新着情報
RSS2.0
12月23日(金)いよいよ4日目最終日、最後のプログラムは、大阪明星高校との交流です。大阪城の真田丸跡が学校の敷地内にある、私立の男子高校ということで、楽しみにしていました。お互いの学校の紹介のあと、「思い出そう 福島のこと」と題して、グループごとに、明星高校が福島を訪れたときの写真を見ながら、福島について話をしました。そのあと、「ふくしまクイズ」と「絵本きぼうのとり」の読み聞かせ交流です。また違った見方や考えを知り、学びが深まります。そして、「きぼうのとりメッセージカード」に福島への応援メッセージを書いてもらいました。 その後、福島県大阪事務所の藤田様から、福島の復興について、廃炉や農林水産物を取り巻く状況について、お話を伺いました。そして、最後に、福島と大阪の食の交流として、福島のおいしいブランド米「福笑い」と大阪湾でとれたイカナゴのくぎ煮を一緒にいただきました。おいしい交流にみんな笑顔。あらためて、「福島の食」「大阪の食」のおいしさを感じる交流となりました。 大阪明星高校の先生、そして交流してくださった生徒の皆様、福島県大阪事務所の皆様に御礼申し上げます。    
12月23日(金)最終日の午前は、池坊で生け花研修を行いました。この研修の目的は、生け花を通した交流と福島の復興・魅力を「花」で発信することです。私たちが選んだ花は、南相馬市小高区に移住し、花を栽培・販売する「hinataba(ヒナタバ)」さんの「ラナンキュラス」です。一輪だけでもときめくかわいらしさに、福島の魅力があふれています。「ふくしまの花を愛でる」素敵な逸品をお届けすることができました。華道家元池坊では、聖徳太子が創建した「六角堂」や「資料館」を見学させていただき、池坊や生花の歴史や起源について理解を深めることもできました。研修では、「生花(しょうか)」を体験させていただきました。いつもの「自由花」とは違った生け方に、とまどいや緊張の面持ちの生徒達でしたが、教えていただく中で華道の奥深さを感じました。さらに、福島の「ラナンキュラス」とともに福島の復興の思いを伝えさせていただき、飾っていただきました。 【生徒感想】 ・普段部活で行っている自由花ではなく決まりに沿って花を生ける生花について、先生直々に生け方を教えていただき、とても貴重な経験ができました。生ける順番や場所にも細かな指定が...
3日目 12月22日(木)午後のプログラムは、京都光華高校との交流活動です。8月に一度、ホープツーリズムで来県した時に交流させていただいた御礼も込めて、学校を訪問させていただきました。 京都市の中心部にある美しい校舎に生徒達のテンションも上がります。さらに、明るい笑顔で迎えていただき、生徒達の表情も自然とほころびます。今回の参加者にははじめて交流する生徒も多かったため、両校の学校紹介からはじめ、グループワークでは「ito」というカードゲームで仲を深めます。ゲームで場があたたまったところで、グループに分かれて、学校案内をしていただきました。美しい校舎と充実した設備に目を丸くする生徒達。そのあと、全員戻ってきたところで、本校代表生徒による「ふくしまクイズ」をしました。ふくしまの魅力、そして、風評被害の問題まで出題しました。みな楽しく、真剣に取り組んでくれて、発表した生徒も嬉しかったようです。続いて、京都光華高校からは、伝統文化和歌「披講」の披露。始まったとたん、空気感が変わり、張りのある声と響きに感動しました。 最後は、「きぼうのとり」読み聞かせワークショップ。各グループごとに「きぼうのとり...
2日目 12月21日(水)の最後のプログラムは、「1.17希望の架け橋」様との交流です。「1.17希望の架け橋」様は、阪神淡路大震災を知らない若い世代(10代から20代)が語り部活動などを行っているグループです。  中通りに位置する本校に通学する生徒の多くは、東日本大震災の津波の被害を受けていません。また、震災から11年以上経過し、当時小学入学前だった生徒にとって、震災はどこか他人事で遠くの出来事に感じることも多いようです。そのような中で語り部活動を行う際、「直接体験していないし、記憶もないのに語ってよいものか」という葛藤を感じる生徒も少なからずおります。そこで、「1.17希望の架け橋」様が、「震災を知らない」「若い世代」が「語り部活動」を行っていることを知り、この交流が「震災を伝えるとはどういうことか」考えるきっかけとなってほしいと願い企画しました。 代表の藤原様はじめ4名の若いゲストに、生徒達は興味津々でしたが、活動内容や活動を始めるきっかけ、その思いを聞いていくうちに、尊敬のまなざしに変わっていきました。ゲストの中には、高校3年生もおり、自分たちと変わらない世代が、信念をもって語り伝える...
2日目、12月21日(水)の午後は、SDGsと地域活性化に貢献している岡山県倉敷市児島の老舗ジーンズメーカー「ベティスミス」様に訪問させていただきました。 岡山県倉敷市は2020年7月に「SDGs未来都市」に選定され、SDGs推進を行う「倉敷市・高梁川流域SDGsパートナー」と共にその達成に向け取り組んでいます。パートナー登録団体は、298団体(2023年01月05日現在)です。「ベティスミス」様もそのパートナー団体の一つです。段ボールや紙の再利用をはじめ、裁断後の生地も破断して 活用することで、生産時のゴミを減らす「エコベティプロジェクト」や「ジーンズミュージアム&ヴィレッジ」により、年間約5万人が訪れる児島の観光スポットで地域に貢献するだけでなく、ジーンズづくり体験を通した地場産業の学びを提供する取組をされています。また、ハウスメーカーや紳士服、シート生地などアパレル業界の枠を超え、様々なコラボレーションを実現し、パートナーシップを実現し、SDGsや地域活性化を目指しています。 生徒達は、大島様の案内により、施設を見学させていただき、SDGsやまちづくりについて理解を深めました。 また、ジーンスの端...
 12月21日(水)研修旅行2日目です。午前のプログラムは、東日本大震災のあと、広島県で被災者支援をしてくださった方々との交流です。広島に避難した方が運営する、ひろしま避難者の会「アスチカ」のご協力により、震災当時被災者支援の中心となって活動された広島市東区社会福祉協議会事務局長の坂本泉様のお話、南相馬市にバスでボランティアにきてくださった南相馬ボラバス応援隊の永中憲成隊長のお話、ひろしま紙芝居村の阿部頼繁様と爲政久雄様と髙尾暢子様による紙芝居「見えない雲の下で」の上演と盛りだくさんの内容です。  福島から遠く離れた場所に避難した方々、そしてそれを支える方々の存在。そして、遠く離れた地で起きた災害を自分事として考え、行動に移してくださった方々の思いに触れ、福島で起きた災害と支援についてさまざまな視点で捉えることができることを実感しました。また、臨場感と情感たっぷりに演じてくださった紙芝居の迫力に圧倒されました。  最後は急ぎ足で会場を後にすることになり、名残惜しい気持ちでいっぱいの生徒達でしたが、みなさんとお会いできたことが生徒達のこれからの大きな成長の糧になると思います。本当に...
     12月20日(火)~23日(金)本校日本文化部・オイガ部主催による 「震災の記憶と教訓を次の世代へ~震災を知り、ふくしまの今を国内外の高校生に発信する事業」の大きな柱となる「広島・倉敷・神戸・京都・大阪への研修旅行」に生徒18名、教員2名が行って参りました。この研修は、それぞれの土地の人との交流がメインの研修となっています。それぞれの土地での人々との交流を通して、さまざまな災害を学び、それを伝える人の思いを知り、伝え語り継ぐことの意義や重要性、そして、これからの「ふくしまのあるべき姿」について考えを深めます。なお、この事業は、福島県の「チャレンジ!子どもがふみだす体験活動応援事業」の助成を受けて実施されています。  12月20日(火)郡山駅を出発した一行は、広島市を目指します。広島を訪問した目的の一つには、原爆の被災について学び、それを語り伝える人の思いを知ることがあります。本日は、平和記念公園をボランティアガイドと一緒に歩き、お話を聞きます。また、夜には、自身の被爆体験について語り部さんから聞くことで、その思いや語り伝えることの意義を考えます。  今から77年前の1945年8月6日午...
  本日は、各競技ともに決勝戦・決勝リーグ戦をおこないました。また、クラスごとの玉入れもおこないました。成績発表・閉会式は19日月曜日になります。
  12月9日金曜日、2年生國分生徒会長が、NHK福島ラジオ第一の「こでらんに5Next」のGo!Go!ハイスクールというコーナーに出演しました。福島放送局のスタジオから、本校の楽しい高校生活をラジオの電波に乗せ紹介することができました。
  15日、16日とスポーツ大会です。本日は、バドミントン・バスケットボール・バレーボール・卓球の予選が行われています。
  私たちよさこい部開成舞彩は、3年生女子19名、2年生女子17名、1年生女子10名で結成し、よさこいの発表をしました。演舞曲は、部員全員でのよっちょれ、2・3年生の蝶花翠乱・桜凛、3年生の悠久音繋、2年生の踊れ魂どっこいしょ、1年生の南中ソーランの計6曲です。振り入れをスタートしてから発表当日まで期間が短かったり、部員全員がそろっての練習が少なかったりと不安がありました。当日は、直接お客さんの前での演舞では無かったのですが、タイミングも合い1番良い演舞が出来たと思います。部員全員で楽しみながら笑顔で踊り切ることが出来ました。開成舞彩全員で最後まで盛り上げることが出来たと思います!!    あさか開成高校よさこい部開成舞彩は、現在27名で楽しく練習に取り組んでいます。開成舞彩は、うねめ祭りをはじめとする多くのイベントに参加しています。可愛い衣装が着たい方、大人数での達成感や青春を感じたい方、少しでもよさこいに興味のある方など、部員全員皆さんの入学・入部を心待ちにしています。一緒に青春しませんか?
  私たちは、1年生3名、2年生3名、3年生6名の計12名で発表をしました。今年のフラガールズ甲子園の自由曲や、イベント曲などを合わせて6曲披露しました。また、音楽部とコラボし、美女と野獣より「Beauty and the Beast」、リトル・マーメイドより「Under the Sea」の2曲を披露しました。本校生の前でダンスを披露することはなかなかないので、メンバー全員、緊張しながらも楽しく笑顔で踊りきることが出来ました。踊り終えた後に、友達や先生にレイ(首に掛ける花輪)を掛けに行きました。貰えた人はラッキーパーソンですよ♡ ‪最後に、私たちは少ない人数ではありながら、それを感じさせないほどの元気と笑顔を全校生に届けられたと思います。来年の文化祭でも精一杯踊ります!是非見てください!!   私たちは、毎年開催されるフラガールズ甲子園に向けて日々練習に励んでいます。第9回大会の時には最優秀賞総合1位を受賞することが出来ました。その他にもイベントやボランティア活動に参加しダンスを披露しています。学年関係なく仲が良く、最高に楽しい部活です♡ 私たちと一緒に充実した青春を送りませんか?東校舎入口で待ってます!
  私たち音楽部は、15名で発表しました。今年の凜優祭のテーマ曲である「青と夏」や、世代を超えて愛される「銀河鉄道999」などを吹奏楽で演奏しまた。さらに、フラ・タヒチアンダンス同好会とのコラボステージを行い、とても盛り上がりました。また、3年生との最後の演奏ということで、一生懸命練習に取り組み、今までで一番良い演奏を届することができました。   私たちは、和気あいあいと楽しく活動しています。みんなで青春の思い出をつくりましょう。楽器の経験者、未経験者問わず誰でも大歓迎です。ぜひ私たちと一緒に演奏しませんか?
  私たち「〜彩〜collection」は、3年生ファッション造形基礎の受講生を中心に、いらなくなった服のリメイクした衣装で、ファッションショーをしました。音楽や演出も自分たちで用意しました。ドレス、浴衣、セットアップ、メイド服など色々な要素を詰め込んだファッションショーを展開しました。自分たちで1から作り上げたファッションショーです。衣装製作が未経験の人がほとんどでしたが、夏休みから時間をかけて作り上げ、最高の思い出を作ることができました。ファッションやデザインに興味がある人は、ぜひ3年後の文化祭でもファッションショーを計画してください!
12月8日(木)に16回目の探究カフェを開催しました。 今回は探究カフェ×高校生語り部事業連動企画として講師に三浦恵美里さんにお招きし、「3.11後の避難生活や子育て環境について」をテーマに三浦さんご自身の母子での避難生活の経験や、現在も福島県内外で子育てに不安を抱えているご家族の支援をしてきて感じていることをお話しいただきました。 震災に関するの記憶の風化が叫ばれている現在、もう一度振り返っておくことは大切なことだと気づかされました。 三浦さん、ありがとうございました。
10月17日と19日の2回にわたり、3年生の「国際社会研究」講座で、福島地方裁判所郡山支部の小野寺健太判事による出前講義を実施しました。   1日目は裁判員裁判および司法について学び、2日目は小野寺判事手作りの事例(架空)を題材にした、模擬裁判員裁判を体験しました。 これまで小中高と司法を学んできましたが、目の前のホンモノの判事(裁判官)が話す裁判の話は、重たく、しかもストレートに、胸に入ってきました。 模擬裁判員裁判では、実際のものに近い裁判員評議を体験しました。裁くこと、判断することの難しさと重さを感じることができたことが、1番の収穫です。  
  私たち日本文化部は、部員32名で生け花のステージ発表をしました。 「夏の花言葉」をテーマに夏の代表的な花、ヒマワリをメインに作品を生けました! 花器にはベットボトル、背景にはペットボトルキャップを使い、磐梯山を表現しました。捨てればゴミですがまだ使えるものを再利用して、ゴミの量を減らし、エコで華やかな作品になるように製作しました。 部員全員で浴衣を着て、お花を生ける、日本文化部らしいステージ発表になりました。 みんなで一丸になって作品を完成させることができてとても嬉しかったです。   日本文化部では、お花やお茶の作法を身に付けることができます。また、日々のお稽古続けることで免状も取得できます。 皆さんも一緒に日本の伝統文化について学びましょう!!!
  私たち炎激舞は、1年生6名、2年生4人で結成し、「とある日の授業」という演目を発表しました。この脚本は普段の学校生活のお話です。しかし、文化祭ということで潤色を加え、「とある日の授業〜文化祭バージョン」として上演しました。普段の学校生活に、炎激舞が新たに加えた七不思議〜まものに取り憑かれると誰もが知っているであろうあるダンスを踊ってしまう〜というものを加え、笑いあり、恐怖ありの作品になりました。また最後には、参加型のイベントもあり、本校生や先生方と一緒に盛り上がることが出来ました!   炎激舞は、「炎のように激しく舞う」をモットーに活動しています。本校に進学する際は、ぜひ炎激舞にお越しください!一緒に全国目指して頑張りましょう!
12月5日(月)に株式会社グローカルアースのふじもん先生こと藤本正樹様をお招きし、「世界×未来×足元を考える」~100の国が教えてくれた本当のグローバル~と題し、熱い講演をしていただきました。 グローバル時代に必要なマインド(魂)、今そこにある世界のリアル(真)、この世界でどう生きていくか(志)について、VUCA×SDGsの視点を交え、世界の貧困・環境・紛争・政治の現状、日本との比較を通して教えていただきました。 ふじもん先生ご自身が五感で感じた体験を直接聞くことで生徒たちは新しい感覚と意識を持つことができました。「世界を変えることができるのは私たち人間ではないか」という言葉に説得力があり、参加した生徒達は頷きながら聞いていました。海外に目を向けること、世界へ飛び出すこの重要性に気付きました。 質疑応答の時間が設けられ、予定時間を超えて様々な質問が出ました。講演のインパクトの強さが分かりました。また、講演会の最後にはサイン入りの著書『日本人の99%が知らないこれ世界の真実だ』もいただきました。 とても楽しく、ためになる講演でした。これを機会にまたお越しいただければと思います。 ふじ...
  私たち美術部は、2・3年生で作品の展示をしました。夏休み中に制作に取り組み、昨年よりも多くの作品を完成させることが出来ました。アクリル絵だけでなく、デジタル絵やCG作品なども出展しました。また、今回の作品はサイズが大きいものが多く時間もかかったので、迫力のある物になりました。次の展示の機会に向けて、さらに技術を高められるようにしていきたいです。  あさか開成高校の文化祭では、クラスや部活で団結し作りあげたものを楽しく発表することが出来ます。入学した暁にはぜひ文化活動に参加して、自分の成長をアピールしてください。
  私たち「読み聞かせボランティア部オイガ」は、3年生の女子12名で活動しています。文化祭では絵本の展示をしました。第1体育館の壁面に絵本の紹介文とオイガの活動を紹介するポスターを展示しました。部員が夏休みに頑張って作ったとても可愛い折り紙や色とりどりのポスターを展示し、有志発表の合間などにポスターを読んでもらいました。最後の文化祭でしたが、活動を紹介することが出来て良かったです。     また、絵本の読み聞かせだけでなく、ボランティア活動もおこなっており、少人数ながらも大きなイベントなど様々な参加経験があります。多様な人々との交流を通して学べることがたくさんあります。部活動としてはオイガ部はなくなってしまいますが、ボランティアなどに興味があったらぜひあさか開成高校でたくさんの人イベントに参加し、活動してみませんか?
 昨夜の雨も上がり、天気にも恵まれた1日となりました。  本日は私服ということもあり、それぞれが思い思いの服装で満喫していました。    明日は修学旅行最終日です。大阪城を見学後、帰途に就きます。
 本日はユニバーサル・スタジオ・ジャパンです。   体調不良者もなく、元気に3日目に突入しました。
 昼食後は、伏見稲荷神社と京都駅ビルで自由行動を楽しみ、全員元気にホテルに戻りました。   本日1日で「15000歩」歩き、生徒達は少し疲れた様子でした。    明日はユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ってきます。
 奈良公園に到着し、多くの生徒が鹿に囲まれて人気者になっていました。  東大寺大仏殿では現地のガイドさんから多くのことを学び、平和を引き継いでいかなければならないと考えさせられました。
11月19日(土)3年生2名、2年生13名、1年生3名が参加して、オンラインによる国際交流を実施しました。With The World様のご協力をいただき、あさか開成高校の生徒がフィリピンとインドネシアの若者たちと英語で交流やディスカッションを行い、ふくしまの今を発信するプログラムです。午前と午後の2部構成で行いました。 午前中のプログラムは、5つのグループに分かれて交流しました。自己紹介をしながら「マイブーム」を発表し、日本でも大人気のアニメやゲームの話題で盛り上がる場面もありました。仲良くなってきたところで、グループ対抗の「共通点探しゲーム」をしました。YES/NOで答えられる質問をして、全員が一緒になった回数を競います。予想通りの共通点だけでなく、意外な共通点も見つかり、文化は違えど同世代であることを実感します。そのあとは、「海外生を連れていきたい地元のおすすめスポット」の紹介をしました。初めは緊張していた生徒たちも、だんだんと笑顔が増えてきました。お互いのことを知りながら、交流することを楽しみました。 お昼休憩をはさんで、午後のプログラムは、いよいよ「知ってほしい、私たちのふくしま」のプレゼンテーショ...
 修学旅行2日間。天気は雨…  本日は興福寺国宝館→奈良公園→伏見稲荷大社→京都駅周辺自由散策  生徒達の体調は問題なく、元気に行ってきます。  
 予定通り、京都に着き午後から清水寺と金閣寺をめぐりました。夕食は、嵐山にあるレストランですき焼きを楽しみ、全員ホテルに入りました。
11月13日(日)1年生生徒2名が、福島県環境創造センター主任研究員の中村和德様にご案内いただきながら、「猪苗代湖につながる河川の水質調査と水質浄化実証試験施設の見学」をしてまいりました。 水質調査に先立ち、沼尻温泉の温泉水を採取したあと、猪苗代湖につながる酸川を見ながら、猪苗代町体験交流館学びいなで行われている「猪苗代湖・裏磐梯湖沼水環境保全フォーラム」に参加し、猪苗代湖の環境保全活動に取り組む団体の活動や研究を学びました。 そしていよいよ、中村様のアテンドで水質調査に出発です。調査に先立ち、注意事項を教えていただきました。 初めての水質調査でしたが、中村様のご指導のおかげで、スムーズに河川水を採取していきます。長瀬川(酸川合流前)、酸川、酸川と合流したあとの長瀬川の河川水を採取したあと、猪苗代湖に流れ込む農業排水路を見学し、猪苗代水環境センターに向かいました。水環境センターでは、水のpH測定をしました。 酸性の酸川(pH2.8)が流入することで、長瀬川(pH7.0)が酸性(pH4.9)になっていることがよくわかりました。また、沼尻温泉(pH1.9)で、源泉はかなり酸性度の高い温泉であることがわか...
11月11日(金)1学年生徒を対象に「グローバルセミナー」を行いました。 一般社団法人台湾留学サポートセンターの鉢呂智子様にご来校いただき、語学力の重要性やプログラミングの素養を身につけることの必要性、世界経済・中国経済の動きやグローバル社会で活躍するために求められる力など、キャリアを考えていくうえで参考になるお話をしていただきました。   また、英語と中国語を合わせて学ぶ選択肢として台湾の大学への留学を挙げ、台湾の主な大学を紹介してくださいました。   グローバル社会を担う人材となるために、どんな力を身につけなければならないかを知り、そのために今やるべきことはなにか考え、さらに高校卒業後の進路の選択肢を増やすことができました。 今回の講演会をきっかけとして、本校国際科学科で学ぶ生徒には、国や場所に縛られることなく、将来を選択できる力を身に付けていってほしいと思います。 (生徒の感想より) ・今日の講演を通して、将来に役立てるスキルについて学ぶことができました。グローバル化が進んでいる今、語学力・ITスキルを高めておくことはとても重要なことだと思いました。また、そういった面であさ...
11月7日(月)全校生徒と地域の企業のみなさんご協力いただいて集まった文房具を2つの事業所にお届けして参りました。児童発達支援事業所はなはな さんでは、さっそく子ども達が、文房具の入った箱を開けてくれて、とても喜んでくれました。また、郡山スクールショーシャルワーカー様にもお届けし、子ども達のために使ってくださいます。 「みんなの学校」様にも、近日中にお渡しする予定です。みなさんのご協力のおかげで、たくさんの子ども達に、文房具だけでなく、笑顔をお届けできることを実感しました。みなさんのご協力に感謝申し上げます。本当にありがとうございました!  「なはなさんの子ども達から、素敵なお手紙も届きました。 はなはなさんお手紙.pdf  
  私達1年4組のクラス企画は、バルーンプールでした。色々なバルーンを用意したり、ハート型や星型のバルーンを用意して、映えるようなフォトスポットを作りました。他にもティアラのアクセサリーなども用意して、楽しんでもらうことが出来ました。バルーンプール以外にも、教室の黒板にバルーンの束を持つことが出来るようなフォトスポットも作っていました。受賞は出来ませんでしたが、沢山の方に写真を撮ってもらい、良かったと思いました。   クラス看板のテーマは、貝がらをイメージして作りました。貝がらの開いている様子をイメージしました。グラデーションを意識して色を塗りました。内装に合わせた色や形を決め、みんなで意見を出し、作り上げることが出来ました。   コロナ禍でも、感染予防を行いながら、学校全体で楽しい文化祭を行うことが出来ました。受験生は受験勉強を辛くても頑張らなくてはいけませんよね。高校に入学したらきっと楽しい高校生活が待っているので、一生懸命頑張ってください!応援しています。
  私たち1年3組のクラス企画は「VS3くみ」です。コロコロバイキングをモチーフにしたゲームでは、意外と難しいゲームでしたが予想以上に盛り上がりました。ボウリングゲームでは、景品を作ったり、満点がなかなか出ないなど凝ったものを作れました。夏休みからみんなで準備し、大変で忙しかったけれど、みんなで協力して作り上げた「VS3くみ」は大切な思い出になりました。   クラス仮装のテーマは「ジブリがいっぱい」です。キャラは千と千尋の神隠しから、千尋、はく、かおなし、となりのトトロから、大トトロです。一番苦労したのはトトロです。はじめは崩れてしまうことも多々ありました。しかし、みんなで協力して作ることができ、とてもいい感じに完成させることができました。賞は取れませんでしたが、一生の思い出になりました。   クラス看板ではクラス企画のVS3くみをテーマにして作りました。なるみ先生の好きなカエル、カラフルな色合いなど3組らしいクラス看板に仕上げることができました。メガホンの絵のようにみんなで応援しあえる仲間でいたいです。   自分たちで0から考えて、みんなで話し合い協力して作り上げることで、...
10月20日(木)1学年国際理解講座、認定NPO 法人「シーエスアールスクエア」理事長 宍戸仙助様を講師にお招きし、「なぜ?何のために学ぶのか?~東南アジアの子どもたちの瞳の輝きに学ぶ~」というテーマでお話をいただきました。 今回の講演では、宍戸仙助さんのラオスやベトナムでの体験に基づいたお話をしていただきました。宍戸様の語りかけるような話しぶりや写真や動画で詳細に伝えられる現地の子供たちのお話に、生徒たちはどんどん引き込まれていきます。 クラスター爆弾の不発弾の爆発により目の 前で命を落とした兄を見て以来外に出られなくなった少年、生活のために臓器を売らされて胸に傷がある少年、十 分な医療を受けることができないため幼くして多くの尊い命が失われてしまう環境で育った子どもたちが「大人になること」を夢だと答えること、2011年3月11日の東日本大震災の際、ベトナム中部の子ども達が、被 災した日本の子ども達のために年1回だけ親からもらう小遣い(日本円にして5円)の全額を寄付してくれ たことなど、聞いていて、涙をこらえるのが大変でした。こらえきれず、涙を流す生徒もいました。 講演が終わってからも、生徒の...
  私たち「2歳でも笑える有志」は、2年生男子4人で結成し、ドラマの発表をしました。このドラマの内容は、転校してきた美少女Vとごく普通の男子高校生Gとの、お米をよく噛んだ時のデンプンのような甘さと、初めて赤ちゃんがヨーグルト(乳製品)を食べた時のあのすっぱい表情を感じさせるような青春ラブストーリーです。私たちの夏の思い出の1ページとなるような作品でした。ぜひ、皆様にもご披露できればと思っています。   目標は高く、夢は大きく、周りに流されるな、何事も積極的に、共に学ぼうあさか開成魂!
  私たち1年2組のクラス企画は、「Hikari」 で1年最優秀賞を受賞しました。衣装から教室の内装や小物まで、大人の雰囲気を再現できるようにクラス1人1人がこだわって作りました。いろいろな人が写真を撮りに来てくれてうれしかったです。   クラス看板のテーマは「Hikari」で、クラス看板1学年最優秀賞を受賞しました。クラス企画のコンセプトに合わせて作成しました。また「Hikari」という看板名は担任の先生の名前を用いてできました。とても気に入っています。   コロナ禍の中、先生方や生徒会の人たちのおかげで、感染対策をしながらも楽しい大文化祭を行うことができました。そんな楽しい高校生活を送りたい人はぜひあさか開成高校に入学し、私たちと充実した3年間を過ごしましょう。中学生の皆さん入学待っています!
11月11日(金)ハワイ出身のライランわたなべ先生(郡山市ALT)をお招きし、「ハワイについて知ろう~リボンレイストラップづくり」を開催しました。後期中間考査最終日の放課後でしたが、20名の生徒が参加しました。オールイングリッシュのプログラムです。 まずは、ハワイについての講義です。ハワイについて、地理・言葉・文化・神話など、楽しく学びます。美しいハワイの写真に思わず「行きたい!」と心が弾みます。 小学生や中学生の時に、ライラン先生に英語を教えてもらった生徒もいて、懐かしさと嬉しさで会場は暖かな雰囲気に包まれます。ハワイ州の魚に指定され、トロピカルな模様の「フムフムヌクヌクアプアア」という世界一長い名前の魚は、ハワイの神話にも出てくる半神「カマプアア」(人間、豚、魚に姿を変えることができる)にも関係が深い魚です。ちなみに、「プアア」はハワイ語で豚を表す言葉なのだそうです。みんなで「フムフムヌヌクアプアア」と口に出してみると、ユーモラスな言葉の響きに笑い声が溢れます。楽しくとても勉強になる「ハワイのお話」でした。 このあと、いよいよ「ハワイアンリボンレイストラップづくり」に挑戦です。 「ハワ...
11月13日(日)猪苗代町体験交流館でおこなわれた「猪苗代湖・裏磐梯湖沼水環境保全フォーラム」に参加してまいりました。 今年度のあさか開成高校の水環境保全活動「ヒシ刈り」「ヨシ狩り」「水草回収」等にかかわる取り組みをまとめ、ポスターセッションと研究発表を行い、多くの方々に、本校の取り組みを知っていただく機会になりました。 また、他の団体の研究や取り組みについて学ぶことができ、有意義な一日となりました。 当日は、「猪苗代湖・裏磐梯湖沼フォトコンテスト」の表彰式も行われ、本校3年の大和田麗さんの作品「快晴」と2年新田倖奈さんの作品「湖と少年」が湖春賞を受賞しました。  
11月14日(月)今年度3回目のJICA青年海外協力隊ベトナム派遣隊員(福島県出身)とのオンライン交流をおこないました。3回目となった今回は、いよいよ「浅田隊員に活動の提案をしてみよう」というテーマで行いました。 まずは、浅田隊員から、前回の交流からの変化や前回の交流後に出された生徒の質問に答える形でお話をいただきました。さまざまな取り組みから、文化や習慣、考え方が違う人たちと働くことの大変さを感じながら、そのような中で前向きに活動を続ける浅田隊員に尊敬の気持ちを抱く生徒たちでした。 さていよいよ生徒たちの番です。数人のグループを作って、「こんなことやってみたらどうでしょう?」を提案します。保育のプロに提案するのは、大変勇気のいることでしたが、これまでの浅田隊員の活動を聞かせていただき、「もし自分がベトナムで保育士として活動していたら、どんなことをやってみるだろう」と自分に置き換えて考えました。 生徒たちから、「指人形」「パネルシアター」「エプロンシアター」など自分が保育園の時楽しかった遊びや、「教具や教材の整理整頓のために棚やしきりをつけてはどうか」「子供たちが整理整頓できるように同じ記...
11月12日(土)今年度6回目の「山の学校」が行われ、生徒8名と教員2名が参加してまいりました。 前日の11日(金)には、オンラインで事前学習が行われ、森の中で行う調査の方法や計測の仕方について、国立環境研究所の林誠二先生より、レクチャーいただきました。 当日は、気持ちの良い秋晴れで、紅葉がきれいでした。今回の山の学校は、1年生4名と2年生4名で、半分以上が初めての参加で、少し緊張した面持ちでしたが、明るい笑顔で迎えて下さる「しんせい」のみなさまと美しい里山の景色に癒されているようでした。 到着してすぐ、前日レクチャーを受けた計測方法について再度教えていただきました。 それから、いつものように「開校式」です。 開校式が終わると、今日一緒に勉強する4つのグループに分かれて、山に出発します。今日は、森林の管理状況について調査します。調査する林が、予想していたよりも急斜面であることに驚きましたが、一緒のグループの大人の方々にサポートしていただきながら、調査を進めます。はじめてであったとは思えないほどのチームワークで、調査は難なく進み、時間が余ったので、山の散策をしました。 森林調査のあとは、ラン...
  私たちBO'zは、2年生男子4名で結成しバンド発表をしました。ボーカル、ギター、ドラム、ベース4つの役割を1人ずつ果たしました。高校生に人気の曲や、文化祭で盛り上がる曲などを合計4曲演奏しました。体育館にいるお客さんを大いに盛り上げることが出来ました。   あさか開成高校は、自分たち次第でこのようにとても楽しい思い出を作ることができる学校です。
  私たち1年1組のクラス企画は、「タカゲーム×キッキングスナイパー」でした。準備期間からクラス全員で一致団結して一生懸命頑張りました。装飾を多くして1年生から3年生、先生方も楽しめるように作りました。3年に1度の文化祭とても楽しかったです。   クラス仮装のテーマは「二次元からコンニチハ!」でした。入賞は出来なかったけど、みんなに可愛いって言ってもらえて嬉しかったです。   クラス看板のテーマは「キラキラJK」です。1の1 の文字を全部ストーンにして、キラキラをいっぱいつけました。   あさか開成に来て青春しましょう!待ってます!!
  私たちDreamyは、3年生女子2名で結成し、「点描の唄」を発表しました。点描の唄はハモリが多く、ステージ上で上手く歌えるか本番直前まで不安でしたが、ステージに登るとペンライトの代わりに、沢山の人がスマフォのライトをつけて振ってくれたり、「めいかれがんばれー!」と応援の声が届き、緊張も力に変えて思い切り最後まで楽しんで歌いきることができました。皆さんのお陰でステージの上から、最高の景色を見ることができ、私たちの一生の思い出になりました。コロナウイルスによる制限がある中、有観客にしてくださった先生方、そして応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!     あさか開成高校は、誰もが自分の個性を武器に輝くことのできる素敵な学校です。ぜひ皆さんもあさか開成高校に入学して、文化祭に参加し最高の思い出を作りませんか?
  私たち2年4組のクラス企画は、フォトスポットでした。教室の黒板側には、ハートの中に入ってハートの風船を持って可愛く写れるスポット。後ろ側には海外風のポット、廊下には、ピンクと紫をつかって海外のお菓子のようなロッカーをつくりあげました。    クラス仮装のテーマは、「私たちはプリンセス♡」で、優秀賞を受賞しました。4人の男子生徒がそれぞれポリス、チャイ子、令和JK、巫女さんになりました。大好評で、とても気分がよさそうでした。ノリノリで仮装をしている男子たちがとっても可愛かったです。   クラス看板は、クラス企画のフォトスポットに合わせてピンクや紫、赤などの暖色をつかい、8人で協力して看板をつくっていました。フォトスポットの内容も書かれていて、クラスへの勧誘に役立ちました。   今回の文化祭は、コロナ禍の中で行われたので、いくつかの制限があリマしたが、生徒はもちろん先生も心から楽しむことができたと思います。数少ない学校行事ですが、1つ1つ内容が濃く、とても楽しいのでぜひ一緒に楽しめたらと思います。自信を持って受験頑張ってください。応援しています。 
  私たちAlstromeriaは、3年生女子2名で結成し、歌の発表をしました。学業と練習の両立は大変で、本番でもミスしてしまったのですが、楽しく思い出になるようなステージに出来たと思います。制限がある中での有志発表でしたが、ステージから見えた同級生の笑顔や、リズムにあわせて揺れるスマホライトにとても感動したのを覚えています!!ギリギリまで有志に出るか迷っていましたが、出て正解だったと思います。その時にしか味わえない、かけがえのない素晴らしい思い出が出来ました!!   新型コロナウイルスの影響により、3年に1度の文化祭が一般公開できなかったことは非常に残念ですが、学校内での開催ができたことがとても嬉しかったです。制約の多い中での文化祭でしたがあぁ、「私高校生してるな」と強く思えた2日間でした。