教育実習について

2020年度(令和2年度)の教育実習についてお知らせいたします。

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今週初めより、部活動も本格的に始動しました。今週は、運動部を中心に活動の様子を見学しました。 新入生を迎え、各部とも、3月末に回ったときよりも活気があるように感じます。3年生は最上学年としての、2年生は後輩を持ったことによる先輩としての、それぞれの自覚が生まれてきたあらわれではないかと感じています。 今回はスポーツについて話を進めたいと思います。 まず、昨年度に引き続き今年度も、本校は「オリンピック・パラリンピック教育推進校」に選定されました。2020オリンピック・パラリンピックの開催が500日をきり、来月からはチケットの申し込みを始まります。オリンピック・パラリンピック開催へ向けて、本校独自の視点で、その機運を高めていきたいと思っています。 では、スポーツとは一体どのようなものでしょうか。 やって楽しむもの、見て楽しむものと、いろいろな考え方があります。私は「育てるもの」だと思っています。人の心を育て、身体を育て、夢を育てていくもの、それがスポーツだと感じています。また、スポーツをする人、見る人、協力する人によって、そのスポーツは育てられていくのです。昨年度、パラリンピック種目のボッチ...
本日は、全学年とも進路関係の集会が開催されました。 1学年は、6校時目は情報モラルの講話、7校時目に「ちょっとしたことで人生に大きな差がつく!幸せを呼び込む ポジティブコミュニケーション」の演題でコーチング研修会社ドリームフィールドの阿部侑生氏による進路講演会が開催されました。講演会では、言葉や考え方をポジティブになるだけで身体に、そして周りにも大きな変化が起き、幸せが連鎖していくという内容が話されました。是非とも、新入生にはポジティブシンキングを身につけ、今後の高校生活を有意義なものとして欲しいと願います。 2学年は、6・7校時をとおして、「オープンキャンパスに参加しよう」の演題でリクルートの金澤脩平氏による進路講演会が開催されました。次年度は、2020オリンピック、パラリンピックがちょうど夏休みに当たることから、大学、短大等でオープンキャンパスが開催しづらく、受験前に必要な情報を集めるためには、今年度中にある程度情報収集することが望まれます。講演会では、自分の「軸」づくりについて話がありました。2年生には、早期に自分自身の「軸」を見つけ、進路選択を進めて欲しいと思います。 3学年は...
本日の6校時と7校時に「スマートフォン安全教室」と「ポジティブコーチング講座」を開催いたしました。 6校時の「スマートフォン安全教室」では株式会社N.S.Cより諏江正義様を講師にお迎えし、実際の事例や事件を交えながら、スマートフォンに関するマナー指導やトラブル対処法などを教えていただきました。 7校時の「ポジティブコーチング講座」では、元フリーアナウンサーで宮城テレビ放送「OH!バンデス」などに出演していた、阿部侑生様をお迎えして、人生を前向きに生きるための自己対話の重要性などを教えていただきました。ポジティブな言葉を口にする練習をしていただき、講演が終わった後も生徒たちは「ついてる!ついてるー!」と声にしながら掃除をしていました。
本日は、午後から各学年ごとに様々な講演会が開催されています。 最上級生として、中堅学年として、新入生として、それぞれの立場で今日の話に真剣に耳を傾けています。 今日の講演会の内容をこれからの学校生活に生かし、自分の成長そして進路実現につなげてほしいと思います。
昨日4月17日、放課後、保護者を交えてオーストラリア研修のオリエンテーションが開催されました。 引率者が紹介された後、学校、業者より研修内容全般、提出書類、研修費用、パスポートの取得などについて、詳細な説明が行われました。今年度、オーストラリア研修に申し込んだのは1年生22名、2年生2名の計24名で、7月12日(金)から7月25日(木)の12泊14日(機内泊2日)の研修に臨むことになりました。ホストスクールは、ブリスベン郊外にあるシェルドンカレッジ(Sheldon College)で、生徒たちは学校周辺の家庭に12日間ホームステイすることになります。 オーストラリア研修は、生徒にとって不安や困難と闘いながらも、自己の可能性、自己と世界の関わりを考えることができる貴重な体験だと考えています。生徒が、半年後、大きな成長を遂げていることを期待します。
昨日、衝撃的なニュースが入ってきました。ノートルダム寺院で大規大規模な火災が発生し、中央部分の屋根が崩壊、高さ約90メートルの尖塔が焼失したということでした。 ノートルダム寺院は、ヨーロッパのゴシック建築を代表する建物で、フランスのパリ、シテ島にあるローマ=カトリック教会の寺院で、1991年にその周辺地域とともに世界文化遺産に登録されています。 ノートルダムとは、フランス語で「私達の貴婦人」という意味で、聖母マリアを指しています。つまり、聖母マリアに捧げられた教会なのです。実は、ノートルダム寺院は世界各地にあり、フランス国内でもランス、アミアン、ルーアンストラスブール等の都市にもあり、ベルギー、ルクセンブルク、カナダ等のフランス語圏にもその名を冠した寺院が存在しています。 パリのノートルダム寺院は、12世紀建築されたものです。ゴシックという呼称は、もともとは蔑称で、ルネサンス期の芸術家たちは中世の様式を粗野で野蛮なものと考えていたようです。しかし、ゴシック建築は合理的な建築物で、尖塔に見られる高さ、柱の細さ、そして壁一面に広がる薔薇窓など、その時代の最高の美を追究したものです。 パリ市...
正門にあるユキヤナギが、枝垂れた枝先の長い穂に、たくさんの花を咲かせてひときわ目を引いています。ユキヤナギは、ソメイヨシノの開花が終わる頃に咲く、春の花木です。名前からすると冬の花のように感じられますが、名前の由来は、白い多数の花が雪をかぶったように見えることから付けられたもののようです。ユキヤナギは、非常に見栄えがすることから、古くから切り花としても親しまれてきました。 本日は、家庭科の保育実習、そしてオイガ部の読み聞かせの依頼ために、目時先生、渡部先生、矢内先生とともに、桃見台保育所にご挨拶に行ってきました。昨年度は、桃見台保育所には大変お世話になりました。5月の保育所実習に加え、夏休み中の終日実習を実施していただき、大変お忙しい中、保育系に進学する生徒の面倒を良くみていただきました。生徒からは、子供の成長の早さなど、二度実習にいくことによってしか見えない部分が、とても参考になったと感想が私のところにも聞こえてくるほどでした。 今年度も、昨年度と同様、春夏の2回の保育実習をお願いしたところ、快く引き受けていただきました。桃見台保育所には感謝です。
先週末から郡山市内は桜花爛漫、春真っ盛りとなっています。昨夜からの春雨が、桜流しになってしまわないかと心配しておりましたが、何とか今週1週間程度は桜を楽しめそうです。 学校では、慌ただしい始業に関わる行事も一段落し、本日からは全学年で本格的に授業が始まっています。新入生の皆さんは、各教科担当者との初めての対面です。学習ガイダンスでは、授業の実際、詳細についてまでは説明がなかったと思いますので、各教科担当者より、それぞれの授業のポイント、予習、復習の仕方について、しっかりと聞いてください。 何事においても、始まりは大事です。目標がわからず、方向が定まらないのに、動き出すことはとても困難なことです。しっかりとした目的、目標を持つことが大切だと考えますが、すべてに対して、目的、目標を見つけることも大変なことです。一番良くないのは、わからないのにわかったふりをすることです。そして、惰性に流されながら、事を進めることです。目的や目標が見つからない場合は、じっくり考えましょう。しっかりしてなくても、大きなものでなくても良いです、ちょっと先の目標に向かって、ひたむきに頑張ることが大切なのです。そし...
毎年のことではあるが、始業式、入学式からの1週間は、行事が続く週である。本日も、放課後は、部活動登録が行われている。特に、1年生にとっては、とても長かった1週間だったのではなかろうか。来週からは通常授業となる。1年生には、週末ゆっくりと休養を取ってもらい、来週からの授業に臨んで欲しい。 総合的な学力の話を先日したが、付け加えると、部活動をするということはアクティブラーニングだと思っている。例えば、陸上部の例を出そう。ただ黙々とトラックを走り込む。自分の設定したタイムに向かって、ただ、ただ走り込むだけである。しかし、その中で、どうすれば速く走れるのか、フォームは、腕の振りは、強く地面を蹴れば等と、自問自答する。自ら課題を見つけ、その課題解決に向かって挑戦し続ける。素晴らしい学習ではないか。これが、チームになれば、お互いの弱点を克服するための挑戦、お互いを生かすための工夫等が入ってくる。そして、この力が結集し、成し遂げた結果に対しての喜びは、格別の味わいである。本校が求めている『共生』が、そこに存在する。 しかし、孤独に戦わなければならないときもあり、結果が出なくて苦悩するときもある。で...
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