あさか開成 校長雑感

2019年7月の記事一覧

明日は一日体験入学

いよいよ明日は、本校の一日体験入学となりました。

昨日あたりから徐々に夏らしい気温となってきましたので、一日体験入学に参加される皆さんは、各自、熱中症対策の飲料水などを持参されることをお願いします。

8時30分より受付開始となり、9時より全体説明会となります。受付場所は、第一体育館入り口となっております。9時より全体説明会が行われますので、10分前には受付を済ませてください。

約1時間の全体説明の後、体験授業、本校生徒との座談会となります。体験授業と同時に、保護者・教員向けの全体会・個別相談が大会議室で開催されます。新入試制度の導入などのご質問等を受け付けますので、お寄りいただければ幸いです。

最後になりましたが、校内には参加者用の駐車場はありませんので、どうぞ公共交通機関等を利用ください。

図書委員、来室

本日の午前中、図書委員会の委員長の内藤愛優さんと書記の吉川利菜さんが、先日作成した栞を持ち、校長室を訪問してくれました。栞は一日体験で中学生に配布するものですが、私にも使って欲しいということで綺麗な栞を一ついただきました。大変、ありがとうございます。

二人によると、栞づくりは来年以降も継続していきたいということでした。今回の牛乳パックからの紙の再生は、試行錯誤はあったものの、思ったよりも簡単に、そして綺麗に仕上がることが分かったということでした。毎年、学校のテーマは変わるものの、リサイクルはSDGsにとって非常に重要な概念であることは間違いないので、栞づくりを継続し、テーマごとにアレンジを加えるという方法で、今後もやっていくという強い決意を聞きました。

図書委員会の頑張りに、感謝です。

AUS研修はホストファミリーとの最後の別れ、そして、ベラルーシ研修は出発

オーストラリア研修は、現地での最終日となります。もうホストファミリーとの涙、涙、涙の別れが終わり、ブリスベン空港に到着した時間でしょう。生徒たちは、いろいろな想い出をいっぱい胸にしまい、今日本に帰国しようとしています。一回り大きくなった生徒たちと会うのが楽しみです。

 

さて、本日7月24日(水)は、日本・ベラルーシ友好派遣団2019の出発でもあります。生徒たちは、8時20分、ふたば未来高校の生徒と合流すべく、学校を出発しました。ベラルーシとの交流は、震災の翌年の2012年より、ベラルーシと日本の青少年の交流発展と次世代の国際リーダーを育成するために福島県と宮城県の青少年が招待されてきました。今年から、この2県に加え、被災のあった北海道、大阪、広島、岡山、長崎の高校生の招待が加わり、新たなかたちでの再スタートとなりました。日程は、本日から8月4日までの12日間です。福島県からは、本校とふたば未来高校の2校の生徒20名参加します。他県からの生徒を合わせると約50名の生徒が参加する大きなプロジェクトとなっているようです。ベラルーシとの生徒との交流もさることながら、他県の生徒との交流も積極的に行ってきて欲しいと願っています。

頑張れ、あさか開成生。

AUS研修は終盤、韓国訪問は結団式

早いもので、オーストラリア研修は、本日がフェアウェルパーティー(さよならパーティー)となりました。明日のホストファミリーとのお別れ等は残してはいるものの、本研修の大きな部分は本日で終了です。残された1日、ホストファミリーとゆっくりと過ごして、最後の想い出をつくっていただきたいと思います。

 

さて、本日、学校では、駐仙台大韓民国総領事館 副総領事 柳 昌秀 様、駐仙台大韓民国総領事館 責任実務官 朴 廣珍 様、駐日本大韓民国大使館 政務課 研究員 禹 チェア 様、そして本県より、福島県生活環境部 国際課長 國分 健児 様、高校教育課 指導主事 伊藤 恵美子 様等の御出席のもと、駐日本国大韓民国大使館主催の東北地方高校生韓国招待事業福島県派遣団の結団式及びオリエンテーションが開催されました。

東北地方高校生韓国招待事業は、今年で第7回をむかえるもので、昨年まで、宮城県、岩手県、山形県の高校生120名余りが韓国に招待されてきた事業です。今年、初めて福島県の高校生が対象となり、まずは韓国語を学んでいる学校ということで、本校が選ばれたようです。

今回の結団式のあいさつでも述べましたが、本校では、欧米だけでなく、アジアとの友好関係が、今後の日本にとって、最重要な要素になると考え、第二外国語にハングルや中国語を用意しています。また、毎年受け入れている外国人留学生についても、欧米以外の地域から積極的に受けて入れています。昨年は、韓国より、チョソンフンくんを、1年間受け入れ、生徒たちは活発に交流を深め合っていました。このように、本校はアジアにも視点をおいた国際教育を展開している学校でもあります。

現在、韓国と日本は、政治の部分では難しい問題は抱えています。しかし、両国の未来を作り出していくのは子供たちです。私は、このような難しい時代だからこそ、この未来を担う子供たちの交流を閉ざしていけないと考えています。未来を託せる子供たちを育てるべく、より一層の交流を行うことが大切だと信じています。

生徒たちが、この韓国訪問で、たくさんの経験をし、そして、今後の韓国と日本の関係を真剣に考え、未来につなげることを期待します。

図書委員会の「NO プラスティック」ムーブメント

本日は、図書委員会による「NO プラスティック」ムーブメントをお伝えします。

昨年度、図書委員会は、学校共通テーマの「マイノリティとの共存」を受け、美術部とコラボして、レインボーカラーの栞を作成して、一日体験入学で本校に訪れた中学生、保護者に、その栞を配布し、LGBTに対する差別の解消を訴えました。レインボーグッツとは、LGBTに対する理解を示す象徴でもあります。

その図書委員会が、今年も動き出しました。

今年の学校共通テーマは、2020の東京オリンピックにもなぞらえて「レガシーづくり」となっています。そのレガシーづくりの前半が「NO プラスティック」です。そこで、今年の図書委員会の一日体験入学での活動は、昨年同様、栞の作成、配布と決め、その栞を使用済みの牛乳パックを再利用して作ることになったようです。図書委員会の「NO プラスティック」の基本的な考え方は、現在使用しているものを再点検し、不必要なものを買わないようにすることにより、プラスティック製品を少なくするということのようです。

本日、「紙すき」の技法を用いて、栞づくりが始まりました。

カナダから来ているライラ、そしてルイスにも手伝ってもらいました。ライラ、ルイスには、日本の伝統「紙すき」を体験する良い機会だったと思います。

図書委員会、頑張れ。

和菓子づくり

本日は、夏休み初日です。しかし、まだまだ夏の日差しはなく、相変わらずの曇天の空、また、全学年で課外(1、2年は希望者)をしており、普段どおりの時間が過ぎているようです。一言で言えば、いつもの水曜日という感じです。

さて、昨日より、本校では、公益財団法人ヨークベニマル文化教育事業財団主催のカナダのマニトバ学生招待交流事業で、マニトバ州の女子高生ライラを受け入れています。

昨日は、英語や体育の授業を受けた後、夏休み前の全校集会や大掃除を体験しました。

本日の午前中、4月より本校に来ているパラグアイからの留学生のルイスととともに、和菓子づくり、茶道体験をしました。本日、ライラに対して、おもてなしをしてくれたのは、日本文化部の生徒たちです。日本文化部の生徒たちに感謝です。

和菓子づくりには、私もトライしました。ライラも、ルイスも初めての体験だったと思いますが、大変上手にできたのではないかと感じています。私の和菓子は餃子みたいになってしまいました。

野球部、夢を後輩へ

101回目を数える夏の大会、本校の初戦は、1回戦で福島高等学校に勝利した福島東高等学校である。県北地区の有力校同士の対戦に勝利し、勢いに乗っているチームである。

2回に先制され、非常に苦しいスタートとなった。そのまま、流れを変えることができず、結果、0-9の7回コールドであった。2回戦からの出場のため、本校には堅さがあったかもしれない。

先制点が欲しいと願っていた。1回、2回とチャンスはあった。しかし、あと1本が出なかった。「あの時・・・」「・・・すれば」とは言うまい、全力で戦っている者に失礼である。人数が少ない中、全員野球で戦い抜いた結果である。スタンドからは、生徒会役員、吹奏楽部の生徒たち、そして卒業生、野球部保護者会の皆さんが全力で応援をしてくれた。

野球部諸君、ご苦労様。3年生にとっては不完全燃焼だったかもしれないが、グランドが狭く、フリーバッティングすらできない悪条件を乗り越えて、毎日、よく頑張ってきたことは賞賛したい。後輩への引き継ぎをしっかり行い、新人戦に向け、意欲を喚起して欲しい。

改めて、保護者の皆さまのまとまりのある応援に感謝をしたい。

野球順延

本日7月14日(日)は、雨のため、全国高等学校野球選手権福島大会の開成山球場で予定されていた試合が順延となりました。

結果、本校の明日の試合は、1日延びて、現在のところ16日となりました。

明日15日は、予定されていた本校の試合はありませんので、よろしくお願いします。

 

よさこい部の活躍

本日7月14日(日)、よさこい部が、郡山駅西口広場、郡山市なかまち夢通りにて行われた「踊っぺ!!YOSAKOI オットどっこい郡山2019」に参加しました。2、3年生のみでしたが、雨の中、かなり複雑な、そして和傘や扇子を使用した舞を披露しました。毎年、4月より、生徒たち自らが振り付けを考え、独創的な演舞を作り出していますが、今年も統率のとれた、そして熱い演舞を演じることができたと思っています。観客からも、大きな声援を受けていました。

今後、よさこい部は、8月2日(金)の「うねめまつり」での「うねめ流し」がひかえています。5年連続の金賞なるかが楽しみです。

よさこい部の生徒たちの活躍に、感謝です。

 

同窓会総会、開催

本日7月13日(土)、本校の大会議室において、令和になって初めての同窓会総会が開催されました。

昨年度は、2年に1度の役員改選の年度ということで、会長以下役員の大きな変更がありましたが、今年は通常どおりの議題で終わりました。

今後も、仲井会長の同窓会活動を、学校としても積極的にサポートしていきたいと考えています。

以下、現在の同窓会役員の皆さまを紹介します。

会 長 仲井 菜保美(1期生)

副会長 古宮 常雄(5期生)

副会長 渡邉 直樹(7期生)

幹事長 國分 真智子(1期生)

書 記 松井 由美(1期生)

書 記 武田 昌丈(18期生)

会 計 田中 綾香(9期生)

会 計 阿部 謙信(10期生)

監 査 松井 由美

監 査 伊東 尚敏(14期生)

広 報 上田 昌明(2期生)

広 報 阿部 謙信