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今週の初め、11月12日(月)、本校のⅠ期選抜募集要項・志願理由書が本校ホームページにアップロードされました。本格的な入試シーズンの始まりです。 平成31年度の県立高校Ⅰ期選抜は、来年の平成31年1月17日(木)から1月22日(火)まで出願受付を行い、平成31年1月31日(木)には面接や実技等の試験が実施されます。 話は少し変わりますが、1年生のみなさんは、昨年のこの時期は、志望校を決定し、進路実現に向けて直向きに頑張っていたのではないでしょうか。不安に潰されそうになりながらも、自分を信じ、地道な勉強をあきらめず継続していたはずです。このような時期は、人生において非常に大切な時期でもあります。自己と対話し、自分自身の課題を見つめ、その課題を乗り越えるために様々な挑戦を繰り返します。その体験を経て、本校に入学してきました。2年生が3年生0学期ならば、1年生は2年生0学期です。2年生は、充実の学年とも呼ばれ、高校時代の中で一番あらゆることに挑戦できる時期でもあります。何を求め高校に入学したのかを思い出してください。充実した2年生を送るためにも、この中間考査を機に、将来について考え、自己との...
本日は抜けるような青空が広がり、暖かい日となりました。小春日和とはよく言ったもので、穏やかな一日となりました。来週からは日本上空には寒気が入るということですので、中間考査を控える中、体調管理をしっかりとしていきたいものです。 2年生は、修学旅行が終わり、切り替えの時期です。本日は、分野別の進路ガイダンスが開催されました。3年生0学期の始まりです。この中間考査を機に、自分自身の進路実現のためのプランづくりを始めましょう。ちなみに、大リーグで新人賞を獲得した大谷翔平選手は、高校時代に、60歳過ぎまでの自己の未来年表を作成し、それに近づくために、今、何が必要かを考えていたそうです。また、過日のボッチャ協会の村上光輝氏も「何をどのようにしたのかを具体的に表現できれば、自ずと協力者が出てくる」と言っていました。目標づくり、そのための具体的な方策づくり、そして最後は継続的な努力が進路実現には必要不可欠です。自覚を持ち、前へ進みましょう。私たちは、君たちの進路実現のため、全力で応援します。 がんばれ、2年生。
後期中間考査が来週の21日(水)より始まります。 考査1週間前より職員室の立ち入りが禁止されるので、恒例の職員室出入り口で「先生に質問があります」という声が聞こえ始めました。また、放課後は、教室ではお互いに問題を解き合っている様子も見られるようになってきました。私は、この時期の通常とは少し違った活気が大好きです。 前期、思い通りの力が出せなかった生徒は、前期の反省を活かして、計画的な学習に取り組むことを期待します。本校は前後期の二期制なので、中間考査がひとつの大きな区切りであることを意識し、学習に取り組んで欲しいと思っています。 また、この時期は、3年生の大学・短大の推薦入試が山場を迎えようとしています。昨日も、3名の生徒が校長室を訪れ、「明日試験に行ってきます」と挨拶に来ました。 この時期、推薦入試に臨む生徒は、中間考査を控えて、気が気ではないかもしれません。しかし、推薦入試は、その生徒の高校時代3年間の足跡を見ながら総合的な人間力が試される試験です。直前の付け刃の学習を見るものではありませんので、どっしりと構えて、3年間本校で学んだことに自信を持ち、正面からぶつかってきて欲しいと思...
11月の花、第2弾は、授業「日本の伝統文化」の韓国からの留学生のソンくんの作品です。 白に紫の縁取りが入ったフリルのような花びらを持つカーネーションと紫色のウチョウランの組み合わせがとても素敵な作品になっています。ハランが広がりを出すとともに、ユーカリがちょっとした面白さを出し、とても良いアクセントになっている作品です。 ユーカリは、オーストラリア原産の常緑性の高木です。オーストラリアには、多くのユーカリが自生しています。葉の色はいわゆる緑ではなく銀灰色と呼ばれ、シルバーがかった綺麗なグリーンの色をしています。ユーカリと言えば、コアラが食すイメージがありますが、この品種は残念ながらコアラは食べることはありません。コアラが食べる品種は「プンクタータ」などの限られた品種だけです。 今週も、生徒に感謝です。
 11月9日金曜日、いわき市にある「アクアマリンパーク」において、福島をPRするイベントに外国語会話部の生徒3名が参加しました。これは、同日開催されていた「世界水族館会議」に参加している外国の方々を対象に行われたものです。昨年度、英語で福島県の観光を行う「コカコーラ英語プログラム」に外国語会話部が参加していたこともあり、今年度の参加校である白河旭高校の生徒と共にプレゼンテーションを行いました。  朝からあいにくの雨となりましたが、皆さん快く足を止めていただき耳を傾けてくださいました。また、質問を投げかける方や気さくに話しかけてくださる方もおり、英語をとおしてのコミュニケーションの場となりました。多くの方々よりお褒めの言葉もいただき、参加生徒たちにとって励みとなり、大変貴重な経験となる一日でした。  
先週末も、各地で生徒が活躍しました。 11月9日(金)、世界水族館会議に合わせて本校と白河旭高校の生徒14名が、いわき市のアクアマリンパークで、本県のPR活動を行ってきました。アクアマリンふくしまでは、11月5日より、世界の水族館関係者らが集い、海洋汚染問題や飼育環境などについて考える「第10回世界水族館会議2018福島」が開催されており、会議には米国や中国、フランスなど35カ国から水族館職員や海洋研究者ら約500人が参加しておりました。生徒たちは、その参加らに本県の魅力を伝えるとともに、2020年に本県で東京オリンピックの野球とソフトボール競技が実施されることなどを英語で説明してきました。 また、11月10日(土)には、2年生の池田綾乃さんが、仙台市の宮城調理製菓専門学校で行われた平成30年度牛乳・乳製品利用料理コンクール東北大会に臨みました。池田さんは、過日の県大会で「チーズたっぷりいかにんじんチヂミ」で上位2名に与えられる東北大会出場権を獲得しております。東北大会での結果は優良賞でしたが、食物系学科ではない高校でこの成績は大変立派なものだと感じております。この作品のヒントは、韓国...
11月8日(木)に国際理解・交流発表会が行われました。 生徒たちの発表の様子や、ボッチャ日本協会村上光輝氏の講演の様子をご覧ください。 また、足をお運びいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。 2018国際理解・交流発表会.pdf
昨日、11月8日(木)、国際理解・国際交流発表会が無事終了しました。それぞれがとても充実した内容の発表を行いました。 国際理解・国際交流発表会は、今年度の総合的な学習の時間での国際理解講座をとおして学んだことを手がかりとして各学年でより理解を深めたもの、国内外の各種研修やセミナーに参加して感じたことや、得たものを、発表する場です。今年度は、Global Spirits(海外研修関係)で7本、Creative Spirits(校内学習)で4本、Human Spirits(ボランティア・交流関係)が3本の計14本の発表がありました。1年生から3年生まで大変立派な発表を行いました。発表された生徒の皆さん、連日放課後の発表原稿及びプレゼンのまとめ、また当日の発表、大変ご苦労様でした。大いに感動しました。 午後は、日本ボッチャ協会強化指導部長の村上光輝氏による講演会「ボッチャから得たこと」が実施されました。この講演では、いろいろなことを学びましたが、私が気になったことを2つ書きたいと思います。1つめは、障がい者の接し方ではイメージ(固定概念)による配慮が時には迷惑と感じる場合もあることをお聴きしました。これは、あらゆる人、国と交流する場...
11月の花は、授業「日本の伝統文化」の3年生の山本采奈さんの作品です。 淡い黄色のガーベラと鮮やかな黄色のオンシジュームの組み合わせが、とても印象的な作品となっています。そして、ハランとサンゴミズキで高さを出し、ガーベラとオンシジュームを際立たせています。 ガーベラは、春と秋に花が咲く多年草です。乾燥した環境に強いので、野草として見かけることが多い花でもあります。小さく細長い花びらを水平に咲かせる花姿が特徴で、様々な色や形をした花びらの陽気さ、力強さは、その場にいる人たちの気持ちを明るくさせます。私の好きな花の一つでもあります。 11月も生徒に感謝です。 明日は、「国際理解・国際交流発表会」です。本日も、放課後、生徒たちは直前のリハーサルをしております。明日の発表がとても楽しみです。
本日、清陵情報高等学校で、郡山地区の県立高等学校の合同説明会が開催されました。県中地区を中心とした中学校77校に対して、現在の本校の概況及び入学者選抜の概要について説明をしてきました。これで今年度、6月から始まった中学校側に対する高校説明会もすべて終了することになりました。これより入学者選抜の業務が本格的に始まることになります。 今年度は、前半(6月~7月)が15校、後半(9月~10月)が12校、計27校の中学校の高校説明会に参加してきました。昨年度は24校でしたので、3校増加したことになります。説明会では、本校が国際科学科であることから、オーストラリア研修、修学旅行等で積極的に海外の人々との交流をすすめ異文化理解を図っていること、また国内での各種セミナーにも積極的に参加して同世代以外との交流をとおして諸課題への理解の深化を図っていることなど、知を学校に閉じられものではなく、開かれたものとして考えているという本校の基本的な知に対する考え方を説明してきました。 この各種研修等で得てきた知を発表する「国際理解・国際交流発表会」が11月8日(木)に開催されます。今年度も、多くの生徒が国内外...
先週の土・日も、各地で生徒が活躍しました。 11月4日(日)、福島市の福島テルサで第3回福島県高等学校英語プレゼンテーションコンテストが開催され、本校2年生チームが優秀賞(第2位)となりました。このコンテストは、県教育委員会が主催するもので、日本や世界で問題、国際理解・国際協力、ふくしまの復興や将来像等に関する自分たちの意見や考えを英語でプレゼンテーションすることで、社会問題に関する理解を深めるとともに、英語による発信能力の向上やグローバル人材の育成を図ることを目的として実施されているものです。1チーム3名の構成で、1校あたり2チームまでの出場となっており、本校からは、1年生チームと2年生チームの2チームが参加しました。2年生チームの出場者は、2年2組の亀山京玖さん、2年3組の瀬谷百加さん、2年5組の根本桃花さんで、それぞれが海外での研修、留学をした経験があり、それぞれの地で感じたこと、学んだことを、今後の福島県の復興に役立てたいとまとめたものが今回の発表でした。また、1年生チームも、オーストラリア研修での経験を一生懸命発表してきました。 また、ソフトテニス部が11月2日(金)より県...
本日で、短期留学生と異地区間交流留学生の5名の本校での全プログラムが終了し、それぞれの地へ帰ることになりました。 短期留学生の3名は、10月10日の午前中のオリエンテーション後、午後からは1年生のクラスに配置され、約1ヶ月間、1年生と同じ授業を受け、遠足などの行事にも参加し、学校での生活をともにしてきました。また、異地区間交流留学生の2名は、今週1週間という短い期間ではありましたが、2年生のクラスに配置され、2・3年生と学習・生活をともにしてきました。 毎年感じることなのですが、留学生の学校生活に馴染んでいく適応力の高さ、日本語や日本文化を吸収しようとする情熱、直向きさには驚かされます。 今週は、留学生とのお別れ行事が続きました。昨日は、1年生全体でホームルームの時間を活用して、スポーツをとおしての送別会が行われました。そして、放課後は国際部主催のDance Party による送別会も開催されました。また、本日は、5名の留学生より全校生徒へお別れのあいさつがあり、口々に、留学中、交流中の生活が楽しかったこと、本校生徒が優しく、かっこよかったことが述べられました。長短の差こそあれ、生活習慣の違う見知...
昨日は、ハロウィーンでした。 ハロウィーンとは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられているお祭りのことで、もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったと言われています。現代では、特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなり、カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を「Trick or treat」と唱えて訪れてお菓子をもらったりする風習となりました。 本校でも、外国語会話部が中心となり、ハロウィーンを祝うとともに、校内に「ジャック・オー・ランタン」を飾ってくれました。年中行事は、日本、海外問わず、それぞれ日々の生活と深く密着したものです。お祭りを楽しむとともに、日本と海外のお祭りの類似性や相違点を考えることも、異文化理解につながると考えています。
郡山支援学校との交流活動が、27日(土)の公開文化祭「四つ葉祭」でのグランドフィナーレで盛況のうちに終了しました。 27日の公開文化祭には、本校より15名の生徒がボランティアとして参加し、生徒の活動の介助をしました。そして、最後のグランドフィナーレでは、25日同様、本校よさこい部の生徒と支援学校の生徒が、一緒に踊りを楽しみ一体感を味わいました。本校の生徒も支援学校の生徒も、1つのことを成し遂げた達成感を感じたのではないかと思っております。 本校は、多様な人々と結びつき、それぞれの良さを認め合い、ともに豊かな社会づくりをするために協力し合えるような人間性を育むことを大きな目標としています。中学校での高校説明会では、中学生に「何のために学ぶのですか」という問いかけをしています。学ぶことの本質は、テストで良い点数をとることではありません。社会や他者に対する理解を深め、学びを豊かな社会やよりよい生き方に結びつけ、行動することに意義があります。例年、オーストラリア研修や台湾への修学旅行を実施しているのは、単に語学力を向上させるためだけではありません。異文化を感じ取り、自己と他者の違いについて考...
10月の終わりの花は、昨日も紹介した異地区間交流で本校に来ている留学生のトムくんとプーくんの作品です。 2人の作品とも、使っている花材は一緒で、白く縁取られた濃いピンク色のカーネーションと淡いブルーのアゲラタムを、クリスマスでよく使われる銀香梅とモンステラで囲み、サンゴ水木で高さを出した作品です。トムくんとプーくんの違いは、モンステラの使い方です。トムくんは、高さのあるモンステラを使い、より力強さを出しています。プーくんは、カーネーションのバックとしてモンステラを使用し、カーネーションの色合いを強調しています。2人の作品とも立派です。 10月の終わりは、留学生に感謝です。  
本日より、異地区間交流プログラムとして愛知県の高校に通っている外国人留学生を2名受け入れることになりました。 異地区間交流プログラムとは、長期・半期留学生として日本に来ている外国人留学生に対して、1週間程度他地区での生活を経験させることにより日本への理解の深化と交流の促進は図る目的で実施されているものです。本校在籍のソンくん、ヒメナさんは10月20日より1週間、京都の橘高校へ行き、交流活動を行ってきました。本校に来た留学生は、フランス人のトムくんとタイ人のプーくんです。 2人は2学年に配置されました。2年生の皆さん、積極的に2人と交流をしてみましょう。  
本日は、3年生で実施している家庭科の講座である「食文化」と「生活福祉」の生徒26名を対象として、栄養講座「日本の食文化を知ろう」が開催されました。講師は、船引小学校の栄養教諭志賀敦子先生です。 まず、志賀先生より、和食についての基礎知識を学びました。私が、特に関心を持ったことは、和食は日本の伝統行事と関連が深いということでした。おせち料理、柏餅・ちまき、土用の丑の日のウナギ、冬至カボチャ、年越しそば等、食が生活の一部として息づいております。また、四季という季節を持ち合わせる日本だからこそ、食と伝統行事、季節が合わさり、移りゆく時の流れをあじわう文化ができたと感じました。世界的に人気になっている和食。しかし、和食だけを考えるのではなく、食と伝統行事を組み合わせて考えて、季節の行事を楽しみながら、これらを後世に残すようにしたいものです。最後に、生徒の皆さん、朝食はしっかりと食べるようにしてください。 その後、生徒たちは郷土料理作りへ挑戦しました。挑戦した郷土料理は、「こづゆ」と「キャベツ餅」です。 志賀先生、大変ありがとうございました。
本日、本校のよさこい部1年生23名が、郡山支援学校の校内文化祭「四つ葉祭」フィナーレに招待され、支援学校の生徒と一緒によさこいを踊ってきました。支援学校の生徒も、リズムに乗りながら、身体を動かし、よさこいを楽しみました。 この交流活動は、郡山支援学校より、校内文化祭において本校と郡山支援学校で一緒に活動できるものはないかと相談を受け実現したものです。全員で身体を動かすことが一番良いだろうと言うことで、よさこい部に依頼し、一緒に練習を繰り返してきました。 よさこい部は、27日(土)にも郡山支援学校の公開文化祭のフィナーレでも、支援学校の生徒と一緒によさこいを踊ってくる予定です。 よさこい部に感謝です。
楽しいことはすぐに過ぎてしまうものです。修学旅行も最終日となってしまいました。 本日の起床は、午前4時30分。昨日の班長会議では、明日は出国手続き、搭乗手続きで時間に余裕がないため、本日中に荷物の整理を済ませ余裕を持って行動ができように、班長は全力を挙げて班全体をまとめて欲しいとお願いしました。さすが2学年。真の実力発揮。本日の朝の集合は5分前の午前5時45分には全員が集合。班長さんご苦労様でした。 桃園国際空港で、4日間お世話になったガイドさんとお別れ。1つ1つの行動が、修学旅行の終わりを感じさせます。出国手続き、搭乗手続きも無事終え、ほぼ定刻どおり台湾を出発。生徒は、疲れてのピーク、ほとんどの生徒が機内では熟睡状態。 午後1時20分、成田空港到着。入国手続き、両替を終え、いざ郡山へ。バスの中では、台湾の思い出を話す生徒、まだまだ熟睡継続中の生徒、それぞれです。午後6時30分、予定より30分早く、郡山駅東口到着。クラス毎に解散し、すべての修学旅行の行程が終了しました。 2年生の皆さん、非常に思い出に残る、楽しい修学旅行でした。ありがとう。  
修学旅行団は、バスにて成田空港を出発しました。この後、東関東自動車道~圏央道~常磐道~磐越道と通り、郡山に向かいます。
 修学旅行団を乗せた飛行機は、先程無事に成田国際空港に到着しました。 これから入国手続き、預け入れ荷物の受け取り、税関審査を経て、バスで郡山市に戻ります。郡山駅東口への到着予定時刻は19:00です。
 修学旅行団は、桃園空港での搭乗手続きを無事に終えました。日本時間9:55発の飛行機で、成田空港へ向かいます。成田着は13:15を予定しています。
台湾東部の宜蘭県で台湾鉄道の特急列車が脱線したそうですが、本校の修学旅行とは関係がありませんので、保護者の皆さま、ご安心ください。本日も無事4日目の全行程を終えました。 修学旅行も早いもので、明日のみとなってきました。明日は、帰国関係の行程ですので、本日が台湾での最後の宿泊となります。 本日は、クラス別の体験授業、フィールドワークの日。それぞれのクラスが、自分たちのやりたいこと、見たいところを選択し、行動することになります。本日の朝の天気は快晴。朝の気温は22度、過ごしやすい気温で、昼には28度まで上昇しました。やっと台湾らしい気候となりました。 6時45分、朝食が開始。そろそろ疲れが溜まってきたみたいで、ぐったりしている生徒が見受けられるようになってきました。体がだるそうな生徒には声を掛け、体調を確認します。 本日は4組に同行しました。午前中は「金品茶楼」へ。2組、5組とともに小籠包づくりを体験しました。ちなみに、1組、3組は、パイナップルケーキ作りです。小籠包づくりは、最初に説明を聞き、はじめての小籠包づくりに臨みました。生徒たちも、楽しそうに作成していました。出来上がりは、個人に...
本日の朝の天気は曇り。気温は、ちょっと肌寒さを感じます。 昨日と同様、朝5時30分、バスケ部とバレー部は朝練のため、ロビー集合。小手森先生が引率のもと近くの台北アリーナまで移動、朝練を行いました。 6時45分、昨日同様、朝食が始まりました。生徒は、まだまだ元気いっぱい。ちょっと眠そうにしている生徒には声を掛け、体調を聞いてみる。大丈夫そうでした。 本日は、午前中は国立故宮博物院見学です。故宮博物院に移動途中、晴れ間も見え始めてきました。午後のB&Sまでには天気が良くなりそうな予感がします。 故宮博物院といえば、台湾に来たら欠かせない観光スポット。歴史に翻弄されたお宝の数々が並ぶ世界一の中国美術工芸コレクションとして名高いここ故宮博物院は、フランスのルーブル、アメリカのメトロポリタン、ロシアのエルミタージュと並んで世界四大博物館の1つにも数えられています。故宮博物院には、およそ70万点近くの収蔵品があると言われていますが、常時展示している品は、6000~8000点。特に有名な宝物数百点を除いては、3~6カ月おきに、展示品を入れ替えているため、すべてを見て回るには、10年以上はかかると言われています。創設80周...
本日の天気は雨。寒くはないが、暑くもない気温。懸命の祈りが少しは届いたようで、小雨程度で市内観光にはそれほど支障がないほどでした。朝5時30分、バスケ部とバレー部は朝練のため、ロビー集合。小手森先生が引率のもと近くの台北アリーナまで移動、朝練を行いました。 台湾は、日本を少し前の日本を見ているよう。色とりどりの看板が町を覆い尽くしている。ビルの脇、歩道にはあふれ出したオートバイ。表通りは高層ビルが立ち並ぶが、一歩わき道に入るとアジアの匂い、生きているという生活臭がただよってくる。非常に懐かしい感じがします。 6時30分、17階の朝食会場へ。これから最終日まで、ビュッフェ形式の朝食。混雑を嫌ったのか、すでに取り分けている生徒もおり、朝食開始の6時45分にはほぼ全員の生徒が朝食会場へ。朝食は生徒には好評でした。 8時15分、1階ロビーに集合。1組より順次バスに乗り、移動。本日は、台湾市内の観光となる。 まず訪れたのは、忠烈祠。荘厳な入口でまず見えるのが、この入口に立っている衛兵たち。指先もピクリとも動かさずまっすぐに立っています。人形?それとも人間?と思ったほど。それを時間ごとに交代してい...
 本日は朝から雨模様。しかし、生徒達は順調にプログラムを進めています。午前中は忠烈祀、龍山寺、中正記念館をまわりました。天候も次第に回復してきました。  
午前6時45分、東北線が少し遅れたようですが、生徒たちは時間どおりに郡山駅に集合しました。クラス毎にバスに乗り、点呼も終了。午前7時、郡山駅を予定どおり出発し、成田空港へ。 バスの中では、生徒たちはちょっと興奮気味。これからの修学旅行を想像して、胸を膨らませているようです。中郷サービスエリアと友部サービスエリアでトイレ休憩をとり、成田空港には予定よりも早い午前11時30分に到着しました。バスからスーツケースを取り出し、いざ成田空港内へ。第2ターミナルへ移動し、出国手続きを待ちます。 午後1時前に、生徒全員が無事出国手続きを終え、待合所で休憩。午後2時に搭乗を開始し、予定どおり、午後2時30分にチャイナエアライン(中華航空)で成田空港を出発しました。機内では、機内食を食べた後、ちょっと仮眠タイム。頑張って2本立ての映画を観たという生徒もおりました。 台北桃園国際空港に到着したのは、午後5時30分(日本時間では午後6時30分)。日本と台湾の時差は1時間。4時間のフライトだったことになります。海外にしては、最適の飛行時間かもしれません。現地の気温は、20度越え。ちょっと暑く感じます。天気は曇...
 成田空港を14時30分に飛び立った修学旅行団は、つい先程、台湾桃園国際空港に降り立ちました。 預け入れ荷物を受け取った後、バスで台北市に向かいます。本日の夕食は、台湾料理を予定しています。 夕食後、ホテルにチェックインとなります。朝からの移動にも関わらず、生徒たちは元気だそうです。
 修学旅行団は成田国際空港に到着し、チェックインおよび出国手続きを済ませました。この後、14時30分の飛行機で台湾へと向かう予定です。  
 本年度の修学旅行がスタートしました。本日から4泊5日の日程で台湾を訪問し、現地で様々なプログラムをおこないます。修学旅行の様子は、今後もHPで紹介していきます。
本日、修学旅行結団式が行われました。 あいさつの中で、私より生徒へ1つだけお願いしました。それは、人の話を聴いてくださいということです。旅行先では、教室や体育館での集会などと違い、雑踏、そして十分に場所がない中で、200名の生徒に注意・指示事項を伝えなければならないときが多々あります。見学後の集合時間、集合場所が分からなければ、多くの人に迷惑をかけてしまう危険性があります。各見学・行動の前に、添乗員や先生方より注意・指示があるので、それを聞き逃さないで欲しいということをお願いをしました。 そして結団式の最後、修学旅行委員長の2年1組の遠藤輝人くんからは、「海外の修学旅行でもあるので、それぞれが気を引き締めながら、事故のないように生活します。一人ひとりが高校時代の最高の思い出を作るともに、学習の場として意識も忘れず、充実した修学旅行を送ってきます」との言葉がありました。 安全面に十分注意をして、生徒全員が思い出に残るような充実した修学旅行となるように努めてまいります。なお、修学旅行の様子については、メール、ホームページで随時発信していきたいと考えています。
 修学旅行は、高校生活の中でも最も大きな学校行事の1つです。明日の出発に先立ち、2年生の「修学旅行団結団式」が開催されました。団長である矢森校長のあいさつに続き、旅行中の諸注意について各先生から話がありました。  明日は、早朝の集合・出発となりますが、しっかりと体調を整えて、またルールをしっかりと守って、実り多い修学旅行となるようにしましょう。
  授業「日本の伝統文化」の3年生の関あずなさんの作品が、正面玄関を飾っています。 優雅なピンクのトルコキキョウと凛とした青紫のリンドウの組み合わせがとても映える作品となっています。また、トルコキキョウとリンドウを囲うようにフェイジョアとハランが緑を添え、全体を引き締めています。 トルコキキョウは、現在、結婚式のブーケやフラワーアレジメントによく利用されている花です。その理由は花言葉にあるようで、すっとまっすぐに伸びた茎とドレスのスカートのように広がる花びらの様子から「優美」「すがすがしい美しさ」といった花言葉がついているようです。そして、今回使われているような八重咲きのかわいらしいフリル系品種が現在は増えているようです。 リンドウは秋の山野草の代表的なものです。青紫色の5裂した筒状の花がとても特徴的な花でもあります。 今月も生徒に感謝です。
今週の木曜日、10月18日(木)より22日(月)まで、2年生は台湾への修学旅行となります。 長らく続いていたシンガポールへの修学旅行に一端区切りを付け、今年度より台湾への修学旅行となりました。本校の修学旅行の大きな目的は、異文化理解や国際理解教育を具現化することにあります。シンガポールでも、台湾でも、その大きな目的には変更がありません。そのため、シンガポール時の修学旅行と同じように、交流活動であるB&Sプログラムが設定されています。B&Sプログラムは、現地の学生(Brothers & Sisters)と一緒に市内散策を行う班別自由行動研修プログラムです。半日と少し短い時間ではありますが、現地の学生と交流する中で、現地人だからこそ行ける場所を訪ねるなど、その国の歴史・文化・習慣に触れる貴重な機会となります。そして、交流活動をとおして、自分と違う価値観を持つ他者と人間関係を構築していく際のヒントを得ることを大きな目的としております。 生徒たちが、今回の修学旅行をとおして、何をみて、何を感じ取ってくるのかが楽しみです。
9月28日(金)に校内文化祭が催されました。 文化部や有志の生徒たちが日ごろの活動の成果を発表し、会場を盛り上げました。 生徒会役員が撮影した当日の様子を一部掲載いたします。
本日は、心待ちにしていた3年に一度の芸術鑑賞教室の日です。 地雷撤去に関する演劇を鑑賞できると言うことで、国際科学科である本校に相応しい内容であると、昨年からワクワクした気持ちで本日を待っておりました。  この芸術鑑賞会の目的は、「生徒の皆さんに、芸術に親しみ、触れる機会を提供することにより、感性や教養、興味を深め、豊かな心の教育を推進する」ことです。この「芸術に親しみ、触れる機会」とは、「生の体験」することだと思っています。現在、ビデオ、ネットをとおして、あるゆるものに触れることが簡単な時代になっていますが、それは「仮想空間」に過ぎません。今日は、「今、ここで」しか味わうことのできない「ライブ」の直接体験してほしいと思います。、  今回の演劇は、劇団マグネットワールドさんによる「地雷探知犬ニーナ」です。地雷という課題を前に、私たちはどのようなことができるでしょうか。難しい問題です。劇団マグネットワールドさんが、演劇をとおして地雷撲滅を訴えるように、今の私たちにできることを見つけ、行動することが大切です。  今回の演劇では、本物のシェパード犬も登場します。まずは、ライブの演劇「地雷探知犬ニ...
昨日の放課後、うれしい報告があった。 第39回牛乳・乳製品利用料理コンクール県大会に参加していた2年生の池田綾乃さんが校長室を訪れ、東北大会への出場が決定したという知らせを届けてくれた。今大会は、牛乳や乳製品を活用した創作料理によるコンテストで、予選では高校生や大学生約500名の応募があったようである。本校からは、池田さん、3年生の白岩結菜さんの2名が、見事、書類審査を通過し、10名でたたかう県大会へ臨んでいた。池田さんの作品は「チーズたっぷりいかにんじんチヂミ」で、現在韓国から来ている留学生のソンくんとの会話の中からヒントを得て作品を考案したようである。国際科学科らしい作品だと考える。池田さんには、11月10日に仙台で開催される東北大会での活躍に期待したい。3年生の白岩さんは、惜しくも優良賞と東北大会にはあと一歩届かなかったが、その健闘を称えたい。 池田さん、白岩さんの活躍に感謝である。  
昨日より短期の外国人留学生3名を受け入れることになった。 受入期間は11月2日までの約1ヶ月間である。昨日は、3名の留学生に対してのオリエンテーションを実施した。本日より、本格的に授業に参加することになる。 外国人留学生の3名は、ハンガリーから来たタマショ・パンナ・ドロチアさん、フランスから来たコルドバール・ジャン・ポールくん、アルゼンチンから来たウィニアス・アグスティナ・イレアナさんである。所属クラスは1年生となっており、基本的には所属クラスの時間割どおりに授業を受けることになる。また、明日11日には、留学生歓迎レセプションが計画されているようである。 1ヶ月間という短い時間ではあるが、生徒たちは交流を深め、毎年、最終日は涙、涙の別れとなる。今年は、1年生がどのような交流を深めるか、楽しみである。
10月5日(金)に今年オーストラリア研修に参加した生徒による報告会が行われました。 ご参加いただいた多くの保護者の皆様、ありがとうございました。オーストラリア研修報告会.pdf
バドミントン部は、5日(金)から7日(日)まで、郡山総合体育館で、高等学校新人体育大会県中地区大会に臨みました。今年度のインターハイ県中地区大会では、団体は男女とも県大会進出を逃しており、その雪辱を果たす大会となりました。また、今までチームを引っ張ってきた3年生が抜けた後、1、2年生がどのような試合をするかが楽しみな大会でもありました。結果からいうと、女子団体は3位と奮闘しました。準決勝は郡山商業高校との対戦でした。各試合拮抗した戦いだったものの、最後の1点が遠かった試合だったと感じております。この試合から学んだものは大きいと思います。県大会へ向けて課題の克服に取り組み、1試合でも多く、戦ってきて欲しいと願っています。そして、男子は負けはしたものの、大きな一歩を踏み出したのでないかと考えています。