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2月26日、表彰式後に野球部の3年生を送る会を実施しました。 会では3年生全員から挨拶をもらい、前主将からは、心構え1つで結果が変わる。覚悟を決めろと後輩にメッセージを伝えました。 あさか開成高校野球部の発展に貢献してくれた9名はそれぞれ違う道に進みますが、夢や目標をいつまでも持ち続け、社会に貢献して下さい。
  今回は、春の訪れを感じさせる上生菓子でした。  毎回、平田屋さんにお菓子をお願いしていますが、今年度は日本文化部の生徒たちとコラボ商品開発にも携わっていただき、お世話になりました。いつも私たちの目と舌で季節を感じさせていただきありがとうございます。  来週は3月、卒業式です。  
 2月にはバレンタインデーがあるということで、5年前から'ちょこっとチョコ募金′活動を行っています。今年は2月18日と19日のお昼休みを利用して2年生の2名が活動しました。  2日間の活動で6708円が集まり、児童労働撲滅の活動を行っているNPO法人ACE(エース)さんにお送りし、ガーナのカカオ生産地の子供たちの教育支援金として使われます。ACEさんによれば、5000円分で子供一人当たりの学用品代になるということです。  今回の募金が今年度最後の支援活動となります。様々な活動をとおして、私達一人ひとりの思いやりが形となり国際支援へとつながっていきました。来年度も「私たちにできること」を考えていきたい思います。  みなさん、ご協力ありがとうございました。   *ACEさんHP → http://acejapan.org/choco/smile-ghana  
昨年より回収を行ってきた「コンタクトレンズケース」と「クリアファイル」がある程度の量に達したため、発送しました。回収結果は以下のとおりです。 〇コンタクトレンズケース回収  参加プロジェクト:コンタクトのアイシティーecoプロジェクト  回収量:8kg  *回収したケースはリサイクル業者が買い取り、その収益は日本アイバンク協会へ寄付されます。  *プロジェクトのHPに、活動の様子が導入事例として4月15日頃から掲載される予定です。      https://www.eyecity.jp/eco/school/       〇クリアファイル回収  参加プロジェクト:アポログループ(アポロガス)クリアファイル回収プロジェクト  回収量:約700枚  *回収したクリアファイルはアポログループさんに買い取っていただき(1枚5円)、その収益   を子供たちへの支援活動としてユニセフへ募金します。    
本日の6校時に、進路実現を果たした3年生が下級生に対して、自分の勉強法や取組みについて講演をしました。 感染対策と寒さ対策のため校内放送を使った講演となりましたが、3年生の実体験や下級生に対する熱のこもったアドバイスに、1、2年生も聞き入っていました。 下級生の皆さんは先輩の話をこれからの高校生活に活かし、自分自身の進路実現につなげていきましょう。
 約2年間にわたり回収した使用済み切手が1キログラムになったため、今回NPO法人ハンガー・フリー・ワールドさんへ送付しました。使用済み切手はコレクターの皆さんに換金していただき、1キロで1800円くらいになるそうです。ハンガー・フリー・ワールドさんによれば、800円で1人の子どもに1か月分の食料を提供することができるそうなので、今回は2人分の支援になりました。職員室前に設置された小さな収集袋に、毎日少しずつたまっていった古切手です。ご協力いただいた方々へ感謝の気持ちを込めてご報告いたします。ありがとうございました。    
 今週の上生菓子は「赤鬼」です。疫病除けの意味をもつ会津の「赤べこ」が売れ切れているそうです。「赤」は古くから厄除け・魔除けの色ということもあり、コロナ禍の中、伝統工芸が見直され人気を集めています。反面、赤は「貪欲」を意味し、「赤鬼」はすべての悪心の象徴です。 そのため、豆をぶつけることで、自分の中の悪い心が取り除かれるそうです。今回「赤鬼」をいただくことで「病除け」と「悪を取り去る」という両方の意味での厄払いになりました。  来週から暦の上では春です。  
第12号が完成しましたので、ぜひご覧ください。   国際部通信第12号 表面.pdf 国際部通信第12号 裏面.pdf    
 今年度初めてのお茶のお稽古(初釜)が行われました。しかし、現在のコロナ感染の状況からソーシャルディスタンスを考慮し、立礼式(りゅうれいしき)でのお点前となりました。本日のお菓子は、新年を祝う和菓子「花びら餅」です。裏千家の初釜ではこのお菓子を頂きます。(本校は表千家です。)桃色の餅の上に甘く煮たゴボウを白味噌の餡をのせ、白餅で巻いたものですが、うっすらと透けて見える桃色が、新春を感じさせます。「花びら餅」の歴史は平安時代にまでさかのぼり、お雑煮の起源とも言われています。古くは「土佐日記」の中にも記されているようですが、有吉佐和子著「和宮様御留」という本の中でも、宮中女官が自分で作って食べるシーンが描かれています。今回は飲食を避け簡略化された活動でしたが、「花びら餅」が平安御所の雅な世界へと連れて行ってくれました。いとおかし。
工事番号     20ー79840-0002    工事名      あさか開成高校南校舎パソコン室空調機更新工事 種別       暖冷房衛生設備工事 入札契約方式   条件付一般(価格競争) 契約日      令和2年12月23日 予定価格     3,745,500円 契約金額     3,619,000円 落札率      96.62% 契約相手方・地域 (株)エンドウ・管内 入札参加者数   4者 詳細       入札執行調書・入札結果書.pdf          条件付一般競争入札参加資格確認等一覧表.pdf          入札公告.pdf  
12月24日(木)に今年度最後となるプチ国際理解講座が開催されました。 今回の講師は「ティーエキスパート」の資格をお持ちである本校英語科 大石田緑先生です。 紅茶の歴史や紅茶の淹れ方、テイスティング、ヴィクトリアケーキなど、紅茶とイギリスの文化について学びました。 私たちの身近にある紅茶には、深い歴史がありました。 どうぞご覧ください。 2020年度第4回プチ国際理解講座.pdf
12月21日(月)に本校のスペイン語講師 中田ひろみ先生による国際理解講座が開かれました。 ホンジュラスと青年海外協力隊についてご覧ください。 2020年度第3回プチ国際理解講座.pdf
12月16日(水)に、成田での2週間の待機を経て9ヶ月遅れで留学生が本校にやってきました。 冬休み直前の留学スタートとなりましたが、とても充実した3日間となりました。 留学生の出身国コスタリカや、留学生歓迎会、メディア取材の様子などについてぜひご覧ください。 2020年度長期留学生がやってきました.pdf
明日からの冬休みを前に、本日午後は冬期休業前集会を開催しました。 まず、集会に先だって賞状伝達式が行われ、多くの部活動や委員会、個人が表彰を受けました。 コロナ禍にあって大会のスケジュールや日程が大きく変更されるなど苦労が多い年でしたが、 多くの生徒が入賞を果たす活躍を見せてくれました。受賞した生徒の皆さん、おめでとうございます。 その後の集会では、校長先生、教務部、生徒指導部から冬休み中の過ごし方について講話がありました。 この冬休みは、これまでと違い様々な制約を強いられ、自宅で過ごす時間が増えるかもしれません。 そのことをプラスと捉え、健康に気をつけながら自分自身を成長させる時間にしましょう。 "If we had no winter, the spring would not be so pleasant.  If we did not sometimes taste the adversity, prosperity would not be so welcome."                                                                     ...
 今回の部活は、コスタリカからの留学生と共にお正月のお花を生けました。留学生のS君は本日が最初の登校日でしたが、早速日本の伝統文化を体験となりました。部員たちも積極的にサポートを行い、一緒に作品を完成させました。菊の花は初めて見る花材でしたが、「日本の皇室のシンボル」という説明に大きく頷いていました。一足早いお正月の準備となりましが、初めて過ごす日本でのお正月を心待ちにしているようでした。次回はお茶席にご招待したいと思います。
 12月15日、16日の2日に渡り、昼休みを利用して募金活動を行いました。  活動を行った生徒たちは、2年生の有志を中心に結成された、AKS24【Asaka Kaisei Sekine(学年主任)24期生の略】’のメンバーです。今回は「コアラ募金」と「ユニセフ外貨・円」募金を行いました。活動の内容としては、①ポスター作製 ②お昼休みの放送 ③朝の呼びかけ ④募金活動 ⑤事後活動報告です。この2つの募金は、先輩たちが行ってきた活動ですが、本校のレガシーを受け継ぎ持続可能な活動になれるよう、いろいろなアイデアを出し合いながら活動を行って欲しいと思います。  AKS24は現在36人で構成されていますが、他に「クリアファイル回収」・「使用済み切手回収」・「チョコ募金」・「コンタクトレンズケース回収」をグループに分かれて行っています。それぞれの活動の様子や募金額の報告については、今後アップしていきます。
今年最後のお茶のお稽古が終了しました。今日の上生菓子の可愛いらしさに生徒たちも歓声を上げていました。 ここ最近、郡山市内のお菓子屋さんの中には上生菓子の製造をやめてしまっているお店もあります。非常に手間がかかるものですが、日本独特の茶菓子文化がなくなっていくことは大変残念です。「一期一会」は茶道におけるお茶会の心得ですが、お茶席でいただくお菓子も「一期一会」です。毎回生徒たちが喜ぶようなデザインを取り入れて、一つ一つ丹精込めて作っていただいている職人さんへ改めて感謝したいと思います。 「いつもありがとうございます。心を込めていただきます。」
ソフトテニス部です。 高校インドア大会地区予選(12月2日3日)に参加してきました。 男子・・・団体戦第3位、個人戦ベスト8(扇谷・片山ペア、酒井・丸目ペア) 女子・・・団体戦優勝、個人戦ベスト8(七海・相樂ペア) という結果となりました。 限られた体育館での練習をいかに効率的に行うかを考えて活動した成果が出たと思います。 活動場所を提供してくれた体育館の部活、家庭科の先生をはじめ、様々な人に支えられて得られた結果でした。ありがとうございました。 女子は12月24日に行われる県大会に向け、男子は来春に向けさらに上を目指し頑張ります。
12月3日(木)に3学年対象の主権者教育を行いました。 福島県選挙管理委員会事務局の佐藤広太氏と渡部智康氏にお越しいただき、事前学習、模擬演説視聴、模擬投票を行いました。 その様子をご覧ください。 12.3主権者教育.pdf
 今回の上生菓子は何を表現していると思いますか?  答えは「薄氷」です。真ん中の透明な部分が薄く張った氷を表現しています。うっすらと氷が張っている蹲(つくばい・茶庭の手水鉢)の中に見える朱色は紅葉?南天の実?、そこに寄り添う緑は、寒椿の葉?そんな師走の寒い朝の情景を切り取っているような風情があります。  日本文化部のお茶のお稽古では、職人さんの手によって一つ一つ作り上げられた上生菓子をいただいています。上生菓子をとおして美しい日本の四季や情景、日本の伝統文化の素晴らしさを感じています。
 11月6日に国際交流・理解発表会があることから、11月を「平和月間」とし、過去の戦争の記憶を学ぶことで平和を考える期間としています。今年度は沖縄平和祈念資料館さんより、「沖縄戦」を伝える絵パネル18枚と写真パネル2枚をお借りして展示しました。地上戦が行われた沖縄戦では、県民の4人に一人が亡くなったと言われ、米軍により「ありったけの地獄を集めた戦い」と例えられる程の悲惨なものでした。お一人お一人が体験された記憶を目の当たりにすることで、戦争が人々にもたらす悲劇と残酷さを十分に理解すると共に、亡くなった方々への追悼の念を忘れずに語りついていくことの大切さを改めて感じることができました。 以下は生徒の感想です。                                        私は「語り継ぐ」という行動は本当に重要なことだと思います。実際に現実に起きた残酷で悲惨な実態を、今生きている人が皆よく理解し、生まれてくる未来の人々に語り継いでいかなければならないと思うからです。なぜなら、決して忘れてはならない事が過去に起きているからです。絶対に無知・無関心であってはならないと思います。こうし...
11月12日(木)にテレビ局の方がお見えになり、本校のSDGsの取り組みについて取材がありました。取材の内容は、「地域の伝統を守ること」に関する取り組みの紹介です。インタビューを受けた際には、慣れないカメラを前にしての受け答えに緊張した面持ちでしたが、自分たちのことばで取り組んだことを話していました。撮影されたものは12月に入ってから放送される予定です。(予定では福島中央テレビの番組の中で紹介されます。)
11月6日(金)に本校の大きな行事の一つである国際理解・交流発表会を開催しました。 生徒発表や、講師の日本キリバス協会代表理事 ケンタロ・オノ氏による国際理解講演会(演題「国連による『持続可能な開発目標(SDGs)』から考える~私たちにできること~だれ一人取り残さないために=僕の国キリバスからのメッセージ=)が行われました。 その様子をご覧ください。 2020国際理解・交流発表会.pdf
10月29日(木)の総合的な探究の時間に国際理解講座が開催されました。 今回は郡山市政策開発課の河野将之氏を講師としてお迎えし、「SDGsってなに?」をテーマに講演していただきました。 その様子をご覧ください。 10.29国際理解講座.pdf
10月22日(木)の総合的な探究の時間に国際理解講座が開催されました。 今回は郡山市国際政策課の方々や、JICA職員の方々をお招きし、「共存とは~国際協力に取り組む人々のお話」をテーマにクラスごとに講演していただきました。 その様子をご覧ください。 10.22国際理解講座.pdf  
日本文化部の本日の和菓子はハローウィンに因んだ「お化け」でした。あまりに可愛らしい姿に、切り込みを入れるのが可愛そうでした。部員たちもどこから食べようか迷っていました。
18日(日曜日)に球納会を行いました。監督の最後のシートノック後、保護者を交えて試合を行いました。3年生女子マネージャーも試合に出場し、人生初ヒットを打つなど活躍を見せ楽しんでくれていました。3年生はチームワークが良く、下級生も3年生に負けないくらい、良いチームに成長してもらいたいと感じました。
今年度の公開授業につきましては、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から実施いたしません。 なお、学校の様子は随時ホームページへ情報をアップロードし、更新しておりますのでご覧ください。
10月15日(木)の総合的な探究の時間に国際理解講座が行われました。 今回は福島県男女共生センターの櫛田みゆき氏をお招きし、「男女共同参画社会を考える」をテーマに講演していただきました。 皆さんも一緒に男女共同参画社会について考えてみましょう。講座の詳細は、下のPDFをご覧ください。 10.15国際理解講座.pdf
2年生審判講習会では、2年の吉田が安積黎明対船引戦の主審を務めました。 1年生交流試合では、安積高校、小野高校との合同チームで出場し、郡山東高校を相手に11対4(8回コールド)で勝利しました。 本校からは投手、捕手、ライトで先発出場し、捕手の服部とライトの酒井は大会初出場でした。どちらもヒットを放つ活躍を見せてくれました。まだまだ課題は多いですが、この経験を活かしチームに貢献できる選手に成長してもらいたいです。
10月8日(木)総合的な探究の時間に国際理解講座が行われました。 講師として福島大学経営経済学類特任准教授である長野博一氏をお招きし、「ユニバーサルデザインの考え方」について講演していただきました。 その様子をご覧ください。 10.8国際理解講座.pdf
10月1日(木)に震災復興スタディーツアーを行いました。 今回は9月20日にオープンしたばかりの東日本大震災・原子力災害伝承館や、広野町熱帯フルーツミュージアム、Jヴィレッジを訪れました。 その様子をご覧ください。 震災復興スタディーツアー.pdf
 本校は、2期制(1年を前期と後期の2期に分ける)の学校です。前期最終日の9月30日(水)に前期終業式を実施しました。また、創立記念日の10月1日を挟んで、10月2日(金)には後期始業式を行いました。  新型コロナウイルスの影響により、これまでは放送による集会を行っていましたが、マスクの着用や会場の換気など十分に感染防止に配慮しながら、体育館で実施しました。また、前期終業式に先立ち、生徒会役員認証式と賞状授与式も合わせて行われました。  混乱の中スタートした令和2年度ですが、時代は「with covid-19」に移行しているように思います。新しい価値観や行動が求められる現在、自分にできることは何か。そして他者と共存・共栄をするためにどんな知識・技能を身につけなければならないか。ひとり一人がしっかりと考え、前期を振り返りながら、その反省を後期に活かしていきましょう。
先日、東日本大震災・原子力災害伝承館を訪問した際、図書委員を中心に作成した紙芝居を贈りました。 この紙芝居は、「与四郎とカッパ」という双葉地区に残る昔話を元に製作しました。浪江町に与四郎内という地区があり、この地区内にある池か沼が物語の誕生の場所であるかもしれません。浪江町は現在も町のほとんどが帰還困難区域となっており、コミュニティがなくなることで、地域の伝統や伝承などが風化していく危機に直面しています。 今回、日本語と英語版を作成しました。この地域の子供たちをはじめ、ここを訪れる海外の人たちにも読んでいただけたらと思います。「紙芝居を作る」作業をとおして、震災を振り返るとともに、地域の伝統・伝承を守っていくことの大切さに気づいてほしいと思います。
 9月28日(月)、放課後を利用して、猪苗代湖で回収したヒシの実を用いた天狗作りを行いました。参加者は夏に猪苗代湖での清掃活動に参加した3学年の生徒と、オイガ部の生徒です。オイガ部の生徒は、キリバス共和国へプレゼントするために、福島に残る「天狗の昔話」の紙芝居を製作しています。今回はその活動の延長線として、天狗作りに参加しました。まずは、清掃活動に参加した3学年の生徒より、ヒシの実が猪苗代湖に及ぼしている影響についてプレゼンテーションが行われました。その後、全員で天狗作りを行いました。生徒が作った天狗は、紙芝居と共にキリバスの人々にプレゼントをする予定です。  今では、猪苗代湖の水質を低下させる嫌われ者となってしまったヒシの実ですが、かつては食料としても利用され、他の植物ともうまく共存していました。今回の天狗作りをとおして、猪苗代湖の環境について知るとともに、駆除されるものをいかに有効活用していけるのかを考えていってほしいと思いました。    
ソフトテニス部です。9月11日〜13日、新人戦地区大会に参加してきました。 男女とも、目標としていた結果には届きませんでしたが、男女団体、女子個人3ペアで県大会出場を決めました。 県大会に向け、厳しいコースへの打球の精度、勝負のかかった場面でのプレーを磨いていきます。
9月15日(火)に本校でプチ国際理解講座を開催しました。 今回の講師は青年海外協力隊として2年間ガーナで活動した経験のある本校の黒川佳子校長先生です。 その様子をご覧ください。 2020年度第2回プチ国際理解講座.pdf
   福島市のアポログループさんより「クリアファイル回収箱」が贈呈されました。  アポログループさんではSDGs活動の一環として、学校内で不要になったクリアファイルを集め、会社内で再利用するという取り組みを行うことになっています。新聞で学校募集の記事を見つけお願いしたところ、本校が採用となり、本日の贈呈式となりました。他にも小学校や学習塾など数か所で、回収が行われるそうです。  集められたクリアファイルは、アポログループさんで1枚5円で換算され、学校の備品購入などの教育資金となりますが、本校では海外の子供たちの教育資金として、全額を「日本ユニセフ協会」に寄付することにしています。(SDGs目標4  質の高い教育をみんなに)また、クリアファイルの再利用はプラスチックごみ削減へとつながります。(SDGs目標12  つくる責任つかう責任)  贈呈式には、活動の中心となる3学年の宗像由生君と佐藤孝哉君が、廃材を使って作成された回収箱を受け取りました。本格的な活動は期末試験後になりますが、宗像君と佐藤君は世界の教育事情に関する記事を載せた通信を作成し全校生に配布したり、放送で回収の呼びかけをしたりす...
 8月28日金曜日に生徒会役員3名がココラジ(ラジオ放送)に出演してきました。内容はあさか開成高校の魅力についてです。9月の毎週月曜日AM10時より雅の小部屋で放送予定です。 9月7日、14日、21日、28日に放送します。
郡山高校と対戦し2対6で敗れました。敗れましたが、選手達は大敗続きの練習試合から今大会で大きく成長してくれました。勝つことのみが全てではありませんが、勝つことでしか得られない多くのことを学ばせてもらった大会でした。監督からは試合で出来なかったことをどれだけ本気で練習に取り組むかが重要になってくる。来年新入生を迎えた時に6名が力をつけていれば単独で出場しても勝てるチームになると選手に伝えました。開成は投手も含め内野に4名がスタメンで出場しています。それぞれが課題をもって、これからの練習に励んでほしいと思います。  
工事番号     20-79840-0001  工事名      あさか開成高校煙突用断熱材除去工事 種別       建築工事 入札契約方式   条件付一般(価格競争) 契約日      令和2年8月19日 予定価格     21,626,000円 契約金額     20,900,000円 落札率      96.64% 契約相手方・地域 東北ビルハード(株)・管内 入札参加者数   3者 詳細       入札(見積)執行調書・入札(契約)結果書.pdf          条件付一般競争入札参加資格確認等一覧表.pdf                                   入札公告.pdf                                                        
【8月11日〜13日】毎年夏休みは泊まりで合宿を行なっていましたが、今年度は新型コロナウイルスの影響で宿泊を伴う活動ができないため、外部のコートを借りて日帰り合宿を行いました。 基本練習、戦術練習、男女合同での対抗戦を行い、充実した三日間になりました!  
 新チームになって初めての大会が8月22日に行われ、日大東北と対戦しました。 初回に3番柴田が2ランホームランを放つなどの活躍を見せましたが、1つのミスから大量点を奪われ5回コールドで敗戦となりました。 日大の打撃、守備、走塁、メンタル等全てにおいて勉強させられました。 次戦は29日尚志高校との対戦となります。
 8月7日、猪苗代湖の清掃活動と「ヒシの実」を用いた作品作りを行い、3年生10名が参加しました。  本来は、猪苗代湖に入り、水底にある「ヒシの実」を除去する活動に参加の予定でしたが、水量が例年より多く危険なため、残念ながら除去作業をすることはできませんでした。そのため、猪苗代水環境センターで「ヒシの実」を使った工作活動を行いました。まず、センターの方より、「ヒシの実」がもたらす猪苗代湖の水質汚染についてのお話を伺いました。ヒシなどの水生植物が枯死し腐食し、大腸菌を発生させることが水質汚濁の一因ですが、「ヒシの実」は以前よりも大きくなっており、また、そのトゲを地面にさして流されないようにしているため、水底にとどまってしまうのだそうです。とげのある外見と厄介なところがコロナウイルスに似ているなと思いました。工作では、「ヒシの実」の形を生かし「天狗」を作製しましたが、地元の磐椅神社で「天狗」がまつられていることに由来しています。  その後、天神浜に移動し清掃活動を行いました。例年、ボランティア団体が春から夏にかけて湖畔の清掃活動を行いますが、今年はコロナウイルスの影響で行われていません。...
夏季学習会も二日目が終了しました。 二日目は1コマ目に黒川校長先生から「なぜ学ぶのか?」というテーマで講話をいただきました。 校長先生の青年海外協力隊としてのガーナでの体験談など交えて話をしていただきました。ガーナでの子供達の生活や学習環境についての話を聴き、生徒たちは自分達の置かれている恵まれた学習環境について再確認すると共に、ガーナの同年代の子たちに負けてられないぞという感想が聞かれました。 遠い国の知らない世界についての話をきけて、目を輝かせて聞いていました。
2学年では8月3日から三日間、学校にて8:30から18:00まで集中学習会に取り組んでいます。 49名の生徒が参加しています。 国語、数学、英語に加えて時事演習やグループディスカッション演習なども行っています。 開会式では、黒川校長先生から「自分の未来は自分で変えられる!」とお言葉をいただき、生徒たちは火が付いたようで、初日は最後の自主学習の時間まで集中して取り組んでいました。 あと2日、頑張りましょう!
 まずは男子マネージャーだった部員が、夏の大会後、自ら選手としてプレーしたいと監督に伝えマネージャーを含め9名で新チームがスタートしました。マネージャー時代は選手のことを考えてノックを打ったり、グランド整備をしてくれたりと一生懸命動いてくれた選手です。技術や体力はこれからですが、マネージャーの経験が意外にも野球のプレーや考え方に繋がっているのでいい選手になってくれると思います。  新チームは部員不足により本宮高校、小野高校と連合で大会を出場予定です。他校の生徒とプレーすることは野球だけではなく、コミュニケーションを学ぶ良い経験となります。多くのことを学び成長してもらいたいです。  写真は8月2日に行われた連合チーム初の練習試合VS船引高校戦です。1試合目は延長に突入し、ノーアウト12塁から始まるタイブレークの練習をするなど貴重な経験をさせていただきました。
 夏休み前日の放課後を利用し、今年度第1回目となるプチ国際理解講座を開催しました。コロナウイルスの影響を受け、講座や講演会を相次いでキャンセルさせなければいけない状況が続いていましたが、ようやく外部の方をお呼びしての講座を開催となりました。  今回は、「東京2020オリンピック・パラリンピック教育推進事業」の一つとして、「タイのおもてなし文化」と題し、タイに3年間滞在されていた竹田有理さんをお迎えし、野菜のカービング体験を行いました。カービングは野菜や果物を時間をかけて彫ることで、来客者を心待ちにしていたという「おもてなし」気持ちを表現している王宮文化です。今回は、パプリカとキュウリを用いて体験を行いました。  まず、全員起立し、タイの国歌を聞きました。タイには「王様を讃える国歌」とオリンピックなどで演奏される「一般の国歌」があり、今回は「王様を讃える国歌」を聞きました。大変美しいメロディで、この曲が流れると、タイの国民は駅でも仕事場でも直立不動で聞くそうです。タイ在住時に、この国歌を聴く機会がたくさんあったそうで、今でも聞くと胸がジンとすると竹田さんはおしゃっていました。その後、...
6月1日より本格的に学校が再開され、約2ヶ月が過ぎました。 本日は午前中に授業を行い、昼食後大掃除そして放送による夏期休業前の集会を実施しました。 学校長より、現在の新型コロナウイルス感染症が再拡大している現状を踏まえ、「自分の健康と他者の健康を守るための行動を適切にとれる人になってほしい」という講話がありました。また、生徒指導部長からは、休業中の過ごし方について話がありました。 LHRでは、担任からの話と様々な配布物が手渡されました。ご家庭においてもご確認ください。 コロナウイルスの影響で暗い気持ちにさせられることが多いですが、こんな時だからこそ、勉強を積み重ねたり、部活動に参加したり、ボランティア活動に取り組んだり、読書をしたり、と自分を高めるためにできることは沢山あります。ひとり一人にとって有意義な夏休みになることを期待しています。
2週分の生け花をあわせてのアップロードとなりました。 スミマセンm(_ _)m   リアトリス1種 1種類で同じように見えるリアトリスを用いた作品は 大地から生命が空に伸びていくように見えます。 本校の生け花の流派は、“池坊”ですが、 池坊の“生花(しょうか)”という生け方では、 少ない種類の植物を用い、 その草木の個性を表すのだそうです。 リアトリスという個性的な素材をうまく生かした作品です。 “よさを生かす”“よさを伸ばす” 人間も植物も輝く条件は同じなのでしょう。   グラジオラスとカーネーション  大きな葉が印象的な作品です。 葉はカークリコというそうです。 大きな葉を鋭く切り込んで主張のある作品となっています。 葉の持つ個性を生かしつつ、 独創的に手を加えることにより その魅力がより鮮明になっています。 “よさを生かしながら、枠にとらわれない発想をすること” これも生き方として大事ですね。   日本伝統の生け花は奥深いです。  
 7月16日から本日までの5日間にわたり「東京2020オリンピック・パラリンピック教育推進事業」の一環として、2004年度のアテネオリンピックから来年度開催予定の東京大会について、1学年各クラスの国際交流委員が昼休みに放送にて発表を行いました。  まずは、2004年のアテネ大会から2016年のリオオリンピックまでの、名場面、金メダリストの名言、エピソード、各大会で取り組まれた活動について、各大会のテーマソングと共に説明を行いました。最終日の今日は、東京2020大会について、「環境保全」に対する取り組みなどについて話をしました。本来であれば、あづま球場を皮切りにオリンピック大会が今日スタートする予定でしたが、来年の7月22日に無事にオリンピックが開催されることを願いつつ、これまでのオリンピック大会が残したレガシーを振り返る活動になりました。
コロナウイルス感染拡大のため 春から高校生が出場する多くの大会が中止となりましたが、 この夏、多くの競技で代替大会が開催されます。 陸上競技が7月11日から 野球が7月18日から大会を始めました。 それ以外の競技でも順次大会が始まります。   大会は、観客の数が制限され、 また、声を出したり鳴り物を使っての応援が禁止されたりしているため、 会場はいつもに比べひっそりとしています。 その代わり、選手の息づかいや地面を蹴る音、 競技を終えた選手のつぶやきなどが聞こえ、 いつもの大会とは違った印象です。   陸上競技 選手が走る“タッ、タッ、タッタ”という足音は、 単なる音としてだけでなく空気を震わせ、 視覚以上にライブ感があります。 800mを走り終えた選手が“めっちゃきつかった”と言いながらも、 ひとつのことをやり終えた達成感を感じているように見えました。   野球 いわき海星高校との“KAISEI”対決は、 緊張感のある3時間近くの熱戦となりました。 感染防止のため家族で二人までしかスタンドに入ることができず、 私もスタンドではなくバッ...
代替大会2回戦を白河グリーンスタジアムにていわき海星高校と戦ってきました。8回表まで2対3と試合の行方は分かりませんでしたが、好投を続けてきた主将の菊地が捕まり、追加点を加えられ、最後はツーアウト1、2塁のチャンスを作るも三振で倒れ敗れました。 3年生9名はこれで引退となりますがよく頑張ってくれました。 学校に到着後に3年生は保護者の前で挨拶し、仲間や保護者に感謝の気持ちを泣きながら伝えていました。後輩たちはこの悔しさを来年返せるように本気で野球に取り組んで行ってほしいと思います。 3年生は開成野球部として誇りを持ち次のステージに進んで行ってほしいと思います。
 国際交流委員長の呼びかけにより、コンタクトレンズケースの回収が始まりました。これは『アイシティecoプロジェクト』に参加したものです。コンタクトレンズのケースは、ポリプロピレンというリサイクルにとても適している素材で作られています。また、ふたに使われている銀紙をはがすだけで洗う必要もないので、回収がしやすいのも特徴です。このプロジェクトは次の3つの社会貢献につながっています。 ①再資源化による環境保全・CO2の削減 ②障がい者の自立・就労支援 ③売却代金を日本アイバンク協会へ寄付 SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」・目標12「つくる責任・つかう責任」・目標14「海の豊かさを守ろう」につながる活動にしたいと思います。  
 今年度、2学年(24期生)で国公立や有名私立大学・短大進学希望者に通年で放課後の時間を活用し、「大学入試突破講座」を開いています。  第1回は6月15日に、「進路実現に向けての心構えと学習方法」というテーマで授業が行われました。  第2回は7月13日に、「模擬試験の活用と夏休みの計画」というテーマでした。  生徒たちは第1回で学んだことの振り返りや、一週間前に行った模擬試験の活用法など受験生としての一歩を踏み出し始めました。お互いを高めあいながら受験に挑むべく、チーム開成として頑張っていきたいです。
大会前最後の練習試合です。 立ち上がり1点を失い、2回の攻撃ノーアウト満塁のチャンスを迎えた所で大雨が振り、2時間中断となりました。 再開後3点を上げ逆転すると、3回にも3点追加し6対1とリードを広げました。しかし中盤以降得点を上げることが出来ず、6対2で勝利したものの中盤以降の攻撃に課題が残る試合となりました。 投手陣の仕上がりは良さそうです。 大会前の練習試合も終わりいよいよ本番です。大会までの時間を大切にし、コンディションを上げ試合に臨んで行きたいです。  
郡山東高校と午後から練習試合を行いました。終盤同点まで追い上げるも序盤のミスが響き1点差で敗戦しました。この日は観客も多く、いい緊張感の中で試合を行うことができました。いよいよ明日が大会前の最後の練習試合です。 今日出た課題を克服し、いい状態で大会を迎えたいものです。
マネージャーが選手のために作成してくれました。
開成山大神宮にて必勝祈願を行いました。初戦は19日白河グリーンスタジアムにていわき海星と対戦します。
 本日は、1~3年生全員が総合的な学習(探究)の時間を使って、JICAエッセイコンテストの原稿を書き上げました。2,3年生は昨年までの経験や学習を通してテーマを決め、準備してきた下書きなどを基にすらすらと書いていました。しかし1年生にとっては、初めてのエッセイコンテスト参加であり、なおかつ今年度は新型コロナウィルス感染の影響で、上半期の国際理解講座がすべて中止になり、高校入学後のさまざまな体験がまだ十分出来ていない中でのエッセイ作成は本当に大変だったと思います。けれども、中学時代までのボランティア体験や、本やニュースなどで知った国際問題を自分なりに考え、なんとか形にしようと努力していた姿が印象的でした。「海外研修に参加したい」、「留学生たちと積極的に交流したい」と考えている1年生が本当にたくさんいます。彼らのためにも何とか来年度こそは、と願うばかりです。
2020/07/07
放送室の前にBLM、すなわち Black Lives Matter (黒人の命も大切です)についての掲示物がある。 ALTが、生徒が差別について考える機会として欲しいと掲示したもので、 英語の授業でも取り上げるという。 掲示内容は、奴隷貿易、奴隷制、公民権運動、 そして警察官に首を膝で押さえられなくなったジョージ・フロイド氏についてなど、 アメリカにおける人種差別の歴史と現状についてである。   ALTによると アメリカでは法律的にはすべての人が平等だが、 依然として人種による差別は社会の中に残り、 それがジョージ・フロイド氏の死のような形で現れる。 それが限界に達し、現在“BLM”運動として 世界中で大きなうねりとなっている、とのことである。   アメリカとは自由と平等の国である、 そんな風に漠然と思ってきたが、 差別の歴史はまた終わっていなかったということなのか。   人はなぜ自分とは異なるものを排除したがるのだろうか。 差別を社会から完全になくすためには何が必要なのだろうか。 それは人種差別についてだけでなく、 いじめなど私たちの身近にも存在する問題にもあてはまる 人類...
中間考査のため1週間のテスト休みがあり、2日から練習が再開されました。 本日は保原高校にて練習試合です。 残塁が多く、走塁ミスも出た試合でした。それでも投手陣は試合を作り、終盤はチャンスで一本打つなど粘りを見せました。 今年のチームは積極性があり、足の速い打者が揃っているので、足を絡めて得点を狙えるように仕上げていきたいです。
黄色い薔薇が玄関に飾られていました。 やはり薔薇には独特の存在感があり、 周囲の空気を緊張感のあるものにします。 この雰囲気にはだれもが魅了されてしまいます。 今回の生け花には、その緊張を和らげるような かすみ草がよく合っていますね。   それにしても“薔薇”という漢字、 なんて難解なのでしょう。 これをすんなりと書ける人は いったいどのくらいいるのでしょうか?   そんなことを考えながらネットで“薔薇”を検索していたら、 「佐渡(サ土)の人々の口々に、サー微笑みに中一本」 と覚えるという記事がたくさん出ていました。 この言葉を忘れなければ、 という条件付きですが書けるよ~な気が・・・・。 試して見てください。  
本日放課後、代議員生徒による生徒総会(代議員会)を実施しました。 今年度は新型コロナウイルスの影響で全校生徒による総会は中止とし、Google Classroomでの表決後、代議員会での可決としました。 代議員会では、スポーツ大会を実施したいという意見が多数あり、実施するにはどのようにしたらよいか意見が出されていました。
20日、21日と県内で練習試合を行いました。20日は今年初めての試合ということもあり見逃しが目立ちましたが、4番矢沢が本塁打を放つ活躍もあり初勝利を収めることができました。21日の試合では前日とは変わって、積極的に打ちにいく姿勢が見られました。この日は2年生の高橋がタイムリーヒットを放ち、新入生も試合に出場しヒットを放つなど下級生も活躍しました。投手陣は甘い球を打たれてしい課題が残る試合となってしまいました。 代替大会に向けて日数は少ないですが、野球ができることに感謝をし、時間を大切に練習や試合に取り組んでもらいたいです。
ひまわりは漢字では”向日葵”と書き、 名前といい、その姿といい夏の太陽をイメージします。 英語では sunflower、フランス語では soleil と いずれも太陽を示す名が付けられています。   ひまわりを用いたお花が飾られています。 太陽が空に向かって咲くのびやかさが感じられます。   寒い頃から新型コロナウイルスに振り回されてきましたが、 気がつけば季節は夏。 様々な活動の制限もほぼ解消されています。 ひまわりが力強く咲くように 生徒の皆さんが躍動する時がやっとやってきました。   感染防止をしながらも、 それぞれの夢と未来に進んでいきましょう。
本日の7校時目「総合的な探究の時間」の中で、1年生に対する『国際オリエンテーション』が実施されています。 これは、昨年度様々な海外研修に参加した上級生が、活動内容を1年生に対してプレゼンテーションし、 本校の取組みについて理解を深めることを目的としたものです。 1年生は、興味深く耳を傾けていました。(写真は、ベラルーシ研修の紹介です) 同時刻、3年生は、保護者対象の進路説明会を開催しました。 お忙しい中参加してくださった保護者の皆さまには、感謝申し上げます。 3年生の生徒諸君は、気持ちを更に引き締め、これからの進路活動に向かっていきましょう。  
 ~互いの違いを認め合える社会を目指して~ 毎朝、生徒会役員が校門に立ち、登校してくる生徒たちに挨拶運動を行っていますが、本日は、六色パンダのポスターを掲げて行いました。これは、アメリカで起こった白人警官による黒人男性殺害の事件について、自分たちが何か行動を起こせないかという役員たちの思いが形になったものです。差別と偏見の問題は根深く、なかなか解決できるものではありませんが、「何かをしたい」という思い、それをどのような形で行動に移していくかを考えることが、彼らにとって大切なことなのではないかと思います。            
今週の花は シャクヤク モンステラ リアトリス です。 月曜日に飾ってくれましたが、 シャクヤクの花が開くのを待ちました。   シャクヤクの花は美しく華やかですが、 根は漢方薬になるそうです。   今週から部活動も再開され、 学校は夕方までにぎやかです。 すこしずつ学校があるべき姿に近づきつつあります。 また、校内外の行事も計画されるようになりました。   新型コロナウイルス感染を防ぎながら、 それぞれの目標を達成できる学校生活を送れるよう、 ひとりひとりが適切な行動をしていきましょう。
本日のLHRにおける、各学年の様子を掲載します。 3年生は、卒業アルバム用のクラス写真撮影を行っています。東北南部は本日梅雨入りした模様との発表があり、曇天の中ではありますが、みんな笑顔で撮影に臨んでいます。 同時刻、第1体育館では、1年生に対して履修指導が行われています。それぞれの進路希望に合う適切な科目選択ができるよう、生徒は真剣に説明を聞いています。
本日から野球部活動再開しました。 代替大会が未定の中、3年9人を含む部員達は前を向き練習に取り組んでいました。
6月4日(木)の6、7校時に2学年で履修指導が行われました。 本校は単位制であるため、自分の時間割は自分で作成します。 6校時は各科目の先生から、授業内容の説明や履修上の注意がありました。 7校時は進路希望別に分かれて、進路部の先生方に進路希望実現に向けて必要な科目選択のアドバイスやこれからの学校生活での心得など教えていただきました。 本日、生徒たちは履修登録票を持ち帰りますので、家庭でも「進路について」「来年度の履修について」を話し合っていただきと思います。よろしくお願いします。
今週から学校が本格的に再開されました。 これに伴い、これまで臨時休業のため開催できなかった様々な学習活動も始まりました。 本日午後、2年生は、来年度の履修指導を行っています。 それぞれの進路に大きく関係する内容であり、真剣に説明に耳を傾けています。 同時刻、1年生は、「進路講演会」を開催しています。 講師の先生(仙台)とオンラインでつなぎ、 「進路選択の考え方・適性について~スタディサプリ適性診断の振り返り」 というテーマで、講演を聞いています。
 アメリカでは、白人警官による黒人男性暴行死事件を発端に、各地で抗議デモが相次ぎ激化しています。トランプ大統領はデモの一部を「国内テロ行為」と非難し、各州知事に武力で制圧するよう要求をしていると、ニュースで報道されていました。コロナウイルスがアメリカで蔓延し始めた頃には、アジア人に対する差別や偏見などのニュースもありました。こういった類のニュースが後を絶ちません。  私たちの周りにもさまざまな国籍、ジェンダー、年齢、信仰を持つ人びとが共に暮らしています。もちろん「ちがい」とは「優劣」を表すものではありません。多様性を認め合い「分断」や「差別・偏見」のない社会に近づけるために努力をしている人たちもいます。武力ではなく「平和的な解決」を行動で示している人たちもいます。  上のイラストは一昨年卒業した生徒が、共生社会をイメージして描いたものです。それぞれのパンダは多様な性を表すレインボーカラーで描かれています。コロナウイルスによる景気の後退、自由活動の制限などで不安やストレスが生じている今、この絵のメッセージについて再度考えてみたいと思います。
昨日、6月1日、学校が通常授業となりました。 校舎には生徒の声が満ちあふれ、活気が戻っています。 新しい生活様式を実践するなど、 ひとりひとりが感染防止を心がけながらも、 少し短くなった高校生活を大切にしてほしいと心から願います。   そして今年度初めて玄関に生け花が飾られました。 「日本の伝統文化」を受講している3年生の作品です。   緑の実のピペリカムはこれから様々に成長する若者、 ピンクのカーネーションは希望や夢、 黄色のユリは太陽の光に見えます。 そして、伸びやかなオクロウレルカは 若者が無限の空に向かって成長していく様子を表しているようです。   学校が始まりました。 コロナウイルスとの共存を図りながらの そろりそろりとした出発でありますが、 初夏の空の下、夢を持ち未来に向かって伸びやかに歩き出そう!
20年程前、イタリアを一人で旅行したことがある。 一人旅には若干の不安や寂しさがあるのは確かだが、 一人旅でしか味わえない醍醐味があり、 その一つが、やはり一人旅をしている人との出会いだ。   フィレンツェからローマに向かう電車の中で 同年代のアルゼンチンの女性と知り合い、 ローマでの数日、行動を共にすることになった。   二人で楽しい時間を過ごしていたある日のことである。 教会で見かけた日本人の旅行客の中にマスクをした一人の男性がいた。 それを見たアルゼンチン人の彼女は、 顔をゆがめて声を潜め、ものすごく気味悪そうに 「あれは何?彼は病気なの?」と聞いてきた。 「病気じゃないと思う」と答えたが、 腑に落ちず、落ち着かない様子であったことを記憶している。   日本ではインフルエンザの予防や花粉症対策として マスクをすることは一般的だが、 マスクをつけるのは病気である場合やなにかやましいことがある場合だ、 というようなイメージを持ってきた国もある。   事実、2017年10月にオーストリアで「覆面禁止法」が施行されたのだが、 日本の外務省は次のようなことを旅行者に呼び...
「国際部通信 第6号」で特集されている"キリバス共和国"について もっと知りたい人は   『キリバスという国』(エイト社) 『ミクロネシアを知るための60章』(明石書店) 『太平洋諸島の歴史を知るための60章』(明石書店)   などの本で調べることができます。