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野球部

大会結果報告

4月24日 対郡山商業 0対13(5回コールド)

4月28日 対尚志   0対11(5回コールド) 

1年生が4人出場し、昨年夏以来の単独チームでの大会となりましたが、残念な結果となりました。 課題が多く残る試合となりましたが、夏の甲子園予選まで2ヶ月となりました。大会ではやってみないと分からないは、練習でやることを100%やり切ったチームが使う言葉です。自分たちの様々な弱さを分かった大会から学び、夏に繋げてほしいです。 

5月7日〜31日まで新型コロナウイルスの影響で、練習試合が全て中止となりました。この1ヶ月はもう一度基礎を固めて、レベルアップしてほしいです。

春季大会

 いよいよ24日(土)から地区予選が始まります。初戦は郡山商業です。

 

単独チームでの練習試合

11日喜多方桐桜、12日学法福島と練習試合を行いました。新入生も入部しあさか開成高校として初めての試合でしたが、2試合とも勝つことができました。学法福島は県大会上位に行く強豪高校で、学ぶことが多く勉強になりました。練習試合ができることに感謝し、大きく成長してもらいたいです。

3年生を送る会

2月26日、表彰式後に野球部の3年生を送る会を実施しました。

会では3年生全員から挨拶をもらい、前主将からは、心構え1つで結果が変わる。覚悟を決めろと後輩にメッセージを伝えました。

あさか開成高校野球部の発展に貢献してくれた9名はそれぞれ違う道に進みますが、夢や目標をいつまでも持ち続け、社会に貢献して下さい。

球納会

18日(日曜日)に球納会を行いました。監督の最後のシートノック後、保護者を交えて試合を行いました。3年生女子マネージャーも試合に出場し、人生初ヒットを打つなど活躍を見せ楽しんでくれていました。3年生はチームワークが良く、下級生も3年生に負けないくらい、良いチームに成長してもらいたいと感じました。

1年生交流試合及び2年生審判講習会

2年生審判講習会では、2年の吉田が安積黎明対船引戦の主審を務めました。

1年生交流試合では、安積高校、小野高校との合同チームで出場し、郡山東高校を相手に11対4(8回コールド)で勝利しました。

本校からは投手、捕手、ライトで先発出場し、捕手の服部とライトの酒井は大会初出場でした。どちらもヒットを放つ活躍を見せてくれました。まだまだ課題は多いですが、この経験を活かしチームに貢献できる選手に成長してもらいたいです。球審が2年生吉田先発バッテリー(柴田ー服部)ライトでスタメン(酒井)

秋季大会(敗者復活戦2回戦)

郡山高校と対戦し2対6で敗れました。敗れましたが、選手達は大敗続きの練習試合から今大会で大きく成長してくれました。勝つことのみが全てではありませんが、勝つことでしか得られない多くのことを学ばせてもらった大会でした。監督からは試合で出来なかったことをどれだけ本気で練習に取り組むかが重要になってくる。来年新入生を迎えた時に6名が力をつけていれば単独で出場しても勝てるチームになると選手に伝えました。開成は投手も含め内野に4名がスタメンで出場しています。それぞれが課題をもって、これからの練習に励んでほしいと思います。

 

秋季大会

 新チームになって初めての大会が8月22日に行われ、日大東北と対戦しました。

初回に3番柴田が2ランホームランを放つなどの活躍を見せましたが、1つのミスから大量点を奪われ5回コールドで敗戦となりました。

日大の打撃、守備、走塁、メンタル等全てにおいて勉強させられました。

次戦は29日尚志高校との対戦となります。

新チーム始動!

 まずは男子マネージャーだった部員が、夏の大会後、自ら選手としてプレーしたいと監督に伝えマネージャーを含め9名で新チームがスタートしました。マネージャー時代は選手のことを考えてノックを打ったり、グランド整備をしてくれたりと一生懸命動いてくれた選手です。技術や体力はこれからですが、マネージャーの経験が意外にも野球のプレーや考え方に繋がっているのでいい選手になってくれると思います。

 新チームは部員不足により本宮高校、小野高校と連合で大会を出場予定です。他校の生徒とプレーすることは野球だけではなく、コミュニケーションを学ぶ良い経験となります。多くのことを学び成長してもらいたいです。

 写真は8月2日に行われた連合チーム初の練習試合VS船引高校戦です。1試合目は延長に突入し、ノーアウト12塁から始まるタイブレークの練習をするなど貴重な経験をさせていただきました。