新着情報
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 5月19日(木)の放課後に「先輩との座談会」を開催しました。3月に卒業した24期生の先輩3名に協力していただき、有意義な時間をもつことができました。1年生から3年生まで合計25名が参加し、受験についてや高校時代の勉強方法、探究活動のテーマなどについて熱心に質問し、おおいに刺激を受けている様子が見られました。塩田優莉さん(福島大学行政政策学類)は高校時代に参加したナラティブ・スコラの経験を通しての自身の成長、平澤麻莉奈さん(福島大学経済経営学類)には探究活動や勉強と部活動との両立について、渡邉吏玖さん(福島大学人間発達文化学類)には具体的な勉強方法などそれぞれ的確なアドバイスをしていただき、参加した生徒にとっては進路実現に向けての良い財産になったようです。 参加した生徒の皆さん、先輩の話を聞いた今の気持ちを大切にして、即行動あるのみです。「鉄は熱いうちに打て」  
5月19日(木)福島県国際交流協会人材育成プロジェクト担当・外山裕久様をお招きして、第1回プチ国際理解講座「グローバル人材とは~福島の未来を変える国際人になるために」を開催しました。1年生から3年生の希望者50名が参加し、講師の先生の話に熱心に耳を傾けていました。日本からアメリカの高校・大学に進学し、オーストラリアやインドネシア、日本でのビジネス経験を持つ先生のお話から、言語や文化、価値観を乗り越え、勇気をもってチャレンジすることの大切さや、日本の外へ出て「自分の目で見て、知ること」の重要性を学ぶことができました。さらに、常に周りの人のために何かできるか考え、目の前のことに最善を尽くす先生の生き方から、自分達が住む福島、地域のことを知り,何ができるか考え、行動することの大切さを改めて感じていたようです。時間が足りないくらい、内容の濃い講演内容でした。お忙しい中、お話しくださった外山先生(福島県国際交流協会)ありがとうございました。
5月14日(土)第2回山の学校「春」に、3年生5名・2年生3名・教員2名で参加してきました。前回とはメンバーをかえての実施です。前回同様、逢瀬町にある「山の農園ハニカム」で、多様な人との協働の中で、人や自然の共生について考えました。前日からの雨が心配でしたが、現地に着いた頃には、雨も上がり、予定通り実施することができました。午前中は山のフィールドワークです。慣れない山道に苦戦しながらも、沢を探索し、サンショウウオや沢ガニなどに大盛り上がりでした。山の中で見る植物や動物についての詳しい説明や、さとやまを構成する人工林と自然林のお話し、自然の恵みの中で生活するというお話しから、普段の生活では感じることのできない自然との共生について考えることができました。その後ランチを挟んで、午後は、講義「さとやまに見る自然共生と持続可能な社会」(国立環境研究所・境優先生)です。午前中のフィールドワークで見た経験が、講義で学ぶ知識と融合し、さとやまについての理解を深め、自然と共生すること、持続可能な社会のために自分達にできることは何か、深く考える時間となりました。そのあとは、農園手作りのお菓子をいただき...
  春季東北地区高等学校野球大会県中支部予選に参加してきました。今大会は小野高校との連合チームで試合に臨みました。 4月23日(土)ヨーク開成山スタジアム  1回戦:あさか開成・小野 2ー7 安積黎明 4月27日(水)しらさわグリーンパーク野球場  敗者復活1回戦:あさか開成・小野 3ー6 郡山北工業 2試合とも最後は力負けはしましたが、終盤までどちらが勝ってもおかしくない展開でした。一冬を越えて選手たちの成長を感じたゲームでした。このゴールデンウイークからまた気持ちを切り替えて、3年生にとっては最後の夏に向けて、チーム力の底上げを目指して練習試合等に取り組んでいきます。
4月28日(木)4校時目に、進路指導部主催の「キャリア講話」を実施しました。 こおりやま子ども若者ネット代表の鈴木綾さんを講師として、「僕のキャリアとNPOの働き方」をテーマに講演していただきました。NPOの担う役割についてや鈴木さんがどのように社会と関わり活動してきたかを熱心に講話をしていただき、1年生も刺激を受けている様子が見られました。鈴木さんが『やってくれないではなく、自分からやっちゃう』というのがNPOの行動理念だということを伺い、ぜひ1年生にも失敗してもいいから様々なことにチャレンジする勇気を持って高校生活を送り、自分のキャリア形成につなげて欲しいと思います。 今後の1年生の活動や成長に期待しています。  
 4月28日木曜日、生徒総会を実施しました。コロナ禍により代議員による総会となりましたが、無事全ての議事を終えることができました。資料は全生徒へのGoogle Classroom配信とし、紙資源の節約にもなりました。
4月28日(木)6時間目、1学年全員を対象に「国際科学科としての学び」をテーマに、2年生3年生6名の発表が行われました。 本校の教育目標「国際的な視野に立って物事を考え、主体的に行動できる資質を養う」ことをめざし、さまざまな活動を行う先輩達の話を聞くことで、これからの学習や取り組みに生かして欲しいと願い、企画されたものです。 国際交流委員会、JRC委員会、日本文化部などの取り組みに加え、「探究カフェ」「コンタクトレンズ回収」「クリアファイル回収」「もったいないプロジェクト活動」「語り部事業」など、自主的に企画した個人の活動の紹介もあり、「1年生だからと遠慮せず、積極的に活動しよう」と熱い激励が込められた発表でした。 1年生は、先輩の発表をメモをとりながら、熱心に聞き入っていました。 これからの1年生の活躍を期待します。  
 4月23日(土)NPOしんせい様による「山の学校」が開校し、本校生徒と教員が参加してまいりました。場所は、郡山市逢瀬町にある「山の農園ハニカム」です。 「山の学校」は、地域(農家)× 企業 × 国立環境研究所 × NPO × あさか開成高校 という、所属や文化、価値観の異なる様々な人が協働し、互いを認め合い、多様で豊かな社会を考えていくすばらしい取り組みです。今年度、継続的に実施する予定です。 第1回目の今回は、あさか開成を代表して、3年生6名と教員3名が参加しました。 午前中は、「山の学校」開校式からはじまり、さっそく近くの山にフィールドワークにでかけました。慣れない山歩きに苦戦しながらも、山に入り、さとやまを形成する樹木や春の訪れを告げる草花、山菜についてご説明いただき、自然と共生することについて体験的に考えを深めることができました。 ランチは、持ってきたお弁当にしんせい様よりいただいたサラダとヨモギの天ぷらを加え、春爛漫の景色を見ながらいただきました。自然の中で食べるごはんは格別でした。 午後は、「さとやまにみる自然共生と持続可能な社会」というテーマで、国立環...
    昨日20日、生徒会役員によるあいさつ運動を実施しました。  生徒会長 松本美夏さんより 「みなさん、おはようございます。5月から生徒会本部役員による朝のあいさつ運動をおこないます。朝のすがすがしいあいさつから一日を始め、学校を盛り上げていきましょう!」  
本日は、SDGsDayです。 本校では、毎月、17日前後にSDGs Dayを設定し、国際交流委員会から、SDGs実現に向けた提言を行います。 小さなことでも、自分達の生活を見直し、行動し、みんなで行うことで、SDGsを実現したよりよい社会にしていこうと企画し、昨年度から行っています。 今月は、3年5組からの提言です。SDGs目標16番「平和と公正をすべての人に」に関連させ、『ニュースや新聞から正しい情報をたくさん得ましょう』と校内放送で呼びかけました。さらに放送を受けて、各クラスの国際交流委員もクラスで呼びかけました。情報にあふれる社会だからこそ、その情報が正しいのかという疑いの目を持つことも重要です。この提言をきっかけに、さまざまなメディアから情報を得、考え、判断する力を身につけて行きたいですね。 世界平和実現に向けて、小さな事から少しずつ、行動していきましょう。
 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。  本日、生徒会で対面式・部活動紹介を実施しました。残念ながら対面式は放送で、部活動紹介はリモートでの実施となりました。  対面式では、学校長と松本美夏生徒会長の歓迎のあいさつを受け、新入生の渡邉紗良さんが新入生代表あいさつを返し、無事対面をはたすことが出来ました。  部活動紹介では、各部の先輩が工夫を凝らした発表を、1年生の教室にライブ配信する形で実施しました。リモートではありましたが、先輩たちの生の部活動が感じられたと思います。
 4月2日(土)3日(日)郡山市うすい通りにある「ホテルプリシード郡山」2階ロビーにおいて、華道家元池坊郡山中央支部の子供いけばな展に本校日本文化部が出品しました。ウクライナカラーで彩られた作品には、平和への願いが込められています。ぜひ、足をお運び、ご覧になってください。
春は別れと出会いの季節です。 私は2年間過ごしたあさか開成高校を離れることになりました。 コロナウイルスに翻弄された2年間でした。 しかし、そのような中でも様々なことに挑戦し、 成長していく生徒の皆さんを頼もしく感じていました。 違いを価値あることととらえ、 世界をよりよいものとしていこうとする皆さんとの出会いは、 視野を広げ、新しい考えに導いてくれ、 私の人生にとって大変意義あるものとなりました。   もう少し、もう少しあさか開成高校にいられたら・・・ そういう想いはありますが、 出会いと同様、別れも避けることはできないものです。 そしてまた、別れも人を成長させるために意味あることだと信じ 次に進んでいきたいと思います。   皆さんがこれから多くの人と出会い それぞれのよさを生かし、 幸福な人生を創り、 平和でだれもが大切にされる世界を創っていくこと祈ります。 皆さんと出会えたことに心から感謝します。 ありがとうございました。   あさか開成高校の敷地内の花々も咲き始めました。 さあ、新しい出会いの季節です。    
 3月15~18日(17日は地震のため中止)に行われたウクライナ募金、総額26,921円を、 本日郡山市国際政策課より橋本様、平出様にご来校いただき、 国際交流委員会・箭内佑都くんとJRC委員会・室井愛華さんが代表となり、無事にお渡しすることができました。 生徒のみなさん、先生方の善意を、ユニセフ協会を通じて早急にウクライナの子どもたちを支援するために 届けていただきます。早期停戦とこれ以上の犠牲者が増えないことを祈るばかりです。
  今月15日から18日に、国際交流委員会・JRC委員会の共同で、ウクライナ支援募金を実施しました。みなさん、ご協力本当にありがとうございました。   国際交流委員2年生箭内さんより  「最近毎日、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻についてニュースで報道されています。状況は日々悪化しており、ロシア軍は学校や病院・軍事施設などを攻撃し、ウクライナではこれまでに兵士1300人以上、民間人2000人以上が亡くなりました。避難民はおおよそ280万人と言われています。 そこで、ウクライナ支援募金を行うことにしました。期間は3月15日から3月18日の4日間です。毎日放課後に昇降口で実施します。みなさんご協力よろしくお願いいたします。
【業務名】 あさか開成高等学校校舎警備業務委託 【業務箇所】福島県立あさか開成高等学校 【公告日】 令和4年3月2日(水) 【閲覧期間 】令和4年3月2日(水)~令和4年3月18日(金) 【入札日】 令和4年3月23日(水) 午前10時00分        福島県立あさか開成高等学校 大会議室       ※郵便により入札する場合は、書留郵便により行うものとし、       令和4年3月22日(火)午後4時45分まで必着とする。       01公告.pdf 02入札説明書.pdf 03契約の方法及び入札の条件.pdf 04入札心得.pdf 05様式.pdf    
  28日月曜日、最後の3学年集会時、猪俣国際部長より各クラスの国際交流委員に、あさか開成SDGsアワード(賞状・バッジ)が贈呈されました。また、全員にも缶バッジが贈呈されました。SDGsの実践の場であった本校卒業後も、それぞれにおいてSDGsの実践を継続していってください。
 今月は17日木曜日がSDGsデイでした。  2年4組の国際交流委員より、下記のように提案がありました。  本日、2月のSDGsデイになりました。 また今日は、JRC委員会長が「ふくしまSDGsフォーラム」へ参加し、唯一の高校生代表として発表をしています。その発表はyoutubeでも生配信されています。その中で、「クールチョイス マイボトル持参」が叫ばれています。それに賛同し、マイボトルを持参し、出来る限りペットボトルを作らない・使わない・捨てない様にしましょう! 合わせて、ゴミの分別もよろしくお願いします。
 2月16日(水)に「探究カフェ」が行われました。  今回が11月から全5回で開催してきた探究カフェの最終回でした。今回はもんごー、こばてぃ、綾さんにお越しいただきました。最終回もミニプログラムを2つ用意していただきました。1つ目は探究カフェの振り返り作戦作戦会議です。「こんなところがよかった」「もっとこうしたら利用しやすいのに」「こんなテーマで話が聞きたい」など率直な感想を述べ合いました。2つ目は探究なんでも相談コーナーです。以前の探究カフェの際に助言してもらった内容を練り直したものをプレゼンしたり、探究活動とは別に自分が取り組んでいることについて質問したりと、生徒の自主的な活動が見受けられました。  今回の様子や生徒の成長を見ていると来年以降も続けられればいいなと思いました。  もんごー、こばてぃ、綾さん、あいちゃん、探究カフェに携わってくださった皆様、本当にありがとうございました。  
2月14日(月)に今年度第8回目となるプチ国際理解講座を開催しました。 今回の講師は、NPO法人環境会議所東北の海藤節生氏です。 「モノ(こと)から考えるSDGs」をテーマに、オンラインで講話をしていただきました。 詳しくはこちらをご覧ください。2021年度第8回プチ国際理解講座開催.pdf
 2月4日(金)に今年2回目の「探究カフェ」が行われました。  今回は、ミニプログラムを2つ用意していただきました。1つ目は金融ソーシャルワーカー講話です。元ソーシャルワーカー、現ファイナンシャルプランナーの今泉翔太さんをゲストにお越しいただきました。福祉×金融という一見交わらない二つの専門分野。そんな二つの専門分野を掛け合わせた「障がい者の親なきあと問題」への取り組みについてお話しいただきました。2つ目は探究なんでも相談コーナーです。行き詰っている探究活動について多角的な視野からの助言を受け、必要な情報を教えていただきました。今後、何をどのように進めていけばいいか視界が開けたようです。  今泉さん・あいちゃん・もんごー、綾さん、ありがとうございました。  繰り返しになりますが、「探究カフェ」は様々なプログラム等がされ、知識や情報を得ることができます。これから探究のテーマをどうしようかと迷っている人、探究活動をどう進めていけばいいか悩んでいる人は一度「探究カフェ」に足を運んでみてください。もちろん、休憩に来る人も大歓迎です。  いよいよ2月16日(水)が最終回です。多くの方のご来場お待...
 昨年の7月9日にお知らせしたように、JICAエッセイコンテストに参加していました。今年で中学生の部は26回、高校生の部は60回を数え、中学生の部23,170作品、高校生の部25,215作品、総数48,385作品もの応募があった中、以下の4つの個人賞と「特別学校賞」を受賞しました。 国内機関長賞         1-1 相樂 碧姫 「住み続ける」佳作             2-1 高橋 沙藍 「食品ロス削減のために」ふくしま青年海外協力隊の会賞 2-1 松本 凛  「私たちができること」ふくしま青年海外協力隊の会賞 2-5 渡辺 海月 「あの日見たスーパーヒーロー」  2月4日金曜日、二本松青年海外協力隊訓練所の田中宏幸所長より、各個人と校長に賞状と副賞が手渡されました。相樂さんの作品が、あさか開成国際交流のあゆみに掲載予定です。おめでとうございます。
 カイラ先生が、放送室前のEnglishWindowを更新しました。前回はクリスマスでしたが、今回は中国の旧正月についてです。投票シールもありますので、是非見て投票してください。Happy Year of the Tiger.
 今月は17日月曜日がSDGsデイでした。  まず、2年2組の国際交流委員から下記のように反省がありました。  前回私たちが提案した目標は、「ゴミ拾いを積極的にしよう」というものでした。年度末の大掃除では、隅々まで掃除することが出来ました。そして、気分も新しく令和4年を迎えることが出来ました。皆さん、今年もゴミの分別にご協力ください。  次に、2年3組の国際交流委員から今月の目標の提案がありました。  私たちは、「商品ロスを無くそう」という目標を設定しました。SDGsの目標の12番目に「つくる責任つかう責任」とあります。昨年12月下旬から1月上旬にかけて、学校給食がなくなることなどから、5千トンの牛乳を廃棄するおそれがありました。しかし、酪農家が出荷を抑えたことや、メーカーが最大限乳製品を製造するなどしたほか、小売りや流通関係者などを通して消費拡大の輪も広がり、牛乳などの原料となっている生乳の大量廃棄が回避されました。日頃から、食べ残しをしない。消費期限が近いものから食べる。好き嫌いをしない。食べる分だけ買う。ということを実践し、食品ロスを無くしましょう!
 1月14日(金)に年明け最初の「探究カフェ」が行われました。  今回は、SDGsキャリア講座『フードロスを活用したSDGsピザ プロジェクト』と探究ブラッシュアップセッションの2つのプログラムを用意していただきました。真剣に耳を傾ける生徒、自身が取り組んでいる探究活動についてアドバイスを受ける生徒の姿が見られました。隣で聞いていても「なるほど」と思えることばかりでした。  「探究カフェ」は毎回ためになるプログラム等がされ、知識や情報を得ることができます。これから探究のテーマを決める人、探究活動が行き詰っている人は一度「探究カフェ」に足を運んでみてください。もちろん、休憩に来る人も大歓迎です。  こばてぃ・あいちゃん・もんごー、ありがとうございました。  次回(2月4日)もよろしくお願いします。  
 12月28日火曜日、天栄村のブリティッシュヒルズにて英語研修を実施しました。希望生徒38名が、Survival EnglishとIntroducing Japanと題された2つの研修を受け、英国の英語や、文化・建築を体験してきました。それぞれが活発に言語活動をおこないました。また、リフェクトリーでのランチタイムも思い出に残るものでした。  
12月22日(水)に今年度第7回目となるプチ国際理解講座を開催しました。 今回は郡山市内で飲食店を経営されている澤上チャン氏を講師としてお迎えし、「ベトナムについて学ぼう」をテーマに講義をしていただきました。 また、実際にみんなでベトナム料理の生春巻きと揚げ春巻きを作りました。 詳細はこちらをご覧ください。2021年度第7回プチ国際理解講座開催.pdf
 12月22日水曜日に、震災復興スタディーツアーを実施しました。1・2年生22名が参加し、東日本大震災・原子力災害伝承館と請戸小学校を見学しました。語り部さんの話やフィールドワークを通して、人災としての原子力災害や、津波の生死を分けた大平山の高さなど、言葉で表せない震災・原子力災害を肌で感じる事が出来ました。  
 カイラ先生が、放送室前のEnglish Windowを更新しました。テーマはずばりクリスマスです。クリスマスの過ごし方や、お勧めの映画やクイズ等提示してあります。是非ご覧あれ。
 12月13日(月)に年内最後の「探究カフェ」が行われました。  今回は、こばてぃ・あいちゃん・綾さん・もんごーの4人が来てくれました。綾さんによるミニ講座「NPOとSDGsの理解」も行われ、授業では教えてもらえないことまで教えていただきました。次回以降もミニ講座を開催予定ですので、探究活動の参考にしてもらえればと思います。  次回は年明けの1月14日(金)に開催します。探究学習の調査や情報収集の仕方が分からない人、情報はあるけどまとめ方が分からない人、一息つきたい人などは「探究カフェ」をのぞいてみてください。  
 12月9日(金)に2年次の「総合的な探究の時間」の中間発表を行いました。  各班・個人が取り組んでいる探究テーマについて、普段活動している講座を組み換えて実施しました。初めてのプレゼンテーション、質疑応答で緊張感の中にも笑いや鋭い質問があったりと実りの多い中間発表となりました。  今回の活動の中で多くの課題や新たな発見があったはずです。今回得た経験を来年度に実施される最終発表に生かしてほしいと思います。
 今月は15日月曜日がSDGsデイでした。 まず、2年1組の国際交流委員から下記のように反省がありました。  前回私たちが提案した目標は、「学校主催の回収活動(コンタクトレンズケース・クリアファイル)に貢献しよう」というものでした。回収率が上がったというデータはありませんが、回収活動があることを知る機会になったと思います。また、国際理解発表会でも、上記の回収活動の紹介がありました。今後も、コンタクトレンズケースとクリアファイルの回収よろしくお願いします。  次に、2年2組の国際交流委員から今月の目標の提案がありました。  私たちは、「ゴミ拾いを積極的にしよう」という目標を設定しました。SDGsの目標の14番目に「海の豊かさを守ろう」とあります。現在、海洋汚染が問題になっており、その多くは、人間の経済活動に原因があると言われています。みなさんのも、ウミガメの口にストローが刺さっている写真を見たことはありませんか? 海へ流れ出さないように、ゴミを捨てない、ゴミの量を減らすことにご協力ください。先日の、国際交流発表会でも、本校生の・猪苗代湖の清掃活動の発表がありました。猪苗代湖の水は、郡山の農...
 11月26日(金)にあさか開成高校「探究カフェ」がオープンしました。  11月19日(金)におこなわれた「探究カフェ」ワークショップをもとに生徒自身が考えレイアウトされた会場、その場にあったらいいなと思われるの一部が準備されオープンに至りました。  今回は、郡山便利地図を作成する人、卓球を楽しむ人、本に読みふける人など、それぞれにリラックスした雰囲気で「探究カフェ」を堪能しました。なによりも印象的だったのが笑顔にあふれていたことです。次回以降も楽しみです。  「探究カフェ」は始まったばかりで試行錯誤の段階です。自分たちの手でより良い空間にかえることが可能です。興味がある人は気軽に立ち寄ってください。  次回以降は、12月13日(月)・1月14日(金)・2月4日(金)・2月16日(水)に開催予定です。  
 11月19日(金)に「探究カフェ大作戦会議」と題しワークショップを開催しました。  「探究カフェ」とは放課後、みんなが自由に過ごし、やりたいことのチャレンジできて、探究活動のサポートや進路相談もできる空間を指します。  どんな「探究カフェ」だったらみんなにとって楽しく、豊かな場になるかを話し合いました。実現するにはどうしたらいいか様々なアイデアが出され、なるほどと唸るような意見がありました。今後の活動が楽しみです。  「探究カフェ」は自分たちで作り上げていく空間です。自由な発想で空間づくりをしていきましょう。11月26日(金)がプレオープンとなります。気軽に参加してみてください。生徒のみなさんのお越しをお待ちしています。  「探究カフェ」は、こおりやま子ども若者ネットさんの協力により進められていきます。本日はありがとうございました。また、これからもよろしくお願いします。
11月18日(木)に、地域の方が不要になったクリアファイルを学校に持ってきてくださいました。 本校は、株式会社アポロガスさんのSDGs活動に参加しており、クリアファイル回収活動を行っています。 回収されたクリアファイルはアポロガスさんへ送り、1枚5円で換算してくださいます。 集まったお金は、全額日本ユニセフ協会へ寄付しています。 クリアファイル回収活動にご協力いただき、ありがとうございました!  
11月5日(金)に、年に一度の国際理解交流発表会を開催しました。 生徒の成果発表に加え、国際理解講演会が行われ、今年は講師として前橋市スポーツ課の萩野伸一氏をお迎えし、「オリンピックホストタウンとしての前橋市の取り組み」について講演していただきました。 また、お忙しい中足を運んでくださった保護者の皆様に感謝申し上げます。 国際理解交流発表会の詳しい様子については、こちらをご覧ください。2021国際理解交流発表会.pdf
【物品名】A重油 予定数量28,000ℓ 【納入場所】あさか開成高等学校 【公告日】令和3年11月5日(金) 【参加資格確認申請書提出期限】令和3年11月19日(金) 午後4時30分まで 【入札日】令和3年11月26日(金)   01 公告.pdf 02 入札説明書.pdf 03 様式.pdf 04 契約書(案).pdf
 21日木曜日6時間目、1年生の総合的な探究の時間に、「共存とは〜国際協力に取り組む方々のお話」というテーマで、国際理解講座を実施しました。JICAの青年海外協力隊として、東ティモール民主共和国に派遣された平出将孝さん、フィリピン共和国へ派遣された亀山弥生さん、ボリビア多民族国へ派遣された笹尾員統さん、ベナン共和国へ派遣された冨田真理子さんより、それぞれの国での経験を話して頂きました。それぞれの国の良いところや、現在抱えている問題点を共有することができました。コロナ禍で、実際に現地に行く国際交流はできませんが、この様な経験がコロナが収まった後の活動に大いに役立つと思われます。 1学年対象国際理解講座開催.pdf
10月15日(金)、コロナ対策のため午前午後の2回に分けて学校寄席を実施しました。  お三方の名人芸により、久しぶりにたくさんの笑顔を見ることができました。  ●寄席入門・落語―柳家喬乃助さん     ●紙切り-林家正楽さん           ●落語-雷門音助さん        
本校23期生プロデュース、24期生販売イベント担当の  “うっっっ米 たまごスープ”の発売イベントに行ってきました。 たくさんのスープがかっこよく並んでいました。 売れ行きも上々とのこと。 みなさん、ぜひ足を運んでみてください。 10月23日(土)には、うすい百貨店でもイベントを行います。 10:00~12:00、13:00~15:00
前期の最終日、9月30日に校内文化祭が開催されました。 コロナ禍ですが、26期生代表生徒のスピーチや、文化部を中心に活動を発表・展示を行いました。 久しぶりに全学年が集い、盛り上がりました。
本校生のグループ“スマイルA.K.H”プロデュース “うっっっ米 たまごスープ”が本日発売です。 本日(10/11)、16:00~18:00 イトーヨーカドー郡山店で 本校生徒による発売イベントも行われます。   「いかにんじん」や「あさか舞」の米粉が用いられているなど、 「ふくしま」らしさ満載です。 昨年度の東北の高校生によるスープメニューコンテストで優勝作品です。 ぜひ手に取って見てください。  
10月7日(木)、記念すべき総合的な探究の時間の成果発表会が開催されました。 探究とは、社会の課題の解決策を考え行動することを通し、 自分の人生と社会を創る力をつける学習です。 3年生10グループの発表は第1回目とは思えないできばえでした。 発表されたテーマは以下のとおりです。 「豪雨災害について」 「SDGs未来都市に住む学生として私たちができること」 「『認知症』を理解した上で実際の生活で大変なことを知ろう!」 「空き家×六次化」 「STOP待機児童」 「地域の健康作り」 「ときめき♡鯉プロデュース大作戦!!」 「未来の学びのスタイルとは」 「訪問診療を活性化させよう」 「うねめ伝説の知名度」   発表されたみなさんお疲れ様でした。 多くのことが学べましたし、皆さんの成長につながったはずです。 次週にポスター発表する3年生の皆さんも頑張ってください。 2年生は取り組んでいる探究に生かしてください。 とても楽しく学びの多い時間でした。  
 先日、JICA二本松青年海外協力隊訓練所の職員の方が来校し、10月21日木曜日に実施する国際理解講座のためのパネルを、1年生昇降口に設置されていきました。パンフレットも多数ありますので、興味のある生徒は是非目を通しておいて下さい。
 10月 6日水曜日に、第7回地域協働事業こおりやま子ども若者ネットプログラム「こわかネットプログラム」が実施されました。今回が最終回となりました。それぞれの班が、「治安の良い街」「社会的弱者にやさしい街」「お金をかけずに遊べるスペースがある街」「色々な世代と交流できる街」「ゴミのない街」というタイトルで、自分の理想とする街のアイディアをポスターで具現化しました。  高校を卒業すれば社会人ではなく、もう既に社会の中で生活している社会人だという自覚を持って、この理想をどう実現していくか常に考えていきましょうとまとまり、全7回を終了しました。
 今月は17日水曜日がSDGsデイです。  まずは、3年4組の国際交流委員から下記のように反省がありました。  前回、私たちが提案した目標は、「プラスティック製品の使い方を考えよう」でした。校内では、ペットボトルの洗浄・分別の呼びかけをしました。また、個人的にスーパーでのペットポットリサイクルに参加したり、エコバックを持参しレジ袋を使いませんでした。みんながリサイクルに取り組みやすい環境になってきたと感じました。さらに某有名カフェでも、プラスティック製のストローやカップが紙製になっていました。若い世代の私たちが率先してこの問題に取り組み、さらに多くの人々がリサイクルする社会になって欲しいと思います。   次に、3年5組の国際交流委員から今月の目標の提案がありました。  私たちは、SDGs7番目の目標を目指し「エネルギーの使い方を見直し、節電を心がけよう」という目標を設定しました。私たちは、毎日エネルギーを使って生活しています。使用する化石燃料は、燃焼されると二酸化炭素を排出します。このまま化石燃料を使い続けると、地球温暖化や気候変動を引き起こします。地球温暖化を防ぐためにも、エネルギ...
 9月16日木曜日に、福島大学とインターネット回線をつなぎ、ベトナム出身のグイットさん、ハンガリー出身のギッタさん、中国出身のラさん、マレーシア出身のシャキファさんから、「共生社会とは」という題で講演して頂きました。それぞれ、スライドを用いて自国の文化の説明や日本との違い、福島大学での大学生活等について話して頂きました。事前に募った質問も含め、多くの質疑応答にも答えて頂きました。コロナ禍ではありますが、様々な国の文化に触れることができたと思われます。  早くコロナ禍が収まり、この様な機会が対面で行えればと切に思いました。  講座の様子についてこちらもご覧ください。国際理解講座開催.pdf
8月27日(金)に第6回こおりやま子ども若者ネット主権者教育プログラムが行われました。 今回は夏休み中に実践したフィールドワークや下調べについて各グループでまとめて全体で共有しました。 また、理想のまちの姿とまちの現状・課題を明確化し、今私たちが必要だと思うアイディアを具体化して各グループで模造紙にまとめました。 発表へ向けて着々と準備を進めています。
今年度第5回目となるプチ国際理解講座は、8月20日(金)に「まちなか広場Perch」代表の岡部睦子氏をお招きし、「地域課題を考える~まちなか広場Perchの活動から」をテーマに講演していただきました。 詳しくはこちらをご覧ください。2021年度第5回プチ国際理解講座開催.pdf
例年7月最終週に行われている体験入学が今年も中止になってしまいました。 そこでマネージャーが本校入学を検討している中3生に本校ソフトテニス部のことを 知ってもらおうと紹介動画を作りました! 是非ご覧ください ↓ ↓ R3あ開ソフテニ紹介動画.MP4
 7月30日金曜日に、プチ国際理解講座④「オランダについて学ぼう」を実施しました。郡山市国際交流委員のヨースト・クラルト氏を迎え、異文化理解の一環としてオランダと日本・郡山との関係について学びました。「おてんば」や「ランドセル」という言葉がオランダ語由来であることや、フライドポテトにマヨネーズをつけるのが定番であることを知り、異文化を感じることが出来ました。もちろん郡山市にとって大切なファン・ドールン氏の話も出ました。コロナ禍の影響でプリントでの講義になってしましましたが、オランダの伝統菓子「ビタークッキエス」の作り方も教わりました。   講演の様子はこちらをご覧ください。2021年度第4回プチ国際理解講座開催.pdf  
 7月28日水曜日に、福島県ボッチャ協会より村上普子氏を招き、プチ国際理解講座③「パラスポーツ・ボッチャを体験しよう」を実施しました。パラリンピックの意味やボッチャのルール説明を受けた後、実際にボッチャを体験しました。最後の最後に一発大逆転が起きる競技で、最後まで気を抜かず楽しむことが出来ました。パラリンピックボッチャ競技は8月28日から行われます。   詳しくはこちらをご覧ください。第3回プチ国際理解講座開催.pdf  
 7月20日火曜日に、第4回地域協働事業こおりやま子ども若者ネットプログラム「こわかネットプログラム」が実施されました。今回は、自分の理想とする街のアイディアを具現化する過程で、街の現状を共有するために、フィールドワークの準備を行いました。探究の時間の課題と重なることもあるかもしれませんが、夏休みを利用して疑問点を調査する予定です。
更新が滞りました6月22日、福島県総合体育大会に参加しました。 地区大会では男子個人で 第3位  石原(3年)・丸目(3年)ペア ベスト8  扇谷(3年)・冨塚(1年)ペア ベスト16  松崎(3年)・遠藤(船引高)ペア となりました。特に石原・丸目ペアは強豪校を破っての入賞となりました!
 7月16日金曜日、コスタリカから来た留学生セバスさんの「お別れ会」を放送で行いました。昨年12月に来日し、約8ヶ月間本校で学校生活を送りました。まず校長先生より挨拶があり、その後本人とホストファミリー先の2年生箭内佑都さんが、日本での生活や学校での出来事を振り返りました。そして、国際交流委員会委員長の3年生宗形優也さんが、赤べこと本校オリジナルのエコバックを記念品として贈呈しました。スペイン語・英語・中国語・日本語が飛び交う本校らしい国際的なものになりました。帰国後は、大学へ進学するそうです。   どうもありがとう。また会う日まで。   Muchas gracias.  Hasta la vista.   お別れのスピーチの様子はこちらからご覧ください。ありがとう!留学生セバス!.pdf  
 今月は、7月14日水曜日がSDGsデイでした。  まずは3年3組の国際交流委員から下記のように反省がありました。 私たち3年3組が提案した目標は、「ジェンダー平等について考えよう」でした。 6月18日金曜日に 「国連によるSDGsから考える 多様な性から考える過ごしやすい学校・社会」という題目で、国際理解講演会が開かれました。ジェンダーについて考える機会はそうはありませんが、この講演会を機にLGBTについて考え、今後の考え方や行動を見直す良い機会になりました。  かさねて、登校時気持ちのいいあいさつとペットボトルの水洗いもよろしくおねがいします!  次に、3年4組の国際交流委員から今月の目標の提案がありました。  私たちは、海の豊かさを守るため、プラスティック製品の使い方を考えようという目標を設定しました。7月22日は海の日です。SDGsの目標の14番目に海の豊かさを守ろうとあります。ペットボトルなどの容器包装から家庭用品やオモチャまで、日常生活のあらゆる場所で利用されているプラスチック。便利な一方で、ポイ捨てなど不適切に処分されたプラスチックごみが大量に海に流れ出て、海の環境を汚し、...
部活動後援会のバスの内部に抗菌コートが施されました。 コロナウイルス対策にもなるというチタンの微粒子によるコーティングで、 半永久的に抗菌作用があるそうです。   作業を見学しました。 コーティング前後で細菌の数を計測してみると、 細菌の数は1/6になっていました。 今後、さらに最近の数が減るそうです。 すごいですね。 安心して乗車できます。   PTA会長さんのご厚意によります。 ありがとうございました。   ↓コーティングの様子 ↓しょうゆ会社製の細菌数の測定器
7月8日(木)、全国高校野球選手権福島県大会に本校が登場しました。 結果は敗退ということになりましたが、得点をとることができたなど 自分たちの持てるものを発揮し、成長が見える試合となりました。 また、3年生にとっては野球人生の大きな節目であり、 集大成であったと思います。 これまで部活動を通して学んできたことを、 進路活動や卒業後の人生の糧としてほしいと思います。   今回の大会は、新型コロナウイルス感染拡大以降 初めて生徒がスタンドで応援することが可能でした。 声を出すことはできませんでしたが、吹奏楽や拍手などで応援しました。 少しずつできることが増えていくことに喜びを感じました。    
 7月8日木曜日の6・7校時は、JICA主催のエッセイコンテストに全生徒が参加するため、1年生と2年生が作品の作成をしました。地球上に暮らす私たちが向かう未来に向けて、「自分と地球」とのつながりを考え、感じたこと、行動したことをエッセイにしました。国際部で実施した下記の4つの講演会から、テーマを設定した生徒も多かったです。皆真剣に臨んでいました。 4/21(水)  第1回プチ講座「ローカルSDGsを学ぼう」 富永美保 氏6/18(金) 「多様な性から考える過ごしやすい学校・社会」 渡邉歩 氏 6/24(木) 「外務省高校講座~人生を変えた海外挑戦」 石田嵩人 氏6/25(金)  第2回プチ講座「もっとNPO~座談会」 鈴木綾 氏
SDGsへの取り組みとして、先日載せたクリアファイル回収活動の他に、コンタクトレンズ空ケース回収活動も行っています。 多くの人が使っている使い捨てコンタクトレンズ。実はそのコンタクトレンズの空ケースがSDGs解決につながります。 回収後はどのように生まれ変わりどのように役立つのでしょうか。 詳しくはこちらをご覧ください。コンタクトレンズ空ケース回収活動.pdf
校舎内に七夕飾りが登場しました。 それぞれが願いを書いて笹につるしています。   七夕は奈良時代頃に中国から日本に伝わったとのこと。 七夕を季節の行事として大切に持ち続けていることは、 めったに会うことのできない恋人同士の苦しみ、 そしてやっと会えた喜びは、 千年以上もの時をへても同じだということなのでしょう。   スマートフォン等を通してならいつでも会える私たち、 でも、やはり実際に会うことでしか得られないこともあることでしょう。 恋人同士に限らず・・・。 そして、コロナ禍では、世界中の人の行き来が制限され 会いたくても会えない人たちが実際にいるのです。   私が小さい頃から長い間とてもお世話になった方が先日亡くなりました。 90歳を超えた長寿で、ここ2年ほど高齢者福祉施設で生活していました。 しかし、亡くなるまでの1年間、家族の誰とも会うことができなかったとのことです。 コロナウイルス感染拡大防止のために。   織り姫と彦星が会えるよう、7月7日が晴れますように。 そして、コロナ禍という暗雲が去り、 会いたい人と会いたいときに会うことができる毎日が1日も早くきま...
7月3日に開成山大神宮にて必勝祈願を実施しました。マネージャーが作成した鶴の文字は「闘志」。闘う意志を見せて欲しいという部員への気持ちから今年はこの2文字になりました。練習試合も3連勝し、3年生は7日に開幕する夏の大会のみとなりました。3年生は3人しかいませんが個性派揃いで、指導に時間をかけた学年でした。そんな3年生も大会が近づくにつれて団結し成長してくれました。後悔のないように挑戦者として、闘志を持って郡山高校に挑んで欲しいです。
月行事予定は、今月からは「News & Topics」ではなく、「教育」→「学校行事」→「月別行事予定」にアップしますので、そちらからご利用ください。
6月25日(金)の放課後に、こおりやま子ども若者ネット代表 鈴木綾氏をお招きし、NPOについてのプチ国際理解講座を開催しました。 詳しくはこちらをご覧ください。2021年度第2回プチ国際理解講座開催.pdf
 6月24日(木)6・7校時目に1学年保護者会(進路講演会・修学旅行説明会)を実施しました。進路講演会では、保護者のために役立つ進学情報や進路に関わる費用・奨学金についての講演をいただき、修学旅行説明会では旅行先の台湾についての行程や費用面について説明がありました。本校では新型コロナウイルスの影響で台湾への修学旅行が2年間中止になっているので、来年度は新型コロナウイルスが終息し、台湾への修学旅行が実施できることを願うばかりです。     
  オーストラリア・メルボルン日本国総領事館とインターネット回線をつなぎ、石田嵩人副領事より「Diplomacy(外交)という仕事〜人生を変えた海外挑戦」という題で、講演を頂きました。海外で活躍するには、「海外へ行き、友達を作り、海外でも目立ってしまうくらいの強烈な個性が必要だ」と説かれました。また、お世話になっている方々への感謝、特に親への感謝の念が、外交という仕事の原動力になっているとのことでした。副領事の経験を通し、世界に向けて視野を広げ、国際社会の一員としての考え方を学ぶことができました。   その後座談会を開き、生徒の細かい質問により丁寧に答えて頂きました。重ねて、他人と違う個性が重要だと説かれました。
  6月18日金曜日に、先日のSDGsデイに合わせALTのカイラ先生より、世界難民の日についての説明が昼休みの放送でありました。日本の人口の約3分の2にあたる8千万人が、何らかの理由で自国を離れている状況だそうです。詳しくは放送室の前の掲示で確認して下さい。わかりやすい英語で説明してあります。
 6月18日金曜日に、早稲田GSセンターの渡邉歩氏を迎え、「多様な性から考える過ごしやすい学校・社会」という題で国際理解講演会を開きました。  LGBTについての考え方を教えて頂きました。氏のライフヒストリーを聞いたときには、皆びっくりしました。どんな性でも過ごしやすい学校・社会のために、いろいろな性のあり方の人がいる、という前提で考えたり行動して下さい。そのためには、まずは知ることから始めて下さい。そして、知ったことを周囲の人にシェアし、アクションを起こして下さいという言葉で講演会を終えました。その後、希望した生徒と座談会を開き、より深い内容の講義を頂きました。  今月のSDGsデイの目標にもあったように、この講演会が多様な性について考え、今後の考え方や行動を見直する機会になればいいと思っています。   国際理解講演会について、詳しくはこちらをご覧ください。 6.18国際理解講演会.pdf      
 6月17日木曜日は、3回目のSDGsデイでした。 始めに、3年2組の国際交流委員から、次のように反省がありました。  3年2組が提案した先月の目標は、「大きなあいさつをしよう」でした。人と人が平等に接するためには、まずはあいさつが大切だと思ったことが設定理由でした。考査期間もありましたが季節も初夏となり、登校時気持ちのいいあいさつが学校にあふれ、大変いい気持ちになりました。今後も続けていきましょう!重ねて、ペットボトルの水洗いもよろしくおねがいします!  そして、3年3組の国際交流委員より、次のような目標が提示されました。  今週金曜日に、「国連によるSDGsから考える 多様な性から考える過ごしやすい学校・社会」という題目で、国際理解講演会が開かれます。それを機会にジェンダー平等について考えようというのが、私たちが設定した今月の目標です。東京オリンピックにも、トランスジェンダーの選手が出場申請しているようです。ジェンダーについて考える機会は、そうそうありませんが、この講演会を機にLGBTについての考え方を改め、今後の考え方や行動を見直す機会にしましょう!