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昨日、Ⅰ期選抜の出願が締め切られ、本校への出願者数は137名、倍率は2.74倍となりました。 昨年と比較しても、出願者数で19名の増、倍率で0.38ポイントの増です。例年にない、高倍率です。 本日の福島民報新聞には、倍率が高かった高校として福島南高校とあさか開成高校が載っていました。ともに、国際系の学科を持つ高校です。 国際情勢が不安定を増す中、また、オリンピック・パラリンピックを2020年に控える中、国際関係に興味関心を持ってもらえることは、大変嬉しいことです。直接外国人と接し意見を交わしてつくられる国際関係像は、報道や書物を通じて作られるものとは全く違ってきます。また、国際的な課題と向き合うことは、決して遠くの世界を考えることではなく、実は自分が住んでいる地域を改めて考えることにもつながってきます。価値観を変えれば、見えてくる社会そのものも違った形に見えてくるからです。今後は、誰にとっても便利な社会をつくることが大切です。しかし、その社会をつくるのがとても大変な作業です。だから、多くの人に考えてもらいたいと思っています。 受験生の皆さん、インフルエンザが流行しております。インフルエン...
昨年度のOrizuru Projectに引き続き行われた今年度のOrizuru Projectの千羽鶴が完成しました。 今年度は、ユニセフと東京2020組織委員会が「オリンピック休戦」の活動として呼びかけているPeace Orizuru活動へ参加するという形で行われました。昨年の11月8日に行われた「国際理解・交流発表会」の際に、全校生で鶴を折り平和のメッセージを書きました。その後、福島南高等学校・国際文化科の皆さんのご協力やJICA研修に来ていただいた方々などの折鶴を交えて、完成することができました。最後の千羽鶴作成には国際交流委員の皆さんが携わり、一つひとつ鶴をつないでくれました。ご協力いただい皆様には心より御礼申し上げます。  
県のオリンピック・パラリンピックのホームページに、先日、赤城小学校で行われた東京2020オリンピック・パラリンピックのディカウンターお披露目会の様子が掲載されました。 掲載先は、「TOKYO2020ふくしま情報サイト ふくしまプラス2020」で、アドレスは「https://www.fuku-plus2020.jp/」です。「東京2020オリンピック・パラリンピックへGO GO GO!」でお披露目会の記事が掲載されています。 このホームページからも、国際部から紹介された美術部の栗原巳侑君の作品「歓喜の彩り」が見ることができます。 興味のある方は、是非ホームページをご覧ください。  
 今年度、NPO法人じぶん未来クラブ主催の「TOMODACHI女子高校生キャリアメンタリングプログラム」に参加した2学年の5名が、自分たちの1年間の活動(STE1~STEP3)の報告を行いました。これは1学年の女子生徒に対して、2月3日に行われる県内参加者の報告会(STEP4)への参加を呼びかけるものです。2学年の皆さんは自主的に報告会を企画し、自分たちで作成した資料を元に楽しく自己紹介を交えながら、これまでの体験を話しました。
19・20日と行われた大学入試センター試験が無事終了しました。本日は、センター試験を終えた3年生は自己採点となっています。 例年、「荒れるセンター試験」と言われ、大雪や吹雪に見舞われることが多いセンター試験ですが、今年は例年になく穏やかな天候でした。受験生にとってもこの上ない日和ではなかったと感じました。両日とも、朝の短い時間でしたが、生徒の激励のために女子大へ行ってきました。3年生の先生方は言うに及ばす、教頭先生、進路指導の先生も応援に駆けつけていました。最後の最後の神頼みと言うことで、それぞれの先生が縁起物を配りつつの応援をしていました。私も「きっと願いが叶いますように」とチョコレートを手渡し、激励をしました。 高校時代を思い出すと、私は共通一次世代で、3年生全員が飯坂温泉に泊まり込んでの試験でした。そのため、前日にバスで高校からホテルへ移動する前に出陣式があり、雪の中、裸足で応援団が、3年生に向かって激励をしてくれたことを今でも鮮明に覚えています。時は変われど、挑戦をしようとしている者の後ろには、必ず温かく応援する人がいるものです。 本日は自己採点日。当然のことではありますが、結...
本日、保健だよりが発行されました。 現在、県内ではインフルエンザが流行しており、16日には1地点あたりの患者数が警報レベルを超えたという発表もありました。県教委の発表では、高等学校の6学級を含め、小中高で60学級がインフルエンザにより閉鎖されているようです。本校でも、少しずつではありますが、インフルエンザ罹患の報告が出てまいりました。 そのため、保健だよりでは、1月の保健目標を「流行性感冒の予防(インフルエンザの予防)」として、インフルエンザの予防、罹患時の対応についての記事が組まれています。インフルエンザ対策には「予防に勝る治療はない」と言われており、予防を心掛けることが第一です。病原体の除去のための「うがい、手洗い」、病原体の侵入経路の遮断のための「マスクの着用」、「咳エチケットの実行」、個人の抵抗力の増強のための「体調管理」に気をつけるようにしてください。万が一、急な発熱、強い頭痛、また全身の痛みやだるさがあった場合には、必ず専門医の受診を受けるようにしてください。 昨日よりⅠ期選抜の出願、明日は大学入試センター試験と、本格的な受験シーズンに突入しました。受験生の皆さん、まずは予...
1月17日(木)に韓国からの留学生ソン君とアメリカからの留学生ヒメナさんの送別会が行われました。 2019.1.17 2018年度留学生送別会.pdf
本日より高校入試のⅠ期選抜の出願が始まりました。 本日は、大安ということもあり、朝9時前より中学校の先生が願書を持ち事務室で待機している状態で、午前中いっぱい切れ目なく出願が続きました。 現制度での入試は今年度で終了となります。次年度からは、3月上旬に行われる前期選抜と3月下旬に行われる後期選抜となります。前期試験は現在のⅠ期選抜とⅡ期選抜を統合したもので、Ⅰ期選抜を後継となる特色選抜とⅡ期選抜と同様の一般選抜が同時に行われることになっています。前期選抜の大きな特色としては、志願者全員に学力検査を課すというところです。後期選抜は、現在のⅢ期選抜と同様の選抜となります。 現在、県内各地でインフルエンザが流行しております。受験生には、健康管理に十分気を付け、万全の調子で入試に臨んでほしいと願っています。 Ⅰ期選抜の出願は、本日より来週の22日(火)までとなっております。
センター試験まで、残すところ2日となってきました。本日は、センター試験を受験する生徒88名に対しての直前指導が行われました。 進路指導部長より、センター試験での受験前日までの確認と受験当日での諸注意が行われ、生徒たちは緊張した面持ちで一つひとつ確認しながら聞いていました。 自分のことを振り返ると、この時期は、不安でなかなか勉強が手につかなかったことを覚えています。そのため、無理をして特別なことをやらず、普段どおりの生活をすることが大切だと思っています。しかし、普段どおりの勉強も手につかないのがこの時期です。この時期は、社会や理科などの科目の最後のまとめをすると落ち着いてできるのかもしれません。また、勉強の合間に気分転換のために軽い運動をすることも気持ちをリフレッシュする効果があります。試してみてください。 最後に体調管理は最も大切なことです。体調が悪ければ、自分の実力を十分に出すことはできません。万全の状態で試験に臨みたいものです。そのため、普段から十分な水分をとってください。また、手洗いうがいは忘れてはいけません。風邪防止のために、マスクをすることも必要かもしれません。また、栄養のあ...
 東京2020オリンピック・パラリンピック開幕555日前イベントとして、郡山市立赤木小学校においてディカウンターのお披露目がありました。本校では、3学年の栗原巳侑さんが制作に協力しており、イベントでは赤木小学校の児童の皆さんや内堀知事、品川郡山市長、室伏広治さんの前で作品の紹介をしました。栗原さんは作品の中で、「人々が国籍や性別などにとらわれず、球場で一つになって盛り上がり、心を通じ合わせる瞬間」を描いていたそうです。またスポーツの祭典を通して、試合の歓声のように喜びあふれる平和な世界に近づいてほしいという願いも込めたそうです。  栗原さんがデザインしたディカウンターは郡山駅といわき駅に設置され、開催までの一日一日を刻むことになっています。
昨日、郡山美術館で行われたブリューゲル展の内覧会に行ってきました。とても良かったです。 少し、美術の話をしましょう。 君たちも知っているとおり、ルネサンスが始まったのはイタリアです。しかし、同じ頃、現在のオランダやベルギー辺り、当時フランドル地方と言われた場所でも、数多くの画家が活躍しました。北方ルネサンスと呼ばれています。教科書では、ファン・エイクが一番有名ですが、彼は油絵を使いこなし、絵画を写実的に描いた人物でもあります。そして、デュラーも有名です。彼は、緻密で繊細な銅版画を描いた人物として、そして、ルターの宗教改革に感銘を受け、「四使徒」を描いた人物としても有名です。そして、私の一番大好きなブリューゲルです。今回郡山市美術館には、ブリューゲル(父)、ブリューゲル(子)、ヤン(孫)などのブリューゲル一族の作品が展示されています。私が、ブリューゲルの作品が好きな理由の一つが、民衆を生き生きと描いているところにあります。貴族と思われる姉妹がピアノを弾いている絵画などは、どうしても生活感がなく、嘘っぽくて好きにはなれません。また、私は歴史が専門なので、絵画は当時の考え方、生活を知る上で...
昨日の福島民友新聞に、本校の1年生の庚塚みなみさんが、「小さな親切」運動県本部(東邦銀行)より実行章が贈られたという記事が掲載されました。 記事によると、庚塚さんは、昨年の中学校時代の2月に、下校途中の雪道で靴をなくしてしまって泣いていた小学校低学年の児童と出会い、児童とともに靴を捜したが見つからなかったため、自分の靴をその児童に履かせて、自分は裸足で帰宅したというものでした。 この記事を読み、庚塚さんの思いやり溢れる行動に、とても感動しました。 年に何度もあるわけではないですが、感謝の電話や手紙が学校に寄せられます。昨年は、東京から郡山に来た高齢の女性より感謝の手紙を頂きました。道で転んでしまって怪我をした時に本校生に助けてもらい、名前を聞けなかったことを後悔しているという内容でした。「共生」社会の実現を目指し、国際理解教育を推進している本校としては、弱者に対して自分がどのような行動が取れるのかがとても重要な指標となってきます。今後も、このような行動ができる人間をより多く育てたいと考えています。 生徒の思いやり溢れる行動に感謝です。
昨日は全校集会、そして課題テストが行われ、本日より全学年で本格的な授業が再開されました。 昨日の全校集会では「覚悟」について話をしました。 本日は、普段、「覚悟」について考えていることを書きたいと思います。 辞書によれば、「覚悟」とは『困難なことを予想して、それを受けとめる心構えをすること』とあります。何となく意味は分かりますが、どのようなことが「覚悟」をするということなのでしょうか。 では、少し回りくどいですが、「覚悟することができない」から考えてみましょう。「覚悟することができない」ということは、何か不安や心配があり、自分自身で決められずに立ち止まっている状態を指しているのではないでしょうか。では、不安や心配とは何でしょうか。失敗したり、挫折したりすることでしょう。「どうせ、私にはできない」という自分自身の弱い気持ちなのではないでしょうか。では、なぜ弱い気持ちになってしまうのでしょうか。それは、目に見える結果ばかりを気にしているからかもしれません。また、周りの目が気になるのかもしれません。確かに、目標に向かって努力するわけですから、結果は大事です。でも、目標を追い求める過程で得られ...
 約3週間の冬期休業が終わり、本日から学校がスタートしました。集会に先立って行われた表彰式では、剣道部と演劇部の受賞が披露されました。集会では、校長から「平成も残り4か月となった区切りの時期に、過去を振り返り、反省すべき点をこれからの生活に活かしてほしい。」との講話がありました。進路指導部からは、「自分の未来は他者に決められるのではなく自分自身で切り開くもの。自分を甘やかすことなく前に進んでほしい。」との話がありました。  今日の話をしっかりと心に刻み、充実した学校生活につなげてほしいと願うばかりです。  
1、2年生にとっては長かった、3年生にとっては短く感じられた冬休みも本日で終わりです。 明日は、大掃除、全校集会後は、1、2年生は課題テスト、3年生は通常授業となります。1、2年生の皆さん、課題テストの勉強は進んでいるでしょうか。2019年初めてのテストです。しっかりとした態度で臨みましょう。3年生はセンター試験まで僅かとなりました。残り少ない時間ではありますが、焦らずに、直向きに学習に取り組んでください。 本校は2学期制をとっているため3学期とは言いませんが、1月から3月までの時期は、1年を振り返ってまとめをする、そして、次年度にジャンプアップするために準備をする、非常に大切な時期でもあります。 3年生の皆さん、卒業式を含め、学校に来ることができるのは、あと20日余りです。残り少ない高校生活を充実したものとしてください。また、次のステージに進む準備を着実にしてください。 2年生の皆さん、進路を決める大切な時期が始まりました。人生を切り拓いていくのは、自分以外の誰でもありません。選択、決定をする覚悟を持ってください。 1年生の皆さん、あと3ヶ月で新入生が入ってきます。中堅学年としての自覚...
新年、明けましておめでとうございます。 1、2年生にとっては、少し長めの冬休みだったのではないでしょうか。新年に向けての新たなる目標設定はできたでしょうか。 3年生は、いくら時間が合っても足りなかった年末、年始だったかもしれません。 早いもので、センター試験まで2週間余りとなってきました。3年生は、最後の追い込みです。3年生は、本日、明日とセンター試験のプレテストを実施しております。本番さながらの時間帯での実施で、本日は午前中に社会、午後は国語と英語になります。明日は理科、数学となります。 頑張れ、3年生。
平成最後の12月も、もうすぐ、終わろうとしています。「年末寒波」の影響を心配していましたが、それ程雪は降らず、一安心。本日が3年生課外の最終日となります。寒波は、しばらく、日本列島に居座るということですので、しっかりと寒さ、雪対策をして年を越そうと考えています。3年生の皆さんも、しっかりと体調管理に気をつけながら、最後まであきらめずに頑張ってください。 さて、平成30年を振り返りと、今年も、生徒がさまざまな分野で活躍した年だったと感じています。スポーツ大会ではクラスの団結力を、校内文化祭では普段見られない才能を、そして国際理解・国際交流発表会では事象に対する探究力をみることができました。そのほか、国内外の研修やボランティア活動にも積極的に参加しました。また、部活動でもこれまでにない結果を残しました。このような生徒の活躍に、大いに感動し、そして活力をいただいた1年だったと感じております。 来年はイノシシ年です。平成最後のときに悔いを残さないように、また新しい時代に向けて飛躍できるように、今年同様にさまざまなことにチャレンジ(Challenge)し、そして、自分自身をチェンジ(Change)することので...