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 5月19日(木)の放課後に「先輩との座談会」を開催しました。3月に卒業した24期生の先輩3名に協力していただき、有意義な時間をもつことができました。1年生から3年生まで合計25名が参加し、受験についてや高校時代の勉強方法、探究活動のテーマなどについて熱心に質問し、おおいに刺激を受けている様子が見られました。塩田優莉さん(福島大学行政政策学類)は高校時代に参加したナラティブ・スコラの経験を通しての自身の成長、平澤麻莉奈さん(福島大学経済経営学類)には探究活動や勉強と部活動との両立について、渡邉吏玖さん(福島大学人間発達文化学類)には具体的な勉強方法などそれぞれ的確なアドバイスをしていただき、参加した生徒にとっては進路実現に向けての良い財産になったようです。 参加した生徒の皆さん、先輩の話を聞いた今の気持ちを大切にして、即行動あるのみです。「鉄は熱いうちに打て」  
5月19日(木)福島県国際交流協会人材育成プロジェクト担当・外山裕久様をお招きして、第1回プチ国際理解講座「グローバル人材とは~福島の未来を変える国際人になるために」を開催しました。1年生から3年生の希望者50名が参加し、講師の先生の話に熱心に耳を傾けていました。日本からアメリカの高校・大学に進学し、オーストラリアやインドネシア、日本でのビジネス経験を持つ先生のお話から、言語や文化、価値観を乗り越え、勇気をもってチャレンジすることの大切さや、日本の外へ出て「自分の目で見て、知ること」の重要性を学ぶことができました。さらに、常に周りの人のために何かできるか考え、目の前のことに最善を尽くす先生の生き方から、自分達が住む福島、地域のことを知り,何ができるか考え、行動することの大切さを改めて感じていたようです。時間が足りないくらい、内容の濃い講演内容でした。お忙しい中、お話しくださった外山先生(福島県国際交流協会)ありがとうございました。
5月14日(土)第2回山の学校「春」に、3年生5名・2年生3名・教員2名で参加してきました。前回とはメンバーをかえての実施です。前回同様、逢瀬町にある「山の農園ハニカム」で、多様な人との協働の中で、人や自然の共生について考えました。前日からの雨が心配でしたが、現地に着いた頃には、雨も上がり、予定通り実施することができました。午前中は山のフィールドワークです。慣れない山道に苦戦しながらも、沢を探索し、サンショウウオや沢ガニなどに大盛り上がりでした。山の中で見る植物や動物についての詳しい説明や、さとやまを構成する人工林と自然林のお話し、自然の恵みの中で生活するというお話しから、普段の生活では感じることのできない自然との共生について考えることができました。その後ランチを挟んで、午後は、講義「さとやまに見る自然共生と持続可能な社会」(国立環境研究所・境優先生)です。午前中のフィールドワークで見た経験が、講義で学ぶ知識と融合し、さとやまについての理解を深め、自然と共生すること、持続可能な社会のために自分達にできることは何か、深く考える時間となりました。そのあとは、農園手作りのお菓子をいただき...
  春季東北地区高等学校野球大会県中支部予選に参加してきました。今大会は小野高校との連合チームで試合に臨みました。 4月23日(土)ヨーク開成山スタジアム  1回戦:あさか開成・小野 2ー7 安積黎明 4月27日(水)しらさわグリーンパーク野球場  敗者復活1回戦:あさか開成・小野 3ー6 郡山北工業 2試合とも最後は力負けはしましたが、終盤までどちらが勝ってもおかしくない展開でした。一冬を越えて選手たちの成長を感じたゲームでした。このゴールデンウイークからまた気持ちを切り替えて、3年生にとっては最後の夏に向けて、チーム力の底上げを目指して練習試合等に取り組んでいきます。
4月28日(木)4校時目に、進路指導部主催の「キャリア講話」を実施しました。 こおりやま子ども若者ネット代表の鈴木綾さんを講師として、「僕のキャリアとNPOの働き方」をテーマに講演していただきました。NPOの担う役割についてや鈴木さんがどのように社会と関わり活動してきたかを熱心に講話をしていただき、1年生も刺激を受けている様子が見られました。鈴木さんが『やってくれないではなく、自分からやっちゃう』というのがNPOの行動理念だということを伺い、ぜひ1年生にも失敗してもいいから様々なことにチャレンジする勇気を持って高校生活を送り、自分のキャリア形成につなげて欲しいと思います。 今後の1年生の活動や成長に期待しています。  
 4月28日木曜日、生徒総会を実施しました。コロナ禍により代議員による総会となりましたが、無事全ての議事を終えることができました。資料は全生徒へのGoogle Classroom配信とし、紙資源の節約にもなりました。
4月28日(木)6時間目、1学年全員を対象に「国際科学科としての学び」をテーマに、2年生3年生6名の発表が行われました。 本校の教育目標「国際的な視野に立って物事を考え、主体的に行動できる資質を養う」ことをめざし、さまざまな活動を行う先輩達の話を聞くことで、これからの学習や取り組みに生かして欲しいと願い、企画されたものです。 国際交流委員会、JRC委員会、日本文化部などの取り組みに加え、「探究カフェ」「コンタクトレンズ回収」「クリアファイル回収」「もったいないプロジェクト活動」「語り部事業」など、自主的に企画した個人の活動の紹介もあり、「1年生だからと遠慮せず、積極的に活動しよう」と熱い激励が込められた発表でした。 1年生は、先輩の発表をメモをとりながら、熱心に聞き入っていました。 これからの1年生の活躍を期待します。  
 4月23日(土)NPOしんせい様による「山の学校」が開校し、本校生徒と教員が参加してまいりました。場所は、郡山市逢瀬町にある「山の農園ハニカム」です。 「山の学校」は、地域(農家)× 企業 × 国立環境研究所 × NPO × あさか開成高校 という、所属や文化、価値観の異なる様々な人が協働し、互いを認め合い、多様で豊かな社会を考えていくすばらしい取り組みです。今年度、継続的に実施する予定です。 第1回目の今回は、あさか開成を代表して、3年生6名と教員3名が参加しました。 午前中は、「山の学校」開校式からはじまり、さっそく近くの山にフィールドワークにでかけました。慣れない山歩きに苦戦しながらも、山に入り、さとやまを形成する樹木や春の訪れを告げる草花、山菜についてご説明いただき、自然と共生することについて体験的に考えを深めることができました。 ランチは、持ってきたお弁当にしんせい様よりいただいたサラダとヨモギの天ぷらを加え、春爛漫の景色を見ながらいただきました。自然の中で食べるごはんは格別でした。 午後は、「さとやまにみる自然共生と持続可能な社会」というテーマで、国立環...
    昨日20日、生徒会役員によるあいさつ運動を実施しました。  生徒会長 松本美夏さんより 「みなさん、おはようございます。5月から生徒会本部役員による朝のあいさつ運動をおこないます。朝のすがすがしいあいさつから一日を始め、学校を盛り上げていきましょう!」  
本日は、SDGsDayです。 本校では、毎月、17日前後にSDGs Dayを設定し、国際交流委員会から、SDGs実現に向けた提言を行います。 小さなことでも、自分達の生活を見直し、行動し、みんなで行うことで、SDGsを実現したよりよい社会にしていこうと企画し、昨年度から行っています。 今月は、3年5組からの提言です。SDGs目標16番「平和と公正をすべての人に」に関連させ、『ニュースや新聞から正しい情報をたくさん得ましょう』と校内放送で呼びかけました。さらに放送を受けて、各クラスの国際交流委員もクラスで呼びかけました。情報にあふれる社会だからこそ、その情報が正しいのかという疑いの目を持つことも重要です。この提言をきっかけに、さまざまなメディアから情報を得、考え、判断する力を身につけて行きたいですね。 世界平和実現に向けて、小さな事から少しずつ、行動していきましょう。
 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。  本日、生徒会で対面式・部活動紹介を実施しました。残念ながら対面式は放送で、部活動紹介はリモートでの実施となりました。  対面式では、学校長と松本美夏生徒会長の歓迎のあいさつを受け、新入生の渡邉紗良さんが新入生代表あいさつを返し、無事対面をはたすことが出来ました。  部活動紹介では、各部の先輩が工夫を凝らした発表を、1年生の教室にライブ配信する形で実施しました。リモートではありましたが、先輩たちの生の部活動が感じられたと思います。
 4月2日(土)3日(日)郡山市うすい通りにある「ホテルプリシード郡山」2階ロビーにおいて、華道家元池坊郡山中央支部の子供いけばな展に本校日本文化部が出品しました。ウクライナカラーで彩られた作品には、平和への願いが込められています。ぜひ、足をお運び、ご覧になってください。
春は別れと出会いの季節です。 私は2年間過ごしたあさか開成高校を離れることになりました。 コロナウイルスに翻弄された2年間でした。 しかし、そのような中でも様々なことに挑戦し、 成長していく生徒の皆さんを頼もしく感じていました。 違いを価値あることととらえ、 世界をよりよいものとしていこうとする皆さんとの出会いは、 視野を広げ、新しい考えに導いてくれ、 私の人生にとって大変意義あるものとなりました。   もう少し、もう少しあさか開成高校にいられたら・・・ そういう想いはありますが、 出会いと同様、別れも避けることはできないものです。 そしてまた、別れも人を成長させるために意味あることだと信じ 次に進んでいきたいと思います。   皆さんがこれから多くの人と出会い それぞれのよさを生かし、 幸福な人生を創り、 平和でだれもが大切にされる世界を創っていくこと祈ります。 皆さんと出会えたことに心から感謝します。 ありがとうございました。   あさか開成高校の敷地内の花々も咲き始めました。 さあ、新しい出会いの季節です。    
 3月15~18日(17日は地震のため中止)に行われたウクライナ募金、総額26,921円を、 本日郡山市国際政策課より橋本様、平出様にご来校いただき、 国際交流委員会・箭内佑都くんとJRC委員会・室井愛華さんが代表となり、無事にお渡しすることができました。 生徒のみなさん、先生方の善意を、ユニセフ協会を通じて早急にウクライナの子どもたちを支援するために 届けていただきます。早期停戦とこれ以上の犠牲者が増えないことを祈るばかりです。