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 11月6日に国際交流・理解発表会があることから、11月を「平和月間」とし、過去の戦争の記憶を学ぶことで平和を考える期間としています。今年度は沖縄平和祈念資料館さんより、「沖縄戦」を伝える絵パネル18枚と写真パネル2枚をお借りして展示しました。地上戦が行われた沖縄戦では、県民の4人に一人が亡くなったと言われ、米軍により「ありったけの地獄を集めた戦い」と例えられる程の悲惨なものでした。お一人お一人が体験された記憶を目の当たりにすることで、戦争が人々にもたらす悲劇と残酷さを十分に理解すると共に、亡くなった方々への追悼の念を忘れずに語りついていくことの大切さを改めて感じることができました。 以下は生徒の感想です。                                        私は「語り継ぐ」という行動は本当に重要なことだと思います。実際に現実に起きた残酷で悲惨な実態を、今生きている人が皆よく理解し、生まれてくる未来の人々に語り継いでいかなければならないと思うからです。なぜなら、決して忘れてはならない事が過去に起きているからです。絶対に無知・無関心であってはならないと思います。こうし...
11月12日(木)にテレビ局の方がお見えになり、本校のSDGsの取り組みについて取材がありました。取材の内容は、「地域の伝統を守ること」に関する取り組みの紹介です。インタビューを受けた際には、慣れないカメラを前にしての受け答えに緊張した面持ちでしたが、自分たちのことばで取り組んだことを話していました。撮影されたものは12月に入ってから放送される予定です。(予定では福島中央テレビの番組の中で紹介されます。)
11月6日(金)に本校の大きな行事の一つである国際理解・交流発表会を開催しました。 生徒発表や、講師の日本キリバス協会代表理事 ケンタロ・オノ氏による国際理解講演会(演題「国連による『持続可能な開発目標(SDGs)』から考える~私たちにできること~だれ一人取り残さないために=僕の国キリバスからのメッセージ=)が行われました。 その様子をご覧ください。 2020国際理解・交流発表会.pdf
【案    件    名】      令和2年度暖房用燃料油(A重油)単価購入契約 【予  定  数  量】  30,000ℓ 【公    告    日】    令和2年11月4日(水) 【資格確認申請書提出期限】 令和2年11月19日(木) 午後4時30分まで 【入   札   及   び   開   札】  令和2年11月26日(木) 午後2時00分                 あさか開成高等学校 大会議室 【詳        細】  入札公告.pdf               入札説明書.pdf               様式.pdf               仕様書.pdf               購入契約書(案).pdf
10月29日(木)の総合的な探究の時間に国際理解講座が開催されました。 今回は郡山市政策開発課の河野将之氏を講師としてお迎えし、「SDGsってなに?」をテーマに講演していただきました。 その様子をご覧ください。 10.29国際理解講座.pdf
10月22日(木)の総合的な探究の時間に国際理解講座が開催されました。 今回は郡山市国際政策課の方々や、JICA職員の方々をお招きし、「共存とは~国際協力に取り組む人々のお話」をテーマにクラスごとに講演していただきました。 その様子をご覧ください。 10.22国際理解講座.pdf  
日本文化部の本日の和菓子はハローウィンに因んだ「お化け」でした。あまりに可愛らしい姿に、切り込みを入れるのが可愛そうでした。部員たちもどこから食べようか迷っていました。
18日(日曜日)に球納会を行いました。監督の最後のシートノック後、保護者を交えて試合を行いました。3年生女子マネージャーも試合に出場し、人生初ヒットを打つなど活躍を見せ楽しんでくれていました。3年生はチームワークが良く、下級生も3年生に負けないくらい、良いチームに成長してもらいたいと感じました。
今年度の公開授業につきましては、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から実施いたしません。 なお、学校の様子は随時ホームページへ情報をアップロードし、更新しておりますのでご覧ください。
10月15日(木)の総合的な探究の時間に国際理解講座が行われました。 今回は福島県男女共生センターの櫛田みゆき氏をお招きし、「男女共同参画社会を考える」をテーマに講演していただきました。 皆さんも一緒に男女共同参画社会について考えてみましょう。講座の詳細は、下のPDFをご覧ください。 10.15国際理解講座.pdf
2年生審判講習会では、2年の吉田が安積黎明対船引戦の主審を務めました。 1年生交流試合では、安積高校、小野高校との合同チームで出場し、郡山東高校を相手に11対4(8回コールド)で勝利しました。 本校からは投手、捕手、ライトで先発出場し、捕手の服部とライトの酒井は大会初出場でした。どちらもヒットを放つ活躍を見せてくれました。まだまだ課題は多いですが、この経験を活かしチームに貢献できる選手に成長してもらいたいです。
10月8日(木)総合的な探究の時間に国際理解講座が行われました。 講師として福島大学経営経済学類特任准教授である長野博一氏をお招きし、「ユニバーサルデザインの考え方」について講演していただきました。 その様子をご覧ください。 10.8国際理解講座.pdf
10月1日(木)に震災復興スタディーツアーを行いました。 今回は9月20日にオープンしたばかりの東日本大震災・原子力災害伝承館や、広野町熱帯フルーツミュージアム、Jヴィレッジを訪れました。 その様子をご覧ください。 震災復興スタディーツアー.pdf
 本校は、2期制(1年を前期と後期の2期に分ける)の学校です。前期最終日の9月30日(水)に前期終業式を実施しました。また、創立記念日の10月1日を挟んで、10月2日(金)には後期始業式を行いました。  新型コロナウイルスの影響により、これまでは放送による集会を行っていましたが、マスクの着用や会場の換気など十分に感染防止に配慮しながら、体育館で実施しました。また、前期終業式に先立ち、生徒会役員認証式と賞状授与式も合わせて行われました。  混乱の中スタートした令和2年度ですが、時代は「with covid-19」に移行しているように思います。新しい価値観や行動が求められる現在、自分にできることは何か。そして他者と共存・共栄をするためにどんな知識・技能を身につけなければならないか。ひとり一人がしっかりと考え、前期を振り返りながら、その反省を後期に活かしていきましょう。
先日、東日本大震災・原子力災害伝承館を訪問した際、図書委員を中心に作成した紙芝居を贈りました。 この紙芝居は、「与四郎とカッパ」という双葉地区に残る昔話を元に製作しました。浪江町に与四郎内という地区があり、この地区内にある池か沼が物語の誕生の場所であるかもしれません。浪江町は現在も町のほとんどが帰還困難区域となっており、コミュニティがなくなることで、地域の伝統や伝承などが風化していく危機に直面しています。 今回、日本語と英語版を作成しました。この地域の子供たちをはじめ、ここを訪れる海外の人たちにも読んでいただけたらと思います。「紙芝居を作る」作業をとおして、震災を振り返るとともに、地域の伝統・伝承を守っていくことの大切さに気づいてほしいと思います。
 9月28日(月)、放課後を利用して、猪苗代湖で回収したヒシの実を用いた天狗作りを行いました。参加者は夏に猪苗代湖での清掃活動に参加した3学年の生徒と、オイガ部の生徒です。オイガ部の生徒は、キリバス共和国へプレゼントするために、福島に残る「天狗の昔話」の紙芝居を製作しています。今回はその活動の延長線として、天狗作りに参加しました。まずは、清掃活動に参加した3学年の生徒より、ヒシの実が猪苗代湖に及ぼしている影響についてプレゼンテーションが行われました。その後、全員で天狗作りを行いました。生徒が作った天狗は、紙芝居と共にキリバスの人々にプレゼントをする予定です。  今では、猪苗代湖の水質を低下させる嫌われ者となってしまったヒシの実ですが、かつては食料としても利用され、他の植物ともうまく共存していました。今回の天狗作りをとおして、猪苗代湖の環境について知るとともに、駆除されるものをいかに有効活用していけるのかを考えていってほしいと思いました。