校長あいさつ

Keep Leaning, Keep Changing and Keep Smiling.

高校時代は、人生の中で心身ともに一番成長する「かけがえのない時代」であり、学習はもちろん、生徒同士や先生方、多様な人たちとの出会いと語らいの中に、未来を豊かにするヒントがあったりするものです。あさか開成高校で過ごす時間において、特に大切にしてほしいことは、自分の良いところを発見し、伸ばしてほしいことです。そのためには、いろんなことを学び続け、また、予測困難な時代(VUCAの時代)といわれるこれからの社会に順応するよう変化し続けることです。

 生徒たちが、目まぐるしく変化し多様化する時代を、より良く生活していくために、私たち教職員は、常に生徒の夢の実現に向けた良き伴走者として支援してまいります。

                             令和6年4月  校長 軽部 英敏 

あさか開成 校長雑感

ふくしま環境教育フォーラム2019

2019年8月11日 15時57分

8月10日(土)、福島県環境創造センター交流棟「コミュタン福島」において、「ふくしま環境教育フォーラム2019」が開催されました。

環境教育フォーラムでは、福島県内の高校生やふくしま環境活動支援ネットワークが、日頃の環境に関する研究活動の成果を各ブースを設置し、発表を行いました。

本校も「サスティナブル スピリッツ ~SDG’sから考える あさか開成高校の取り組み2019~」で、本年度のプラスティック問題への本校の取り組みについて、ブースを出展しました。本校からの発表者は、3年の安齋麗(うらら)さん、3年の佐藤和世さん、1年の大内綾乃さん、1年の人見綾音さんです。安齋麗さんからは、本校の取り組みに対して、多くの方々に興味を持っていただいたことがとてもうれしかったとの感想を聞きました。

この環境教育フォーラムには、他の高校も多く出展しています。郡山地区からは、安積黎明高校、郡山北工業高校が出ています。本校の出展は2年目ですので、他校の出展から多くのものを学び、来年につなげていただきと思っています。

また、公開ワークショップでは、1年生からも、今回のベラルーシ研修で学んだことを踏まえた意見が出たとの話を聞きました。夏休みの一つの取り組みが、次の場面につながり、より考えを深める機会になっていることに、とてもうれしさを感じます。また、多くの方々と交流をしたことは、今までの成果と今後の課題の把握につながったと思います。

生徒たちのより一層の成長が楽しみです。

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