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卒業証書授与式

昨日までの雨も上がり、まだ風は冷たいものの春を感じる朗らかな陽光の中、平成30年度卒業証書授与式が行われました。本日学び舎を巣立っていった196名の未来が、素晴らしいものとなりますように。卒業生保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます。本校の教育にご協力をいただき、ありがとうございました。

「ちょこっとチョコ募金」を行いました。

2月21日、22日のお昼休みを利用して、「ちょこっとチョコ募金」を行いました。毎年、バレンタインの時期に2学年の有志の生徒が行っており、今回は5名の生徒が中心となり活動しました。集められたお金は、一昨年講演会に来ていただいた、ガーナの児童労働問題に取り組んでいるNPO法人ACEさんへお送りします。今回は1,2年生だけの参加でしたが、卒業式前日には、3学年の生徒たちも、本校での最後の国際支援協力として参加することになっています。

今回の募金額は、8055円でした。ご協力ありがとうございました。ポスターを製作しました。新聞の取材が入りました。

スポーツボランティア・リーダー養成研修会に参加しました。

 2月16日、ビッグパレットにおいて「スポーツボランティア・リーダー養成研修会」が開催され、2名の生徒が参加しました。昨年9月にあづま総合体育館で行われた「初心者研修」を受講後、各自スポーツボランティアとして実践研修を行い、「初心者講習者」としての修了書を得ました。今回はリーダーとしてのステップアップを目指す人たちの講習会で、より高いスキルを目指す方々が集まりました。グループワークをとおしてコミュニケーションスキルを高めたり、経験者のお話を交えながらリーダーの心得について学びました。講習会の内容は、実際の部活動においても応用されるもので、今回参加した2人も大人に交じりながら、熱心に活動を行いました。講習終了後は、レポートの提出がありますが、合格すればボランティアを束ねるリーダーとして活動の場を広げることができます。

 

JICAエッセイコンテストの表彰式が行われました。

 昨年9月に、全校生が応募した「JICAエッセイコンテスト」で2名の生徒が受賞し、校長室にて表彰式が行われました。まず、二本松青年海外協力隊訓練所所長の洲崎氏より、表彰状と記念品がそれぞれの生徒に贈られました。その後、特別学校賞として賞状と楯が贈られ、校長が学校を代表して受け取りました。洲崎氏より「全校生がこのコンテストに取り組んでいるのは全国的にも珍しく、福島県の高校として誇りに思う」というお言葉を頂きました。JICAエッセイコンテストは総合的な学習の時間の中で行われており、最近ではSDGs(持続可能な開発目標)に関するテーマで、自分たちの経験や考えをエッセイの中で綴っています。毎年、ひとつの作品に仕上げることに苦労を感じているようですが、エッセイをとおして、世界の流れやこれからの社会について考え意見を持つことは大切なことです。来年度も総合的な学習の時間や研修などをとおして、感じたことを発信していく機会にしていきたいと思います。受賞作品は2月28日発行予定の「あさか開成国際交流事業のあゆみ」に掲載されます。

 

左より、ふくしま青年海外協力隊の会会長賞・特別学校賞・佳作特別学校賞の楯・透明な楯です。

 

留学生が帰国しました。

 1月末まで本校に在籍していた2名の留学生ソン君とヒメナさんが、2月2日(土)14:30発東京行きの新幹線で郡山を出発しまし、それぞれ帰国の途に就きました。郡山での最終日は天気に恵まれ、いつも明るく笑顔で学校生活を送っていた二人の門出としてふさわしい日となりました。ホームには教職員をはじめとして多くの人たちが見送りに駆け付け、最後の時間を名残惜しんでいました。帰国後もあさか開成で過ごした日々を忘れずに、そしてまたいつの日か再会できることを願っています。たくさん写真を撮りました。クラスメートと最後の一枚学校の担当者と 毎朝二人とかわす会話が楽しかったです。

本年度留学生が最終日を迎えました。

 1月31日、4月から本校で留学生活を送っていた2名の留学生が最終日を迎えました。2学年に在籍していた韓国からの留学生チョ・ソンフン君と9月から1学年に在籍していたアメリカからの留学生ヒメナ・バレルディさんです。両名は前日に放送にてお別れのメッセージを全校生に伝えました。ヒメナさんは温かく迎えてくれたことへの感謝の言葉を、ソン君は最近の日韓情勢に触れながらも、一人一人が韓国と日本の友好を育むことの大切さと、自分自身も友好の懸け橋になっていきたいという言葉を届けてくれました。帰国後は、それぞれの学校に戻り、ソン君は大学進学を目指して受験勉強に追われる生活になるそうです。明日(2月2日)14:30発の新幹線で郡山を離れ、成田で一泊後、4日にそれぞれの国に向けて帰国します。ソン君とヒメナさんと過ごした日々は私たちにとってもかけがえのない時間でした。

Thank you! 감사합니다.

最後に二人でダルマの目を入れてくれました。修了証書を受け取りました。

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