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9月15日(火)に本校でプチ国際理解講座を開催しました。 今回の講師は青年海外協力隊として2年間ガーナで活動した経験のある本校の黒川佳子校長先生です。 その様子をご覧ください。 2020年度第2回プチ国際理解講座.pdf
   福島市のアポログループさんより「クリアファイル回収箱」が贈呈されました。  アポログループさんではSDGs活動の一環として、学校内で不要になったクリアファイルを集め、会社内で再利用するという取り組みを行うことになっています。新聞で学校募集の記事を見つけお願いしたところ、本校が採用となり、本日の贈呈式となりました。他にも小学校や学習塾など数か所で、回収が行われるそうです。  集められたクリアファイルは、アポログループさんで1枚5円で換算され、学校の備品購入などの教育資金となりますが、本校では海外の子供たちの教育資金として、全額を「日本ユニセフ協会」に寄付することにしています。(SDGs目標4  質の高い教育をみんなに)また、クリアファイルの再利用はプラスチックごみ削減へとつながります。(SDGs目標12  つくる責任つかう責任)  贈呈式には、活動の中心となる3学年の宗像由生君と佐藤孝哉君が、廃材を使って作成された回収箱を受け取りました。本格的な活動は期末試験後になりますが、宗像君と佐藤君は世界の教育事情に関する記事を載せた通信を作成し全校生に配布したり、放送で回収の呼びかけをしたりす...
 8月28日金曜日に生徒会役員3名がココラジ(ラジオ放送)に出演してきました。内容はあさか開成高校の魅力についてです。9月の毎週月曜日AM10時より雅の小部屋で放送予定です。 9月7日、14日、21日、28日に放送します。
郡山高校と対戦し2対6で敗れました。敗れましたが、選手達は大敗続きの練習試合から今大会で大きく成長してくれました。勝つことのみが全てではありませんが、勝つことでしか得られない多くのことを学ばせてもらった大会でした。監督からは試合で出来なかったことをどれだけ本気で練習に取り組むかが重要になってくる。来年新入生を迎えた時に6名が力をつけていれば単独で出場しても勝てるチームになると選手に伝えました。開成は投手も含め内野に4名がスタメンで出場しています。それぞれが課題をもって、これからの練習に励んでほしいと思います。  
工事番号     20-79840-0001  工事名      あさか開成高校煙突用断熱材除去工事 種別       建築工事 入札契約方式   条件付一般(価格競争) 契約日      令和2年8月19日 予定価格     21,626,000円 契約金額     20,900,000円 落札率      96.64% 契約相手方・地域 東北ビルハード(株)・管内 入札参加者数   3者 詳細       入札(見積)執行調書・入札(契約)結果書.pdf          条件付一般競争入札参加資格確認等一覧表.pdf                                   入札公告.pdf                                                        
【8月11日〜13日】毎年夏休みは泊まりで合宿を行なっていましたが、今年度は新型コロナウイルスの影響で宿泊を伴う活動ができないため、外部のコートを借りて日帰り合宿を行いました。 基本練習、戦術練習、男女合同での対抗戦を行い、充実した三日間になりました!  
 新チームになって初めての大会が8月22日に行われ、日大東北と対戦しました。 初回に3番柴田が2ランホームランを放つなどの活躍を見せましたが、1つのミスから大量点を奪われ5回コールドで敗戦となりました。 日大の打撃、守備、走塁、メンタル等全てにおいて勉強させられました。 次戦は29日尚志高校との対戦となります。
 8月7日、猪苗代湖の清掃活動と「ヒシの実」を用いた作品作りを行い、3年生10名が参加しました。  本来は、猪苗代湖に入り、水底にある「ヒシの実」を除去する活動に参加の予定でしたが、水量が例年より多く危険なため、残念ながら除去作業をすることはできませんでした。そのため、猪苗代水環境センターで「ヒシの実」を使った工作活動を行いました。まず、センターの方より、「ヒシの実」がもたらす猪苗代湖の水質汚染についてのお話を伺いました。ヒシなどの水生植物が枯死し腐食し、大腸菌を発生させることが水質汚濁の一因ですが、「ヒシの実」は以前よりも大きくなっており、また、そのトゲを地面にさして流されないようにしているため、水底にとどまってしまうのだそうです。とげのある外見と厄介なところがコロナウイルスに似ているなと思いました。工作では、「ヒシの実」の形を生かし「天狗」を作製しましたが、地元の磐椅神社で「天狗」がまつられていることに由来しています。  その後、天神浜に移動し清掃活動を行いました。例年、ボランティア団体が春から夏にかけて湖畔の清掃活動を行いますが、今年はコロナウイルスの影響で行われていません。...
夏季学習会も二日目が終了しました。 二日目は1コマ目に黒川校長先生から「なぜ学ぶのか?」というテーマで講話をいただきました。 校長先生の青年海外協力隊としてのガーナでの体験談など交えて話をしていただきました。ガーナでの子供達の生活や学習環境についての話を聴き、生徒たちは自分達の置かれている恵まれた学習環境について再確認すると共に、ガーナの同年代の子たちに負けてられないぞという感想が聞かれました。 遠い国の知らない世界についての話をきけて、目を輝かせて聞いていました。
2学年では8月3日から三日間、学校にて8:30から18:00まで集中学習会に取り組んでいます。 49名の生徒が参加しています。 国語、数学、英語に加えて時事演習やグループディスカッション演習なども行っています。 開会式では、黒川校長先生から「自分の未来は自分で変えられる!」とお言葉をいただき、生徒たちは火が付いたようで、初日は最後の自主学習の時間まで集中して取り組んでいました。 あと2日、頑張りましょう!
 まずは男子マネージャーだった部員が、夏の大会後、自ら選手としてプレーしたいと監督に伝えマネージャーを含め9名で新チームがスタートしました。マネージャー時代は選手のことを考えてノックを打ったり、グランド整備をしてくれたりと一生懸命動いてくれた選手です。技術や体力はこれからですが、マネージャーの経験が意外にも野球のプレーや考え方に繋がっているのでいい選手になってくれると思います。  新チームは部員不足により本宮高校、小野高校と連合で大会を出場予定です。他校の生徒とプレーすることは野球だけではなく、コミュニケーションを学ぶ良い経験となります。多くのことを学び成長してもらいたいです。  写真は8月2日に行われた連合チーム初の練習試合VS船引高校戦です。1試合目は延長に突入し、ノーアウト12塁から始まるタイブレークの練習をするなど貴重な経験をさせていただきました。
 夏休み前日の放課後を利用し、今年度第1回目となるプチ国際理解講座を開催しました。コロナウイルスの影響を受け、講座や講演会を相次いでキャンセルさせなければいけない状況が続いていましたが、ようやく外部の方をお呼びしての講座を開催となりました。  今回は、「東京2020オリンピック・パラリンピック教育推進事業」の一つとして、「タイのおもてなし文化」と題し、タイに3年間滞在されていた竹田有理さんをお迎えし、野菜のカービング体験を行いました。カービングは野菜や果物を時間をかけて彫ることで、来客者を心待ちにしていたという「おもてなし」気持ちを表現している王宮文化です。今回は、パプリカとキュウリを用いて体験を行いました。  まず、全員起立し、タイの国歌を聞きました。タイには「王様を讃える国歌」とオリンピックなどで演奏される「一般の国歌」があり、今回は「王様を讃える国歌」を聞きました。大変美しいメロディで、この曲が流れると、タイの国民は駅でも仕事場でも直立不動で聞くそうです。タイ在住時に、この国歌を聴く機会がたくさんあったそうで、今でも聞くと胸がジンとすると竹田さんはおしゃっていました。その後、...
6月1日より本格的に学校が再開され、約2ヶ月が過ぎました。 本日は午前中に授業を行い、昼食後大掃除そして放送による夏期休業前の集会を実施しました。 学校長より、現在の新型コロナウイルス感染症が再拡大している現状を踏まえ、「自分の健康と他者の健康を守るための行動を適切にとれる人になってほしい」という講話がありました。また、生徒指導部長からは、休業中の過ごし方について話がありました。 LHRでは、担任からの話と様々な配布物が手渡されました。ご家庭においてもご確認ください。 コロナウイルスの影響で暗い気持ちにさせられることが多いですが、こんな時だからこそ、勉強を積み重ねたり、部活動に参加したり、ボランティア活動に取り組んだり、読書をしたり、と自分を高めるためにできることは沢山あります。ひとり一人にとって有意義な夏休みになることを期待しています。
2週分の生け花をあわせてのアップロードとなりました。 スミマセンm(_ _)m   リアトリス1種 1種類で同じように見えるリアトリスを用いた作品は 大地から生命が空に伸びていくように見えます。 本校の生け花の流派は、“池坊”ですが、 池坊の“生花(しょうか)”という生け方では、 少ない種類の植物を用い、 その草木の個性を表すのだそうです。 リアトリスという個性的な素材をうまく生かした作品です。 “よさを生かす”“よさを伸ばす” 人間も植物も輝く条件は同じなのでしょう。   グラジオラスとカーネーション  大きな葉が印象的な作品です。 葉はカークリコというそうです。 大きな葉を鋭く切り込んで主張のある作品となっています。 葉の持つ個性を生かしつつ、 独創的に手を加えることにより その魅力がより鮮明になっています。 “よさを生かしながら、枠にとらわれない発想をすること” これも生き方として大事ですね。   日本伝統の生け花は奥深いです。  
 7月16日から本日までの5日間にわたり「東京2020オリンピック・パラリンピック教育推進事業」の一環として、2004年度のアテネオリンピックから来年度開催予定の東京大会について、1学年各クラスの国際交流委員が昼休みに放送にて発表を行いました。  まずは、2004年のアテネ大会から2016年のリオオリンピックまでの、名場面、金メダリストの名言、エピソード、各大会で取り組まれた活動について、各大会のテーマソングと共に説明を行いました。最終日の今日は、東京2020大会について、「環境保全」に対する取り組みなどについて話をしました。本来であれば、あづま球場を皮切りにオリンピック大会が今日スタートする予定でしたが、来年の7月22日に無事にオリンピックが開催されることを願いつつ、これまでのオリンピック大会が残したレガシーを振り返る活動になりました。