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2月26日、表彰式後に野球部の3年生を送る会を実施しました。 会では3年生全員から挨拶をもらい、前主将からは、心構え1つで結果が変わる。覚悟を決めろと後輩にメッセージを伝えました。 あさか開成高校野球部の発展に貢献してくれた9名はそれぞれ違う道に進みますが、夢や目標をいつまでも持ち続け、社会に貢献して下さい。
  今回は、春の訪れを感じさせる上生菓子でした。  毎回、平田屋さんにお菓子をお願いしていますが、今年度は日本文化部の生徒たちとコラボ商品開発にも携わっていただき、お世話になりました。いつも私たちの目と舌で季節を感じさせていただきありがとうございます。  来週は3月、卒業式です。  
 2月にはバレンタインデーがあるということで、5年前から'ちょこっとチョコ募金′活動を行っています。今年は2月18日と19日のお昼休みを利用して2年生の2名が活動しました。  2日間の活動で6708円が集まり、児童労働撲滅の活動を行っているNPO法人ACE(エース)さんにお送りし、ガーナのカカオ生産地の子供たちの教育支援金として使われます。ACEさんによれば、5000円分で子供一人当たりの学用品代になるということです。  今回の募金が今年度最後の支援活動となります。様々な活動をとおして、私達一人ひとりの思いやりが形となり国際支援へとつながっていきました。来年度も「私たちにできること」を考えていきたい思います。  みなさん、ご協力ありがとうございました。   *ACEさんHP → http://acejapan.org/choco/smile-ghana  
昨年より回収を行ってきた「コンタクトレンズケース」と「クリアファイル」がある程度の量に達したため、発送しました。回収結果は以下のとおりです。 〇コンタクトレンズケース回収  参加プロジェクト:コンタクトのアイシティーecoプロジェクト  回収量:8kg  *回収したケースはリサイクル業者が買い取り、その収益は日本アイバンク協会へ寄付されます。  *プロジェクトのHPに、活動の様子が導入事例として4月15日頃から掲載される予定です。      https://www.eyecity.jp/eco/school/       〇クリアファイル回収  参加プロジェクト:アポログループ(アポロガス)クリアファイル回収プロジェクト  回収量:約700枚  *回収したクリアファイルはアポログループさんに買い取っていただき(1枚5円)、その収益   を子供たちへの支援活動としてユニセフへ募金します。    
本日の6校時に、進路実現を果たした3年生が下級生に対して、自分の勉強法や取組みについて講演をしました。 感染対策と寒さ対策のため校内放送を使った講演となりましたが、3年生の実体験や下級生に対する熱のこもったアドバイスに、1、2年生も聞き入っていました。 下級生の皆さんは先輩の話をこれからの高校生活に活かし、自分自身の進路実現につなげていきましょう。
 約2年間にわたり回収した使用済み切手が1キログラムになったため、今回NPO法人ハンガー・フリー・ワールドさんへ送付しました。使用済み切手はコレクターの皆さんに換金していただき、1キロで1800円くらいになるそうです。ハンガー・フリー・ワールドさんによれば、800円で1人の子どもに1か月分の食料を提供することができるそうなので、今回は2人分の支援になりました。職員室前に設置された小さな収集袋に、毎日少しずつたまっていった古切手です。ご協力いただいた方々へ感謝の気持ちを込めてご報告いたします。ありがとうございました。    
 今週の上生菓子は「赤鬼」です。疫病除けの意味をもつ会津の「赤べこ」が売れ切れているそうです。「赤」は古くから厄除け・魔除けの色ということもあり、コロナ禍の中、伝統工芸が見直され人気を集めています。反面、赤は「貪欲」を意味し、「赤鬼」はすべての悪心の象徴です。 そのため、豆をぶつけることで、自分の中の悪い心が取り除かれるそうです。今回「赤鬼」をいただくことで「病除け」と「悪を取り去る」という両方の意味での厄払いになりました。  来週から暦の上では春です。  
第12号が完成しましたので、ぜひご覧ください。   国際部通信第12号 表面.pdf 国際部通信第12号 裏面.pdf    
 今年度初めてのお茶のお稽古(初釜)が行われました。しかし、現在のコロナ感染の状況からソーシャルディスタンスを考慮し、立礼式(りゅうれいしき)でのお点前となりました。本日のお菓子は、新年を祝う和菓子「花びら餅」です。裏千家の初釜ではこのお菓子を頂きます。(本校は表千家です。)桃色の餅の上に甘く煮たゴボウを白味噌の餡をのせ、白餅で巻いたものですが、うっすらと透けて見える桃色が、新春を感じさせます。「花びら餅」の歴史は平安時代にまでさかのぼり、お雑煮の起源とも言われています。古くは「土佐日記」の中にも記されているようですが、有吉佐和子著「和宮様御留」という本の中でも、宮中女官が自分で作って食べるシーンが描かれています。今回は飲食を避け簡略化された活動でしたが、「花びら餅」が平安御所の雅な世界へと連れて行ってくれました。いとおかし。
工事番号     20ー79840-0002    工事名      あさか開成高校南校舎パソコン室空調機更新工事 種別       暖冷房衛生設備工事 入札契約方式   条件付一般(価格競争) 契約日      令和2年12月23日 予定価格     3,745,500円 契約金額     3,619,000円 落札率      96.62% 契約相手方・地域 (株)エンドウ・管内 入札参加者数   4者 詳細       入札執行調書・入札結果書.pdf          条件付一般競争入札参加資格確認等一覧表.pdf          入札公告.pdf  
12月24日(木)に今年度最後となるプチ国際理解講座が開催されました。 今回の講師は「ティーエキスパート」の資格をお持ちである本校英語科 大石田緑先生です。 紅茶の歴史や紅茶の淹れ方、テイスティング、ヴィクトリアケーキなど、紅茶とイギリスの文化について学びました。 私たちの身近にある紅茶には、深い歴史がありました。 どうぞご覧ください。 2020年度第4回プチ国際理解講座.pdf
12月21日(月)に本校のスペイン語講師 中田ひろみ先生による国際理解講座が開かれました。 ホンジュラスと青年海外協力隊についてご覧ください。 2020年度第3回プチ国際理解講座.pdf
12月16日(水)に、成田での2週間の待機を経て9ヶ月遅れで留学生が本校にやってきました。 冬休み直前の留学スタートとなりましたが、とても充実した3日間となりました。 留学生の出身国コスタリカや、留学生歓迎会、メディア取材の様子などについてぜひご覧ください。 2020年度長期留学生がやってきました.pdf
明日からの冬休みを前に、本日午後は冬期休業前集会を開催しました。 まず、集会に先だって賞状伝達式が行われ、多くの部活動や委員会、個人が表彰を受けました。 コロナ禍にあって大会のスケジュールや日程が大きく変更されるなど苦労が多い年でしたが、 多くの生徒が入賞を果たす活躍を見せてくれました。受賞した生徒の皆さん、おめでとうございます。 その後の集会では、校長先生、教務部、生徒指導部から冬休み中の過ごし方について講話がありました。 この冬休みは、これまでと違い様々な制約を強いられ、自宅で過ごす時間が増えるかもしれません。 そのことをプラスと捉え、健康に気をつけながら自分自身を成長させる時間にしましょう。 "If we had no winter, the spring would not be so pleasant.  If we did not sometimes taste the adversity, prosperity would not be so welcome."                                                                     ...
 今回の部活は、コスタリカからの留学生と共にお正月のお花を生けました。留学生のS君は本日が最初の登校日でしたが、早速日本の伝統文化を体験となりました。部員たちも積極的にサポートを行い、一緒に作品を完成させました。菊の花は初めて見る花材でしたが、「日本の皇室のシンボル」という説明に大きく頷いていました。一足早いお正月の準備となりましが、初めて過ごす日本でのお正月を心待ちにしているようでした。次回はお茶席にご招待したいと思います。
 12月15日、16日の2日に渡り、昼休みを利用して募金活動を行いました。  活動を行った生徒たちは、2年生の有志を中心に結成された、AKS24【Asaka Kaisei Sekine(学年主任)24期生の略】’のメンバーです。今回は「コアラ募金」と「ユニセフ外貨・円」募金を行いました。活動の内容としては、①ポスター作製 ②お昼休みの放送 ③朝の呼びかけ ④募金活動 ⑤事後活動報告です。この2つの募金は、先輩たちが行ってきた活動ですが、本校のレガシーを受け継ぎ持続可能な活動になれるよう、いろいろなアイデアを出し合いながら活動を行って欲しいと思います。  AKS24は現在36人で構成されていますが、他に「クリアファイル回収」・「使用済み切手回収」・「チョコ募金」・「コンタクトレンズケース回収」をグループに分かれて行っています。それぞれの活動の様子や募金額の報告については、今後アップしていきます。
今年最後のお茶のお稽古が終了しました。今日の上生菓子の可愛いらしさに生徒たちも歓声を上げていました。 ここ最近、郡山市内のお菓子屋さんの中には上生菓子の製造をやめてしまっているお店もあります。非常に手間がかかるものですが、日本独特の茶菓子文化がなくなっていくことは大変残念です。「一期一会」は茶道におけるお茶会の心得ですが、お茶席でいただくお菓子も「一期一会」です。毎回生徒たちが喜ぶようなデザインを取り入れて、一つ一つ丹精込めて作っていただいている職人さんへ改めて感謝したいと思います。 「いつもありがとうございます。心を込めていただきます。」