生キャリアメンタリングプログラム説明会開催(1年生対象)

 今年度、NPO法人じぶん未来クラブ主催の「TOMODACHI女子高校生キャリアメンタリングプログラム」に参加した2学年の5名が、自分たちの1年間の活動(STE1~STEP3)の報告を行いました。これは1学年の女子生徒に対して、2月3日に行われる県内参加者の報告会(STEP4)への参加を呼びかけるものです。2学年の皆さんは自主的に報告会を企画し、自分たちで作成した資料を元に楽しく自己紹介を交えながら、これまでの体験を話しました。

東京2020オリンピック・パラリンピック ディカウンターお披露目会

 東京2020オリンピック・パラリンピック開幕555日前イベントとして、郡山市立赤木小学校においてディカウンターのお披露目がありました。本校では、3学年の栗原巳侑さんが制作に協力しており、イベントでは赤木小学校の児童の皆さんや内堀知事、品川郡山市長、室伏広治さんの前で作品の紹介をしました。栗原さんは作品の中で、「人々が国籍や性別などにとらわれず、球場で一つになって盛り上がり、心を通じ合わせる瞬間」を描いていたそうです。またスポーツの祭典を通して、試合の歓声のように喜びあふれる平和な世界に近づいてほしいという願いも込めたそうです。

 栗原さんがデザインしたディカウンターは郡山駅といわき駅に設置され、開催までの一日一日を刻むことになっています。

冬期休業明け集会

 約3週間の冬期休業が終わり、本日から学校がスタートしました。集会に先立って行われた表彰式では、剣道部と演劇部の受賞が披露されました。集会では、校長から「平成も残り4か月となった区切りの時期に、過去を振り返り、反省すべき点をこれからの生活に活かしてほしい。」との講話がありました。進路指導部からは、「自分の未来は他者に決められるのではなく自分自身で切り開くもの。自分を甘やかすことなく前に進んでほしい。」との話がありました。

 今日の話をしっかりと心に刻み、充実した学校生活につなげてほしいと願うばかりです。

 

冬季休業前の表彰伝達式と全校集会

 気づけばすっかり冬を感じる本日の午後、表彰伝達式と全校集会を開催しました。

表彰式では多くの生徒が賞状を受け取り、その度に大きな拍手に包まれていました。終業式では、校長先生から「命を大切にし、また来年には全員元気に会いましょう。」という講話がありました。その後、教務部と生徒指導部から休み中の留意点について話があり、生徒は真剣に耳を傾けていたようです。

世界水族館会議 福島PRブースにてプレゼンテーション

 11月9日金曜日、いわき市にある「アクアマリンパーク」において、福島をPRするイベントに外国語会話部の生徒3名が参加しました。これは、同日開催されていた「世界水族館会議」に参加している外国の方々を対象に行われたものです。昨年度、英語で福島県の観光を行う「コカコーラ英語プログラム」に外国語会話部が参加していたこともあり、今年度の参加校である白河旭高校の生徒と共にプレゼンテーションを行いました。

 朝からあいにくの雨となりましたが、皆さん快く足を止めていただき耳を傾けてくださいました。また、質問を投げかける方や気さくに話しかけてくださる方もおり、英語をとおしてのコミュニケーションの場となりました。多くの方々よりお褒めの言葉もいただき、参加生徒たちにとって励みとなり、大変貴重な経験となる一日でした。

 

テレビ局の取材も入り、夜のニュースで取り上げられました。滝桜と郡山のスイートについて説明を行いました。