新着情報
RSS2.0
10月7日(月)から本校に5名の短期留学生が来ています。 先日行われた歓迎会の様子をご覧ください。 また、10月28日(月)からは1週間の短期留学生が3名やってきます。 より一層国際色豊かになりそうです。 1ヶ月短期留学生.pdf
この度の台風19号によって被災されましたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。みなさまが一日も早く普段通りの生活を取り戻せることをお祈り申し上げます。 市内では複数の学校が休校となっているところもあるようですが、本校は本日より普通授業を再開しております。ただ、JRが完全にストップしている状況、幹線道路も通行止めが続いているところもあり、多くの生徒が登校できない状況です。 多くの生徒が不安な3日間を過ごしたことだろうと推察しています。本校生徒の中にも、すでに被災したと申し出た者もおります。しかし、県でも全体的な被害の把握が難しいようですが、本校でもすべての被害の状況が判っているわけではありません。 お知らせにも掲載しておりますが、今回の台風で被災したり、通学が難しい生徒は、学校に連絡をください。出席停止として取り扱い、欠席とはなりません。また、被災された生徒で、制服が汚れたりや学用品が使えなくなった者も、学校に連絡をお願いします。 最後に、通行できない道路も多数ありますので、学校に来た生徒はくれぐれも安全第一での対応をお願いいたします。
本日10月11日(金)、7校時目に、秋季短期留学生に対する学校全体の歓迎会が開催されました。 まず、国際交流委員長の圓谷玲奈さんより歓迎の言葉があり、その後、短期留学生5人の名前、出身、所属クラスが紹介されました。2年生、3年生にとっては、公式には初めての対面となります。  1-1 ミューニクさん(タイ)  1-2 ハーナーさん(タイ)  1-3 マーティナさん(ポーランド)  1-4 カズキくん(ウルグアイ)  1-5 ジェゾン(フランス) そして、短期留学生5人がそれぞれが自己紹介をしました。カズキくんは、ハーフですので、とても日本語が上手でした。 最後に、歓迎セレモニーとして、本校のよさこい部による歓迎の舞が披露され、終了となりました。 1週間が過ぎ、留学生も学校に大分慣れてきたようです。クラスでも、積極的に会話を楽しむ姿が見られるようになってきました。来週は、遠足があります。また、大きな想い出ができそうな予感がします。 頑張れ、留学生。
ALTのカイラ先生が、放課後、南校舎2階の廊下で作業をしていました。 何をしているのか聞いてみると、「10月の世界のお祭り」ですと笑顔で答えてくれました。生徒たちに、少しでも、英語について、異文化について、興味を持ってもらおうと、資料をつくり、そして掲示していたのです。 そこには、本校でも10月恒例のお祭りの「ハロウィン」、そして、メキシコの「Día de Muertos」(「死者の日」)やドイツの「OKTBERFEST」(「ビール祭り」)、インドの「Diwali」(「光のフェスティバル」)、アメリカの「Harvest Fairs」(「収穫祭」)の資料が展示されていました。 ハロウィンとは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられているお祭りのことで、もともとは秋の収穫を祝う行事であったと言われています。現代では、特にアメリカ合衆国で民間行事として定着しています。本校でも、カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったりします。また、子どもたちが「Trick or treat」と唱えて、近隣の家を訪れてお菓子をもらったりする風習でも有名です。 「Día de Muertos」は、メキシコのお祭りです。話...
昨日10月9日(水)、牛乳・乳製品利用料理コンクール県大会が福島市で開催され、本校3年生の中川翔月(はづき)さんの「~福島発~腹くっちーモーモーおこわ」が優秀賞に選ばれ、11月に仙台市で行われる東北大会に出場することが決定しました。最優秀賞は小野高校の1年生でしたが、2人で全国大会を目指して切磋琢磨して欲しいと願っています。 この大会は、県牛乳普及協会の主催で、牛乳など乳製品の消費拡大をねらい、高校生以上を対象に牛乳、ヨーグルト、チーズなどを使った料理を募集したものです。700点の応募から1次審査を通過した10人が最終審査に臨みました。今回、本校では、中川さんの他に、2年生の小林海斗くん、横山碧都くんが1次審査を通過していました。 最終審査に、男子生徒が3名残ったというのも珍しいことだったようです。そのうち、2名が本校生徒です。海斗くんの「クリームチーズと干し柿の春巻き」、碧都くんの「山椒香るホワイト麻婆豆腐」とも、参加者、審査委員には大変好評だったようです。海斗くんの作品は、参加者全員が完食した作品のようで、おいしさは抜群のようです。碧都くんは、とても料理になれているようで、手際...
この題は、今年の総合的な学習(探究)の時間の学校共通テーマ「共存 ~作ってきたもの、作っていくもの~」の一部です。私たちは、これからの人類にどのようなレガシー(遺産)を残すことが大切なのでしょうか。こんなことを考えながら、今年の一日一日を過ごしています。 今日の朝は、非常にうれしいことが2つありました。 1つめは、新生徒会役員による朝のあいさつ運動です。最初は、生徒指導部、PTAの登校指導と同じように、10月第1週だけかなと思っていましたが、今週になっても継続しています。前生徒会役員がやっていた朝のあいさつ運動を継続するようです。あいさつはコミュニケーションの始まりとなるものです。大きな声で、軽やかにあいさつをされれば、誰でも気持ちが明るくなります。1日が楽しく始まります。あいさつには不思議な力があります。 これは、今後も残すべきレガシーだと考えます。 2つめは、バレーボール部による清掃活動です。時々、自分たちのホームである第一体育館の入り口の清掃活動をしているようです。秋になり、落ち葉が気になる季節になってきました。非常にありがたいと思っています。 これも、残すべきレガシーです。 ...
本校は、8月に行われた、高校生がご当地食材を使ったオリジナル料理を競う「第8回ご当地!絶品うまいもん甲子園」の北海道東北エリア大会で敗れてしまいました。しかし、同大会は、単にオリジナルメニューを競うだけではなく、地産地消をすすめ、食と農に関する分野で活躍しようとする高校生を応援するものでもあります。 そこで、さる9月28日(土)、本校生徒は、同大会の協賛企業である食品原料卸売会社タテノコーポレーション(東京)さんが企画した食と農を学ぶ体験型研修「楽しく学ぼう食と農」に参加してきました。 今回和菓子づくりに挑戦している日本文化部の生徒も、商品開発のヒントになるものがないかと、この体験型研修に参加したようです。日本文化部の1年生からは、食品製造、農業体験は初めての経験だったのでとても新鮮でしたと、感想を聞かせてくれました。 まず、三春町の「TO―FUCafeおおはたや」さんの工場見学でした。大豆を一粒一粒とても大切に扱っており、捨てるものをなるべく少なくしようとしている、おおはたやさんの姿勢にとても感動したそうです。この生徒は、自分自身も、将来、食にかかわる仕事がしたいということで、フー...
1年間の留学生のルイスくんと、授業「日本の伝統文化」の3年生の三瓶莉苑さんの作品が正面玄関を飾っています。 ともに、オンシジウム、小菊、ドラセナを使った作品ですが、趣は大きく変わっています。 オンシジウムは、洋ランの仲間です。鮮やかな、ひらひらとした、たくさんのかわいらしい花を咲かせます。原産は、熱帯地方で、明治時代に伝わってきたようです。黄色の花のオンシジウムが有名だと思いますが、ピンク、白、赤、オレンジの花もあるようです。今回の主役となる花です。 ルイスくんは、だんだんと生け花がうまくなってきたと感じています。基本に忠実に、非常にわかりやすく、生けてくれます。今回の作品では、中央に主役であるオンシジウムを少し背に高めに設定して、足下に紫の小菊を添え、まわりにドラセナを配置して、黄色のオンシジウムを引き立たせています。ドラセナも、前後左右のバランスを考えて、シンメトリーにならないように気をつけ、リズムを作り出しています。 莉苑さんの作品は、個性的な作品となっています。オンシジウムを少し前傾させて、オンシジウムを引き立たせています。むらさきの小菊も、よりオンシジウムの近くに置いて、...
うれいことは、突然舞い込んで来るものです。 9月24日から28日まで韓国研修へ行っていた4人から、本日、葉書が届きました。日付からみると、27日に投函されたものです。本日は10月8日です。国際郵便は、こんなに時間がかかるのですね。 もうすでに帰国しているのに、いまさら葉書なんてと思うかもしれませんが、私にとっては大切な宝物です。この4人の生徒たちとは、夏の韓国訪問でいろいろな体験をしました。この体験を踏まえて、出発式では、より一層のチャレンジをして欲しいと檄を飛ばしました。解散式では、とても充実した内容だったと聞き、大変嬉しくなりました。この葉書は、ただの葉書ではありません。研修、まっただ中の葉書です。文字から、その充実振りがにじみ出しています。いい研修だったと想像がつきます。 本当に頑張ってきました。ありがとう。