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 今月は17日水曜日がSDGsデイです。  まずは、3年4組の国際交流委員から下記のように反省がありました。  前回、私たちが提案した目標は、「プラスティック製品の使い方を考えよう」でした。校内では、ペットボトルの洗浄・分別の呼びかけをしました。また、個人的にスーパーでのペットポットリサイクルに参加したり、エコバックを持参しレジ袋を使いませんでした。みんながリサイクルに取り組みやすい環境になってきたと感じました。さらに某有名カフェでも、プラスティック製のストローやカップが紙製になっていました。若い世代の私たちが率先してこの問題に取り組み、さらに多くの人々がリサイクルする社会になって欲しいと思います。   次に、3年5組の国際交流委員から今月の目標の提案がありました。  私たちは、SDGs7番目の目標を目指し「エネルギーの使い方を見直し、節電を心がけよう」という目標を設定しました。私たちは、毎日エネルギーを使って生活しています。使用する化石燃料は、燃焼されると二酸化炭素を排出します。このまま化石燃料を使い続けると、地球温暖化や気候変動を引き起こします。地球温暖化を防ぐためにも、エネルギ...
 9月16日木曜日に、福島大学とインターネット回線をつなぎ、ベトナム出身のグイットさん、ハンガリー出身のギッタさん、中国出身のラさん、マレーシア出身のシャキファさんから、「共生社会とは」という題で講演して頂きました。それぞれ、スライドを用いて自国の文化の説明や日本との違い、福島大学での大学生活等について話して頂きました。事前に募った質問も含め、多くの質疑応答にも答えて頂きました。コロナ禍ではありますが、様々な国の文化に触れることができたと思われます。  早くコロナ禍が収まり、この様な機会が対面で行えればと切に思いました。  講座の様子についてこちらもご覧ください。国際理解講座開催.pdf
8月27日(金)に第6回こおりやま子ども若者ネット主権者教育プログラムが行われました。 今回は夏休み中に実践したフィールドワークや下調べについて各グループでまとめて全体で共有しました。 また、理想のまちの姿とまちの現状・課題を明確化し、今私たちが必要だと思うアイディアを具体化して各グループで模造紙にまとめました。 発表へ向けて着々と準備を進めています。
今年度第5回目となるプチ国際理解講座は、8月20日(金)に「まちなか広場Perch」代表の岡部睦子氏をお招きし、「地域課題を考える~まちなか広場Perchの活動から」をテーマに講演していただきました。 詳しくはこちらをご覧ください。2021年度第5回プチ国際理解講座開催.pdf
例年7月最終週に行われている体験入学が今年も中止になってしまいました。 そこでマネージャーが本校入学を検討している中3生に本校ソフトテニス部のことを 知ってもらおうと紹介動画を作りました! 是非ご覧ください ↓ ↓ R3あ開ソフテニ紹介動画.MP4
 7月30日金曜日に、プチ国際理解講座④「オランダについて学ぼう」を実施しました。郡山市国際交流委員のヨースト・クラルト氏を迎え、異文化理解の一環としてオランダと日本・郡山との関係について学びました。「おてんば」や「ランドセル」という言葉がオランダ語由来であることや、フライドポテトにマヨネーズをつけるのが定番であることを知り、異文化を感じることが出来ました。もちろん郡山市にとって大切なファン・ドールン氏の話も出ました。コロナ禍の影響でプリントでの講義になってしましましたが、オランダの伝統菓子「ビタークッキエス」の作り方も教わりました。   講演の様子はこちらをご覧ください。2021年度第4回プチ国際理解講座開催.pdf  
 7月28日水曜日に、福島県ボッチャ協会より村上普子氏を招き、プチ国際理解講座③「パラスポーツ・ボッチャを体験しよう」を実施しました。パラリンピックの意味やボッチャのルール説明を受けた後、実際にボッチャを体験しました。最後の最後に一発大逆転が起きる競技で、最後まで気を抜かず楽しむことが出来ました。パラリンピックボッチャ競技は8月28日から行われます。   詳しくはこちらをご覧ください。第3回プチ国際理解講座開催.pdf  
 7月20日火曜日に、第4回地域協働事業こおりやま子ども若者ネットプログラム「こわかネットプログラム」が実施されました。今回は、自分の理想とする街のアイディアを具現化する過程で、街の現状を共有するために、フィールドワークの準備を行いました。探究の時間の課題と重なることもあるかもしれませんが、夏休みを利用して疑問点を調査する予定です。
更新が滞りました6月22日、福島県総合体育大会に参加しました。 地区大会では男子個人で 第3位  石原(3年)・丸目(3年)ペア ベスト8  扇谷(3年)・冨塚(1年)ペア ベスト16  松崎(3年)・遠藤(船引高)ペア となりました。特に石原・丸目ペアは強豪校を破っての入賞となりました!
 7月16日金曜日、コスタリカから来た留学生セバスさんの「お別れ会」を放送で行いました。昨年12月に来日し、約8ヶ月間本校で学校生活を送りました。まず校長先生より挨拶があり、その後本人とホストファミリー先の2年生箭内佑都さんが、日本での生活や学校での出来事を振り返りました。そして、国際交流委員会委員長の3年生宗形優也さんが、赤べこと本校オリジナルのエコバックを記念品として贈呈しました。スペイン語・英語・中国語・日本語が飛び交う本校らしい国際的なものになりました。帰国後は、大学へ進学するそうです。   どうもありがとう。また会う日まで。   Muchas gracias.  Hasta la vista.   お別れのスピーチの様子はこちらからご覧ください。ありがとう!留学生セバス!.pdf  
 今月は、7月14日水曜日がSDGsデイでした。  まずは3年3組の国際交流委員から下記のように反省がありました。 私たち3年3組が提案した目標は、「ジェンダー平等について考えよう」でした。 6月18日金曜日に 「国連によるSDGsから考える 多様な性から考える過ごしやすい学校・社会」という題目で、国際理解講演会が開かれました。ジェンダーについて考える機会はそうはありませんが、この講演会を機にLGBTについて考え、今後の考え方や行動を見直す良い機会になりました。  かさねて、登校時気持ちのいいあいさつとペットボトルの水洗いもよろしくおねがいします!  次に、3年4組の国際交流委員から今月の目標の提案がありました。  私たちは、海の豊かさを守るため、プラスティック製品の使い方を考えようという目標を設定しました。7月22日は海の日です。SDGsの目標の14番目に海の豊かさを守ろうとあります。ペットボトルなどの容器包装から家庭用品やオモチャまで、日常生活のあらゆる場所で利用されているプラスチック。便利な一方で、ポイ捨てなど不適切に処分されたプラスチックごみが大量に海に流れ出て、海の環境を汚し、...
部活動後援会のバスの内部に抗菌コートが施されました。 コロナウイルス対策にもなるというチタンの微粒子によるコーティングで、 半永久的に抗菌作用があるそうです。   作業を見学しました。 コーティング前後で細菌の数を計測してみると、 細菌の数は1/6になっていました。 今後、さらに最近の数が減るそうです。 すごいですね。 安心して乗車できます。   PTA会長さんのご厚意によります。 ありがとうございました。   ↓コーティングの様子 ↓しょうゆ会社製の細菌数の測定器
7月8日(木)、全国高校野球選手権福島県大会に本校が登場しました。 結果は敗退ということになりましたが、得点をとることができたなど 自分たちの持てるものを発揮し、成長が見える試合となりました。 また、3年生にとっては野球人生の大きな節目であり、 集大成であったと思います。 これまで部活動を通して学んできたことを、 進路活動や卒業後の人生の糧としてほしいと思います。   今回の大会は、新型コロナウイルス感染拡大以降 初めて生徒がスタンドで応援することが可能でした。 声を出すことはできませんでしたが、吹奏楽や拍手などで応援しました。 少しずつできることが増えていくことに喜びを感じました。    
 7月8日木曜日の6・7校時は、JICA主催のエッセイコンテストに全生徒が参加するため、1年生と2年生が作品の作成をしました。地球上に暮らす私たちが向かう未来に向けて、「自分と地球」とのつながりを考え、感じたこと、行動したことをエッセイにしました。国際部で実施した下記の4つの講演会から、テーマを設定した生徒も多かったです。皆真剣に臨んでいました。 4/21(水)  第1回プチ講座「ローカルSDGsを学ぼう」 富永美保 氏6/18(金) 「多様な性から考える過ごしやすい学校・社会」 渡邉歩 氏 6/24(木) 「外務省高校講座~人生を変えた海外挑戦」 石田嵩人 氏6/25(金)  第2回プチ講座「もっとNPO~座談会」 鈴木綾 氏
SDGsへの取り組みとして、先日載せたクリアファイル回収活動の他に、コンタクトレンズ空ケース回収活動も行っています。 多くの人が使っている使い捨てコンタクトレンズ。実はそのコンタクトレンズの空ケースがSDGs解決につながります。 回収後はどのように生まれ変わりどのように役立つのでしょうか。 詳しくはこちらをご覧ください。コンタクトレンズ空ケース回収活動.pdf
校舎内に七夕飾りが登場しました。 それぞれが願いを書いて笹につるしています。   七夕は奈良時代頃に中国から日本に伝わったとのこと。 七夕を季節の行事として大切に持ち続けていることは、 めったに会うことのできない恋人同士の苦しみ、 そしてやっと会えた喜びは、 千年以上もの時をへても同じだということなのでしょう。   スマートフォン等を通してならいつでも会える私たち、 でも、やはり実際に会うことでしか得られないこともあることでしょう。 恋人同士に限らず・・・。 そして、コロナ禍では、世界中の人の行き来が制限され 会いたくても会えない人たちが実際にいるのです。   私が小さい頃から長い間とてもお世話になった方が先日亡くなりました。 90歳を超えた長寿で、ここ2年ほど高齢者福祉施設で生活していました。 しかし、亡くなるまでの1年間、家族の誰とも会うことができなかったとのことです。 コロナウイルス感染拡大防止のために。   織り姫と彦星が会えるよう、7月7日が晴れますように。 そして、コロナ禍という暗雲が去り、 会いたい人と会いたいときに会うことができる毎日が1日も早くきま...
7月3日に開成山大神宮にて必勝祈願を実施しました。マネージャーが作成した鶴の文字は「闘志」。闘う意志を見せて欲しいという部員への気持ちから今年はこの2文字になりました。練習試合も3連勝し、3年生は7日に開幕する夏の大会のみとなりました。3年生は3人しかいませんが個性派揃いで、指導に時間をかけた学年でした。そんな3年生も大会が近づくにつれて団結し成長してくれました。後悔のないように挑戦者として、闘志を持って郡山高校に挑んで欲しいです。
月行事予定は、今月からは「News & Topics」ではなく、「教育」→「学校行事」→「月別行事予定」にアップしますので、そちらからご利用ください。
6月25日(金)の放課後に、こおりやま子ども若者ネット代表 鈴木綾氏をお招きし、NPOについてのプチ国際理解講座を開催しました。 詳しくはこちらをご覧ください。2021年度第2回プチ国際理解講座開催.pdf
 6月24日(木)6・7校時目に1学年保護者会(進路講演会・修学旅行説明会)を実施しました。進路講演会では、保護者のために役立つ進学情報や進路に関わる費用・奨学金についての講演をいただき、修学旅行説明会では旅行先の台湾についての行程や費用面について説明がありました。本校では新型コロナウイルスの影響で台湾への修学旅行が2年間中止になっているので、来年度は新型コロナウイルスが終息し、台湾への修学旅行が実施できることを願うばかりです。     
  オーストラリア・メルボルン日本国総領事館とインターネット回線をつなぎ、石田嵩人副領事より「Diplomacy(外交)という仕事〜人生を変えた海外挑戦」という題で、講演を頂きました。海外で活躍するには、「海外へ行き、友達を作り、海外でも目立ってしまうくらいの強烈な個性が必要だ」と説かれました。また、お世話になっている方々への感謝、特に親への感謝の念が、外交という仕事の原動力になっているとのことでした。副領事の経験を通し、世界に向けて視野を広げ、国際社会の一員としての考え方を学ぶことができました。   その後座談会を開き、生徒の細かい質問により丁寧に答えて頂きました。重ねて、他人と違う個性が重要だと説かれました。
  6月18日金曜日に、先日のSDGsデイに合わせALTのカイラ先生より、世界難民の日についての説明が昼休みの放送でありました。日本の人口の約3分の2にあたる8千万人が、何らかの理由で自国を離れている状況だそうです。詳しくは放送室の前の掲示で確認して下さい。わかりやすい英語で説明してあります。
 6月18日金曜日に、早稲田GSセンターの渡邉歩氏を迎え、「多様な性から考える過ごしやすい学校・社会」という題で国際理解講演会を開きました。  LGBTについての考え方を教えて頂きました。氏のライフヒストリーを聞いたときには、皆びっくりしました。どんな性でも過ごしやすい学校・社会のために、いろいろな性のあり方の人がいる、という前提で考えたり行動して下さい。そのためには、まずは知ることから始めて下さい。そして、知ったことを周囲の人にシェアし、アクションを起こして下さいという言葉で講演会を終えました。その後、希望した生徒と座談会を開き、より深い内容の講義を頂きました。  今月のSDGsデイの目標にもあったように、この講演会が多様な性について考え、今後の考え方や行動を見直する機会になればいいと思っています。   国際理解講演会について、詳しくはこちらをご覧ください。 6.18国際理解講演会.pdf      
 6月17日木曜日は、3回目のSDGsデイでした。 始めに、3年2組の国際交流委員から、次のように反省がありました。  3年2組が提案した先月の目標は、「大きなあいさつをしよう」でした。人と人が平等に接するためには、まずはあいさつが大切だと思ったことが設定理由でした。考査期間もありましたが季節も初夏となり、登校時気持ちのいいあいさつが学校にあふれ、大変いい気持ちになりました。今後も続けていきましょう!重ねて、ペットボトルの水洗いもよろしくおねがいします!  そして、3年3組の国際交流委員より、次のような目標が提示されました。  今週金曜日に、「国連によるSDGsから考える 多様な性から考える過ごしやすい学校・社会」という題目で、国際理解講演会が開かれます。それを機会にジェンダー平等について考えようというのが、私たちが設定した今月の目標です。東京オリンピックにも、トランスジェンダーの選手が出場申請しているようです。ジェンダーについて考える機会は、そうそうありませんが、この講演会を機にLGBTについての考え方を改め、今後の考え方や行動を見直す機会にしましょう!
 6月17日水曜日に、第3回地域協働事業こおりやま子ども若者ネットプログラム「こわかネットプログラム」が開催されました。今回はストーリーテリングとマグネットテーブルというペアワークを行い、自分の理想とする街の姿を発表し合い、自分の考えが近い人とチームを組みました。段々と具体的な話が出てくるようになりました。
6月14日(月)から”SDGs week”が始まります。 ”SDGs”という言葉はいたるところで用いられていますが、 ”SDGs って何?”と聞かれたら、皆さんはなんと答えますか?   SDGsについては書籍でもネットでもたくさんの情報が得られますが、 「わかるような、わからないような」という風に感じる人もいるのではないでしょうか。 そういう私も、SDGsという言葉を初めてきいてから数年間、 「なんとなくわかるけど・・・」という感覚がありました。   今は、自分では次のような言葉が自分の中でしっくりきています。 「世界がこれからも続いていくために、すべての人がめざすことを示す、合い言葉」   「自分だけよければよい」「今だけよければよい」のではなく、 たとえ多少の不便さがあったとしても 「他の人(場合によっては他の生物)にとってもよい」「将来にとってもよい」ことを目指すのは、 身近なことでも、世界全体のことでも、当然です。 “SDGs”という言葉は、たとえ違う言語を用いていたとしても みんながそれを目指していますよ、と確認しあえるスグレモノなのだと思いま...
第67回福島県高等学校体育大会に出場しました。 男子は自分たちのテニスを貫き、団体県ベスト8に入ることができました!(本校男子部初!?) 女子は個人戦、強豪校に勝利まであと一歩まで迫り、団体戦でも地区大会の課題を修正し、強豪校に勝利することができました。 「男女ともに東北大会」という目標は達成することができませんでしたが、3年間の成果を出し切る素晴らしい試合でした。   女子部長より 「メンバー全員が一致団結し、応援、プレー共に全力を出しきることができました。これからも感謝の気持ちを忘れずに励んでいきたいです。」 男子部長より 「メンバー全員が目標を見失わずに努力してきた結果が出たと思います。また、保護者や先生方など私たちに関わってくださった人たちへの感謝の気持ちを忘れずに今後の活動も頑張っていきたいです」  
市内の書店で「優良図書展示会」が開催されました。 特に今年度は『SDGsに取り組もう』の特別展示があり、SDGsを実践する学校として、6月4日に図書委員を代表し役員5名が参加してきました。 たくさんの本の中から、あさか開成高校での活動に利用出来そうな本を選びました。
心地よい風が吹く季節となりました。 高体連の地区大会も終了し、今週末からは県大会が始まります。 昨年度は開催できなかった大会ですが、 今年度は無観客等の制限がありながらも開催されます。 出場する選手の皆さんは、持てるものを十分に発揮してほしいと思います。 ソフトテニスの県中地区大会の様子   さて、校舎内には「日本の伝統文化」の授業でいけた花が飾られています。 最近の2週間分を掲載します。 花材:カーネーション、アルストロメリア、ププレリューム、モンステラ 花材:グラジオラス、スプレーカーネーション、ヤツデ   校地内にはこんなかわいい 「金平糖(コンペイトウ)」のようなつぼみの花が咲いています。 名前は「カルミア」、日本語では「花笠石楠花(ハナガサシャクナゲ)」、 花言葉は「大きな希望」だそうです。 でも葉には毒があるとか。 どこに咲いているか、わかりますか?探してみてください。   高校生という時代も、季節の花が咲く時期も、 「今」だからこそのものです。 「今」だからこそ、「ひとりひとりの花」を咲かせてみましょう。    
 先日のSDGsデイでも述べましたが、ちょうど1年前の今日、アメリカミネソタ州のミネアポリスで、黒人のジョージ・フロイドさんが警官に窒息死させられる悲惨な事件が起こりました。この事件は今でも全米を震撼させています。昼休みの放送で、ALTのカイラ先生と3年生の石川緋雪さんから事件の紹介があり、人種差別を無くしマイノリティを尊重することの大切さが説かれました。放送室には、事件のことを細かく紹介したコーナーがあります。"I can't breathe."という言葉に、苦しさが凝縮されています。SDGs10番目の目標「人や国の不平等を無くそう」を本校から実践していきましょう!
外部の方から、とてもうれしいお知らせがありました。 昨日、本校の女子生徒2名が困っていた方を助けた、ということでした。   「困っている人を助けたい」「だれかの力になりたい」とはだれもが思うことです。 しかし、それを行動に結びつけるのは大変なことです。 人助けに限らず、「考えること」と「行動すること」の間には結構な距離があります。 しかし、行動しなければどんなに優れた考えも 人の役に立ったり、社会の課題を解決したりすることには結びつきません。   そういう点からもこの二人の生徒には心からの賞賛を送ります。 みなさんもできることから行動をしてみましょう。   おまけの話 長い間ブログを更新できませんでした。すみません<m(__)m> 毎日毎日、今日こそ更新を、と思いながら本日になりました。 やはり「考えること」と「行動すること」の差は大きいものです。 昨日の二人に触発され、今日は行動できました。 そういう意味でも、二人に感謝します。 ありがとうございました。      
 5月17日は2回目のSDGsデイでした。3年1組から、先月の目標「ペットボトルのラベルをはがして捨てる」に対して、「目標通り成果を出せました。今後もクラス・各家庭で持続していきましょう!」と反省がありました。 3年2組からは、次の様に提案がありました。  私たちが設定した目標は「大きなあいさつをしよう」です。ニュースを見ると、アメリカで黒人が警官に殺害されたり、アジア系の人たちに差別が広がっているニュースがよく流れています。日本でも皆無ではありません。人と人が平等に接するためには、まずはあいさつが大切だと思ったことが設定理由です。季節も気持ちのいい初夏となりました。まずは登校時、気持ちのいいあいさつから始め、差別やいじめのない学校にしましょう!                 生徒会役員の皆さんも、毎朝昇降口前で、あいさつをしています!
25期生の有志で、1月~4月にかけて「使い捨てカイロ回収プロジェクト」を行い、GoGreenGroup株式会社様が行っている環境保護活動に協力させていただきました。 GoGreenGroup株式会社様からは、加工後のキューブのサンプルも送っていただきました。 参加生徒のコメント「身近なところからSDGsの達成に貢献することができるということを学べました。来年以降も継続したいし、身近なところからできる活動をこれからも探して行っていきたいです。」
5月15日~17日に高校体育大会地区大会が実施されました。 男子は個人・団体ともに過去最高成績を収めることができました 女子は団体戦優勝を狙っていましたが悔しい結果となりました。しかし個人戦では久しぶりのベスト4。 男女ともに県大会につながる戦いができたと思います。以下、部長のコメントです。 「地区大会では日々の練習が結果につながったので、県大会も気を抜かず最後まで全力で頑張りたいです」 「地区大会では目標には届きませんでしたが、悔しさをバネに県大会では悔いのない試合ができるよう、今まで以上に練習に力を入れたいです。」 〈団体戦〉 男子:2位  女子:5位 〈個人戦〉 男子:石原・松崎ペア、扇谷・片山ペア 県大会出場 女子:七海・相樂ペア ベスト4、髙久・遠藤ペア ベスト8    
 5月13日(木)の総合的な探究の時間では黒川校長先生による「プレゼンテーションについて」という題の講義が実施されました。現在、各生徒が探究活動している内容を10月に発表するために、人に自分の考えや学習成果を十分に伝えるための技術や原稿・スライド作成の基本的な考え方を校長先生オリジナルスライドを示しながらご教授していただきました。  また、後半では3年生大内さんが「ふくしま創生サミット」への参加報告をしました。外で学んだ内容を本校生に共有して、みんなにとっても良い学習の機会となりました。  今回は感染対策のために一か所に集まることはせず、教室を分散してオンラインを活用したサテライト方式を試みました。
5月6日(木)6時間目に西部自動車学校をお招きして、「交通安全教室」を実施しました。  講演では、ドライブレコーダーで撮影された事故の映像を見たり、自転車事故によって加害者は3つの責任を負わなければならないと教えて頂きました。  他人事だと思わず、交通ルールを守り、被害者・加害者を出さないことはもちろんのこと、本校生徒が地域の交通安全の見本となり、地域社会の安全に貢献できる生徒になってほしいと思います。  7時間目は国際オリエンテーションを実施しました。本校国際学科としての教育活動の目的・内容をオリエンテーションを通して理解したようです。5月28日には、「共存」をテーマにLGBTQ+(セクシャルマイノリティ)についての講演が開催されます。ものの見方や考え方が広がる良い機会です。あさか開成高校だからできる講演会を通して視野を広げ、将来に活かしてもらいたいです。 
4月24日 対郡山商業 0対13(5回コールド) 4月28日 対尚志   0対11(5回コールド)  1年生が4人出場し、昨年夏以来の単独チームでの大会となりましたが、残念な結果となりました。 課題が多く残る試合となりましたが、夏の甲子園予選まで2ヶ月となりました。大会ではやってみないと分からないは、練習でやることを100%やり切ったチームが使う言葉です。自分たちの様々な弱さを分かった大会から学び、夏に繋げてほしいです。  5月7日〜31日まで新型コロナウイルスの影響で、練習試合が全て中止となりました。この1ヶ月はもう一度基礎を固めて、レベルアップしてほしいです。
4月にプチ国際理解講座で講演していただいた特定非営利活動法人しんせいの富永さんにご招待していただき、「山の農園」へ行ってきました。 その様子と、しんせいさんの活動や山の農園、本校のしんせいさんとの今後の取り組みなどについてご覧ください。 山の農園へ行ってきました.pdf
4月22日に春休みの課題になっていた「地域の課題発見」について、総合的な探究の時間でクラスごとにグループワーク、KP法による発表を行いました。個人で調べてきた課題をグループ→クラスで発表することで、視野を広げることができました。以下は、生徒の感想です。今後はゼミに分かれ、探究活動を行っていきます。 □自分ではあまり着眼していなかったところを調べている同じグループの子がいて、グループワークのメリットを再確認することができた。 □イラストやグラフを書くことで見やすく、理解しやすくなる!発表することに慣れたい!  
入部してくれた1年生を加え、男子15名、女子13名、マネージャー3名での活動が始まって1か月が経ちました。 高校体育大会地区大会男女入賞、県大会ベスト8以上を目指してGW中も精力的に活動しました。 地区大会まであと1週間。3年生との時間を大切に、充実した時間を過ごし大会に臨みます。  1枚目・2枚目・・・ハイスクールジャパンカップシングルス県大会  3枚目・・・・・・・ステップアップツアー  
 28日水曜日より10月まで、月1回の活動をとおし「郡山市子ども若者会議」に向け、対話やプレゼンテーションなどの手法を学びながら、若者の声を地域に向け発信していきます。第1回は、グループワーク「おもしろ村」を行い、グループ内での自分の立ち位置を確認することができました。次回から、本格的な対話のワークショップを行っていきます。
 22日木曜日は、地球環境について考える日として提案された「アースデイ」でした。本校ALTのカイラ先生より、昼休みに放送で紹介がありました。Let's work together to keep our earth healthy!
21日水曜日、50名の生徒が参加して行われました。特定非営利活動法人「しんせい」の富永美保理事長を講師に迎え、SDGsに向けた取り組みを通し、障がい者と誇りある仕事をつくり、明るく平和な福島の未来を新生する活動について講義して頂きました。皆、Leave No One Behindの気持ちに共感しました。 詳しくはこちらをご覧ください。2021年度第1回プチ国際理解講座.pdf  
13日(火)制服着こなしセミナー、15日(木)スマートフォン安全教室を1学年で実施しました。 制服は、あさか開成高校のシンボルとなり、あさか開成高校生だけが着用できる物です。正しく着用し、集団として相応しい服装を選択してもらいたいです。 ここで質問です。「あの子可愛くない」はどのような意味に捉えますか? スマートフォン安全教室では、「あの子可愛くない?」が「あの子可愛くない」になってしまう危険性があると教えてもらいました。ICTの普及により、世の中が便利になる反面、スマートフォンを安全に使用するための適切な判断力が必要となってきます。 相手のことを思いやり、スマートフォンを有効に、また安全に使用できる大人になりましょう。
 いよいよ24日(土)から地区予選が始まります。初戦は郡山商業です。  
 今年度より、毎月17日をSDGsデイとしました。各クラスの国際交流委員会がクラスでの取り組みを昼休みに発表し、1ヶ月後その成果を発表いたします。本日は3年1組が、「つくる責任つかう責任」の目標のもと、ペットボトルの包装をとってから捨てる取り組みをクラスで実践することになりました。
 昨年度から続いてきた、総合的な探究の時間の時間が今年度もスタートしました。担当の先生方も一新したので、本日は春休みまで取り組んできた内容のまとめレポートの発表と、これまで探究してきた「地域の課題」に対しての「解決策」の提案をスタートさせました。
24期生も最終学年となりました。いよいよ進路実現に向けて、勝負の年になってきます。 本日は学年集会を開催して、進路指導部長の先生から進路に関する話をしていただきました。一年間の流れや必要な手続き等について説明していただきました。いよいよ始まると実感し緊張した様子を見せる生徒も見られました。 一年間、頑張っていきましょう!
11日喜多方桐桜、12日学法福島と練習試合を行いました。新入生も入部しあさか開成高校として初めての試合でしたが、2試合とも勝つことができました。学法福島は県大会上位に行く強豪高校で、学ぶことが多く勉強になりました。練習試合ができることに感謝し、大きく成長してもらいたいです。
3月27日(土)本校、フラ・タヒチアンダンス同好会が、東京2020オリンピック聖火リレー郡山市独自盛上げイベントで、帝京安積高等学校和太鼓部と共演しました。和太鼓のライブ演奏による演技は、華やかさに加えて迫力も満点でした。     2020東京オリンピック盛上げイベント.pdf
当日の日程は以下のとおりです。     8:25~       SHR  8:40~ 8:50  会場準備  8:50~ 9:05  第1体育館入場・整列  9:10~10:10  離任式 10:10~10:15  退職・離任者退場 10:15~10:30  生徒退場→教室へ 10:35~10:45  1・2年SHR → 2年生(新3年生)は放課 10:45~       1年生(新2年生)の教室および ロッカー・下足ロッカーの移動 → 放課
 3月29日(月)の離任式については、新型コロナ感染拡大防止の観点から、在校生及び教職員のみで実施いたします。 卒業生及び保護者の方は会場に入れません。ご理解の上、ご協力をお願いいたします。
 昨年8月より、3学年の有志2名の生徒から始まったクリアファイル回収活動ですが、プロジェクトの発起人である株式会社アポロガスさんに1枚5円で換金していただき、国際支援活動費としてユニセフ協会へ全額寄付致しました。 結果は下記のとおりです。 〇集まったクリアファイルの数  738枚 〇ユニセフ協会への募金額   3690円            *ポリオワクチン約200回分 または はしかの予防接種ワクチン約100回分相当額  地元の企業さんと連携して行った活動が一つの実を結びました。来年度もこの活動を続けていく予定です。                
3月18日(木)の4~6時間目に2学年対象の主権者教育を行いました。 主権者教育は一度昨年12月3日(木)に3学年を対象に行っており、今回で今年度2回目の開催となりました。 前回同様、福島県選挙管理委員会事務局の方々にお越しいただき、選挙に関する事前学習をし、専門学生3名による模擬演説のDVDを見た後に、模擬投票を行いました。 長期留学生のセバスも参加し、模擬投票を体験しました。
長期留学生のセバスが、袴や刀を身に着けフォトスタジオで写真を撮りました。 初めての袴や刀にとても喜んでいました。 その写真をどうぞご覧ください。 セバスの日本文化体験.pdf
3月1日、ほんの少しだけ春の暖かさが感じられる陽気の中、卒業式を行いました。 コロナ禍の影響で規模を縮小した式となってしまいましたが、荘厳な雰囲気の中にも 心の温かさが伝わる式となりました。 あさか開成を巣立った197名の皆さんの未来が輝くことを祈っています。 式の開催にご協力いただきました来賓の皆さまや保護者の皆さまには、心より感謝申し上げます。
2月26日、表彰式後に野球部の3年生を送る会を実施しました。 会では3年生全員から挨拶をもらい、前主将からは、心構え1つで結果が変わる。覚悟を決めろと後輩にメッセージを伝えました。 あさか開成高校野球部の発展に貢献してくれた9名はそれぞれ違う道に進みますが、夢や目標をいつまでも持ち続け、社会に貢献して下さい。
  今回は、春の訪れを感じさせる上生菓子でした。  毎回、平田屋さんにお菓子をお願いしていますが、今年度は日本文化部の生徒たちとコラボ商品開発にも携わっていただき、お世話になりました。いつも私たちの目と舌で季節を感じさせていただきありがとうございます。  来週は3月、卒業式です。  
 2月にはバレンタインデーがあるということで、5年前から'ちょこっとチョコ募金′活動を行っています。今年は2月18日と19日のお昼休みを利用して2年生の2名が活動しました。  2日間の活動で6708円が集まり、児童労働撲滅の活動を行っているNPO法人ACE(エース)さんにお送りし、ガーナのカカオ生産地の子供たちの教育支援金として使われます。ACEさんによれば、5000円分で子供一人当たりの学用品代になるということです。  今回の募金が今年度最後の支援活動となります。様々な活動をとおして、私達一人ひとりの思いやりが形となり国際支援へとつながっていきました。来年度も「私たちにできること」を考えていきたい思います。  みなさん、ご協力ありがとうございました。   *ACEさんHP → http://acejapan.org/choco/smile-ghana  
昨年より回収を行ってきた「コンタクトレンズケース」と「クリアファイル」がある程度の量に達したため、発送しました。回収結果は以下のとおりです。 〇コンタクトレンズケース回収  参加プロジェクト:コンタクトのアイシティーecoプロジェクト  回収量:8kg  *回収したケースはリサイクル業者が買い取り、その収益は日本アイバンク協会へ寄付されます。  *プロジェクトのHPに、活動の様子が導入事例として4月15日頃から掲載される予定です。      https://www.eyecity.jp/eco/school/       〇クリアファイル回収  参加プロジェクト:アポログループ(アポロガス)クリアファイル回収プロジェクト  回収量:約700枚  *回収したクリアファイルはアポログループさんに買い取っていただき(1枚5円)、その収益   を子供たちへの支援活動としてユニセフへ募金します。    
本日の6校時に、進路実現を果たした3年生が下級生に対して、自分の勉強法や取組みについて講演をしました。 感染対策と寒さ対策のため校内放送を使った講演となりましたが、3年生の実体験や下級生に対する熱のこもったアドバイスに、1、2年生も聞き入っていました。 下級生の皆さんは先輩の話をこれからの高校生活に活かし、自分自身の進路実現につなげていきましょう。
 約2年間にわたり回収した使用済み切手が1キログラムになったため、今回NPO法人ハンガー・フリー・ワールドさんへ送付しました。使用済み切手はコレクターの皆さんに換金していただき、1キロで1800円くらいになるそうです。ハンガー・フリー・ワールドさんによれば、800円で1人の子どもに1か月分の食料を提供することができるそうなので、今回は2人分の支援になりました。職員室前に設置された小さな収集袋に、毎日少しずつたまっていった古切手です。ご協力いただいた方々へ感謝の気持ちを込めてご報告いたします。ありがとうございました。    
 今週の上生菓子は「赤鬼」です。疫病除けの意味をもつ会津の「赤べこ」が売れ切れているそうです。「赤」は古くから厄除け・魔除けの色ということもあり、コロナ禍の中、伝統工芸が見直され人気を集めています。反面、赤は「貪欲」を意味し、「赤鬼」はすべての悪心の象徴です。 そのため、豆をぶつけることで、自分の中の悪い心が取り除かれるそうです。今回「赤鬼」をいただくことで「病除け」と「悪を取り去る」という両方の意味での厄払いになりました。  来週から暦の上では春です。  
第12号が完成しましたので、ぜひご覧ください。   国際部通信第12号 表面.pdf 国際部通信第12号 裏面.pdf    
 今年度初めてのお茶のお稽古(初釜)が行われました。しかし、現在のコロナ感染の状況からソーシャルディスタンスを考慮し、立礼式(りゅうれいしき)でのお点前となりました。本日のお菓子は、新年を祝う和菓子「花びら餅」です。裏千家の初釜ではこのお菓子を頂きます。(本校は表千家です。)桃色の餅の上に甘く煮たゴボウを白味噌の餡をのせ、白餅で巻いたものですが、うっすらと透けて見える桃色が、新春を感じさせます。「花びら餅」の歴史は平安時代にまでさかのぼり、お雑煮の起源とも言われています。古くは「土佐日記」の中にも記されているようですが、有吉佐和子著「和宮様御留」という本の中でも、宮中女官が自分で作って食べるシーンが描かれています。今回は飲食を避け簡略化された活動でしたが、「花びら餅」が平安御所の雅な世界へと連れて行ってくれました。いとおかし。
工事番号     20ー79840-0002    工事名      あさか開成高校南校舎パソコン室空調機更新工事 種別       暖冷房衛生設備工事 入札契約方式   条件付一般(価格競争) 契約日      令和2年12月23日 予定価格     3,745,500円 契約金額     3,619,000円 落札率      96.62% 契約相手方・地域 (株)エンドウ・管内 入札参加者数   4者 詳細       入札執行調書・入札結果書.pdf          条件付一般競争入札参加資格確認等一覧表.pdf          入札公告.pdf  
12月24日(木)に今年度最後となるプチ国際理解講座が開催されました。 今回の講師は「ティーエキスパート」の資格をお持ちである本校英語科 大石田緑先生です。 紅茶の歴史や紅茶の淹れ方、テイスティング、ヴィクトリアケーキなど、紅茶とイギリスの文化について学びました。 私たちの身近にある紅茶には、深い歴史がありました。 どうぞご覧ください。 2020年度第4回プチ国際理解講座.pdf
12月21日(月)に本校のスペイン語講師 中田ひろみ先生による国際理解講座が開かれました。 ホンジュラスと青年海外協力隊についてご覧ください。 2020年度第3回プチ国際理解講座.pdf
12月16日(水)に、成田での2週間の待機を経て9ヶ月遅れで留学生が本校にやってきました。 冬休み直前の留学スタートとなりましたが、とても充実した3日間となりました。 留学生の出身国コスタリカや、留学生歓迎会、メディア取材の様子などについてぜひご覧ください。 2020年度長期留学生がやってきました.pdf
明日からの冬休みを前に、本日午後は冬期休業前集会を開催しました。 まず、集会に先だって賞状伝達式が行われ、多くの部活動や委員会、個人が表彰を受けました。 コロナ禍にあって大会のスケジュールや日程が大きく変更されるなど苦労が多い年でしたが、 多くの生徒が入賞を果たす活躍を見せてくれました。受賞した生徒の皆さん、おめでとうございます。 その後の集会では、校長先生、教務部、生徒指導部から冬休み中の過ごし方について講話がありました。 この冬休みは、これまでと違い様々な制約を強いられ、自宅で過ごす時間が増えるかもしれません。 そのことをプラスと捉え、健康に気をつけながら自分自身を成長させる時間にしましょう。 "If we had no winter, the spring would not be so pleasant.  If we did not sometimes taste the adversity, prosperity would not be so welcome."                                                                     ...
 今回の部活は、コスタリカからの留学生と共にお正月のお花を生けました。留学生のS君は本日が最初の登校日でしたが、早速日本の伝統文化を体験となりました。部員たちも積極的にサポートを行い、一緒に作品を完成させました。菊の花は初めて見る花材でしたが、「日本の皇室のシンボル」という説明に大きく頷いていました。一足早いお正月の準備となりましが、初めて過ごす日本でのお正月を心待ちにしているようでした。次回はお茶席にご招待したいと思います。
 12月15日、16日の2日に渡り、昼休みを利用して募金活動を行いました。  活動を行った生徒たちは、2年生の有志を中心に結成された、AKS24【Asaka Kaisei Sekine(学年主任)24期生の略】’のメンバーです。今回は「コアラ募金」と「ユニセフ外貨・円」募金を行いました。活動の内容としては、①ポスター作製 ②お昼休みの放送 ③朝の呼びかけ ④募金活動 ⑤事後活動報告です。この2つの募金は、先輩たちが行ってきた活動ですが、本校のレガシーを受け継ぎ持続可能な活動になれるよう、いろいろなアイデアを出し合いながら活動を行って欲しいと思います。  AKS24は現在36人で構成されていますが、他に「クリアファイル回収」・「使用済み切手回収」・「チョコ募金」・「コンタクトレンズケース回収」をグループに分かれて行っています。それぞれの活動の様子や募金額の報告については、今後アップしていきます。
今年最後のお茶のお稽古が終了しました。今日の上生菓子の可愛いらしさに生徒たちも歓声を上げていました。 ここ最近、郡山市内のお菓子屋さんの中には上生菓子の製造をやめてしまっているお店もあります。非常に手間がかかるものですが、日本独特の茶菓子文化がなくなっていくことは大変残念です。「一期一会」は茶道におけるお茶会の心得ですが、お茶席でいただくお菓子も「一期一会」です。毎回生徒たちが喜ぶようなデザインを取り入れて、一つ一つ丹精込めて作っていただいている職人さんへ改めて感謝したいと思います。 「いつもありがとうございます。心を込めていただきます。」
ソフトテニス部です。 高校インドア大会地区予選(12月2日3日)に参加してきました。 男子・・・団体戦第3位、個人戦ベスト8(扇谷・片山ペア、酒井・丸目ペア) 女子・・・団体戦優勝、個人戦ベスト8(七海・相樂ペア) という結果となりました。 限られた体育館での練習をいかに効率的に行うかを考えて活動した成果が出たと思います。 活動場所を提供してくれた体育館の部活、家庭科の先生をはじめ、様々な人に支えられて得られた結果でした。ありがとうございました。 女子は12月24日に行われる県大会に向け、男子は来春に向けさらに上を目指し頑張ります。
12月3日(木)に3学年対象の主権者教育を行いました。 福島県選挙管理委員会事務局の佐藤広太氏と渡部智康氏にお越しいただき、事前学習、模擬演説視聴、模擬投票を行いました。 その様子をご覧ください。 12.3主権者教育.pdf
 今回の上生菓子は何を表現していると思いますか?  答えは「薄氷」です。真ん中の透明な部分が薄く張った氷を表現しています。うっすらと氷が張っている蹲(つくばい・茶庭の手水鉢)の中に見える朱色は紅葉?南天の実?、そこに寄り添う緑は、寒椿の葉?そんな師走の寒い朝の情景を切り取っているような風情があります。  日本文化部のお茶のお稽古では、職人さんの手によって一つ一つ作り上げられた上生菓子をいただいています。上生菓子をとおして美しい日本の四季や情景、日本の伝統文化の素晴らしさを感じています。
 11月6日に国際交流・理解発表会があることから、11月を「平和月間」とし、過去の戦争の記憶を学ぶことで平和を考える期間としています。今年度は沖縄平和祈念資料館さんより、「沖縄戦」を伝える絵パネル18枚と写真パネル2枚をお借りして展示しました。地上戦が行われた沖縄戦では、県民の4人に一人が亡くなったと言われ、米軍により「ありったけの地獄を集めた戦い」と例えられる程の悲惨なものでした。お一人お一人が体験された記憶を目の当たりにすることで、戦争が人々にもたらす悲劇と残酷さを十分に理解すると共に、亡くなった方々への追悼の念を忘れずに語りついていくことの大切さを改めて感じることができました。 以下は生徒の感想です。                                        私は「語り継ぐ」という行動は本当に重要なことだと思います。実際に現実に起きた残酷で悲惨な実態を、今生きている人が皆よく理解し、生まれてくる未来の人々に語り継いでいかなければならないと思うからです。なぜなら、決して忘れてはならない事が過去に起きているからです。絶対に無知・無関心であってはならないと思います。こうし...
11月12日(木)にテレビ局の方がお見えになり、本校のSDGsの取り組みについて取材がありました。取材の内容は、「地域の伝統を守ること」に関する取り組みの紹介です。インタビューを受けた際には、慣れないカメラを前にしての受け答えに緊張した面持ちでしたが、自分たちのことばで取り組んだことを話していました。撮影されたものは12月に入ってから放送される予定です。(予定では福島中央テレビの番組の中で紹介されます。)