あさか開成 校長雑感

2019年7月の記事一覧

もうすぐ、凛優祭

この度、学校評議員の増子澄子様のお誘いで、ラジオを通して凜優祭の開催告知をすることができる運びとなりました。増子様、大変ありがとうございます。

増子様は、昨年度、本校に1年間留学していた韓国人留学生のチョソンフンくんのホストファミリーとして、本校の国際交流事業を学校外より助けていただいた方でもあります。今年4月、本校の学校評議員となった際に、本校の国際理解・交流事業を、少しでもお手伝いさせてくださいと言われました。それが、今回の凛優祭の開催告知となった訳です。

放送予定ですが、

 放送局は ココラジです。

 周波数は 79.1MHzですが、スマホをお持ちの方は、無料アプリで聞けます。

 放送予定ですが 増子様の持っている番組「みやびの小部屋」での放送です。

         8月 5日(月) 10時より10時20分まで

         8月12日(月) 10時より10時20分まで

         8月19日(月) 10時より10時20分まで

         8月26日(月) 10時より10時20分まで

 再放送もあります。

         8月 7日(水) 10時40分より11時まで

         8月14日(水) 10時40分より11時まで

         8月21日(水) 10時40分より11時まで

         8月28日(水) 10時40分より11時まで

生徒会役員の生徒たちが、8月25日の公開日までの情報、そして26日の予定ありますので、文化祭が終わった後の余韻をも紹介します。是非とも聞いてください。

学校評議員の増子様、大変ありがとうございました。

ヨロブン アンニョンハセヨ

韓国語を特訓し始めて3週間がたとうとしていますが、未だ進展が見られません。

忙しくて時間がないとか、加齢による記憶力の低下など、いろいろな理由を自分の中にみつけ、自分自身を納得させ、少し諦めモードに入ってきました。生徒だったら、時間は自分で作れとか、人間は脳の一部分しか使っていないとか、活を入れるところでしょう。

来週から韓国訪問です。団長あいさつが何度かあります。せめて最初くらいは韓国語でやりたいと思っていますが、今の状態では少し難しいかなと感じています。これから、猛勉強します。

本日の午前中は、韓国訪問の最終確認を生徒ともに行いました。

生徒たちのメインは、4日目の大一外国語高校生との交流活動です。大一外国語高校からは48名の生徒の参加で16グループに分かれるという話ですので、本校生1名に対して、大一外国語生3名というグループになりそうです。グループに分かれての交流時間は40分という短い時間ですが、話題がないと話が続きません。今回はしっかりと確認作業を行いました。

韓国訪問まで、本日を含め、残り日数は5日間です。私はもう少し韓国語を極め、生徒たちは、交流会に向けて、自己、学校、福島県の紹介のアイテムを一つでも多く持って行く準備を進めることが必要です。

がんばれ、あさか開成。

ベラルーシ研修、折り返し

本日、ベラルーシ研修は7日目になります。ちょうど、中日を過ぎ、折り返しに入ったところです。

この研修の目的は、日本とベラルーシ共和国両国の関係を深め、お互いの文化や国を理解し、教育・文化プログラムを通じ、次世代の国際リーダーの育成を目指すことです。

目的地であるベラルーシのミンスクは、1200㎞も離れている場所ですので、移動するにも大変です。今回も、成田空港から約11時間かけてアラブ首長国連邦のアブダビ空港へ、アブダビ空港で7時間の乗り換え時間を過ごし、更に約7時間かけてベラルーシのミンスク空港へという旅です。しかし、それで終わったわけではありません。そこからバスで約3時間かけ、やっと目的地であるズブリョノックに到着します。目的地に到着するまでに、1日半かかったことになります。しかし、これも研修の一部だと思っています。

ここまでの研修は、主に体を休める「健康リハビリプログラム」や、また、英語でコミュニケーションをとったり、スポーツやゲームしたりするような、現地の青少年と交流を深めるプログラムが組まれています。外国での交流は、3日間を越えるのが大変だと言われています。そろそろ、生徒たちは、大きな山場を越えたあたりかなと思っています。

以前、ベラルーシ研修に行った生徒より聞いたことですが、ズブリョノックの保養所では、必ずすることがあるそうです。それは、「朝の体操」と夜の「キャンプファイヤー」だそうです。「朝の体操」は、日本だと「ラジオ体操」的な決まった動作をやるものを想像しますが、そうではなく、ポップな音楽に合わせて自由に踊る体操だということでした。

そして、食事はジャガイモ料理がとても多いということでした。しかし、そのジャガイモ料理のレパートリーでとても多く、びっくりしたという話も聞きました。

明日7月31日の研修では、友好の夕べで日本人全員が浴衣を着て日本の文化を紹介するそうです。また、8月1日以降は、ミンスクの市内観光も入ってきます。

研修も、終盤に入りました。生徒が、今後、どのような交流を深めているのか、とても楽しみです。

梅雨明け

昨日、気象庁より関東甲信地方で梅雨明けしたと発表がありました。残っているのは、東北地方のみです。はやく梅雨明けが聞きたいですね。

関東甲信地方の梅雨明けは、例年よりも8日遅く、昨年よりも1ヶ月遅いと言うことでした。今年は本格的な梅雨となりました。東京では、昨日も弱いながら雨が降ったようですので、6月27日から33日連続で降水があったこととなり、1954年の記録を超え過去最長記録となっているようです。

「梅雨」とは、6月~7月中旬、中国の長江下流域から朝鮮半島、日本列島に見られる雨期のことです。中国では「梅雨(メイユー)」、韓国では「長霖(チャンマ)」と呼ばれています。梅雨には二つの語源があるようです。梅の実が熟す頃に降る雨という意味で「梅雨(ばいう)」と呼んだという説と、カビが生えやすい時期の雨という意味で「黴雨(ばいう)」と呼んだという説です。どちらも、梅雨の時期をうまく言い当てています。

本日も朝から快晴、そして、気温がぐんと高くなりそうです。体は、まだまだ暑さに慣れていません。こまめな水分補修を心がけてください。

「広報こおりやま8月号」

昨日、コンビニによると、「あれ、あさか開成よね」と言われ、振り返ると、そこには広報こおりやま8月号がありました。表紙には、昨年のうねめまつりの踊り流しで踊っている本校生徒が写っています。笑顔で踊っている、とても良くとれた写真です。意図せず、生徒が褒められたようで、とても嬉しかった瞬間でした。

本校のよさこい部は、現在、うねめまつりの踊り流しで4連覇中です。

部員は67名と本校の部活動の中では群を抜いての多さで、全員女子で構成されています。チーム名は「開成舞彩(かいせいまさい)」で、練習場所は正面玄関前のローターリーです。大会だけではなく、高齢者施設への慰問などのボランティア活動もさかんな部活動です。

夏休みに入り、5連覇に向けた練習も本格的になってきました。最近、真夏の日差しが復活し、暑さ、そして日焼けに苦しんでいるようです。しかし、持ち前の「笑顔」で頑張っています。

8月2日本番のうねめまつり踊り流しでは、「開成舞彩」の魅力を、思う存分発揮することを祈っています。

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