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6月14日(月)から”SDGs week”が始まります。 ”SDGs”という言葉はいたるところで用いられていますが、 ”SDGs って何?”と聞かれたら、皆さんはなんと答えますか?   SDGsについては書籍でもネットでもたくさんの情報が得られますが、 「わかるような、わからないような」という風に感じる人もいるのではないでしょうか。 そういう私も、SDGsという言葉を初めてきいてから数年間、 「なんとなくわかるけど・・・」という感覚がありました。   今は、自分では次のような言葉が自分の中でしっくりきています。 「世界がこれからも続いていくために、すべての人がめざすことを示す、合い言葉」   「自分だけよければよい」「今だけよければよい」のではなく、 たとえ多少の不便さがあったとしても 「他の人(場合によっては他の生物)にとってもよい」「将来にとってもよい」ことを目指すのは、 身近なことでも、世界全体のことでも、当然です。 “SDGs”という言葉は、たとえ違う言語を用いていたとしても みんながそれを目指していますよ、と確認しあえるスグレモノなのだと思いま...
第67回福島県高等学校体育大会に出場しました。 男子は自分たちのテニスを貫き、団体県ベスト8に入ることができました!(本校男子部初!?) 女子は個人戦、強豪校に勝利まであと一歩まで迫り、団体戦でも地区大会の課題を修正し、強豪校に勝利することができました。 「男女ともに東北大会」という目標は達成することができませんでしたが、3年間の成果を出し切る素晴らしい試合でした。   女子部長より 「メンバー全員が一致団結し、応援、プレー共に全力を出しきることができました。これからも感謝の気持ちを忘れずに励んでいきたいです。」 男子部長より 「メンバー全員が目標を見失わずに努力してきた結果が出たと思います。また、保護者や先生方など私たちに関わってくださった人たちへの感謝の気持ちを忘れずに今後の活動も頑張っていきたいです」  
市内の書店で「優良図書展示会」が開催されました。 特に今年度は『SDGsに取り組もう』の特別展示があり、SDGsを実践する学校として、6月4日に図書委員を代表し役員5名が参加してきました。 たくさんの本の中から、あさか開成高校での活動に利用出来そうな本を選びました。
心地よい風が吹く季節となりました。 高体連の地区大会も終了し、今週末からは県大会が始まります。 昨年度は開催できなかった大会ですが、 今年度は無観客等の制限がありながらも開催されます。 出場する選手の皆さんは、持てるものを十分に発揮してほしいと思います。 ソフトテニスの県中地区大会の様子   さて、校舎内には「日本の伝統文化」の授業でいけた花が飾られています。 最近の2週間分を掲載します。 花材:カーネーション、アルストロメリア、ププレリューム、モンステラ 花材:グラジオラス、スプレーカーネーション、ヤツデ   校地内にはこんなかわいい 「金平糖(コンペイトウ)」のようなつぼみの花が咲いています。 名前は「カルミア」、日本語では「花笠石楠花(ハナガサシャクナゲ)」、 花言葉は「大きな希望」だそうです。 でも葉には毒があるとか。 どこに咲いているか、わかりますか?探してみてください。   高校生という時代も、季節の花が咲く時期も、 「今」だからこそのものです。 「今」だからこそ、「ひとりひとりの花」を咲かせてみましょう。    
 先日のSDGsデイでも述べましたが、ちょうど1年前の今日、アメリカミネソタ州のミネアポリスで、黒人のジョージ・フロイドさんが警官に窒息死させられる悲惨な事件が起こりました。この事件は今でも全米を震撼させています。昼休みの放送で、ALTのカイラ先生と3年生の石川緋雪さんから事件の紹介があり、人種差別を無くしマイノリティを尊重することの大切さが説かれました。放送室には、事件のことを細かく紹介したコーナーがあります。"I can't breathe."という言葉に、苦しさが凝縮されています。SDGs10番目の目標「人や国の不平等を無くそう」を本校から実践していきましょう!
外部の方から、とてもうれしいお知らせがありました。 昨日、本校の女子生徒2名が困っていた方を助けた、ということでした。   「困っている人を助けたい」「だれかの力になりたい」とはだれもが思うことです。 しかし、それを行動に結びつけるのは大変なことです。 人助けに限らず、「考えること」と「行動すること」の間には結構な距離があります。 しかし、行動しなければどんなに優れた考えも 人の役に立ったり、社会の課題を解決したりすることには結びつきません。   そういう点からもこの二人の生徒には心からの賞賛を送ります。 みなさんもできることから行動をしてみましょう。   おまけの話 長い間ブログを更新できませんでした。すみません<m(__)m> 毎日毎日、今日こそ更新を、と思いながら本日になりました。 やはり「考えること」と「行動すること」の差は大きいものです。 昨日の二人に触発され、今日は行動できました。 そういう意味でも、二人に感謝します。 ありがとうございました。      
 5月17日は2回目のSDGsデイでした。3年1組から、先月の目標「ペットボトルのラベルをはがして捨てる」に対して、「目標通り成果を出せました。今後もクラス・各家庭で持続していきましょう!」と反省がありました。 3年2組からは、次の様に提案がありました。  私たちが設定した目標は「大きなあいさつをしよう」です。ニュースを見ると、アメリカで黒人が警官に殺害されたり、アジア系の人たちに差別が広がっているニュースがよく流れています。日本でも皆無ではありません。人と人が平等に接するためには、まずはあいさつが大切だと思ったことが設定理由です。季節も気持ちのいい初夏となりました。まずは登校時、気持ちのいいあいさつから始め、差別やいじめのない学校にしましょう!                 生徒会役員の皆さんも、毎朝昇降口前で、あいさつをしています!
25期生の有志で、1月~4月にかけて「使い捨てカイロ回収プロジェクト」を行い、GoGreenGroup株式会社様が行っている環境保護活動に協力させていただきました。 GoGreenGroup株式会社様からは、加工後のキューブのサンプルも送っていただきました。 参加生徒のコメント「身近なところからSDGsの達成に貢献することができるということを学べました。来年以降も継続したいし、身近なところからできる活動をこれからも探して行っていきたいです。」
5月15日~17日に高校体育大会地区大会が実施されました。 男子は個人・団体ともに過去最高成績を収めることができました 女子は団体戦優勝を狙っていましたが悔しい結果となりました。しかし個人戦では久しぶりのベスト4。 男女ともに県大会につながる戦いができたと思います。以下、部長のコメントです。 「地区大会では日々の練習が結果につながったので、県大会も気を抜かず最後まで全力で頑張りたいです」 「地区大会では目標には届きませんでしたが、悔しさをバネに県大会では悔いのない試合ができるよう、今まで以上に練習に力を入れたいです。」 〈団体戦〉 男子:2位  女子:5位 〈個人戦〉 男子:石原・松崎ペア、扇谷・片山ペア 県大会出場 女子:七海・相樂ペア ベスト4、髙久・遠藤ペア ベスト8    
 5月13日(木)の総合的な探究の時間では黒川校長先生による「プレゼンテーションについて」という題の講義が実施されました。現在、各生徒が探究活動している内容を10月に発表するために、人に自分の考えや学習成果を十分に伝えるための技術や原稿・スライド作成の基本的な考え方を校長先生オリジナルスライドを示しながらご教授していただきました。  また、後半では3年生大内さんが「ふくしま創生サミット」への参加報告をしました。外で学んだ内容を本校生に共有して、みんなにとっても良い学習の機会となりました。  今回は感染対策のために一か所に集まることはせず、教室を分散してオンラインを活用したサテライト方式を試みました。
5月6日(木)6時間目に西部自動車学校をお招きして、「交通安全教室」を実施しました。  講演では、ドライブレコーダーで撮影された事故の映像を見たり、自転車事故によって加害者は3つの責任を負わなければならないと教えて頂きました。  他人事だと思わず、交通ルールを守り、被害者・加害者を出さないことはもちろんのこと、本校生徒が地域の交通安全の見本となり、地域社会の安全に貢献できる生徒になってほしいと思います。  7時間目は国際オリエンテーションを実施しました。本校国際学科としての教育活動の目的・内容をオリエンテーションを通して理解したようです。5月28日には、「共存」をテーマにLGBTQ+(セクシャルマイノリティ)についての講演が開催されます。ものの見方や考え方が広がる良い機会です。あさか開成高校だからできる講演会を通して視野を広げ、将来に活かしてもらいたいです。 
4月24日 対郡山商業 0対13(5回コールド) 4月28日 対尚志   0対11(5回コールド)  1年生が4人出場し、昨年夏以来の単独チームでの大会となりましたが、残念な結果となりました。 課題が多く残る試合となりましたが、夏の甲子園予選まで2ヶ月となりました。大会ではやってみないと分からないは、練習でやることを100%やり切ったチームが使う言葉です。自分たちの様々な弱さを分かった大会から学び、夏に繋げてほしいです。  5月7日〜31日まで新型コロナウイルスの影響で、練習試合が全て中止となりました。この1ヶ月はもう一度基礎を固めて、レベルアップしてほしいです。
4月にプチ国際理解講座で講演していただいた特定非営利活動法人しんせいの富永さんにご招待していただき、「山の農園」へ行ってきました。 その様子と、しんせいさんの活動や山の農園、本校のしんせいさんとの今後の取り組みなどについてご覧ください。 山の農園へ行ってきました.pdf
4月22日に春休みの課題になっていた「地域の課題発見」について、総合的な探究の時間でクラスごとにグループワーク、KP法による発表を行いました。個人で調べてきた課題をグループ→クラスで発表することで、視野を広げることができました。以下は、生徒の感想です。今後はゼミに分かれ、探究活動を行っていきます。 □自分ではあまり着眼していなかったところを調べている同じグループの子がいて、グループワークのメリットを再確認することができた。 □イラストやグラフを書くことで見やすく、理解しやすくなる!発表することに慣れたい!  
入部してくれた1年生を加え、男子15名、女子13名、マネージャー3名での活動が始まって1か月が経ちました。 高校体育大会地区大会男女入賞、県大会ベスト8以上を目指してGW中も精力的に活動しました。 地区大会まであと1週間。3年生との時間を大切に、充実した時間を過ごし大会に臨みます。  1枚目・2枚目・・・ハイスクールジャパンカップシングルス県大会  3枚目・・・・・・・ステップアップツアー  
 28日水曜日より10月まで、月1回の活動をとおし「郡山市子ども若者会議」に向け、対話やプレゼンテーションなどの手法を学びながら、若者の声を地域に向け発信していきます。第1回は、グループワーク「おもしろ村」を行い、グループ内での自分の立ち位置を確認することができました。次回から、本格的な対話のワークショップを行っていきます。
 22日木曜日は、地球環境について考える日として提案された「アースデイ」でした。本校ALTのカイラ先生より、昼休みに放送で紹介がありました。Let's work together to keep our earth healthy!
21日水曜日、50名の生徒が参加して行われました。特定非営利活動法人「しんせい」の富永美保理事長を講師に迎え、SDGsに向けた取り組みを通し、障がい者と誇りある仕事をつくり、明るく平和な福島の未来を新生する活動について講義して頂きました。皆、Leave No One Behindの気持ちに共感しました。 詳しくはこちらをご覧ください。2021年度第1回プチ国際理解講座.pdf  
13日(火)制服着こなしセミナー、15日(木)スマートフォン安全教室を1学年で実施しました。 制服は、あさか開成高校のシンボルとなり、あさか開成高校生だけが着用できる物です。正しく着用し、集団として相応しい服装を選択してもらいたいです。 ここで質問です。「あの子可愛くない」はどのような意味に捉えますか? スマートフォン安全教室では、「あの子可愛くない?」が「あの子可愛くない」になってしまう危険性があると教えてもらいました。ICTの普及により、世の中が便利になる反面、スマートフォンを安全に使用するための適切な判断力が必要となってきます。 相手のことを思いやり、スマートフォンを有効に、また安全に使用できる大人になりましょう。
 いよいよ24日(土)から地区予選が始まります。初戦は郡山商業です。  
 今年度より、毎月17日をSDGsデイとしました。各クラスの国際交流委員会がクラスでの取り組みを昼休みに発表し、1ヶ月後その成果を発表いたします。本日は3年1組が、「つくる責任つかう責任」の目標のもと、ペットボトルの包装をとってから捨てる取り組みをクラスで実践することになりました。
 昨年度から続いてきた、総合的な探究の時間の時間が今年度もスタートしました。担当の先生方も一新したので、本日は春休みまで取り組んできた内容のまとめレポートの発表と、これまで探究してきた「地域の課題」に対しての「解決策」の提案をスタートさせました。
24期生も最終学年となりました。いよいよ進路実現に向けて、勝負の年になってきます。 本日は学年集会を開催して、進路指導部長の先生から進路に関する話をしていただきました。一年間の流れや必要な手続き等について説明していただきました。いよいよ始まると実感し緊張した様子を見せる生徒も見られました。 一年間、頑張っていきましょう!
11日喜多方桐桜、12日学法福島と練習試合を行いました。新入生も入部しあさか開成高校として初めての試合でしたが、2試合とも勝つことができました。学法福島は県大会上位に行く強豪高校で、学ぶことが多く勉強になりました。練習試合ができることに感謝し、大きく成長してもらいたいです。
3月27日(土)本校、フラ・タヒチアンダンス同好会が、東京2020オリンピック聖火リレー郡山市独自盛上げイベントで、帝京安積高等学校和太鼓部と共演しました。和太鼓のライブ演奏による演技は、華やかさに加えて迫力も満点でした。     2020東京オリンピック盛上げイベント.pdf
当日の日程は以下のとおりです。     8:25~       SHR  8:40~ 8:50  会場準備  8:50~ 9:05  第1体育館入場・整列  9:10~10:10  離任式 10:10~10:15  退職・離任者退場 10:15~10:30  生徒退場→教室へ 10:35~10:45  1・2年SHR → 2年生(新3年生)は放課 10:45~       1年生(新2年生)の教室および ロッカー・下足ロッカーの移動 → 放課
 3月29日(月)の離任式については、新型コロナ感染拡大防止の観点から、在校生及び教職員のみで実施いたします。 卒業生及び保護者の方は会場に入れません。ご理解の上、ご協力をお願いいたします。
 昨年8月より、3学年の有志2名の生徒から始まったクリアファイル回収活動ですが、プロジェクトの発起人である株式会社アポロガスさんに1枚5円で換金していただき、国際支援活動費としてユニセフ協会へ全額寄付致しました。 結果は下記のとおりです。 〇集まったクリアファイルの数  738枚 〇ユニセフ協会への募金額   3690円            *ポリオワクチン約200回分 または はしかの予防接種ワクチン約100回分相当額  地元の企業さんと連携して行った活動が一つの実を結びました。来年度もこの活動を続けていく予定です。                
3月18日(木)の4~6時間目に2学年対象の主権者教育を行いました。 主権者教育は一度昨年12月3日(木)に3学年を対象に行っており、今回で今年度2回目の開催となりました。 前回同様、福島県選挙管理委員会事務局の方々にお越しいただき、選挙に関する事前学習をし、専門学生3名による模擬演説のDVDを見た後に、模擬投票を行いました。 長期留学生のセバスも参加し、模擬投票を体験しました。
長期留学生のセバスが、袴や刀を身に着けフォトスタジオで写真を撮りました。 初めての袴や刀にとても喜んでいました。 その写真をどうぞご覧ください。 セバスの日本文化体験.pdf
3月1日、ほんの少しだけ春の暖かさが感じられる陽気の中、卒業式を行いました。 コロナ禍の影響で規模を縮小した式となってしまいましたが、荘厳な雰囲気の中にも 心の温かさが伝わる式となりました。 あさか開成を巣立った197名の皆さんの未来が輝くことを祈っています。 式の開催にご協力いただきました来賓の皆さまや保護者の皆さまには、心より感謝申し上げます。
2月26日、表彰式後に野球部の3年生を送る会を実施しました。 会では3年生全員から挨拶をもらい、前主将からは、心構え1つで結果が変わる。覚悟を決めろと後輩にメッセージを伝えました。 あさか開成高校野球部の発展に貢献してくれた9名はそれぞれ違う道に進みますが、夢や目標をいつまでも持ち続け、社会に貢献して下さい。
  今回は、春の訪れを感じさせる上生菓子でした。  毎回、平田屋さんにお菓子をお願いしていますが、今年度は日本文化部の生徒たちとコラボ商品開発にも携わっていただき、お世話になりました。いつも私たちの目と舌で季節を感じさせていただきありがとうございます。  来週は3月、卒業式です。  
 2月にはバレンタインデーがあるということで、5年前から'ちょこっとチョコ募金′活動を行っています。今年は2月18日と19日のお昼休みを利用して2年生の2名が活動しました。  2日間の活動で6708円が集まり、児童労働撲滅の活動を行っているNPO法人ACE(エース)さんにお送りし、ガーナのカカオ生産地の子供たちの教育支援金として使われます。ACEさんによれば、5000円分で子供一人当たりの学用品代になるということです。  今回の募金が今年度最後の支援活動となります。様々な活動をとおして、私達一人ひとりの思いやりが形となり国際支援へとつながっていきました。来年度も「私たちにできること」を考えていきたい思います。  みなさん、ご協力ありがとうございました。   *ACEさんHP → http://acejapan.org/choco/smile-ghana  
昨年より回収を行ってきた「コンタクトレンズケース」と「クリアファイル」がある程度の量に達したため、発送しました。回収結果は以下のとおりです。 〇コンタクトレンズケース回収  参加プロジェクト:コンタクトのアイシティーecoプロジェクト  回収量:8kg  *回収したケースはリサイクル業者が買い取り、その収益は日本アイバンク協会へ寄付されます。  *プロジェクトのHPに、活動の様子が導入事例として4月15日頃から掲載される予定です。      https://www.eyecity.jp/eco/school/       〇クリアファイル回収  参加プロジェクト:アポログループ(アポロガス)クリアファイル回収プロジェクト  回収量:約700枚  *回収したクリアファイルはアポログループさんに買い取っていただき(1枚5円)、その収益   を子供たちへの支援活動としてユニセフへ募金します。    
本日の6校時に、進路実現を果たした3年生が下級生に対して、自分の勉強法や取組みについて講演をしました。 感染対策と寒さ対策のため校内放送を使った講演となりましたが、3年生の実体験や下級生に対する熱のこもったアドバイスに、1、2年生も聞き入っていました。 下級生の皆さんは先輩の話をこれからの高校生活に活かし、自分自身の進路実現につなげていきましょう。
 約2年間にわたり回収した使用済み切手が1キログラムになったため、今回NPO法人ハンガー・フリー・ワールドさんへ送付しました。使用済み切手はコレクターの皆さんに換金していただき、1キロで1800円くらいになるそうです。ハンガー・フリー・ワールドさんによれば、800円で1人の子どもに1か月分の食料を提供することができるそうなので、今回は2人分の支援になりました。職員室前に設置された小さな収集袋に、毎日少しずつたまっていった古切手です。ご協力いただいた方々へ感謝の気持ちを込めてご報告いたします。ありがとうございました。    
 今週の上生菓子は「赤鬼」です。疫病除けの意味をもつ会津の「赤べこ」が売れ切れているそうです。「赤」は古くから厄除け・魔除けの色ということもあり、コロナ禍の中、伝統工芸が見直され人気を集めています。反面、赤は「貪欲」を意味し、「赤鬼」はすべての悪心の象徴です。 そのため、豆をぶつけることで、自分の中の悪い心が取り除かれるそうです。今回「赤鬼」をいただくことで「病除け」と「悪を取り去る」という両方の意味での厄払いになりました。  来週から暦の上では春です。  
第12号が完成しましたので、ぜひご覧ください。   国際部通信第12号 表面.pdf 国際部通信第12号 裏面.pdf