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 6月17日火曜日、前期避難訓練が実施されました。地震が起き、火災が起きた設定での実施となりました。軽部校長からは、高校生としてやるべき事が示され、高校生としてしっかり考え行動することを学びました。
 今年度も進路指導部主催で1年生を対象とした『キャリア講話』を、4月25日(木)に実施しました。  講師としてキッズコーポレーション株式会社の渡正志先生をお招きして、『進路について考えよう』をテーマに講話をしていただきました。  入学して間もない時期であり、まだまだ進路の希望も全然見えていない生徒が多い中で、「今の私・5年後の私・10年後の私」をイメージさせ、将来のなりたい自分から逆算していくことで進路について考えを深めることができました。そしてかけがえのない高校生活を、どのように過ごすかをイメージすることができた生徒も多かったようです。この講話を通して気づいたことを活かして、学業に励むことだけでなく、部活や資格取得、ボランティア参加など充実した高校生活を送ってほしいと願っています。  また、講演会の進行等も各クラスの進路係が担当し、生徒が主体となって講演会を運営することもできました。                     【生徒の感想】1-1、1-4   ※1-2、1-3に関しては次号の『進路だより』に掲載する予定です 〇10年後・5年後...
4月20日(土)に開催された猪苗代湖クリーンアクションVol.1に2年生4人、3年生6人、教員3人で参加しました!この日は猪苗代湖三城潟&サイクリンクロードのゴミ拾いを2時間程度行いました。猪苗代湖周辺は桜が満開で、そんな景色も楽しみながらボランティア活動ができました。活動の様子をご覧ください。↓ 9:00開会前 昨年お世話になった中村先生と(*^^*) 発泡スチロールの破片が多く落ちていました 参加者は400人超! サイクリングロード沿いの桜の木の下で 沢山集まりました 本校での猪苗代湖水環境保全活動も7年目!皆で郡山の水源地、猪苗代湖をきれいにしていきます!
広報あさか開成を掲載します。 学校評価年末アンケート集計結果です。 広報あさか開成42号 (表)完成.pdf 広報あさか開成42号(裏)完成.pdf
3月19日(火)に郡山高校で開催された「探究活動合同発表会」に参加してきました。 この会は、郡山市内の高校が各学校の探究活動の成果を共有することで、各校の生徒が刺激を受け、探究活動がさらにレベルアップすることを目的に、はじめて開催されました。 参加校は郡山高校・安積黎明高校・あさか開成高校の3校でした。 本校からは、 「片平町を綺麗にする」 「猪苗代湖を綺麗にし隊」 「留学生との交流会をやってみた」※マイプロ福島summit特別賞 「沖縄の米軍基地問題と跡地利用について」 の4班が参加しました。 また本会は、生徒が主体となり運営されました。 郡山高校・本校の生徒会が事前打ち合わせを重ねて開催されました。 郡山高校さん、講師の方々、福島大学の学生の皆様、ありがとうございました。 次年度は本校での開催が予定されております。 今回の参加で学んだことを生かし、有意義な発表会になるよう準備をしていきたいと思います。 〈打ち合わせと発表の様子〉    
 3月18日(月)に1学年を対象とした『進路別キャリア講座』を実施しました。  今年度も、「子どもにかかわる仕事」や「地域医療(看護師)にかかわる仕事」、「ホテル・ブライダルの仕事」など10分野の講座を開設し、実際の現場で活躍されている講師の先生をお招きして実施しました。生徒は自分の進路希望により講座を選択し、自分のキャリアを考える機会とすべく熱心に講話を伺っていました。特に今回は本校のOBやOGを講師として依頼した分野も多かったため、身近な先輩の体験談を通して仕事のやりがいや苦労などを肌で感じ、自分のこれからの高校生活や将来的な生き方をイメージすることにつながったようです。     ①子どもに関する仕事        ②地域医療(看護師)に関する仕事    ③リハビリに関する仕事   ヒューマニティ幼保学園       公益財団法人 会田病院         公益財団法人 会田病院   佐藤 凪 先生           芳賀 幸代 先生            安齋 光男 先生       ④理容美容に関する仕事        ⑤製造・ものづくり・デザイン     ⑥コンピュータ・ITに関...
生徒はせ 2月28日、在日ハンガリー大使館 文化担当官のコバーチ・エメシェ様があさか開成高校にきてくださいました! ハンガリーとの国際交流や高校生同士の交流活動について、校長、国際交流担当教員、そして生徒とも意見交流をしてくださいました。 コバーチ様は、ハンガリーのフマギ高校との継続的な交流を提案してくださいました。 交流にとても意欲的な生徒たちは、目を輝かせて、先日のハンガリーのフマギ高校とのオンライン交流の感想、そして、これから、フマギ高校との交流でやってみたいことやアイデアをお伝えしました。 とても活発な意見交流がなされました。 ハンガリーのフマギ高校との今後の交流が楽しみです。
あさか開成高校では、2年次に「ハングル(韓国語)」「スペイン語」「中国語」を選択できます。 「ハングルⅠ(2年)」の今年度最後の授業では、折り紙でチマチョゴリを作りました。 伝統服を韓国ではハンボク(한복・韓服)と言い、女性用の伝統衣をチマ(スカート)チョゴリ(上衣)と言い、男性用の伝統衣をパジ(ズボン) チョゴリ(上衣)と言うそうです。 ハングルの授業では、言語だけでなく、韓国の文化や習慣なども学ぶことができます。韓国語の先生は、韓国ドラマのあるあるや韓国のトイレ事情、韓国の食べ物のお話もしてくださるので、生徒達は先生の話を楽しみにしています。今日は、今年度最後の授業だったので、みんなで折り紙でチマチョゴリを作りました!好きな色の折り紙で、それぞれのチマチョゴリに仕上がりました。
 本校では、今年度「やさしい日本語」を学んでいます。 「やさしい日本語は、難しい言葉を言い換えるなど、相手に配慮したわかりやすい日本語のことです。日本語の持つ美しさや豊かさを軽視するものではなく、外国人、高齢者や障害のある人など、多くの人に日本語を使ってわかりやすく伝えようとするものです。」(文化庁「在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン2020年8月」より)  福島県の在留外国人の数は、15,000人を超え、郡山市では約3,000人の方が住んでいます。郡山市では、ベトナム人と中国人が700人を超えていますが、その他にもフィリピン人、韓国人、ネパール人、インドネシア人、タイ人、ミャンマー人と国籍は様々です。本校にも、外国籍の生徒が複数人います。日本に住む外国人が増 え,その国籍も多様化する中で,日本に住む外国人に情報を伝えたいときに,多言語で翻訳・通訳するほか,やさしい日本語を活用することが有効です。「やさしい日本語」は、外国人だけでなく、こども、高齢者、障がい者など、誰にもわかるように配慮した「易しい」「優しい」日本語のことであり、インクルーシブ社会、誰も取り残さない社会実現にと...
 2月17日(土)株式会社With the world主催の「2024世界合同プレゼンテーション」に本校の生徒3名が参加しました。    昨年10月から、「次世代を担うリーダー育成プロジェクト」として、台湾の学生とチームを組み、TOTO株式会社の担当の方や大学生スタッフの力を借りながら、エジプトのトイレ事情をリサーチし、それを解決するための商品を提案するという探究活動をしてきました。これまで、5回のオンラインミーティングと調査をしながら、探究活動を進め、エジプトの方へのオンラインインタビューにも挑戦した生徒たち。言語の壁に苦戦しながらも、一つ一つの課題をクリアし、今日の発表までたどり着きました。直前まで、スライドを修正し、リハーサルを繰り返しつつ、いよいよ本番です。少し緊張した様子もありましたが、3人とも堂々と発表できました。残念ながら、「企業コラボレーションプログラム」の入賞は逃しましたが、一つの大きなミッションをやり遂げた生徒達の顔には、すがすがし笑顔と自信の色が感じられました。  生徒達に、いつもやさしく親身になって伴走してくださった大学生スタッフの佐々木さん、いつも細やかな配慮と連絡、励まし...
2月18日(日)希望生徒25名が参加し、いわき市に行ってきました!   午前中、いわきサンシャインマラソン2024開催記念プレイベントとして開催された「クリーンアップRUN」では、マラソンコースのゴミ拾いをさせていただきました。アクアマリンパークやイオンモールの近くは、ほとんどゴミがなくきれいだったのですが、少し進むと、たばこの吸い殻やコーヒーカップなど大人が捨てたと思われるゴミが多く目につきました。参加した生徒達が一生懸命拾ってくれたので、来週に控えたマラソンのコースをとてもきれいにすることができました。コース以外のところのゴミをたくさん拾いました。海ゴミ0(ゼロ)をめざして、みんなで行動していきたいですね。 午後は、いわき駅前の「LATOVいわき」に移動して、「Youth Symposium」に参加しました。 駒沢女子大学教授富田隆先生の「なぜ、人はポイ捨てするのか?」という講演では、行動心理学という視点でゴミのポイ捨てについて理解を深めることができました。そのあとの、ワークショップでは、いわき地区の高校生と一緒にグループ活動を行い、ゴミ拾い用のゴミ箱の設置について、場所やネーミングのアイディアを出しま...
福島県が主催した「ごみ減量!アイデア動画コンテスト」で、本校生徒の作品が入賞しました。 福島県消費生活課HP一般廃棄物課ページでご覧いただけます。 → https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16045a/gomigenryou-r5-2.html 【最優秀賞】 2年 難波 らんら さん  使用テーマ「わたしから始めるごみ減量!」   <動画概要> エコバッグやマイボトルなど、身近でできる「ごみ削減」をコマ送り動画でやさしく解説。 【入選】 2年 小野寺 颯斗さん  使用テーマ「忘れないで、冷蔵庫の奥で待ってるの」  〈動画概要〉  家族が毎日使う冷蔵庫、そこにずっと残された食材の視点で、食品ロスの削減を呼び掛ける。  
2月21日(水曜日)、KFB福島放送「シェア!」内にて、「クッキーで広めるエシカル消費」が特集されました。 福島県消費生活課のホームページよりご覧いただけますので、ぜひ!! エシカル消費活動についても、ホームページ内に詳しく掲載されていますので、ご覧ください。 福島県消費生活課ホームページ→ https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16005b/ethical-fukushima.html 2月24日(土)25日(日)イオンスタイルいわき小名浜店で「エシカルやってるキャンペーン」の高校生ブースで、日本文化部開発のエシカルクッキーが販売されます。いよいよ最後の販売です。 イトーヨーカドーでの販売の様子です。  
 県内のモデル的な地球温暖化防止対策を表彰する県の「ふくしまゼロカーボンへの挑戦表彰制度」で最優秀賞を受賞した本校の取組を紹介する動画が完成しました!  また、事業所版「コープあいづ」さんの動画にも、本校生徒2名が出演しています!  2月19日(月) 動画に出演した本校生徒6名が、内堀雅雄知事のもとを訪れ、動画の完成披露を行いました。参加した生徒たちは、動画に込めた想いや日頃の活動、そしてカーボンニュートラル実現に向けて取り組んでいることを伝えました。 県庁で行われた動画の完成披露について、各種新聞、テレビでも紹介されています。 完成した2本の動画は、福島県の公式YouTubeチャンネルで、2月25日から公開されますので、ぜひご覧ください。 福島県公式チャンネル → https://www.youtube.com/user/preffukushima    
2月11日(日)希望者7名(1年生3名、2年生4名)と教員3名が、福島大学で行われたSTEAM FESTIVALに参加しました。 本校では、今年度9月から、「STEAM部」として、福島大学の学生との交流会を実施してきました。  9月20日(水)第1回STEAM部「アイデアだしワークショップ」 10月23日(月)第2回STEAM部「Scratch」 11月13日(月)第3回STEAM部「Scratch・ドローン」 12月18日(月)第4回STAEM部「Scratch・ドローン・3Dモデリング」 今年度は、のべ55名の生徒が参加し、大変好評だったSTEAM部の活動でした!   今日は、特に関心の高い生徒7名が参加し、STEAMに関するさまざまな活動について、学ぶことができました。  午前中は、小中高の学校での取り組みについての発表のあと、大阪万博のテーマプロデューサーでもある中島さち子様の講演を聞きました。 午後は、音楽と映像のスペシャルステージで、美しい音色とプログラミングされた映像の世界を楽しみました。 「素数音頭」なる、音楽に合わせて数字を数え、素数で手をたたきながら、会場を練り歩くアクティビティがとても楽しく、参加者の気持ちが一つになる瞬間...
1月22日(月)希望者25名が参加し、ブンワッタナー学校の3年生と交流させていただきました。 ブンワッタナー学校は、タイのナコーンラーチャ―シーマ県にある中等教育校です。中学1年~高校3年の生徒約4000人というとても大きな学校です。 12月にタイ研修で交流させていただいた、JICA海外協力隊國井友里さんにタイ研修メンバー3名がタイの高校生と交流したいと熱烈アピール!そのご縁で実現しました。そのため、今回の交流は、タイ研修に参加した3名が企画し、参加生徒を募集して実施しました。國井さんは、なんと福島県出身。さらに、協力隊としてモザンビークで活動した経験やJICA二本松訓練所でも勤務経験があるということで、とても親近感を感じました。 ブンワッタナー学校で日本語を勉強している生徒は、約1300人いるそうで、今回の交流言語は、なんと「日本語」です。本校では、今年度「やさしい日本語セミナー」を開催していたこともあり、実践で生かすチャンスです。 交流に先立ち、タイ研修メンバーから、タイ語の挨拶をレクチャー。こんにちはは、女性はm「サワッディ」+「カー」で、男性は「サワッディ」+「カップ」です。ありがとうは、「コップク...
2月3日(土)本校生徒2グループが、安積高校のSSH生徒研究発表会でポスター発表させていただきました! 「タイ研修」の発表の様子 ~ 英語で発表しました。タイ研修での交流やアンケートについて、発表しました。タイで見つけた「日本語」として、「BENTO」というおつまみ系のお菓子や「HANAMI」という○っぱえびせんのようなお菓子、そしてタイで流行している「ヤードム(メンソールの吸入薬)」を実物で紹介しました。クイズ形式も取り入れ、楽しく発表しました。 SSH用タイ研修 ポスター(あさか開).png 「猪苗代湖の未来を考える~沖縄戦恩納村の取り組みから」(沖縄研修 × 猪苗代湖水環境保全活動) 沖縄研修で調査した沖縄恩納村の「サンゴ礁保全活動」を本校が6年間続けている「猪苗代湖水環境保全活動」に生かしていけるのではないか。2つの異なる探究活動グループが意見交換をしながら、探究活動に取り組みました。課題をチャンスと捉えて、地域活性化に生かしていく視点は、これからの地域課題解決に大事な視点です。さらに、活動を進めて、実現できるとおもしろそうな内容でした。 猪苗代湖の未来を考える(あさか開成).pdf 他校の探究...
2023年8月から、あさか開成高校に留学生として過ごしていた、アンドレア・スピネッリ君(イタリア)が2月3日帰国しました。 1年2組のクラスメートとして、震災復興スタディツアーや遠足、スポーツ大会に参加したり、猪苗代湖清掃活動やヒシ刈りにも参加したり、部活動では剣道部に所属し大会にも出場したりしました。 何に対しても前向きに取り組むスピノ君。日本語も上達しました。あさか開成高校の生徒は、礼儀正しく、真面目で、どんなことにも手を抜かず、向上心をもってチャレンジするスピノ君の姿から、たくさんのことを学びました。 帰国前に、国際交流委員会では、送別会を企画し、お菓子やジュースを飲みながら、ゲームをして楽しみました。最後は、みんなで書いた寄せ書きと「須比之(スピノ)」の名前入り白河だるまをプレゼントしました。 2月3日、帰国当日。たくさんの生徒が郡山駅に見送りに来ました。 たくさんの思い出と素敵な笑顔を残してくれたスピノ君のこれからの活躍を楽しみにしています。 ありがとう!スピノ!  
1月27日(土)オンラインで行われた【MY PROJECT AWARD 2023】福島県Summitに4チームが本校として初めてエントリーしました。 ①みんなで知ろう献血のこと ②留学生との交流会をやってみた! ③ふくしまSDGs「ふくしまの未来」につなぐ~今を知り、ふくしまの魅力を伝える活動 ④猪苗代湖を綺麗にし隊 学校を飛び出し、他校の様々なプロジェクトに触れることで、自分の「やりたい」を形にしていたり、同じような悩みを抱えていたり、サポーターの方からアドバイスをいただいたり…、様々な刺激を受けることができました。 今回学んだことを活かしアクションを続けることで、自分の力で社会をよりよくしていく楽しさに気付くとともに、本校生の探究活動のモデルとなってくれることを期待しています。
1年生後期の「総合的な探究の時間」で行った“ちょこプロ”のクラス代表者の発表が行われました。              この探究活動は ①2年次に本格化する探究活動に向けて ②主体的なテーマ設定をし ③クイックステップとして(まずはやってみる) ④課題を解決する楽しさを知る ⑤そして探究サイクルを回す ことを目的に、今年度初めて実施されました。 以下は生徒の感想の抜粋です ◆満足度が高い生徒 ・最初の目標である、誰かを喜ばせることを達成出来たから ・達成する楽しさを味わうことが出来たから ・多くのプロジェクト、意見があり、考え方の幅が広がるきっかけになったと思う ◆満足度が低い生徒 ・プロジェクトの規模が小さくて学びが少なかったから ・もう少し質の良いチョコプロを作る事ができると感じた ◆学んだこと、気づいたこと ・友達と協力すると楽しさ倍 ・自分から行動を起こすことの難しさ ・自分の立場だけから考えるのではなく、いろいろな人の立場から考えて行うことが大事だと気づいた。 ・自分にとってやりがいを感じてやることが大事であることと、対象者も楽しんで貰うことがお互い...
  1月25日木曜日に、「総合的な探究の時間」ちょこプロ学年発表会を実施しました。各クラスの代表2名が、学年全体にプレゼンしました。自分のプロジェクトと比し、共通点や相違点を見つけ出し、来年度の活動や自分の進路へつなげることが出来ました。また、2月帰国予定の留学生スピノ君から、流ちょうな日本語のあいさつを頂きました。さよならスピノ!
2年次「総合的な探究の時間」において、沖縄探究ゼミと水環境ゼミのセッションを行いました。 ①沖縄探究ゼミがフィールドワークで学んだ沖縄県恩納村の取り組みを紹介 ②水環境ゼミが中心となり本校生徒が行っている猪苗代湖の水質保全活動を紹介 ③ディスカッション の流れで、恩納村の取り組みを参考に、猪苗代湖の水質保全活動をさらにレベルアップさせることはできないか考えました。実現したら面白そうなアイディアがたくさん出ました。 こわかネットの方々からは、「地域の協力者を探す」「ぜひ実際にアクションを」等の助言をいただきました。 この活動は、安積高校で行われる「SSH探究活動報告会・成果発表会」のポスターセッションで報告させていただきます。  
12月23日(土)  日本文化部・オイガ部20名と「3.11あさか開成語り部隊」3名が参加する長崎福岡広島研修いよいよ最終日です。 本校では、福島県の語り部活動実践校として、2011年の福島の震災を学び、記憶と教訓を語り継ぐための活動を続けています。 この活動の一環として、本日より3泊4日で長崎・福岡・広島を巡り、その土地の方々との交流の中で、福島の震災の記憶と教訓を語り継ぐことや福島の復興、福島の未来について、一人ひとり自分の考えを深めることを目的とした研修を行っています。  最終日は、広島県福山市に移動し、盈進中学校高校ヒューマンライツ部との交流です。今年3月11日のオンライン交流をきっかけに、今年度オンライン交流させていただき、12月は対面で交流しましょうと約束していたので、生徒たちは楽しみにしていました。   それぞれの活動紹介から交流ははじまりました。感想や質問が活発に交わされました。   本校からは、紙芝居の披露と「きぼうのとり」ワークショップを行いました。 初めて会ったとは思えないほど、すぐに仲良くなり、楽しく交流していました。 続いて、ヒューマンライツ部がガイド活動をしている...
12月22日(金)   日本文化部・オイガ部20名と「3.11あさか開成語り部隊」3名が参加する、長崎福岡広島研修3日目です。 本校では、福島県の語り部活動実践校として、2011年の福島の震災を学び、記憶と教訓を語り継ぐための活動を続けています。 この活動の一環として、本日より3泊4日で長崎・福岡・広島を巡り、その土地の方々との交流の中で、福島の震災の記憶と教訓を語り継ぐことや福島の復興、福島の未来について、一人ひとり自分の考えを深めることを目的とした研修を行っています。  本日は、広島市のおりづるタワーにあるエソール研修室で、ひろしま紙芝居村、南相馬ボラバス応援隊、紅葉会、アスチカ、崇徳高校の皆様と交流させていただきました。紅葉会以外の方々とは、昨年度にもお会いし交流させていただいています。久しぶりの再会に嬉しさも倍増でした。  到着してすぐ、私たちを迎えてくれたのは、広島名物「ひろしまお好み焼き」。福島からくる私たちのために、準備してくださいました。数多くのお好み焼きを準備するのは、とても大変だったと思います。私たちを迎えてくれるその気持ちに、胸が熱くなります。 とてもおいしくいただきま...
12月21日(木)研修2日目   日本文化部・オイガ部20名と「3.11あさか開成語り部隊」3名が参加する、長崎福岡広島研修2日目です。 本校では、福島県の語り部活動実践校として、2011年の福島の震災を学び、記憶と教訓を語り継ぐための活動を続けています。 この活動の一環として、本日より3泊4日で長崎・福岡・広島を巡り、その土地の方々との交流の中で、福島の震災の記憶と教訓を語り継ぐことや福島の復興、福島の未来について、一人ひとり自分の考えを深めることを目的とした研修を行っています。  2日目の午前中は、長崎原爆資料館、平和祈念公園を巡りながら、グループごとに語り部のの方と交流し、平和とは何か、語り継ぐことの意義について考えを深めました。 午後は、福岡へ移動し、被災者支援ふくおか市民ネットワークの方々と交流させていただきました。 東日本大震災により、避難をした人を受け入れる方、実際に子供を連れて避難した方、福岡へ移住を決めた方、東日本大震災を語り伝える活動をする方から、お話を伺いました。避難した方は、本校の卒業生だったこともわかり、卒業として生徒たちの活動に励ましの言葉をいただきました。遠く離れた...
10月18日(水)放課後 JICA協力隊として、モザンビークに派遣されている金田将裕先生とオンラインで交流させていただきました。7月に引き続き、2回目のオンライン交流です。 今回は、モザンビークの主食であるシマの作り方を教えていただきます。 シマ(白トウモロコシ)の粉は、日本ではなかなか手に入らないのですが、今年8月にJICA教師海外研修でモザンビークに派遣された本校教員が現地から購入してきました。現地では、金田隊員との対面を果たし、その様子も生徒達に伝えられました。 詳しくは、こちらをご覧ください。 第2回モザンビークオンライン振り返り.pdf
米軍基地に関する探究として「基地問題」「国際交流」の2つの視点からフィールドワークを行いました。 沖縄国際大学では米軍ヘリ墜落現場の視察と資料の閲覧、”基地の街コザ”では、50を超える国籍の方が住む街としての取り組みや課題について学びました。また、普天間基地が市の中央に位置する宜野湾市役所まち未来課を訪問し、基地返還後の跡地利用について学びました。                           【1日目】 沖縄国際大学→かでな道の駅→基地の街コザ街歩き→KozaInternationalPlaza訪問 【2日目】 佐喜眞美術館→宜野湾市役所まち未来課訪問→美ら海水族館   以下、生徒の感想(抜粋)です。 koza international plazaの方に聞いた住民の声は私が調べていたことよりも現実的でとても驚きました。やはり基地がどうあるべきかでは、そこで働いてある人々もいるので判断しかねられるという話もされていて難しい問題であると再認識させられました。次にコザの街歩きに行きました。街歩きでは外国人の方々が福島にいる時とは比べ物にならないくら...
恩納村役場桐野龍様のご協力をいただき、赤土流出防止プロジェクトのフィールドワークを行いました。                 【1日目】 赤土対策講座→サンゴ養殖のハウス見学→ベチバー2次活用作業場見学→ヒルトン北谷とのコラボレーション見学 →昼食→ハニーコーラルプロジェクト養蜂場視察→赤土対策畑・沈砂地視察→ハニーコーラルプロジェクトメンバー交流会 【2日目】 サブマリン号乗船、海中展望→サンゴ苗植え付け体験→美ら海水族館 以下、生徒の感想(抜粋)です。 赤土についてですが、こちらは年に2回海岸の70地点以上でspss調査という堆積度を調べており若者が中心に行なっています。この調査のメリットとしては若者中心にすることで若い世代の中で赤土問題が認識しやすくなるということです。それに加えて恩納村では観光産業が注目されるようにダイビングイベントで赤土を楽しく取り除くというものを企画しており、こちらを猪苗代湖でのイベントに取り入れていただきヒシ狩り、ヨシ狩りがさらに楽しく行うことが可能になり、より注目されるのではないかと思いま...
12月20日(水) 日本文化部・オイガ部20名と「3.11あさか開成語り部隊」3名が長崎福岡広島研修に出発しました。 本校では、福島県の語り部活動実践校として、2011年の福島の震災を学び、記憶と教訓を語り継ぐための活動を続けています。 この活動の一環として、本日より3泊4日で長崎・福岡・広島を巡り、その土地の方々との交流の中で、福島の震災の記憶と教訓を語り継ぐことや福島の復興、福島の未来について、一人ひとり自分の考えを深めることを目的とした研修を行います。 朝早く、郡山駅を出発し、飛行機で長崎を目指します。  本日は、長崎市にある、歴史と伝統ある活水高校平和学習部6名と交流させていただきました。 「ふりそでプロジェクト」や「高校生1万人署名活動」、マーシャル諸島の方との交流など、平和な社会をつくるための社会貢献活動を目的に国内外に向けた活動やさまざまな人との交流をしている活水高校の活動に、生徒たちは多くの刺激を受けていました。  本校の「3.11あさか開成語り部隊」からは、震災クイズと震災プレゼンテーション、そして紙芝居「ヒデさんのパトロール」の上演を行いました。  オイガ部からは、絵本「きぼうのとり...
12月20日~23日の日程で「総合的な探究の時間」で沖縄探究ゼミの6人が【基地課題探究班】【自然環境探究班】に分かれてフィールドワークを行いました。 今回の研修は次の日程で行います。 1日目 ひめゆりの塔 2日目 【自然環境班】恩納村の赤土流出防止プロジェクト     【基地課題班】沖縄国際大学→道の駅かでな→基地の街コザ街歩き→Koza Internatioal Plaza 3日目 【自然環境班】海洋学習・サンゴ植え付け体験→美ら海水族館     【基地課題班】佐喜眞美術館→宜野湾市役所まち未来化→美ら海水族館 4日目 首里城 以下は、本日のひめゆりの塔の生徒の感想です。 沖縄の女子学生が戦争の時にどんな状況だったのかをよく知れました。戦争が始まって音楽祭では軍歌を歌ったり、髪型や制服も統一されてどんどん自由がなくなって行くのが分かりました。戦時中も看護要員されて強制的に看護教育を受け、動員させられて酷いと思いました。米軍が沖縄に上陸したことで沖縄の人たちがどんどん自決したのを知って戦争がすごく残酷なことだと感じました。映像で語り部の人たちが話してた中で、解散命令を受けたあとの女子学生...
「総合的な探究の時間」で『国際交流を盛んにしたい』をテーマに活動している生徒が、留学生との交流会を企画しました。外国語会話部と2・3年生が参加してくれました。 【交流会の内容】 ①留学生によるイタリア紹介 ②留学生によるイタリア語レッスン ③日本の伝統文化を楽しもう!~福笑い~ 以下、参加者の感想です。 I’m happy to share my culture with people that are interested in learning it 学年を越えて交流できたのがとても楽しかった。 文化を学ぶことにより、自分の国際的な視野を広げることもできましたのですごく良かったと思います、ありがとうございます! イタリアのことについて知れたのとイタリア語のいろいろな表現だったり省略しつつ使ってるところに違う言語との共通点とかも知れて勉強になった。 あさか開成に入って初めての留学生の交流会はとても楽しかったです。もっと留学生のことを知りたいと思いました。   ★2枚目の写真は留学生の作品です!上手!!   
12月16日(土)タイ研修最終日。 本日は、与えられた交流ではなく、街中の人々に声をかけ、自分から積極的に行動する「交流ミッション」です。バンコク市内にいる人々に自分で声をかけ、事前に作ってきた「福島のおすすめ観光地」の中から、行ってみたい場所を一か所選んでもらいます。 (*写真のシールは、昨日まで交流させていただいた方に貼っていただいたシールです) バンコク定番の観光地を巡りながら、このミッションを遂行します。タイ語は話せないので、英語とジェスチャーで挑戦です。初めは、なかなか話しかけられない生徒たちでしたが、周囲の力を借りながら、調査を進めます。 ワット(寺院)でも、トゥクトゥク(3輪タクシー)の運転手にも。 いろいろな場所で、調査しました! なんと、70名を超える方々の声を集めました!暑さ厳しいバンコクの街中で、福島の高校生は頑張りました。 福島に帰ってから、郡山市役所の方に結果を報告したいと思います! 楽しかったタイ研修も本日がラスト。これから空港に向かい、深夜便で日本に帰国します。 たくさんの方と交流ができ、本当に充実した研修になりました。 *本研修は、福島県「震災と復...
12月15日(金)タイ研修3日目。   早朝、KVISバディに見送られ、後ろ髪をひかれる思いでKVISを後にした一行は、本日の交流先のJETROバンコク事務所に向かいます。 日本貿易振興機構(JETRO)は、.日本の貿易の振興に関する事業や開発途上国・地域に関する研究を幅広く実施しています。今回の交流では、福島とタイの経済的なつながりについて学びながら、これからの福島の経済の国際化について、意見交流を行います。まずは、安積高校生からの「福島の震災復興プレゼンテーション」。そのあと、JETROバンコクの村上様より「タイの農林水産物・食品の輸出」や「タイ国内の日本食レストラン調査」についてお話を伺いました。そして、いよいよあさか開成高校の「福島の魅力発信プレゼンテーション」。明るく、元気に、楽しく、福島をPRしました。 そのあとは、質問タイム。高校生からたくさんの質問が出て、予定した時間をオーバーしてお答えいただきました。 タイでは、日本食やフルーツ(リンゴ・いちご・桃)、酒(日本酒・ゆず酒・梅酒)、やきいもなどが人気だそうです。県内企業にとって、海外への市場拡大は、大変なことも多いが、社会情勢の変化への対応やビジ...
 12月6日(水)・7日(木)に3年生の時事演習の3講座において、裁判官による出前授業を実施していただきました。福島地方裁判所郡山支部より小野寺健太裁判官・竹田美波裁判官をお招きして、裁判員制度の説明と模擬事例に基づく裁判員裁判の評議を体験しました。  模擬体験では生徒たちが活発に意見を出し合い、予定時間をオーバーするくらい、白熱した評議を展開しました。最初は緊張していたようでしたが、裁判員には法律の専門的な知識が必要なく、国民の感覚を大事にするということも理解できたようです。生徒の感想からは、今後もし裁判員に選ばれたら、ぜひ参加してみたいという声も聞こえてきました。現時点で多くの生徒が選挙権を持つ3年生にとっては、とても有意義な時間となりました。  お忙しい中、ご協力いただいた小野寺裁判官・竹田裁判官ありがとうございました。いつの日か本校生徒が裁判員として選ばれ、一緒に評議する時がありましたらよろしくお願いいたします。                    
12月14日(木) タイ研修2日目。 バンコク市内のホテルを7:00に出発し、ラヨーン県にあるKVIS( Kamnoetvidya Science Academy)高校を目指します。 KVISはタイの石油会社であるPTTの出資のもと設立され、将来のタイを担う優秀な人材を育成している先進的な科学校です。広大な敷地の中にある素晴らしい教育施設に圧倒されましたが、温かく迎えてくださったKVISの先生方やスタッフの方々、生徒たちの笑顔で不安も吹き飛び、気持ちが和らぎました。福島の「赤べこ」のお土産もとても喜んでくれました。 オリエンテーションのあと、KVISの生徒が学校を案内してくれました。自分たちの学校との違いに驚くこともありましたが、それぞれの生徒が主体的に学びに向かう姿勢や学校のことを英語で流ちょうに説明するKVISバディの生徒の姿に大いに刺激を受けました。 タイの伝統的な楽器やアートの授業も見せていただきました。   「Imaginary Plants」の生徒作品やイラストを描くアートの授業を見て、「私も描いてみたい!楽しそう!」という声も。STEAM教育のすばらしさを感じました。 スクールツアーの間に、安積高校、あさか開成高校とKVISの生徒のオンライン...
12月13日、予定通り、成田空港からバンコクに到着。 入国手続きの長い列に並びながら、これから始まるタイでの研修に胸が高まります。 スワンナプーム空港からは、エアポートリンクとMRTを使ってホテルに向かいます。日本のようなカード式ではなく、トークンというコインのようなものをチケットとして使います。 予想以上に早く閉まる改札ゲートやエスカレーターの早さに日本との違いを感じ、驚きながらもみんなで楽しくホテルを目指しました。(なお、今回の研修は、安積高校と協力しながら、同一行程で実施しています。) 初めてのバンコク。見るものすべてが新鮮に感じられます。これから、始まる素晴らしい出逢いを楽しみに、明日からの交流に備え、ホテルでしっかりと休みました。 明日の早朝出発に備えて、しっかりと休みました。  
 12月13日(水)、生徒3名がタイ王国研修に出発しました。本研修は、福島県の「震災と復興を未来へつむぐ高校生語り部事業における交流活動」として、福島における震災、復興、そして未来について、自分の考えを持ち、自分の言葉で語ることのできる生徒を育成するために行っています。  生徒3名は、これまで、伝承館や請戸小学校の見学、富岡町3.11を語る会の語り部講話や震災紙芝居上演などを通して、福島の震災や復興について学び、またタイソープカービングやJICA二本松見学、タイの高校生とのオンライン交流を通してタイの文化について学び、タイ王国での交流のために準備を進めて来ました。      また、事前学習として、郡山市役所や旅行会社の方からも、タイの文化や習慣、福島とタイ王国の関係について詳しいお話を伺い、タイでの交流で何を伝え、何を学ぶべきか考えて来ました。  そして、いよいよ13日、タイへ向けて出発しました。この研修を通して、さらに成長してくることを期待しています。 *本研修は、福島県「震災と復興を未来へつむぐ高校生語り部事業」における交流活動として、安積高校と連携して行っております。        &...
  12月7日金曜日、1学年の吉田鳳華さんと田村陽子さんが、令和5年度「税に関する高校生徒作文」郡山税務署長賞を受賞し、齊藤克巳郡山税務署長より、賞状及び記念品が授与されました。
  11月24日金曜日、遠足でアクアマリンふくしまへ行きました。いわきの冬の晴天のもと、海を通じて人と地球の未来を考えてきました。その後、いわき・ら・ら・みゅうやイオンモールいわき小名浜で、海の幸をいただきました。クラスの親睦を深めました。
28期生(1年次)の総合的な探究の時間で、ちょこっとプロジェクト(「ちょこプロ」)のクラス内発表を行いました。 2年次に行う探究活動の入り口として、 【1週間で完結できる活動】 【誰かのためになる活動】 を条件にアクションを起こし、その考察をまとめ、発表しました。 イタリアからの留学生も、「ホストファミリーに英語を教える」というアクションについて、日本語でスライドを作成し発表していました!