新着情報
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9月15日(火)に本校でプチ国際理解講座を開催しました。 今回の講師は青年海外協力隊として2年間ガーナで活動した経験のある本校の黒川佳子校長先生です。 その様子をご覧ください。 2020年度第2回プチ国際理解講座.pdf
   福島市のアポログループさんより「クリアファイル回収箱」が贈呈されました。  アポログループさんではSDGs活動の一環として、学校内で不要になったクリアファイルを集め、会社内で再利用するという取り組みを行うことになっています。新聞で学校募集の記事を見つけお願いしたところ、本校が採用となり、本日の贈呈式となりました。他にも小学校や学習塾など数か所で、回収が行われるそうです。  集められたクリアファイルは、アポログループさんで1枚5円で換算され、学校の備品購入などの教育資金となりますが、本校では海外の子供たちの教育資金として、全額を「日本ユニセフ協会」に寄付することにしています。(SDGs目標4  質の高い教育をみんなに)また、クリアファイルの再利用はプラスチックごみ削減へとつながります。(SDGs目標12  つくる責任つかう責任)  贈呈式には、活動の中心となる3学年の宗像由生君と佐藤孝哉君が、廃材を使って作成された回収箱を受け取りました。本格的な活動は期末試験後になりますが、宗像君と佐藤君は世界の教育事情に関する記事を載せた通信を作成し全校生に配布したり、放送で回収の呼びかけをしたりす...
 8月28日金曜日に生徒会役員3名がココラジ(ラジオ放送)に出演してきました。内容はあさか開成高校の魅力についてです。9月の毎週月曜日AM10時より雅の小部屋で放送予定です。 9月7日、14日、21日、28日に放送します。
郡山高校と対戦し2対6で敗れました。敗れましたが、選手達は大敗続きの練習試合から今大会で大きく成長してくれました。勝つことのみが全てではありませんが、勝つことでしか得られない多くのことを学ばせてもらった大会でした。監督からは試合で出来なかったことをどれだけ本気で練習に取り組むかが重要になってくる。来年新入生を迎えた時に6名が力をつけていれば単独で出場しても勝てるチームになると選手に伝えました。開成は投手も含め内野に4名がスタメンで出場しています。それぞれが課題をもって、これからの練習に励んでほしいと思います。  
工事番号     20-79840-0001  工事名      あさか開成高校煙突用断熱材除去工事 種別       建築工事 入札契約方式   条件付一般(価格競争) 契約日      令和2年8月19日 予定価格     21,626,000円 契約金額     20,900,000円 落札率      96.64% 契約相手方・地域 東北ビルハード(株)・管内 入札参加者数   3者 詳細       入札(見積)執行調書・入札(契約)結果書.pdf          条件付一般競争入札参加資格確認等一覧表.pdf                                   入札公告.pdf                                                        
【8月11日〜13日】毎年夏休みは泊まりで合宿を行なっていましたが、今年度は新型コロナウイルスの影響で宿泊を伴う活動ができないため、外部のコートを借りて日帰り合宿を行いました。 基本練習、戦術練習、男女合同での対抗戦を行い、充実した三日間になりました!  
 新チームになって初めての大会が8月22日に行われ、日大東北と対戦しました。 初回に3番柴田が2ランホームランを放つなどの活躍を見せましたが、1つのミスから大量点を奪われ5回コールドで敗戦となりました。 日大の打撃、守備、走塁、メンタル等全てにおいて勉強させられました。 次戦は29日尚志高校との対戦となります。
 8月7日、猪苗代湖の清掃活動と「ヒシの実」を用いた作品作りを行い、3年生10名が参加しました。  本来は、猪苗代湖に入り、水底にある「ヒシの実」を除去する活動に参加の予定でしたが、水量が例年より多く危険なため、残念ながら除去作業をすることはできませんでした。そのため、猪苗代水環境センターで「ヒシの実」を使った工作活動を行いました。まず、センターの方より、「ヒシの実」がもたらす猪苗代湖の水質汚染についてのお話を伺いました。ヒシなどの水生植物が枯死し腐食し、大腸菌を発生させることが水質汚濁の一因ですが、「ヒシの実」は以前よりも大きくなっており、また、そのトゲを地面にさして流されないようにしているため、水底にとどまってしまうのだそうです。とげのある外見と厄介なところがコロナウイルスに似ているなと思いました。工作では、「ヒシの実」の形を生かし「天狗」を作製しましたが、地元の磐椅神社で「天狗」がまつられていることに由来しています。  その後、天神浜に移動し清掃活動を行いました。例年、ボランティア団体が春から夏にかけて湖畔の清掃活動を行いますが、今年はコロナウイルスの影響で行われていません。...
夏季学習会も二日目が終了しました。 二日目は1コマ目に黒川校長先生から「なぜ学ぶのか?」というテーマで講話をいただきました。 校長先生の青年海外協力隊としてのガーナでの体験談など交えて話をしていただきました。ガーナでの子供達の生活や学習環境についての話を聴き、生徒たちは自分達の置かれている恵まれた学習環境について再確認すると共に、ガーナの同年代の子たちに負けてられないぞという感想が聞かれました。 遠い国の知らない世界についての話をきけて、目を輝かせて聞いていました。
2学年では8月3日から三日間、学校にて8:30から18:00まで集中学習会に取り組んでいます。 49名の生徒が参加しています。 国語、数学、英語に加えて時事演習やグループディスカッション演習なども行っています。 開会式では、黒川校長先生から「自分の未来は自分で変えられる!」とお言葉をいただき、生徒たちは火が付いたようで、初日は最後の自主学習の時間まで集中して取り組んでいました。 あと2日、頑張りましょう!
 まずは男子マネージャーだった部員が、夏の大会後、自ら選手としてプレーしたいと監督に伝えマネージャーを含め9名で新チームがスタートしました。マネージャー時代は選手のことを考えてノックを打ったり、グランド整備をしてくれたりと一生懸命動いてくれた選手です。技術や体力はこれからですが、マネージャーの経験が意外にも野球のプレーや考え方に繋がっているのでいい選手になってくれると思います。  新チームは部員不足により本宮高校、小野高校と連合で大会を出場予定です。他校の生徒とプレーすることは野球だけではなく、コミュニケーションを学ぶ良い経験となります。多くのことを学び成長してもらいたいです。  写真は8月2日に行われた連合チーム初の練習試合VS船引高校戦です。1試合目は延長に突入し、ノーアウト12塁から始まるタイブレークの練習をするなど貴重な経験をさせていただきました。
 夏休み前日の放課後を利用し、今年度第1回目となるプチ国際理解講座を開催しました。コロナウイルスの影響を受け、講座や講演会を相次いでキャンセルさせなければいけない状況が続いていましたが、ようやく外部の方をお呼びしての講座を開催となりました。  今回は、「東京2020オリンピック・パラリンピック教育推進事業」の一つとして、「タイのおもてなし文化」と題し、タイに3年間滞在されていた竹田有理さんをお迎えし、野菜のカービング体験を行いました。カービングは野菜や果物を時間をかけて彫ることで、来客者を心待ちにしていたという「おもてなし」気持ちを表現している王宮文化です。今回は、パプリカとキュウリを用いて体験を行いました。  まず、全員起立し、タイの国歌を聞きました。タイには「王様を讃える国歌」とオリンピックなどで演奏される「一般の国歌」があり、今回は「王様を讃える国歌」を聞きました。大変美しいメロディで、この曲が流れると、タイの国民は駅でも仕事場でも直立不動で聞くそうです。タイ在住時に、この国歌を聴く機会がたくさんあったそうで、今でも聞くと胸がジンとすると竹田さんはおしゃっていました。その後、...
6月1日より本格的に学校が再開され、約2ヶ月が過ぎました。 本日は午前中に授業を行い、昼食後大掃除そして放送による夏期休業前の集会を実施しました。 学校長より、現在の新型コロナウイルス感染症が再拡大している現状を踏まえ、「自分の健康と他者の健康を守るための行動を適切にとれる人になってほしい」という講話がありました。また、生徒指導部長からは、休業中の過ごし方について話がありました。 LHRでは、担任からの話と様々な配布物が手渡されました。ご家庭においてもご確認ください。 コロナウイルスの影響で暗い気持ちにさせられることが多いですが、こんな時だからこそ、勉強を積み重ねたり、部活動に参加したり、ボランティア活動に取り組んだり、読書をしたり、と自分を高めるためにできることは沢山あります。ひとり一人にとって有意義な夏休みになることを期待しています。
2週分の生け花をあわせてのアップロードとなりました。 スミマセンm(_ _)m   リアトリス1種 1種類で同じように見えるリアトリスを用いた作品は 大地から生命が空に伸びていくように見えます。 本校の生け花の流派は、“池坊”ですが、 池坊の“生花(しょうか)”という生け方では、 少ない種類の植物を用い、 その草木の個性を表すのだそうです。 リアトリスという個性的な素材をうまく生かした作品です。 “よさを生かす”“よさを伸ばす” 人間も植物も輝く条件は同じなのでしょう。   グラジオラスとカーネーション  大きな葉が印象的な作品です。 葉はカークリコというそうです。 大きな葉を鋭く切り込んで主張のある作品となっています。 葉の持つ個性を生かしつつ、 独創的に手を加えることにより その魅力がより鮮明になっています。 “よさを生かしながら、枠にとらわれない発想をすること” これも生き方として大事ですね。   日本伝統の生け花は奥深いです。  
 7月16日から本日までの5日間にわたり「東京2020オリンピック・パラリンピック教育推進事業」の一環として、2004年度のアテネオリンピックから来年度開催予定の東京大会について、1学年各クラスの国際交流委員が昼休みに放送にて発表を行いました。  まずは、2004年のアテネ大会から2016年のリオオリンピックまでの、名場面、金メダリストの名言、エピソード、各大会で取り組まれた活動について、各大会のテーマソングと共に説明を行いました。最終日の今日は、東京2020大会について、「環境保全」に対する取り組みなどについて話をしました。本来であれば、あづま球場を皮切りにオリンピック大会が今日スタートする予定でしたが、来年の7月22日に無事にオリンピックが開催されることを願いつつ、これまでのオリンピック大会が残したレガシーを振り返る活動になりました。
コロナウイルス感染拡大のため 春から高校生が出場する多くの大会が中止となりましたが、 この夏、多くの競技で代替大会が開催されます。 陸上競技が7月11日から 野球が7月18日から大会を始めました。 それ以外の競技でも順次大会が始まります。   大会は、観客の数が制限され、 また、声を出したり鳴り物を使っての応援が禁止されたりしているため、 会場はいつもに比べひっそりとしています。 その代わり、選手の息づかいや地面を蹴る音、 競技を終えた選手のつぶやきなどが聞こえ、 いつもの大会とは違った印象です。   陸上競技 選手が走る“タッ、タッ、タッタ”という足音は、 単なる音としてだけでなく空気を震わせ、 視覚以上にライブ感があります。 800mを走り終えた選手が“めっちゃきつかった”と言いながらも、 ひとつのことをやり終えた達成感を感じているように見えました。   野球 いわき海星高校との“KAISEI”対決は、 緊張感のある3時間近くの熱戦となりました。 感染防止のため家族で二人までしかスタンドに入ることができず、 私もスタンドではなくバッ...
代替大会2回戦を白河グリーンスタジアムにていわき海星高校と戦ってきました。8回表まで2対3と試合の行方は分かりませんでしたが、好投を続けてきた主将の菊地が捕まり、追加点を加えられ、最後はツーアウト1、2塁のチャンスを作るも三振で倒れ敗れました。 3年生9名はこれで引退となりますがよく頑張ってくれました。 学校に到着後に3年生は保護者の前で挨拶し、仲間や保護者に感謝の気持ちを泣きながら伝えていました。後輩たちはこの悔しさを来年返せるように本気で野球に取り組んで行ってほしいと思います。 3年生は開成野球部として誇りを持ち次のステージに進んで行ってほしいと思います。
 国際交流委員長の呼びかけにより、コンタクトレンズケースの回収が始まりました。これは『アイシティecoプロジェクト』に参加したものです。コンタクトレンズのケースは、ポリプロピレンというリサイクルにとても適している素材で作られています。また、ふたに使われている銀紙をはがすだけで洗う必要もないので、回収がしやすいのも特徴です。このプロジェクトは次の3つの社会貢献につながっています。 ①再資源化による環境保全・CO2の削減 ②障がい者の自立・就労支援 ③売却代金を日本アイバンク協会へ寄付 SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」・目標12「つくる責任・つかう責任」・目標14「海の豊かさを守ろう」につながる活動にしたいと思います。  
 今年度、2学年(24期生)で国公立や有名私立大学・短大進学希望者に通年で放課後の時間を活用し、「大学入試突破講座」を開いています。  第1回は6月15日に、「進路実現に向けての心構えと学習方法」というテーマで授業が行われました。  第2回は7月13日に、「模擬試験の活用と夏休みの計画」というテーマでした。  生徒たちは第1回で学んだことの振り返りや、一週間前に行った模擬試験の活用法など受験生としての一歩を踏み出し始めました。お互いを高めあいながら受験に挑むべく、チーム開成として頑張っていきたいです。
大会前最後の練習試合です。 立ち上がり1点を失い、2回の攻撃ノーアウト満塁のチャンスを迎えた所で大雨が振り、2時間中断となりました。 再開後3点を上げ逆転すると、3回にも3点追加し6対1とリードを広げました。しかし中盤以降得点を上げることが出来ず、6対2で勝利したものの中盤以降の攻撃に課題が残る試合となりました。 投手陣の仕上がりは良さそうです。 大会前の練習試合も終わりいよいよ本番です。大会までの時間を大切にし、コンディションを上げ試合に臨んで行きたいです。  
郡山東高校と午後から練習試合を行いました。終盤同点まで追い上げるも序盤のミスが響き1点差で敗戦しました。この日は観客も多く、いい緊張感の中で試合を行うことができました。いよいよ明日が大会前の最後の練習試合です。 今日出た課題を克服し、いい状態で大会を迎えたいものです。
開成山大神宮にて必勝祈願を行いました。初戦は19日白河グリーンスタジアムにていわき海星と対戦します。
 本日は、1~3年生全員が総合的な学習(探究)の時間を使って、JICAエッセイコンテストの原稿を書き上げました。2,3年生は昨年までの経験や学習を通してテーマを決め、準備してきた下書きなどを基にすらすらと書いていました。しかし1年生にとっては、初めてのエッセイコンテスト参加であり、なおかつ今年度は新型コロナウィルス感染の影響で、上半期の国際理解講座がすべて中止になり、高校入学後のさまざまな体験がまだ十分出来ていない中でのエッセイ作成は本当に大変だったと思います。けれども、中学時代までのボランティア体験や、本やニュースなどで知った国際問題を自分なりに考え、なんとか形にしようと努力していた姿が印象的でした。「海外研修に参加したい」、「留学生たちと積極的に交流したい」と考えている1年生が本当にたくさんいます。彼らのためにも何とか来年度こそは、と願うばかりです。
放送室の前にBLM、すなわち Black Lives Matter (黒人の命も大切です)についての掲示物がある。 ALTが、生徒が差別について考える機会として欲しいと掲示したもので、 英語の授業でも取り上げるという。 掲示内容は、奴隷貿易、奴隷制、公民権運動、 そして警察官に首を膝で押さえられなくなったジョージ・フロイド氏についてなど、 アメリカにおける人種差別の歴史と現状についてである。   ALTによると アメリカでは法律的にはすべての人が平等だが、 依然として人種による差別は社会の中に残り、 それがジョージ・フロイド氏の死のような形で現れる。 それが限界に達し、現在“BLM”運動として 世界中で大きなうねりとなっている、とのことである。   アメリカとは自由と平等の国である、 そんな風に漠然と思ってきたが、 差別の歴史はまた終わっていなかったということなのか。   人はなぜ自分とは異なるものを排除したがるのだろうか。 差別を社会から完全になくすためには何が必要なのだろうか。 それは人種差別についてだけでなく、 いじめなど私たちの身近にも存在する問題にもあてはまる 人類...
中間考査のため1週間のテスト休みがあり、2日から練習が再開されました。 本日は保原高校にて練習試合です。 残塁が多く、走塁ミスも出た試合でした。それでも投手陣は試合を作り、終盤はチャンスで一本打つなど粘りを見せました。 今年のチームは積極性があり、足の速い打者が揃っているので、足を絡めて得点を狙えるように仕上げていきたいです。
黄色い薔薇が玄関に飾られていました。 やはり薔薇には独特の存在感があり、 周囲の空気を緊張感のあるものにします。 この雰囲気にはだれもが魅了されてしまいます。 今回の生け花には、その緊張を和らげるような かすみ草がよく合っていますね。   それにしても“薔薇”という漢字、 なんて難解なのでしょう。 これをすんなりと書ける人は いったいどのくらいいるのでしょうか?   そんなことを考えながらネットで“薔薇”を検索していたら、 「佐渡(サ土)の人々の口々に、サー微笑みに中一本」 と覚えるという記事がたくさん出ていました。 この言葉を忘れなければ、 という条件付きですが書けるよ~な気が・・・・。 試して見てください。  
本日放課後、代議員生徒による生徒総会(代議員会)を実施しました。 今年度は新型コロナウイルスの影響で全校生徒による総会は中止とし、Google Classroomでの表決後、代議員会での可決としました。 代議員会では、スポーツ大会を実施したいという意見が多数あり、実施するにはどのようにしたらよいか意見が出されていました。
20日、21日と県内で練習試合を行いました。20日は今年初めての試合ということもあり見逃しが目立ちましたが、4番矢沢が本塁打を放つ活躍もあり初勝利を収めることができました。21日の試合では前日とは変わって、積極的に打ちにいく姿勢が見られました。この日は2年生の高橋がタイムリーヒットを放ち、新入生も試合に出場しヒットを放つなど下級生も活躍しました。投手陣は甘い球を打たれてしい課題が残る試合となってしまいました。 代替大会に向けて日数は少ないですが、野球ができることに感謝をし、時間を大切に練習や試合に取り組んでもらいたいです。
ひまわりは漢字では”向日葵”と書き、 名前といい、その姿といい夏の太陽をイメージします。 英語では sunflower、フランス語では soleil と いずれも太陽を示す名が付けられています。   ひまわりを用いたお花が飾られています。 太陽が空に向かって咲くのびやかさが感じられます。   寒い頃から新型コロナウイルスに振り回されてきましたが、 気がつけば季節は夏。 様々な活動の制限もほぼ解消されています。 ひまわりが力強く咲くように 生徒の皆さんが躍動する時がやっとやってきました。   感染防止をしながらも、 それぞれの夢と未来に進んでいきましょう。
本日の7校時目「総合的な探究の時間」の中で、1年生に対する『国際オリエンテーション』が実施されています。 これは、昨年度様々な海外研修に参加した上級生が、活動内容を1年生に対してプレゼンテーションし、 本校の取組みについて理解を深めることを目的としたものです。 1年生は、興味深く耳を傾けていました。(写真は、ベラルーシ研修の紹介です) 同時刻、3年生は、保護者対象の進路説明会を開催しました。 お忙しい中参加してくださった保護者の皆さまには、感謝申し上げます。 3年生の生徒諸君は、気持ちを更に引き締め、これからの進路活動に向かっていきましょう。  
 ~互いの違いを認め合える社会を目指して~ 毎朝、生徒会役員が校門に立ち、登校してくる生徒たちに挨拶運動を行っていますが、本日は、六色パンダのポスターを掲げて行いました。これは、アメリカで起こった白人警官による黒人男性殺害の事件について、自分たちが何か行動を起こせないかという役員たちの思いが形になったものです。差別と偏見の問題は根深く、なかなか解決できるものではありませんが、「何かをしたい」という思い、それをどのような形で行動に移していくかを考えることが、彼らにとって大切なことなのではないかと思います。            
今週の花は シャクヤク モンステラ リアトリス です。 月曜日に飾ってくれましたが、 シャクヤクの花が開くのを待ちました。   シャクヤクの花は美しく華やかですが、 根は漢方薬になるそうです。   今週から部活動も再開され、 学校は夕方までにぎやかです。 すこしずつ学校があるべき姿に近づきつつあります。 また、校内外の行事も計画されるようになりました。   新型コロナウイルス感染を防ぎながら、 それぞれの目標を達成できる学校生活を送れるよう、 ひとりひとりが適切な行動をしていきましょう。
本日のLHRにおける、各学年の様子を掲載します。 3年生は、卒業アルバム用のクラス写真撮影を行っています。東北南部は本日梅雨入りした模様との発表があり、曇天の中ではありますが、みんな笑顔で撮影に臨んでいます。 同時刻、第1体育館では、1年生に対して履修指導が行われています。それぞれの進路希望に合う適切な科目選択ができるよう、生徒は真剣に説明を聞いています。
本日から野球部活動再開しました。 代替大会が未定の中、3年9人を含む部員達は前を向き練習に取り組んでいました。
6月4日(木)の6、7校時に2学年で履修指導が行われました。 本校は単位制であるため、自分の時間割は自分で作成します。 6校時は各科目の先生から、授業内容の説明や履修上の注意がありました。 7校時は進路希望別に分かれて、進路部の先生方に進路希望実現に向けて必要な科目選択のアドバイスやこれからの学校生活での心得など教えていただきました。 本日、生徒たちは履修登録票を持ち帰りますので、家庭でも「進路について」「来年度の履修について」を話し合っていただきと思います。よろしくお願いします。
今週から学校が本格的に再開されました。 これに伴い、これまで臨時休業のため開催できなかった様々な学習活動も始まりました。 本日午後、2年生は、来年度の履修指導を行っています。 それぞれの進路に大きく関係する内容であり、真剣に説明に耳を傾けています。 同時刻、1年生は、「進路講演会」を開催しています。 講師の先生(仙台)とオンラインでつなぎ、 「進路選択の考え方・適性について~スタディサプリ適性診断の振り返り」 というテーマで、講演を聞いています。
 アメリカでは、白人警官による黒人男性暴行死事件を発端に、各地で抗議デモが相次ぎ激化しています。トランプ大統領はデモの一部を「国内テロ行為」と非難し、各州知事に武力で制圧するよう要求をしていると、ニュースで報道されていました。コロナウイルスがアメリカで蔓延し始めた頃には、アジア人に対する差別や偏見などのニュースもありました。こういった類のニュースが後を絶ちません。  私たちの周りにもさまざまな国籍、ジェンダー、年齢、信仰を持つ人びとが共に暮らしています。もちろん「ちがい」とは「優劣」を表すものではありません。多様性を認め合い「分断」や「差別・偏見」のない社会に近づけるために努力をしている人たちもいます。武力ではなく「平和的な解決」を行動で示している人たちもいます。  上のイラストは一昨年卒業した生徒が、共生社会をイメージして描いたものです。それぞれのパンダは多様な性を表すレインボーカラーで描かれています。コロナウイルスによる景気の後退、自由活動の制限などで不安やストレスが生じている今、この絵のメッセージについて再度考えてみたいと思います。
昨日、6月1日、学校が通常授業となりました。 校舎には生徒の声が満ちあふれ、活気が戻っています。 新しい生活様式を実践するなど、 ひとりひとりが感染防止を心がけながらも、 少し短くなった高校生活を大切にしてほしいと心から願います。   そして今年度初めて玄関に生け花が飾られました。 「日本の伝統文化」を受講している3年生の作品です。   緑の実のピペリカムはこれから様々に成長する若者、 ピンクのカーネーションは希望や夢、 黄色のユリは太陽の光に見えます。 そして、伸びやかなオクロウレルカは 若者が無限の空に向かって成長していく様子を表しているようです。   学校が始まりました。 コロナウイルスとの共存を図りながらの そろりそろりとした出発でありますが、 初夏の空の下、夢を持ち未来に向かって伸びやかに歩き出そう!
20年程前、イタリアを一人で旅行したことがある。 一人旅には若干の不安や寂しさがあるのは確かだが、 一人旅でしか味わえない醍醐味があり、 その一つが、やはり一人旅をしている人との出会いだ。   フィレンツェからローマに向かう電車の中で 同年代のアルゼンチンの女性と知り合い、 ローマでの数日、行動を共にすることになった。   二人で楽しい時間を過ごしていたある日のことである。 教会で見かけた日本人の旅行客の中にマスクをした一人の男性がいた。 それを見たアルゼンチン人の彼女は、 顔をゆがめて声を潜め、ものすごく気味悪そうに 「あれは何?彼は病気なの?」と聞いてきた。 「病気じゃないと思う」と答えたが、 腑に落ちず、落ち着かない様子であったことを記憶している。   日本ではインフルエンザの予防や花粉症対策として マスクをすることは一般的だが、 マスクをつけるのは病気である場合やなにかやましいことがある場合だ、 というようなイメージを持ってきた国もある。   事実、2017年10月にオーストリアで「覆面禁止法」が施行されたのだが、 日本の外務省は次のようなことを旅行者に呼び...
「国際部通信 第6号」で特集されている"キリバス共和国"について もっと知りたい人は   『キリバスという国』(エイト社) 『ミクロネシアを知るための60章』(明石書店) 『太平洋諸島の歴史を知るための60章』(明石書店)   などの本で調べることができます。
「図書館だより」でもご紹介しましたが、 何か読んでみたい!と思っても手元に本が無いときは インターネットで電子図書館を利用してみましょう。   青空文庫 https://www.aozora.gr.jp/   無料で日本文学の名作が楽しめます。  
本日より、学年ごとの登校が始まりました。 今日は3年生の登校日で、 久々に主(あるじ)を取り戻した校舎は息を吹き返したようです。 私は皆さんの元気そうな顔を見て安心をしました。   5月18日以降は 学校再開に向けての様々な準備等を行うため、 学習活動を行う登校日を設けて行く予定です。 詳しくは5月11日~13日の登校日にお知らせします。   さて、全国的に見ると、 商業活動や学校が再開される方向にあります。 新型コロナウイスルの危機は去ったのでしょうか?   もちろんそうではありません。 このウイルスへの感染リスク、発症リスクは依然として存在します。 しかも、そのリスクが小さくなるのはずっと先なので、 私たちはこのウイルスをよく理解し、 感染のリスクをできるだけ減らしながら 生活を取り戻していきましょう、 というのがこれからの方向です。   新型コロナウイスルが身近にいる前提に立ち 「長くつきあっていく」ために 生活のあり方を変えていかなければなりません。 それが「新しい生活様式」と呼ばれるものです。   人との間隔は最低1mとる 会話の際はできる限り真正面を...
新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための休校が2週間目となりました。 生徒の皆さん、お元気ですか? 学校の主である生徒の皆さんがいない学校は ひっそりと静まりかえっています。 そんな中、ムスカリの花が色鮮やかに咲いています。  新学期始まってすぐの、 学校生活が軌道にのる前の休校であり、 また、高校総体や文化活動の発表会の中止など、 皆さんには残念なことが続いています。 目標を見失ってしまった、 と感じている皆さんもいることでしょう。 特にこれまで部活動に打ち込んできた3年生にとっては 非常につらい状況だと思います。   しかし、このような苦渋の決断がされたのは、 皆さんと皆さんの家族の命と健康より大切なものはない、 という考えがあってのことです。 今は、この状況が収まり、 安全で自由な意思決定と行動ができる生活を 一日でも早く取り戻せるよう、 力を合わせていきましょう。   さて、マスクが手放せない状態となっている今、 マスクが手に入らないこともあり、 手作り等の布マスクが大活躍中です。 今やおしゃれアイテムと言ってもよいかもしれません。 本校職員のおしゃれマスクを大...
 令和2年度父母と教師の会「総会資料」を昨日発送いたしました。送付資料をご覧の上、下記の表決書を5月8日(金)までにご提出いただきますようお願いいたします。  なお休校措置が延長となった場合は、提出締切日も延期となります。その際には本校HPや39mailにて連絡いたしますのでご確認ください。 R2総会書面表決書.pdf
あさか開成高校の生徒の皆さん  休校期間中に自宅学習に関して、進路対策としての学習を行うための情報提供サイトをいくつか紹介します。 ここに挙げたものは一例ですので、各自の進路希望に応じてWEB上のサイトを活用してください。 1.NHK高校講座(各教科科目の学習ができます。) 2.株式会社さんぽう(5月末まで)    進路情報ポータルサイト「さんぽう進学ネット」https://www.sanpou-s.net/   ①「自己PR文・志望理由書・エントリーシートについて」(30分程度)   ②「面接時の身だしなみ講座」(6分程度)   ③「高校新卒就職 履歴書の書き方講座」(9分程度)   ④「看護医療系入試小論文対策講座」(30分程度) 3.第一学習社(5月10日までの予定)  「小論文学習用動画」(YouTubeにて無料配信)   https://www.daiichi-g.co.jp/shoron-mov/   ① vol.1 作文と小論文の違いを理解しよう(5分程度×5項目)   ② vol.2 どう書けば「小論文」になるのかを知ろう(5分程度×7項目)   ③ vol.3 より説得力のある小論文を書こう(5分程度×6項目)
4月1日に着任いたしました黒川佳子と申します。 ごあいさつが遅れましたが、 どうぞよろしくお願いいたします。 新型コロナウイルスの感染拡大により 異例の新学期となりましたが、 無事始業式、入学式を終了することができました。   現在の状況は、第二次世界大戦以来の人類の危機と言われております。 国際科学科という学科で学ぶ本校の生徒も、 この危機に立ち向かい、 その解決に貢献できる行動をとってほしいと思っております。 感染防止のための適切な行動をとることは、 自分と家族の命を守ることであり、 地域社会と国際社会を守ることにつながります。 社会を安全で安心なものとするための行動をとっていきましょう。   本校では今、端正な形の椿の花が咲いています。 椿は”カメリア”とも呼ばれ、 だれもが知っている超高級ブランドがモチーフとして用いています。 コロナウイスル感染拡大防止に貢献するため この超高級ブランドが「マスク」を生産するとの報道がありました。 まさしく、世界中のあらゆる分野の人たちが力を合わせて、 ウイルスという見えない敵と戦っているのです。    
 満開の桜に囲まれた4月8日(水)、今年度の入学式を開催しました。  新入生201名に対する学校長からの入学許可の後、校長の式辞、PTA会長からの祝辞と続き、新入生代表からの誓いの言葉では「本校の校訓に示された3つのspiritを持つ人間に成長します」という決意が述べられました。  新型コロナウイルス感染症拡大防止のため例年よりも規模を縮小しましたが、新入生の皆さんは、これからの高校生活にむけた希望を感じられる表情を見せていました。
私は、ありがたいことに、あさか開成高等学校で、5年間と長きにわたり、みなさんと生活をともにし、みなさんの成長にかかわる機会をいただきました。 期待と不安で胸がいっぱいの入学式、クラス、学年の団結を高めあったスポーツ大会、高校最大の行事であるシンガポール、台湾への修学旅行、学校全体で盛り上がった公開文化祭『凛優祭』、そして、団体戦として臨んだ進路活動、その時々の大切な場面で、みなさんとともに緊張し、喜び、そして笑い、時には涙することができました。また、国際交流活動、部活動、ボランティア活動を通して、みなさんが、さまざまな人たちと関わり、自己を向上させようと努力する姿を見せていただきました。これらのすべて経験が、私には掛け替えのない財産となっています。私自身、みなさんとの出会いを通して多くの感動と活力をもらいました。ありがとう。 これが、私の最後の校長雑感となります。 今後は、成長するみなさんの姿を、遠くから眺め、応援しています。 頑張れ、あさか開成生。 You can do it.
高校入試の頃には、ほんのわずかな膨らみだったつぼみも、今はもう、しっかりと自分自身を主張するようになってきました。南校舎から見えるソメイヨシノの話です。 新型コロナウイルスで世の中が冷え込む中、ソメイヨシノだけは確実に春の訪れを感じさせてくれています。今年の桜の開花予想は早く、福島市では今月の29日頃ですので、ここ郡山も昨年よりも早い桜の開花が期待できます。 9年前にも震災、原発事故で我慢を強いられた令和2年度の入学生。今回は満開の桜の中での入学式にしてあげたいという強い思いでいっぱいです。 桜が開花するためには、一定期間、寒さにさらされる必要があります。前年の夏に形成され、いったん休眠に入った花芽が、冬季に一定期間低温にさらされることにより休眠から覚めます。このことを「休眠打破」と言います。その後の気温上昇とともに花芽は成長して開花となるわけです。 すべての児童生徒が、本来、1年の反省と次年度への抱負を語り、励ましながら迎えるはずの年度末を、今年度は休校という異常事態となってしまいました。一生に一度の卒業式を迎えることができなかった人も多かったではないでしょうか。県立医大、郡山女...
 このことについて、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、受験生及び付添いをされる皆さまに、以下のことをお願いいたします。 ① 来校時には、できる限りマスクの着用をお願いします。また、毎年発表前から多くの皆さまが来校し混雑いたしますので、数十分の時間差を取って来校するなどの取組みにご協力ください。 ② 会場内では係の職員の指示に従い、不必要な混雑を避けるための円滑な手続きにご協力ください。 ③ 風邪の症状や37.5度以上の発熱が数日間続く、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合、来校前に必ず所属中学校に相談してください。 以上、宜しくお願いいたします。
「広報あさか開成」は、今年度の本校の取組みに関する評価を、アンケートを基にまとめたものです。  ぜひご覧ください。アンケートにご協力いただきました皆さまには、心より感謝いたします。  広報あさか開成34号①.pdf  広報あさか開成34号②.pdf
 春の訪れを感じさせるうららかな日差しの中、本年度の卒業証書授与式が開催されました。  まず、卒業生を代表して、佐藤美香さんに卒業証書が授与されました。その後、学校長の式辞では、「卒業しても様々なことに果敢に挑戦する気持ちを持ち続け、他人のために何ができるかを考え続ける人間になってほしい。」というエールが卒業生に送られました。来賓祝辞では、内堀雅雄福島県知事より「これまで支えてくれた方々への『感謝』の思いと未来への『希望』を胸に、新しい航路を切り拓いていってください。」とのお言葉をいただきました。在校生代表送辞では、遠藤颯人君が「あさか開成の伝統をさらにより良いものにできるよう、在校生一同、進んでいきます。」との誓いが述べられ、卒業生答辞では、安齋麗さんが「私達は今、三年かけて作り上げた地図帳を頼りに、それぞれの希望の道へ歩き出します。共に笑い、乗り越えてきた日々を忘れません。」という決意が述べられました。  新型コロナウイルスの拡大防止策によって、例年よりも縮小した式になりましたが、感動的な、そして心温まる卒業式となりました。本日、この学び舎を巣立った196名の皆さん、卒業おめで...
2月26日(水)に1・2年生に対して「先輩の話を聴く会」が開かれました。  国立大学、私立大学、看護専門学校、就職などそれぞれの方面で進路希望を実現した3年生が、進路希望を決定した経緯や受験対策、後悔したことなど自分たちが経験したことから、後輩たちに伝えたいことを熱く語ってくれました。どの先輩たちも共通して言っていたことは「・情報収集をしっかりすること。・勉強をすること。・欠席しないこと。・正しい言葉遣いを心掛けること。」と大切なことばかりでした。先生達から日頃同じようなことは言われいると思いますが、進路活動を終えたばかりの先輩から言われるとまた違った重みがあったように思います。  準備・発表してくれた3年生たち、ありがとうございました。  
1月の終わり、2年生男子生徒2名が校長室を訪れ、オーストラリアの森林火災の被害を受けたコアラなどの野生動物の保護とその生息地の回復のために募金活動をやりたいので許可が欲しいとの申し出がありました。 理由を聞いてみると、昨年度、オーストラリア研修に行った際に、現地のホストファミリー、バディとなった生徒にとても親切にされ、その人たちの多くが苦しんでいることを知り、何か自分たちにできることはないかと考えていたということでした。 私からは、自分たちの思いが周りにきちんと伝わるよう、具体的な計画を立て、国際部の先生方にも協力を仰ぎ、そして仲間を募りながら、活動をして欲しいと助言をしました。 2人は、試行錯誤をしながら計画を練り、仲間を募り、国際部の先生方とも相談を繰り返していました。そして、昨日2月25日(火)、オーストラリア研修に行った生徒たちを仲間に加えて、募金活動が始まることができました。昼休み、放送でコアラへの自分たちの思いを伝えたり、プラカードを準備してのスタートでした。 募金活動とは、お金を集めることだけが目的ではありません。自分たちの思いをつなげることが大切なのです。 現在、こ...
先週の金曜日2月19日、福島市のコラッセふくしまで、「ふくしまの未来を創るFukurum基金」事業の成果発表会が開催され、郡山市の平田屋さんに協力を仰ぎながら福島県の特産品を使った和菓子の開発を進めてきた本校の日本文化部の生徒が、1年間の成果を発表してきました。 今年度、日本文化部の生徒が開発した商品名は、『和夢レット(2020バージョン)』です。『和夢レット』は、生地に郡山産「あさか舞」の米粉と酪王牛乳を使用して、東京オリンピック・パラリンピックを意識して五色の餡によるオムレット風和菓子です。 特に、餡には思い入れがあったようです。今年度、本校では「NO プラスティック」ムーブメントを展開しており、日本文化部の生徒たちも猪苗代湖の清掃に行き、環境保全のメッセージも商品開発に入れたいと強く思ったようです。そして、その時に見た猪苗代湖の清らかな水をイメージしたものが、今回の青餡だそうです。その他、黒餡には本宮産の小豆、赤餡には県の果物を代表する桃、黄餡には郡山産の南瓜、緑餡には郡山産の枝豆と、地元の食材にこだわり、試行錯誤しながら、五輪を意識した餡づくりに挑んだようです。また、手提げ袋に...
先日2月19日(水)、学校評議員会が開催されました。 まず、今年1年間の各部・各学年の反省、学校経営の成果と課題について、評議員の方々に聞いていただきました。評議員の方々は、事前に配布していた評価アンケート集計結果、生徒、保護者の自由記述にもしっかりと目をとおしていただいており、貴重なご意見をいただきました。主なご意見としては、次のようなものがありました。 特色のある学校なので、より一層学校PRをして欲しい。 部活動が強くなってきているのは良いが、働き方改革との整合性を取って欲しい。 進路に関して、具体的なことを挙げて、低学年からの指導をして欲しい。 生徒、保護者の声を、次年度の学校運営に活かせるようにして欲しい。 生徒、保護者の声であがった課題について、各部・各学年でも修正を検討し、今からでもできることはすぐに実施しております。その一つが、低学年からの進路指導です。現在、1学年と進路指導部が協力して、「第1学年進路相談週間」を、二者面談、三者面談のかたちで実施しているところです。専門家である教員ですら、現在の入試制度の複雑さにはまいっているところがあります。全体では、なかなか...
卒業式まで、あと十日あまりとなってきました。 3年生のみなさん、新天地での生活の準備、運転免許取得など、次のステージに向けての準備は進んでいるでしょうか。 明日は3年生の登校日となっています。登校は通常どおりです。表彰式、卒業式の準備もありますので、休まず登校をしてください。 さて、本日2月19日より、啓蟄までのあいだは、雨水と呼ばれる時期です。 昨日は、今季初の本格的な積雪と思われるくらいに雪が降りましたが、今年は本当に暖かく、車の屋根やボンネットにうっすらと積もった程度で終わってしまいました。 雨水の時期は、降る雪が雨へと変わり、雪解けが始まる頃と言われています。従来、この時期、この東北の地では「春」という季節をなかなか実感として感じることはできません。しかし、今年は、この雨水の時期をあらわす「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる」「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」「草木萌動(そうもくめばえいずる)」が、ここでも実感できるくらいの暖冬となっています。 あらゆる生物が躍動する春が、間近となってきました。3年生のみなさんは、新たな生活に向けて、心躍るような期待感と、まだ経験がない...
昨日2月17日の正午に、出願先変更が締め切られ、前期試験の最終志願者数が決定しました。 本校は、募集定員200名に対して、232名の志願者がおり、全体での倍率は1.16倍となりました。入試制度が変更されたので、昨年と単純に比較することはできないが、昨年のⅡ期の最終志願者数は236名なので4名の減となります。 どの地区でも同様ですが、都市部普通科の高校の人気が高くなっている反面、加速度的な生徒減少の影響で、専門学科の高校を中心に、都市部高校でも定員割れが起き始めている状況です。進学傾向が強く、高校までは専門的な教育ではなく、一般的な教育を求める傾向が強くなっているかもしれません。 このような状況で、各高校では、より一層の特色化が求められることになるではないかと考えています。 「不易流行」という言葉があります。 この言葉は、俳聖、松尾芭蕉が『奥の細道』の道中で、宇宙を静観した経験を礎として、旅の中で見いだした蕉風俳諧の根本理念です。この理念は、「千歳不易」の不易と「一時流行」の流行が一句の中に統一されて存在することを理想としたことから誕生したものです。 「不易」は「伝統」という言葉で表す...
昨日2月17日、本校で、高教研音楽部会県南支部の研究大会が開催されました。 2校時目には、本校矢野教諭による研究授業、そして、3校時目には、研究協議が行われました。年度末の多忙の中、音楽部会県南支部長の須賀川高等学校の森下校長、県教育センターの音楽担当武山指導主事も来校し、研究授業と研究協議に加わっていただきました。 非常に工夫された授業であったと感服しました。題材は、日本歌曲の「この道」です。私も知っている曲で一安心をしたが、授業の内容が非常に深いものでした。本時のねらいは、「歌詞が表す情景や心情と音楽の関わりを理解して表現を工夫する」というもので、スモールステップであらわすと、①歌詞を解釈する、②解釈と音楽の関係を考える、③それを表現する、ということになると考えます。①では、歌詞に出てくるモノの色、その色があらわすイメージ、そして、視線の動き、そして、歌詞で描かれている心情などを、個人、グループで考察をしていきました。②では、情景や心情と強弱などの曲想との関わり、一番から四番の「ああ、そうだよ」を、心情を考えながら、間や速度を工夫し、どのように表現するかを、グループ毎に考え、③の、ま...
本年度第2号の同窓会報ができあがりました。ご覧ください。 同窓会報2号.pdf
 2月13日(木)6校時に第一学習社より須田修氏を講師にお招きし、第2回表現力養成講座を開催しました。  今回は生徒自身が書いて添削を受けた小論文をもとに、課題の読み取り方や訂正すべき箇所などを具体的に指導いただきました。また、小論文にて具体例を取り上げるのに「自分の経験に勝るものなし。」と教えていただき、日頃の校内外での活動や読書をもっとしなくてはならないなと刺激を受けたようです。
前期選抜の出願が昨日の正午に締め切られ、各高校の出願先変更前の出願者数が決まりました。本日より17日(月)まで、1回に限り出願先の変更が認められており、最終的な前期選抜の出願者数の確定は17日となります。 本校への出願者数は、現在のところ230名です。新たな入試ですので、昨年と比較することができないのですが、学力試験を課されるということで、昨年Ⅱ期との比較をすると、出願者数で9名の減となりました。 各中学校での説明会でもお話ししましたが、新たな入試制度のもと、受験生である現在の中学3年生は見通しが効かない中で、努力を強いられており、多くの不安があることだろうと思っています。まだ最終的な確定ではないですが、ここで、一つでも数字がでたということは、その不安を少しでも和らげる効果があるではないかと思っています。 1ヶ月を切りましたが、「まだ1ヶ月前」と考えるか、「もう1ヶ月前」と考えるかでは、大きな違いが生じます。時間は、人間に平等に与えられていますが、意識の有り様で、その長さが変わってきます。今こそ、じっくりと取り組むべき時ではないでしょうか。 頑張れ、受験生。
学年末考査も終わり、一息ついている頃ではないでしょうか。 生徒のみなさんの中には、これからは部活動に命をかけるぞ、取り損ねた資格取得の準備をするぞ、海外研修の準備をするぞ、お腹いっぱいケーキを食べるぞなど、さまざまな思い、決意が頭の中を駆け巡っていると思います。 今年の3月から新しい高校入試が導入され、入試のための生徒休業日、そして、春休みと、生徒のみなさんの休みが増えました。それは、自分のために使える時間が増えたことになります。 そこで、私からの宿題です。「自分とは何者?」という問いに対する答えを考えてみましょう。自分一人で考えても良いです。多くの人が集まって考えても良いです。 本日、NPO法人子育て支援コミュニティプチママンの副理事長の鈴木陽子さんが学校を訪れました。2月24日(月)に郡山中央公民館で「働くってなに?仕事ってなに?」という題でワークショップを開催するそうです。高校生の参加を待っているようです。詳しくは、ボランティアの係の先生にお聴きください。 いろいろな人と話をして、意見を聞くことは大切なことです。自分と違う考えを簡単に否定せず、必ず「なぜ」という問いを付けまし...
「ココラジ」での、学校PRの放送が、先週に引き続き、2回目となりました。 先週もそうですが、まず、アナウンサーの方が大変上手な方だなと感心しました。よく生徒たちの良いところを引き出しているなと思っています。私たちも見習うところが多いと感じました。また、生徒たちも、しっかりと受け答えをしており、今時の子どもは凄いと感じました。本当に、アナウンサーのアドリブ的な質問に対しても的確な返答をしています。うまく学校の紹介をしているというのが、私の大きな感想です。 今週は、本校の大きな特徴である単位制の科目選択、特に第二外国語の選択について、生徒たちの進路を交えながら、うまく説明していただきました。また、単位制の特有の教室移動についても、生徒会長の遠藤くんから、朝のHRを終えると教室移動が始まり、講座毎の授業となること、同じクラスでも、授業でまったく出合わないクラスメートがいることなどが話されました。良かったです。 放送は、周波数は79.1MHzの「ココラジ」ですが、スマホをお持ちの方は無料アプリで聞けます。放送予定ですが、学校評議員の増子様の持っている番組『雅の小部屋』(月曜日の10時)です...
本校女子バレー部が、令和元年度第9回東北高等学校新人バレーボール選手権大会に出場してきました。結果は、予選リーグで青森県第一代表の青森西高等学校、岩手第一代表の一関第一高等学校に負け、予選リーグでの敗退となりました。 やはり、東北大会、どのチームも「うまいな」と感じました。実力差が大きく、戦うことができない相手だとは思いませんでしたが、本校の強みをうまく押さえ込まれたなという感じです。 生徒たちは、多くの課題を持ち帰ってきたのではないかと思います。しかし、マイナスばかり考えていても前に進めません。自分たちの強みは何だったのか、成果はどのような点か、そして、課題は何か、と考えて欲しいと思います。 どの部もそうですが、この時期はノーレコードの時期となります。大会が連続し、大きな修正ができにくい時期とは違い、この時期は、基礎から作り始めることができます。ただ、自分たちの現在の位置が分かりづらく、単調な練習をすることが辛い時期でもあります。このような時期に、自分を信じて、前に進めるチームが強くなると信じています。 このことは、勉強に関しても同じことが言えます。本日で、学年末考査が終了します...
今週の初め、3年生より手紙をいただきました。過分なる言葉に、笑みがこぼれるとともに、目頭が熱くなりました。ありがとうございました。 国語担当の先生に聞いたところ、1月の最後に、お世話になった人に向けて手紙を書く授業をし、その時に作成したものですと言うことでした。生徒たちが、3年間を振り返りながら、先生方に一文字一文字に思いを込めて書き上げている姿を想像してしまいました。 自分の気持ちを文字に込め手紙を書くという行為は、メールやラインになれている高校生にとってはとても難しいものでしょう。また、自分の気持ちを直接文字として書く行為自体、自分の心が見られるようで、気恥ずかしいものではないかと考えます。 ここで、メールと手紙について、少し考えてみたいと思います。 最も大きな違いは、時間と労力だろうと思います。時間も、労力も、どちらも効率と関係するものです。前にも、旅の話で書きましたが、現代は「効率の時代」で、なるべく「ムダ」を省き、時間と労力を掛けないことが善とされる時代です。しかし、そんな時代だからこそ、敢えて手間を掛けてみたいと考えています。人と人の関係は一期一会であり、縁というものは...
本校女子バレー部が、令和元年度第9回東北高等学校新人バレーボール選手権大会に向け、出発しました。 この大会は、東北地区の各県代表2チームが4ブロックに分かれ、3校による予選リーグ戦を戦い、各リーグ1位が決勝トーナメントに進出するというものです。 本校は、bブロックで、青森県第一代表の青森西高等学校、岩手第一代表の一関第一高等学校との対戦となりました。 試合日程は、次のようになります。 日 時:令和2年2月7日(金)~9日(日)(7日公式練習、8日・9日試合) 場 所:宮城県総合運動公園 セキスイハイムスーパーアリーナ       (宮城県宮城郡利府町菅谷字舘40-1) 試合方式:1日目は予選リーグ(各リーグ1位が準決勝へ)        本校は第2試合(予定10:30~)、第4試合(予定12:30~)に出場      2日目が準決勝、決勝 頑張れ、バレー部。
本日より高校入試の前期選抜の出願が始まりました。今年から行われる新制度の入試が本格的に始動したことになります。 新たに始まる高校入試は、従来のⅠ期選抜、Ⅱ期選抜、Ⅲ期選抜から、前期試験と後期試験になります。前期試験は、従来のⅠ期選抜とⅡ期選抜を合わせたようなもので、特色選抜と一般選抜から構成されています。従来と大きく違うところは、前期選抜受験者全員に学力検査を課すというところでしょう。後期選抜はⅢ期選抜を踏襲したものです。 前期選抜の出願は、本日より来週の12日(水)までとなっております。出願先変更は、13日(木)より17日(月)です。 現在、マスクがなかなか手に入りづらいという話が、昨日の学校保健委員会でもでました。感染症予防にマスクは有効ですが、それ以上に、手洗い、うがいが有効であるという話がありました。現在、それほど、インフルエンザは流行ってはいませんが、受験生のみなさんは、用心には用心を重ね、手洗い、うがいを励行してください。 頑張れ、受験生。
毎年、学校では、3月が高校入試に当たるため、2月は1年間のまとめをする時期となります。そのため、連日、校内、校外での会議が続くことになります。何とか整理できないかと検討していますが、そう簡単にいくものではありません。 今週も、火曜日には佐々木PTA会長をお呼びしての服務倫理委員会、昨日は遠藤学校医、北畠学校歯科医、山田学校薬剤師の学校三師をお呼びしての学校保健委員会、その後、天田産業医をお呼びしての衛生委員会と、それぞれ1年間のまとめをしました。 昨日は、すべての会議が終了したのが、午後4時過ぎでした。少し本日の整理をして、5時過ぎに本校舎、南校舎を見回りました。昨日は、1、2年生ともに12時には試験が終了しておりますが、まだ教室には居残り勉強をしている生徒たち、先生方に質問をしている生徒たちが見られました。 私も高校時代、学校で遅くまで居残り勉強をしていました。家に帰ると、テレビ、ベット、冷蔵庫など、多くの誘惑が待っています。それを避ける意味合いもありましたが、一番の理由は友人との語らいでした。この時期は、部活動もなく、多くの生徒が居残り勉強をします。普段あまり話すことのできない...
いよいよ学年末考査が、明日5日(水)より始まります。生徒の皆さん、準備は万端でしょうか。 今回の考査は、週末を挟んで、10日(月)まで続くことになります。その間、遅くても13時にはすべてのテストが終了しますので、生徒は普段よりも早く帰れることになります。ご家庭におきましてもご指導をよろしくお願いします。 今回の学年末考査は、3年生が1足早く終了しておりますので、1、2年生のみの実施となっています。すでに第二外国語や実習を中心とした一部の科目の試験が月曜日より実施されています。少し長めの考査期間にはなりますが、集中力を切らさないようにしてください。 少し勉強の話とは離れるですが、学生時代、旅をすることが好きでした。目的地を決めて準備をしっかりとしてという旅ではなく、ぶらりと出歩く旅が好きでした。現在、新幹線が北海道から九州まで走り、時間を掛けずに移動することが可能になりました。目的地には短時間で行き来することができます。しかし、大きなものを失ったような気がします。名も知らぬ駅で降り、見知らぬ土地を歩いてみて、その雰囲気が好きになる。安宿に宿泊し、主人から名物を教わり、食べてみる。その...
2月1日(土)、パラグアイからの留学生ルイスくんが、14時05分の新幹線に乗り、帰国の途につきました。ルイスくんは1年間の留学期間を終えての帰国です。また、会津学鳳高校で1年間の留学をしていたウィルくんも、同じ新幹線でした。ウィルくんは、異地区間交流で、昨年の10月に1週間、本校で生活をした経験のある留学生です。 そのルイスくん、ウィルくんの最後のお別れに、2年5組の生徒を中心に、考査前にもかかわらず、多くの生徒が来てくれました。ハグをしながら別れを惜しみ、最後の想い出をカメラに残そうと記念撮影をする姿がみられ、改めて留学生の存在の大きさに気付かされました。 ルイスくんは、本校に来た4月には、ほとんど日本語が話せませんでした。7月初めに話したときにも、だんだんと日本語を聞き取れるようになってきたが、まだまだ日本語で返すことができませんと話してくれました。本当に、不安だったではないかと思います。しかし、この不安を、多くの生徒が、積極的に取り除こうと、いろいろな関わりをしてくれました。本当に、生徒たちのやさしさに感謝です。 今後、ルイスくんは、残りの高校生活を送り、大学への進学を考えて...
放課後、ルイスくんが、校長室に、最後のあいさつに来てくれました。 ルイスくんからは「1年間、大変お世話になりました。非常に楽しい1年間でした。大変ありがとうございました」とお礼の言葉をいただきました。 私からもルイスくんへ感謝の言葉を返すとともに、是非とも本校に遊びに来てくださいと再会の約束をしました。 最後に、私より、ルイスくんへ、修了証書を手渡しました。 ありがとう、ルイスくん。  
本日1月30日(金)、1校時目、日本語の授業で、今年度パラグアイから来た留学生のルイスくんのフェアウェルパーティー、そして節分のお祝いをしました。 「節分」とは、季節の変わり目を示す言葉です。本来は、すべての季節での変わり目を指す言葉ですので、立春、立夏、立秋、立冬と4回あるはずですが、現在は立春のみが残っているようです。 今回の授業では、日本語の授業を担当している矢内講師より、節分についての説明を受けました。その中で、炒った豆を食べるのは、芽を出させないようにするため、つまり、邪気を燃やすことで悪い芽が出ないようにするためだと教わりました。そして、豆には、米よりも粒が大きいためにより多くの精霊が宿るとされ、また、豆は、「摩目」、つまりは「魔の目に豆をぶつけ、魔を滅する」という意味があることも知りました。また、みなさん、鬼がなぜ角があり、虎柄のパンツをはいているのか、知ってますか。鬼がいるとされる方角、つまり鬼門が東北の方角で、その方角を十二支で表すと「丑」「寅」の間になるそうです。そこから、鬼は、丑の角を持ち、寅の毛皮をまとっていると考えるようになったようです。季節の行事を、その...
12月にも紹介しましたが、放送が近くなってきましたので、再度お知らせしたいと思います。 8月に続き、学校評議員の増子澄子様のお誘いで、ラジオをとおして学校をアピールする運びとなりました。増子様、大変ありがとうございます。 放送予定ですが、  放送局は ココラジです。  周波数は 79.1MHzですが、スマホをお持ちの方は、無料アプリで聞けます。  放送予定ですが 増子様の持っている番組「みやびの小部屋」での放送です。  放送日時は、次のとおりです。   2月 3日(月) 10時より10時20分まで    ◎学校全般について   2月10日(月) 10時より10時20分まで    ◎単位制、授業について   2月17日(月) 10時より10時20分まで    ◎学校での生活について   2月24日(月) 10時より10時20分まで    ◎中学生に向けて  再放送もあります。   2月 5日(水) 10時40分より11時まで   2月12日(水) 10時40分より11時まで   2月19日(水) 10時40分より11時まで   2月26日(水) 10時40分より11時まで 今回のラジオ出演は、生徒会役員にお任せしました。3年生は、前生徒...
本日で3年生の学年末考査が終了します。また、昨日より、1、2年生は考査1週間前となり、職員室の入室や部活動が制限されています。 「季節感」、「区切り」というものは、非常に大切なものだと思っています。春に蒔かなくてはいけない種を、秋に蒔いても実る可能性が低くなってしまいます。やはり、やるべき、まとめるべき時期にしっかりとまとめをすることは大切なことなのです。 ここで、ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスの忘却曲線を紹介しましょう。忘却曲線とは、時間とともに記憶が変化することで、簡単に言えば、忘れていく割合を表したものです。その実験では、覚えた情報が20分後に42%、1時間後に56%、1日後に74%、1週間後に77%、1カ月後に79%、忘れ去られてしまうことでした。1時間で、半分以上忘れてしまうのです。ここから導き出されるものは、忘れる前に、定期的に反復して復習することが効果的ではないかということです。暗記科目は前日にやればいいと思っていませんか。暗記科目も定期的に復習すれば、より定着率が高くなるということなのです。 また、私が注目したのは、1ヶ月経っても20%の情報を覚えているという事実です。どうせ、忘...