あさか開成 校長雑感

校長より

Ⅰ期選抜に伴う生徒休業日

明日1月31日(木)は、Ⅰ期選抜が実施されます。

そのため、明日は、生徒は休業日となります。また、本日も午前中で放課しましたが、2月1日(金)、2月4日(月)も入試業務のため12時45分で放課となります。なお、2月5日以降は通常の授業となります。

1、2年生は、2月14日(木)より2月19日(火)まで、後期期末考査となります。1年間の締めくくりの考査ですので、この休業日を含め、計画的な学習をしてください。

全国高校総体スピードスケート競技、開始式

今週の火曜日22日に、郡山ユラックス熱海で、全国高校総体スピードスケート競技の開始式が開催されました。大会は、23日より26日まで、「いざ競え 思いを刻み 銀盤の世界へ」の大会スローガンのもと、全国の予選を勝ち抜いた選手たちによる熱戦が繰り広げられる予定です。本県からは、男女9選手が出場します。

その開始式で、本校の生徒会長の安齋麗(うらら)さんが、本県の高校生を代表して歓迎の言葉を述べました。歓迎の言葉では、東日本大震災時に全国の多くの人から支えられた感謝の気持ちや2020年のTOKYOオリンピックの野球、ソフトボール競技の開催に向けて準備を進めている本県の状況を伝えるとともに、この郡山大会から将来のオリンピックで活躍できる選手が出てきて欲しいと選手を激励しました。また、開始式に先立ち、郡山市内の高校生300名が合唱と管弦楽の合同演奏で選手を迎えました。そして、本校のバスケットボール部の女性生徒も、受付や開始式の補助など大会補助員として大会の運営を支えてくれました。

全国高校総体(インターハイ)は、運動部に所属する生徒にとっては、目標であり、夢の舞台です。この夢の舞台に集まった全国からの高校生を、地元の高校生が歓迎することは、とても意義のあることだと思っています。

本校の生徒、市内の高校生に感謝です。そして、大会へ出場する県内選手の活躍を祈念します。

Ⅰ期選抜の出願者数、決定

昨日、Ⅰ期選抜の出願が締め切られ、本校への出願者数は137名、倍率は2.74倍となりました。

昨年と比較しても、出願者数で19名の増、倍率で0.38ポイントの増です。例年にない、高倍率です。

本日の福島民報新聞には、倍率が高かった高校として福島南高校とあさか開成高校が載っていました。ともに、国際系の学科を持つ高校です。

国際情勢が不安定を増す中、また、オリンピック・パラリンピックを2020年に控える中、国際関係に興味関心を持ってもらえることは、大変嬉しいことです。直接外国人と接し意見を交わしてつくられる国際関係像は、報道や書物を通じて作られるものとは全く違ってきます。また、国際的な課題と向き合うことは、決して遠くの世界を考えることではなく、実は自分が住んでいる地域を改めて考えることにもつながってきます。価値観を変えれば、見えてくる社会そのものも違った形に見えてくるからです。今後は、誰にとっても便利な社会をつくることが大切です。しかし、その社会をつくるのがとても大変な作業です。だから、多くの人に考えてもらいたいと思っています。

受験生の皆さん、インフルエンザが流行しております。インフルエンザは予防が大切です。体調管理に気を付けて、万全の態勢で受験に臨んでください。

東京2020オリンピック・パラリンピック ディカウンターお披露目会

県のオリンピック・パラリンピックのホームページに、先日、赤木小学校で行われた東京2020オリンピック・パラリンピックのディカウンターお披露目会の様子が掲載されました。

掲載先は、「TOKYO2020ふくしま情報サイト ふくしまプラス2020」で、アドレスは「https://www.fuku-plus2020.jp/」です。「東京2020オリンピック・パラリンピックへGO GO GO!」でお披露目会の記事が掲載されています。

このホームページからも、国際部から紹介された美術部の栗原巳侑君の作品「歓喜の彩り」が見ることができます。

興味のある方は、是非ホームページをご覧ください。

 

センター試験、無事終了

19・20日と行われた大学入試センター試験が無事終了しました。本日は、センター試験を終えた3年生は自己採点となっています。

例年、「荒れるセンター試験」と言われ、大雪や吹雪に見舞われることが多いセンター試験ですが、今年は例年になく穏やかな天候でした。受験生にとってもこの上ない日和ではなかったと感じました。両日とも、朝の短い時間でしたが、生徒の激励のために女子大へ行ってきました。3年生の先生方は言うに及ばす、教頭先生、進路指導の先生も応援に駆けつけていました。最後の最後の神頼みと言うことで、それぞれの先生が縁起物を配りつつの応援をしていました。私も「きっと願いが叶いますように」とチョコレートを手渡し、激励をしました。

高校時代を思い出すと、私は共通一次世代で、3年生全員が飯坂温泉に泊まり込んでの試験でした。そのため、前日にバスで高校からホテルへ移動する前に出陣式があり、雪の中、裸足で応援団が、3年生に向かって激励をしてくれたことを今でも鮮明に覚えています。時は変われど、挑戦をしようとしている者の後ろには、必ず温かく応援する人がいるものです。

本日は自己採点日。当然のことではありますが、結果は数値として現れます。ここからは、この数値を見ながらの戦いとなります。