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カテゴリ:国際

多様な人・自然の共生について考える~「山の学校」第3回・6月のプログラム

6月17日(土)山の学校・6月のスペシャルプログラムを行いました。

「山の学校」は、多様な人々が集い、自然と向き合い、ともに学ぶ中で、これからの未来について考えていく学びの場です。6月の「山の学校」は、本校から、過去最多29名の生徒が参加しました。企業の方々、NPOしんせいの皆様、国立環境研究所の方々、そしてスペシャルゲストとして、ラグビーチーム・浦安D-Rocksからも選手やスタッフが参加し、大いに盛り上がりました。

高篠山森林公園では、まず、あさか開成高校の生徒が先生となって行う「防災ワークショップ」です。学校で勉強した「自助・共助・公助」と「防災ウォーキング」を大人の方たちに教え、みんなで「災害の備え」について学びました。

続いて、NPOしんせいの小針さんの「防災ワークショップ」災害が起きたときのさまざまなジレンマについて、意見を出し合います。さまざまな視点からの意見が出るので、楽しみながら、学び多い時間でした。

お昼も、みんなで一緒にいただきながら、さまざまなお話で盛り上がります。

午後は、浦安DーRocksさん担当の「ラグビー運動会」です。

グループ対抗で行う「運動会」は、大人も子どももみんなホンキモードで、楽しく交流ができました。負けたチームには罰ゲームもあり、恥を捨てて思い切り「キラキラジャンプ」をやりきる大人の姿に大笑い。みんな仲良くなりました。ラグビー体験もあり、パスやタックルにも挑戦。ラグビーが大好きになりました。

そのあとは、「逢瀬ワイナリー」に移動して、交流会です。よさこい部の三人も、よさこいで会場を盛り上げます。

自然の中で、体を動かしながらの交流と学びは、とても楽しい時間でした。

大人も子どもも関係なく、対等な立場として尊重され、それぞれの意見や思いを伝えられる「山の学校」。お互いが刺激を受け合い、これまでとは違った見方、解像度で自然を社会を見ることができるようになります。「平和で豊かな社会」を築いていくために、私たちは学び続けます。

関係された全ての方々に感謝申し上げます。

 

★この事業は、公益財団法人福島県学術教育振興財団助成対象事業「 学校と社会の連携・協働による”よりよい学校教育を通じてよりよ い社会を創る”カリキュラム開発」(令和5年度・2年目) 研究事業として行っております。

プチ国際理解講座~インドについて知ろう

6月13日(火)前期中間考査最終日、参加者が楽しみにしていたプチ国際理解講座「インドについて知ろう」を行いました。希望者20名が参加しました。

 講師として、パリーク喜美子さまとインド出身のラクシュミ ラモラさまをお招きし、インドの文化について、サリー体験やチャイづくり、ヨガ体験を含めて教えていただきました。

 笑顔あふれるプチ講座でした。

 

オーストラリア海外研修

 7月8日(土)~19日(水)、クイーンズランド州ゴールドコースト・ブリスベン近郊にホームステイを含む語学研修に行ってきました。本校のAUS研修としては4年ぶりの開催で、今年度は1年生9名、2年生6名、3年生3名が参加しました。4月から週2時間、事前研修を行い、オーストラリア概要や英会話を学び、本校の説明や福島県、日本のアニメ、相撲、若者文化を紹介するプレゼンテーションの準備を重ねてきました。南半球のオーストラリアは現在冬で、日本では見られない珍しい鳥の鳴き声や、満点の星空など大自然の恵みを満喫しながら、4日間のWisdom Collegeでのバディとの授業参加、3日間の市内観光(Mt Coot-tha lookout, Griffith University, Currumbin Wildlife Sanctuary, etc.)など充実した12日間を過ごしました。Farewell Partyの最後に七夕を紹介し、バディと一緒に短冊に願い事を書いて飾りつけを楽しみました。ホストファミリーとは家族の一員のように、Wisdom Collegeのバディたちとは以前からの友だちのように本当に仲良く接することができ、再会を約束して帰路に就きました。

 保護者の皆様をはじめとする多くの方々からのご理解とご支援に心より感謝申し上げます。

    

    

✎探究カフェがはじまっています✎

「総合的な探究の時間の相談」「進路相談」「フリースペース」・・・

NPO法人こども若者ネットワークの3名のスタッフさんのご協力のもと、探究カフェが今年度もスタートしています。地域のサポートもいただきながら探究活動を行う体制も2年目に入りました。

本日は、スタッフさんの自己紹介もかねてミニプログラム「社会課題の見つけ方」が行われました。